赤い袖先第12話|ドギムの盗み疑惑と英祖の記憶、サンとの関係は?|10/30 11:30
2026年10月30日(金)11時30分からJ:COM BSで、韓国ドラマ「赤い袖先」第12話が放送されます。
第12話では、ドギムの部屋から亡くなった暎嬪の書が見つかり、ドギムが盗みを疑われるという緊迫した展開になります。幼いころに英祖から賜った品だと主張するものの証拠がなく、ドギムは自分の言葉で過去をたどることになります。
赤い袖先第12話の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月30日(金) |
| 放送時間 | 11:30〜12:30 |
| 放送局 | J:COM BS(BS260ch) |
| 話数 | 第12話(全27話) |
| イ・サン | ジュノ(2PM) |
| ソン・ドギム | イ・セヨン |
| ホン・ドンノ | カン・フン |
| 脚本 | チョン・ヘリ |
J:COM BS公式番組表では、10月30日(金)11:30〜12:30に「韓国◇赤い袖先#12(全27話)」を放送すると案内しています。
J:COM BSでの放送は10月15日にスタートしており、毎週月曜から金曜の11:30から放送される編成です。平日の同じ時間帯で物語を追いやすく、第12話もその流れの中で放送されます。
第12話のあらすじ|ドギムに盗みの疑い
第12話の中心になるのは、ドギムにかけられる盗みの疑いです。
BSテレ東公式の第12話あらすじによると、ドギムの部屋から亡くなった暎嬪の手による書が見つかります。それをきっかけに、ドギムはその書を盗んだのではないかと疑われます。
しかし、その書はドギムにとって身に覚えのない盗品ではありません。幼いころのドギムが英祖から賜ったものでした。問題は、その事実を証明する材料が手元にないことです。
宮廷では身分や立場が強くものをいうため、本人の記憶だけでは簡単に疑いを晴らせません。ドギムは王妃の許しを得て英祖に面会し、自分の無実を証明しようとします。
英祖は最初「記憶にない」と答える
ドギムにとって頼みの綱になるのは、かつて書を渡した英祖の記憶です。ところが老いた英祖は、最初はその出来事を覚えていないと答えます。
この瞬間、ドギムはさらに苦しい立場へ追い込まれます。自分が確かに受け取った品であっても、渡した本人が覚えていなければ証明できないからです。
第12話は、単に「盗んだか、盗んでいないか」という話だけではなく、記憶が証言として頼れなくなっていく怖さも描かれる回です。英祖の老いが、宮廷内の人間関係や権力のバランスにも影響していることが伝わってきます。
ドギムの語りが英祖の記憶を呼び戻す
BSテレ東公式によると、状況を変えるきっかけになるのはドギムの語りです。
ドギムがその夜の出来事を語り始めると、英祖は少しずつ当時のことを思い出していきます。物語を語ることが得意なドギムらしさが、そのまま自分自身を救う力になる場面です。
これは「赤い袖先」の序盤から描かれてきたドギムの特徴ともつながっています。ドギムは好奇心が強く、物語を読むことや語ることに長けた人物として描かれてきました。
第12話では、その能力が趣味や個性にとどまらず、危機を乗り越えるための大切な力になります。宮女としての立場が弱い中でも、自分の言葉を使って状況を動かすところにドギムらしさがあります。
暎嬪の書が持つ意味
今回問題になるのは、亡くなった暎嬪の手による書です。
ドギムにとっては幼いころの記憶と結びついた品ですが、宮廷の中では誰がどのように入手したものなのかが重要になります。由来を証明できなければ、盗みの疑いが生じるほど価値と意味を持つ品として扱われています。
そのため第12話では、品物そのものよりも「誰から、いつ、どんな経緯でもらったのか」という過去の記憶が鍵になります。
英祖がその出来事を思い出すことで、ドギムの言葉が単なる主張ではなく、過去の事実としてつながっていきます。宮廷内での立場の弱さを、ドギムが知性と語る力で補う回として見ると、印象がよりはっきりします。
サンとドギムの関係にもつながる第12話
第12話はドギムの盗み疑惑が中心ですが、サンとドギムの関係を追っている方にとっても重要な回です。
これまでの物語では、サンが王世孫として大きな責任を背負う一方、ドギムも宮女として自分の人生を守ろうとしてきました。二人は惹かれ合いながらも、身分の差や宮廷内の事情によって簡単には距離を縮められません。
今回ドギムが疑いをかけられることで、彼女が宮廷でどれほど不安定な立場にいるかが改めて示されます。サンが力を持つ立場にいるからこそ、二人の関係には恋愛だけでは片づけられない難しさがあります。
第8話の笄礼やサンの禁足を振り返りたい方は、赤い袖先第8話の記事も参考になります。
さらに、その後の王妃と和緩翁主の動きを整理した赤い袖先第9話の記事を読むと、第12話へ向かう宮廷内の緊張感も追いやすくなります。
ジュノとイ・セヨンの演技に注目
イ・サンを演じるのはジュノ(2PM)、ソン・ドギムを演じるのはイ・セヨンさんです。
J:COM BSでの放送告知でも、ジュノとイ・セヨンを中心にした王と宮女のラブロマンスとして紹介されています。さらにホン・ドンノ役のカン・フンさんも主要キャストとして名を連ねています。
第12話では、ドギムが自分の無実を証明しなければならないため、イ・セヨンさんの演じるドギムの知性や落ち着きが特に見どころになります。
また、サンは王世孫という立場にあるため、ドギムを思う気持ちだけで動けるわけではありません。二人の感情だけでなく、宮廷でそれぞれが背負っている立場の違いを意識して見ると、作品の切なさが伝わりやすくなります。
J:COM BSで赤い袖先を見る方法
「赤い袖先」第12話は、J:COM BS(BS260ch)で10月30日(金)11:30〜12:30に放送されます。
J:COM BSは全国無料放送のBSチャンネルとして案内されており、BS260chを受信できる環境で視聴できます。今回の第12話も公式番組表に掲載されています。
放送時間を間違えやすい方は、11:30開始であることを確認しておくと安心です。第12話は平日の通常枠での放送です。
参考にした情報
- J:COM BS公式「番組表」
- BSテレ東公式「赤い袖先 第12話」
- テレ東プラス「赤い袖先 第12話〜第16話 あらすじ」
- WEBザテレビジョン「赤い袖先 J:COM BS全国無料放送」
- DiMORA「韓国◇赤い袖先#12」
よくある質問
赤い袖先第12話はいつ放送されますか?
2026年10月30日(金)11:30〜12:30にJ:COM BS(BS260ch)で放送されます。
第12話でドギムはなぜ盗みを疑われるのですか?
ドギムの部屋から、亡くなった暎嬪の手による書が見つかるためです。ドギムは幼いころに英祖から賜った品だと説明しますが、当初はそれを証明できません。
英祖はドギムのことを思い出しますか?
BSテレ東公式のあらすじでは、最初は記憶にないとする英祖が、ドギムの語るその夜の出来事を聞くうちに当時のことを思い出します。
まとめ
10月30日11:30からJ:COM BSで放送される「赤い袖先」第12話は、ドギムにかけられた盗みの疑いと、英祖の失われかけた記憶が大きな軸になります。
ドギムが幼いころにもらった暎嬪の書をめぐり、本人の言葉だけでは無実を証明できない厳しい状況に置かれます。それでも、得意な語りによって英祖の記憶を呼び戻していく展開は、ドギムの強さと知性が表れる重要な場面です。サンとの関係だけでなく、宮廷で生きるドギム自身の力に注目したい第12話です。

