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とことんエギパラダイス176 10月31日|オカッパリとボートエギングの違いは?山田ヒロヒトと秋イカ数釣り|10/31 17:00

10月31日(土)17時からBS釣りビジョンで放送される「とことんエギパラダイス 176 日本海・瀬戸内海の旅 カリスマと目指せ爆釣!?」は、秋のアオリイカを狙うエギング回です。

今回の大きなポイントは、同じ秋イカ狙いでも、兵庫県・京都府の日本海側を歩いて狙うオカッパリ編と、山口県岩国市で海上から狙うボートエギング編を一度に見比べられること。金高由佳さんが、エギング界で「ヤマラッピ」として知られる山田ヒロヒトさんと数釣りに挑みます。

すでに同じ176回についてロケ地を中心に紹介した記事があるため、ここでは「岸から狙う釣りと船から狙う釣りで何が変わるのか」「山田ヒロヒトさんのどんな考え方が見どころになるのか」という視点で、公式発表をもとに整理します。

10月31日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月31日(土)17:00〜18:00
放送局BS釣りビジョン
番組とことんエギパラダイス 176 日本海・瀬戸内海の旅 カリスマと目指せ爆釣!?
出演金高由佳、山田ヒロヒト
ロケ地京都府京丹後、兵庫県香住、山口県岩国港
対象魚アオリイカ
初回放送2026年10月22日(木)

釣りビジョン公式の放送スケジュールでは、176回は10月22日に初回放送され、10月31日17時にも編成されています。今回の再放送で初めて見る方は、京丹後・香住・岩国港という3エリアをまたぐ構成を先に押さえておくと、場面が変わったときにも内容を追いやすくなります。

公式ページでは天候も「雨/くもり」、気温も複数の条件が記載されており、一つの場所だけを短時間で釣る回ではないことが分かります。日本海側と瀬戸内海側を移動しながら、秋のアオリイカをどう探すのかが今回の軸です。複数エリアを一度に楽しめる構成も、この回ならではです。

とことんエギパラダイス176はオカッパリとボートの2本立て

公式のストーリーでは、日本各地で好スタートを切った秋イカシーズンを受け、金高由佳さんと山田ヒロヒトさんが秋の数釣りに挑戦すると案内されています。

さらに、兵庫県と京都府の日本海側を巡る「オカッパリ編」と、山口県岩国市で挑む「ボートエギング編」の豪華2本立てと明記されています。同じアオリイカ狙いでも、立つ場所、探れる範囲、海の見え方が変わるため、二つの釣りを比較しながら見られるのが176回ならではの特徴です。

オカッパリ編は京丹後と香住が舞台

オカッパリとは、船に乗らず岸から狙う釣りのことです。176回では京都府京丹後と兵庫県香住がロケ地として公式に掲載されています。

岸からのエギングは、釣り人が自分で立ち位置を選び、届く範囲の地形や潮の変化を読みながらアオリイカを探していくスタイルです。番組公式は今回の具体的なヒット地点や最終釣果までは事前説明で明かしていないため、どの場所で反応を得るのかは放送の見どころになります。

ロケ地そのものを詳しく確認したい場合は、既存のとことんエギパラダイス176の京丹後・香住・岩国ロケ地記事もあわせて読むと、今回登場する3エリアの位置関係をつかみやすくなります。

ボートエギング編は山口県岩国港から

後半のもう一つの柱が、山口県岩国市・岩国港を舞台にしたボートエギングです。船から狙うため、岸から届かないエリアへ移動できる点がオカッパリとの大きな違いです。

ただし、176回の公式ページでは、具体的な船名や釣り方の細かな手順、最終的に何杯釣れたかまでは公開されていません。そのため、記事では結果を先回りして断定せず、オカッパリ編とボート編で二人がどう組み立てを変えるのかに注目したいところです。

同じ秋イカでも、岸から広く探る場面と船からポイントへ入る場面では、エギを入れる方向や潮との付き合い方も変わります。番組内で山田さんがどのような説明をするのかは、実釣派の視聴者にとって特に気になる部分でしょう。

山田ヒロヒトはどんなアングラー?176回で注目したい理由

山田ヒロヒトさんは、DAIWA公式プロフィールでもエギング界のカリスマ「ヤマラッピ」と紹介されているアングラーです。長年の経験から独自の理論を組み立て、「バックドリフト」などのテクニックを生み出してきた理論派として説明されています。

釣りビジョンの176回公式ページでも、山田さんについて「長きに渡りエギング界に身を置き、その数々の経験から導かれた独自の理論」を持つ人物と紹介されています。今回は単に有名ゲストが登場する回ではなく、オカッパリとボートという異なる条件を、経験豊富な山田さんがどう読み分けるかがポイントです。

山田さんの秋イカ攻略をさらに見たい方には、既存のとことんエギパラダイス168・隠岐の秋イカと山田ヒロヒトの攻略理論の記事も参考になります。176回とはロケ地が異なりますが、山田さんが秋のエギングでどこを見て組み立てる人物なのかを知る材料になります。

金高由佳は第15代アングラーズアイドル

番組の「由佳おねぃさん」こと金高由佳さんは、釣りビジョン公式プロフィールで第15代アングラーズアイドルと紹介されています。会社勤めをしながら年間釣行日数が60日を超す時期があったことや、ソルト、バス、渓流、フライフィッシングなど幅広い釣りに挑戦していることも掲載されています。

「とことんエギパラダイス」は、毎回違うプロアングラーを先生に迎え、エギングパラダイスを求めて各地を旅するフィッシングバラエティーです。専門家の理論だけを一方的に見せるのではなく、由佳おねぃさんが実際に挑戦することで、視聴者が釣り方の変化を追いやすい構成になっています。

176回で見たい3つのポイント

176回を見るときは、まずオカッパリとボートでポイントの探し方がどう変わるかに注目すると内容が分かりやすくなります。ロケ地が京丹後・香住から岩国へ移るため、同じ「秋イカの数釣り」というテーマでも、アプローチの違いが見えやすい回です。

次に注目したいのが山田ヒロヒトさんの説明です。DAIWA公式では、山田さんは独自理論から複数のテクニックを生み出してきた人物とされています。番組でも、ただ釣果だけを見るのではなく、エギをどのように動かし、潮や立ち位置をどう考えているのかを聞くと、実釣のヒントとして見やすくなります。

そして3つ目は、金高由佳さんが異なる釣り方にどう対応するかです。前回175回では石川県穴水でティップランの基本を学び直し、基本動作を見直す展開が公式に紹介されていました。176回はそこから舞台も先生も変わり、岸と船の2スタイルを1回で経験する構成になっています。

前回175回は石川県穴水でティップランの基本を再確認

前回の175回「石川県穴水の旅 由佳おねぃさん大覚醒なり!?」は、石川県穴水を舞台にしたティップラン回でした。先生は太田武志さんで、由佳おねぃさんが「今さら聞けない基本」から学び直す内容です。

釣りビジョン公式によると、由佳さんはティップランに自信を持っていたものの番組内での釣果が伸び悩んでおり、基本動作を見直したことでフッキングを決めていく展開でした。176回は、前回のような基本動作の再確認からさらに舞台を広げ、秋イカを「数釣り」するテーマへ進んでいる点が違います。

前回の詳しいロケ地や出船情報は、とことんエギパラダイス175・穴水の釣行ガイド記事でも整理しています。175回と176回を続けて見ると、船からのティップランと、今回のオカッパリ+ボートエギングの違いも比較しやすくなります。

視聴方法と再放送予定

10月31日の放送はBS釣りビジョンで17:00から18:00です。釣りビジョン公式のスケジュールでは、その後も11月2日11:30、11月6日27:00、11月11日6:00に176回の放送予定が掲載されています。

また、釣りビジョンVOD公式の2026年10月後半配信予定では、10月22日の「とことんエギパラダイス176」を「オカッパリとボートの2本立て」として案内しています。テレビの放送時刻とあわせて、視聴環境に合う方法を公式サービスで確認しておくと安心です。

参考にした情報

よくある質問

とことんエギパラダイス176の10月31日の放送時間は?

2026年10月31日(土)17:00〜18:00にBS釣りビジョンで放送予定です。公式スケジュールでは11月にも再放送予定があります。

176回のロケ地はどこですか?

公式ページでは、京都府京丹後、兵庫県香住、山口県岩国港がロケ地として掲載されています。日本海側のオカッパリ編と、岩国市のボートエギング編で構成されます。

出演者は誰ですか?

金高由佳さんと山田ヒロヒトさんです。山田さんは「ヤマラッピ」の愛称で知られ、独自のエギング理論を持つアングラーとして公式プロフィールでも紹介されています。

何匹釣れたのですか?

今回参照した公式ページでは、最終的な釣果数は明記されていません。番組は「秋の数釣りに挑戦する」内容として案内されており、結果は放送本編の見どころです。

まとめ

10月31日17時放送の「とことんエギパラダイス176」は、金高由佳さんと山田ヒロヒトさんが京丹後・香住・岩国港を舞台に秋のアオリイカを狙う回です。

見どころは、兵庫・京都の日本海側を巡るオカッパリ編と、山口県岩国市でのボートエギング編を一度に比較できること。山田ヒロヒトさんの理論と、由佳おねぃさんが異なるスタイルにどう対応するのかを意識して見ると、176回の面白さがより分かりやすくなります。

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