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28年後… 白骨の神殿のロケ地はどこ?白骨の神殿・森林・鉄道の撮影場所と行き方【10月31日WOWOW】|10/31 23:50

10月31日(土)23時50分からWOWOWプライムで放送される「28年後… 白骨の神殿」吹替版。荒廃した英国を舞台にした映像の中で、「あの白骨の神殿はどこで撮ったの?」「森や列車の場所は実際に行ける?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

本作はスタジオ中心ではなく、英国北部の実在する風景や施設を生かしたロケが大きな見どころです。中でも、タイトルにもなっている白骨の神殿のセットが造られたRedmire(レッドマイア)周辺、列車シーンのEmbsay & Bolton Abbey Steam Railway、森林シーンのChopwell Wood、終盤につながるEnnerdaleは、作品の雰囲気を現地で感じやすい場所です。

28年後… 白骨の神殿の放送日時と作品情報

項目内容
放送日時2026年10月31日(土)23:50〜
放送局WOWOWプライム
作品28年後… 白骨の神殿(吹替版)[R15+]
監督ニア・ダコスタ
脚本アレックス・ガーランド
主な出演レイフ・ファインズ、ジャック・オコンネル、アルフィー・ウィリアムズほか

WOWOW公式では、本作を前作「28年後…」に続くシリーズ第4作として紹介しています。孤島から英国本土へ渡ったスパイクが、サー・ジミーと彼が率いる集団に巻き込まれていく一方、ケルソン先生の物語も大きく動きます。

作品の人物関係や物語を先に整理したい方は、既存記事の「28年後… 白骨の神殿」はどんな映画?スパイクとジミー、ケルソン博士の関係もあわせて読むと、ロケ地がどの場面で使われているのかを追いやすくなります。

白骨の神殿のロケ地はRedmire周辺

作品を象徴する白骨の神殿の撮影地は、イングランド北部ノース・ヨークシャーのRedmire周辺です。Visit North Yorkshireは、この村の近くに映画用の白骨の神殿セットが造られ、川沿いの風景が撮影に使われたと紹介しています。

Redmireはヨークシャー・デイルズのWensleydaleにある小さな村で、石造りの家並みと広い田園風景が残る地域です。映画では異様な造形物が置かれることで終末世界へ変貌していますが、実際のRedmireはハイキングや周辺の滝、城への散策拠点として知られています。

白骨の神殿セットは今も見られる?

撮影用セットが現在も同じ状態で公開されているとは確認できません。 Visit North Yorkshireは撮影地としてRedmireを紹介していますが、映画の神殿そのものを常設観光施設として案内しているわけではありません。

そのため、現地では「映画と同じ巨大な神殿を見学できる」と考えず、Redmireの村や周囲のWensleydaleの景観を楽しむ場所として訪れるのが現実的です。撮影地は農地や私有地に近い可能性もあるため、道路外や立入禁止区域へ入らないようにしてください。

列車シーンはEmbsay & Bolton Abbey Steam Railway

映画に登場する列車シーンの撮影には、Embsay & Bolton Abbey Steam Railwayが使われました。Yorkshire Dales National Parkの案内によると、この保存鉄道はEmbsay駅とBolton Abbey駅の間、約4マイルを走る観光鉄道です。

映画の廃れた世界とは対照的に、通常営業時は蒸気機関車や歴史的な客車に乗ってヨークシャー・デイルズの景色を楽しめます。撮影場所の中でも、一般の旅行者が比較的訪ねやすく、作品の空気を体感しやすいスポットです。

住所・アクセス・予約

項目内容
名称Embsay & Bolton Abbey Steam Railway
Bolton Abbey駅住所Bolton Abbey Station, Bolton Abbey, Skipton, BD23 6AF
Embsay駅郵便番号BD23 6QX
営業運行日に営業。日ごとの時刻は公式時刻表で確認
駐車場両駅に駐車場あり
予約往復券やイベント列車はオンライン予約が便利。日程により事前予約推奨

駅のティールームやコーヒーショップも列車運行日に合わせて営業します。映画の「廃線のような不気味さ」ではなく、保存鉄道として整備された姿を見られるため、ロケ地巡りの中では家族旅行にも組み込みやすい場所です。

森林シーンのロケ地Chopwell Wood

登場人物が森の中を移動する場面の一部は、Chopwell Woodで撮影されました。ここはGateshead郊外の約360ヘクタールの森林で、Forestry Englandが管理する一般開放の森です。

Chopwell Woodは撮影専用施設ではなく、散歩、サイクリング、ピクニックなどで普段から利用されています。映画では薄暗く危険な森林として映りますが、現地には複数の歩道や案内されたトレイルがあります。

住所・営業時間・料金

項目内容
名称Chopwell Wood
所在地Rowlands Gill, Gateshead
郵便番号NE39 1LT
開場時間24時間アクセス可能
駐車場無料
予約通常の散策は予約不要
注意駐車場とアクセス道路は夜間照明なし。公衆トイレなし

Forestry Englandによると、メイン駐車場には24時間入れます。ただし夜は照明がないため、映画の雰囲気を求めて暗い時間帯に歩くより、明るい時間に訪ねるほうが安全です。

Ennerdaleは湖と山に囲まれた終末世界の風景

カンブリアのEnnerdaleも、本作の重要な撮影地域として報じられています。National Trustが案内するEnnerdaleは、Lake District北西部にある湖と山、森林に囲まれた谷で、約30マイルの車両通行のない道があります。

映画で見る荒涼とした風景が印象的ですが、実際は自然保護と野生環境の再生が進められている地域です。湖畔を歩く場合は、Bleach Green駐車場やBowness Knott駐車場が拠点になります。

駐車場と行き方

項目内容
主な目的地Ennerdale Water周辺
Bleach GreenEnnerdale Bridge, Cleator Moor, Cumbria, CA23 3AS
Bowness Knott郵便番号 CA23 3AU
駐車2か所の駐車場を利用可能
営業森林の駐車場・トレイルは通年利用可
予約通常の散策は予約不要

National Trustは、Bowness Knottより奥への一般車両の進入には制限があると案内しています。ロケ地巡りでは車で場面のすぐ近くまで行けるとは限らず、歩く距離を見込んだ服装と時間配分が必要です。

前作のロケ地もあわせて巡るなら

「白骨の神殿」は前作「28年後…」の直後から続くため、シリーズのロケ地をまとめて追いたい方には前作の撮影場所も気になるところです。前作ではHoly Island周辺など英国各地の風景が使われています。

前作側の撮影地は28年後…ロケ地はどこ?孤島ホーリーアイランドほか撮影場所でまとめています。本作のRedmireやChopwell Woodと見比べると、同じシリーズでも海岸、森、谷、鉄道と舞台の表情が大きく変わっていることが分かります。

吹替版の主要キャスト

ソニー・ピクチャーズ公式では、ケルソン先生役レイフ・ファインズの日本語吹替を岩崎ひろしさん、サー・ジミー役ジャック・オコンネルを小野寺悠貴さん、スパイク役アルフィー・ウィリアムズを杉山里穂さんが担当すると案内しています。

ロケ地を知ってから見ると、森や鉄道、湖畔の実景に人物の声が重なり、スタジオセットだけでは出しにくい広さや寒々しさにも注目しやすくなります。

WOWOWでの視聴について

10月31日(土)はWOWOWプライムで23時50分から放送予定です。WOWOW公式では別日の放送予定も案内されているため、当日に視聴できない場合は公式の放送スケジュールを確認してください。

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参考にした情報

よくある質問

28年後… 白骨の神殿の白骨の神殿はどこで撮影されましたか?

ノース・ヨークシャーのRedmire周辺です。観光当局は村の近くに映画用の白骨の神殿セットが造られたと紹介していますが、現在もセットが常設公開されているとは確認できません。

列車のロケ地は実際に乗れますか?

はい。Embsay & Bolton Abbey Steam Railwayは保存鉄道として営業しており、運行日には一般客が乗車できます。運行日と時刻は訪問前に公式時刻表で確認するのがおすすめです。

Chopwell Woodは予約なしで入れますか?

通常の森林散策は予約不要です。Forestry Englandではメイン駐車場へのアクセスを24時間可能としていますが、夜間照明はなく、公衆トイレもありません。

まとめ

「28年後… 白骨の神殿」の代表的なロケ地は、Redmire周辺、Embsay & Bolton Abbey Steam Railway、Chopwell Wood、Ennerdaleです。特に保存鉄道とChopwell Woodは一般客が訪れやすく、住所や営業情報も公式に確認できます。

一方、白骨の神殿そのものは映画用セットで、現在も公開されているとは確認できません。ロケ地を訪ねる場合は、私有地へ入らず、一般公開されている鉄道・森林・湖畔などを中心に巡ると安心です。10月31日のWOWOW放送では、背景の地形や建物にも注目してみてください。

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