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開運!なんでも鑑定団10月30日青森|11代和泉守兼定・YMO・猪熊弦一郎の鑑定結果|10/30 14:20

2026年10月30日(金)14時20分から青森朝日放送で放送予定の「開運!なんでも鑑定団」は、11代和泉守兼定の刀2振りと激レアなYMOグッズ3点、さらに猪熊弦一郎の抽象画などが登場する回です。

この内容はテレビ東京で2026年9月8日に放送された回と一致しています。テレビ東京公式の番組ページと開運データベースでは、お宝の由来や鑑定士による評価まで確認できます。青森でこれから見る方に向けて、注目のお宝と判明している鑑定結果を整理しました。

10月30日青森放送の日時と出演者

項目内容
放送日2026年10月30日(金)
放送時間14:20~
放送局青森朝日放送
番組開運!なんでも鑑定団
MC今田耕司、福澤朗、菅井友香
ゲスト野々村真
出張リポーター原口あきまさ
出張ゲストコメンテーターこがけん

今回と同内容のテレビ東京公式ページでは、MCとして今田耕司さん、福澤朗さん、菅井友香さん、ゲストとして野々村真さんが案内されています。人物について詳しく知りたい方は、今田耕司さんのプロフィール、福澤朗さんのプロフィール、菅井友香さんのプロフィールもあわせてご覧ください。

青森朝日放送での放送時刻は10月30日14時20分です。一方、元になったテレビ東京の放送は9月8日20時54分からでした。そのため、テレビ東京で見逃した内容を青森で改めて見られる放送として押さえておくと分かりやすいでしょう。

11代和泉守兼定の刀2振りは本物?鑑定結果は450万円

今回の大きな見どころの一つが、11代和泉守兼定の刀2振りです。テレビ東京公式によると、依頼人は新選組副長・土方歳三が好きで、土方が愛用した刀の作者として知られる11代和泉守兼定の刀を長年探してきました。

1振り目は19年前に刀剣商から連絡を受け、土方と同時代で同型の刀を200万円で購入。さらに5年後、刀剣カタログで美しい刃文にひかれ、別の1振りを180万円で購入したとされています。2振りの購入額は合計380万円です。

公式の開運データベースでは本人評価額は400万円。鑑定を担当した柴田光隆さんは、2振りとも11代和泉守兼定の刀で間違いないと評価しています。放送内容を記録したTVでた蔵や放送後の記事では、最終的な鑑定結果は450万円だったと伝えられています。

なぜ評価された?慶応3年と安政7年の違い

公式ページでは、2振りそれぞれの特徴も解説されています。慶応3年の刀は地鉄が柾目で、刃文は直刃。もう1振りは安政7年の作で、刃文が互の目に乱れた若作らしい力のある作風と説明されています。

さらに評価のポイントになったのが、刀だけでなく同時代の拵がきちんと残っていることです。鑑定士は、11代兼定自体が人気で入手しにくいことに加え、当時の姿を伝える拵が残る点にも注目していました。

すでに同じお宝を「鑑定ポイント中心」でまとめた記事もあります。詳しくは11代和泉守兼定とYMOグッズの鑑定ポイントをご覧ください。今回の記事では、青森で10月30日に見る方向けに結果まで含めて整理しています。

YMOグッズ3点はいくら?本人評価5万5000円から16万円へ

出張鑑定「ミュージックスターのお宝鑑定大会」では、ポール・マッカートニー、YMO、ジェフ・ベック、ミック・ジャガーなど音楽ファンが気になる品が続々登場します。

なかでも番組タイトルに入っているのがYMOグッズ3点です。テレビ東京公式の個別ページでは、依頼人の今野芳彦さんが持参した品で、本人評価額は5万5000円と紹介されています。

公式の鑑定士総評では、高橋幸宏さんがデザインしたテクノシャツについて、着用される品のため現存数が少なく、シャツだけで10万円という評価が示されています。さらに電子基板を思わせるデザインのテクノバッジは箱と取扱説明書が残り、カセットブックも専用カセットが収まる凝った作りだったことが高く評価されました。

放送内容の記録では、3点の最終鑑定額は16万円。本人評価5万5000円の約3倍となりました。単にYMOの名前が付いているだけでなく、当時のキャンペーン品としての希少性や付属品の残り方が価値につながった点が見どころです。

猪熊弦一郎の抽象画は1500万円|本人評価300万円を大幅超え

スタジオを大きく沸かせたのが猪熊弦一郎の抽象画です。依頼人の祖父がニューヨーク駐在時代に猪熊本人と交流し、本人から譲り受けたと伝わる作品でした。

テレビ東京公式の開運データベースでは、本人評価額は300万円。鑑定士の山村浩一さんは猪熊弦一郎の本物と判定し、ニューヨークに渡って3年目、新しい表現に出会った喜びが表れている時期の作品と説明しています。

テレ東プラスの放送後記事では、鑑定結果は1500万円。本人評価額の5倍です。作品そのものの出来に加えて、猪熊が自身のアトリエでこの作品を撮影した写真が残っており、本人が気に入っていたことを裏付ける材料がある点も評価につながりました。

今回の放送で「一番高いお宝はどれ?」と気になった場合、主要3点の中ではこの猪熊弦一郎の抽象画が大きな金額となっています。

ポール・マッカートニーやジェフ・ベックのお宝も登場

ミュージックスターのお宝鑑定大会では、YMOだけではありません。テレビ東京公式の9月8日放送ページには、ポール・マッカートニーの2018年来日ライブ関連品、ジェフ・ベックのサイン入りストラトキャスター、ミック・ジャガーのサインなどが並んでいます。

ポール・マッカートニーの品は、2018年11月5日の両国国技館公演を記念して作られた番付風ポスターです。放送内容の記録では本人評価額1万円に対し、鑑定結果は10万円でした。両国国技館という会場に合わせた特別なデザインと、1日だけ組まれた公演に結び付く資料性がポイントです。

ジェフ・ベックの品はサイン入りストラトキャスターのプロトタイプ。テレビ東京公式では本人の自筆サインであることが説明され、実際のライブやミュージックビデオで使用したことまで確定すれば、さらに大きな評価になり得るという鑑定士の見解が紹介されています。

音楽ファンにとっては、価格だけでなく「どんな来歴なら価値が上がるのか」「付属品や使用履歴がどこまで確認できるのか」という鑑定の視点も楽しめる回です。

今回の注目鑑定結果を一覧で確認

お宝本人評価額判明している鑑定結果・評価
11代和泉守兼定の刀2振り400万円450万円
YMOグッズ3点5万5000円16万円
猪熊弦一郎の抽象画300万円1500万円
ポール・マッカートニー2018年来日ライブポスター1万円10万円

この中で特にインパクトが大きいのは、300万円の自己評価から1500万円になった猪熊弦一郎の作品です。一方、11代和泉守兼定は2振りとも本物と認められ、長年探して入手した依頼人にとって金額以上に大きな結果となりました。

YMOグッズは一見すると小さな記念品でも、キャンペーン当時の希少性、未使用に近い状態、箱や説明書といった付属品によって評価が変わることが分かります。お宝ごとに価値の決まり方が違う点も、この回の面白さです。

参考にした情報

よくある質問

10月30日の青森朝日放送「開運!なんでも鑑定団」は何時からですか?

2026年10月30日(金)14時20分から放送予定です。今回の内容は、テレビ東京で2026年9月8日に放送された「11代和泉守兼定」「YMOグッズ」「猪熊弦一郎の抽象画」などが登場する回と一致しています。

11代和泉守兼定の刀2振りの鑑定結果はいくらですか?

本人評価額400万円に対して、放送での鑑定結果は450万円でした。テレビ東京公式では、2振りとも11代和泉守兼定の刀で間違いないと評価されています。

YMOグッズ3点の鑑定結果はいくらですか?

本人評価額5万5000円に対して、鑑定結果は16万円でした。テクノシャツやテクノバッジ、カセットブックの希少性や保存状態が評価されています。

猪熊弦一郎の抽象画はいくらになりましたか?

本人評価額300万円に対して、鑑定結果は1500万円でした。鑑定士は本物と判定し、猪熊独特のリズム感を持つ名品と評価しています。

まとめ

10月30日14時20分から青森朝日放送で放送予定の「開運!なんでも鑑定団」は、11代和泉守兼定の刀2振り、YMOグッズ3点、猪熊弦一郎の抽象画などが登場する豪華な回です。

判明している主な結果は、兼定の刀2振りが450万円、YMOグッズ3点が16万円、猪熊弦一郎の抽象画が1500万円。ポール・マッカートニーの2018年来日ライブポスターも10万円と評価されています。青森でこれから視聴する方は、金額だけでなく、それぞれのお宝が「なぜその評価になったのか」に注目すると、より楽しめる回です。

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