まめとむぎ第2話の店はどこ?金魚鉢・大豆堂ロケ地の住所と営業時間|10/30 0:25
10月30日(金)0時25分からWTV1で放送される「まめとむぎ」第2話では、物語の中心となる発酵居酒屋〈大豆堂〉に加え、まめの幼なじみ・椎名種が営む喫茶〈金魚鉢〉が登場します。
「実際に行ける店なの?」「住所や営業時間は?」と気になった方に向けて、今回は店として訪問できる実在スポットの情報を中心にまとめました。番組公式では撮影店名までは公表されていないため、ロケ地として紹介されている店舗と、店舗側・地域団体が公開している営業情報を分けて紹介します。
まめとむぎ第2話の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月30日(金)0:25〜1:05 |
| 放送局 | WTV1(テレビ和歌山) |
| 番組 | まめとむぎ#2 |
| 主な出演 | 齋藤飛鳥、富田望生、濱尾ノリタカほか |
| 主な舞台 | 発酵居酒屋〈大豆堂〉、喫茶〈金魚鉢〉 |
GガイドのWTV1番組情報では、第2話について、〈大豆堂〉で働き始めた麦が店の改装や塩麹の新メニュー作りに取り組み、さらに喫茶〈金魚鉢〉の店主・種と出会う流れが案内されています。
清水麦役の齋藤飛鳥さんと、米田まめ役の富田望生さんが店の立て直しに向き合い、濱尾ノリタカさん演じる椎名種が新たに物語へ深く関わる回です。
喫茶〈金魚鉢〉のロケ地として紹介される純喫茶アラスカ
第2話で特に「店はどこ?」と気になりやすいのが、椎名種が営む喫茶〈金魚鉢〉です。ロケ地情報では、東京都葛飾区東金町にある純喫茶アラスカが撮影場所として紹介されています。
番組公式は実店舗名を公表していませんが、純喫茶アラスカ自体の店舗情報は葛飾区商店街連合会で確認できます。昭和の雰囲気を残す喫茶店として紹介され、金町駅北口から徒歩5分です。
| 店舗情報 | 内容 |
|---|---|
| 実店舗名 | 純喫茶アラスカ |
| 劇中名 | 喫茶〈金魚鉢〉 |
| 住所 | 東京都葛飾区東金町3-20-8 |
| 最寄り駅 | JR金町駅北口 徒歩約5分 |
| 営業時間 | 月〜土 9:00〜17:00 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| 電話 | 03-3600-9694 |
| 予約 | 可 |
| 席数 | 20席 |
| 駐車場 | なし |
葛飾区商店街連合会の掲載では予約可となっているため、ドラマを見て訪問したい場合は電話で営業状況や席を確認しておくと安心です。営業時間は夕方17時までなので、ロケ地巡りをするなら遅い時間より昼間の訪問が向いています。
劇中の〈金魚鉢〉は種が祖父から引き継いだ喫茶店という設定です。テレビ東京のキャスト紹介でも、種が祖父から継いだ喫茶店を営む人物として説明されています。ドラマ内の店名と実店舗名は異なるため、現地で探すときは「純喫茶アラスカ」で地図を確認すると分かりやすいでしょう。
発酵居酒屋〈大豆堂〉のロケ地として紹介される発酵ごはん章太亭
ドラマの中心舞台である〈大豆堂〉は、まめが営む発酵居酒屋です。撮影場所として複数のロケ地情報で挙げられているのが、東京都千代田区外神田の発酵ごはん 章太亭です。
ただし、こちらも番組公式が「大豆堂の撮影場所は章太亭」と発表しているわけではありません。そのため、番組の公式設定である〈大豆堂〉と、撮影場所として紹介されている実在店は区別して見る必要があります。
| 店舗情報 | 内容 |
|---|---|
| 実店舗名 | 発酵ごはん 章太亭 |
| 劇中名 | 発酵居酒屋〈大豆堂〉 |
| 住所 | 東京都千代田区外神田2-8-7 |
| 最寄り駅 | 末広町駅、御茶ノ水駅、秋葉原駅、湯島駅などから徒歩圏 |
| 営業時間 | 火・金16:30〜21:00/水・木12:00〜14:30、16:30〜21:00 |
| 定休日 | 月・土・日 |
| 電話 | 03-3251-9034 |
| 予約 | 可(電話・ネット) |
| 席数 | 13席 |
| 駐車場 | なし |
店舗登録情報では、自家製の発酵調味料や国産食材を使った料理を提供する店として紹介されています。麹や酒粕を取り入れた料理もあり、「発酵」を大きなテーマにするドラマの雰囲気と重なる部分がある店です。
席数は多くないため、訪問日が決まっている場合は予約を利用しやすい店です。ランチ営業は水曜・木曜のみと案内されているので、昼に行きたい場合は曜日も確認しておきたいところです。
第2話で店を見るときのポイント
第2話では、単に店が背景として映るだけでなく、店づくりそのものがストーリーの中心にあります。〈大豆堂〉で働き始めた麦は、客がすぐ帰ってしまう理由を考え、まめとぶつかりながら店を変えていきます。
その過程で塩麹を使った新メニュー作りが描かれ、麦とまめの関係も少しずつ変化します。店の内装、料理の見せ方、客との距離感などに注目すると、二人が「店を立て直す」という物語がより分かりやすく見えてきます。
一方、〈金魚鉢〉は麦が種と出会う重要な場所です。〈大豆堂〉とは違う昔ながらの喫茶店の空気があり、種の落ち着いた人物像を感じやすい舞台になっています。
2つの店を同じ日に巡るなら
純喫茶アラスカは金町、章太亭は外神田にあり、徒歩で移動できる距離ではありません。両方を同じ日に巡る場合は、営業時間が早く終わる純喫茶アラスカを先に訪れ、その後に外神田方面へ移動する順番が組みやすいです。
純喫茶アラスカは17時まで、章太亭は夕方から営業する曜日が中心なので、時間帯の相性は比較的良い組み合わせです。ただし定休日が異なるため、訪問日によっては片方しか営業していない場合があります。
第2話のロケ地全体をまとめて確認したい場合は、既存の「まめとむぎ」第2話ロケ地巡り記事もあわせて見ると、神田明神周辺を含めた位置関係をつかみやすくなります。
見逃し配信はどこで見られる?
テレビ東京の作品情報では、「まめとむぎ」は地上波放送後にTVerで見逃し配信、Lemino・U-NEXTで見放題配信と案内されています。WTV1の放送時点では本放送地域と放送時期が異なるため、利用できる配信回は各サービス上で確認するのが確実です。
店の外観や内装を見比べたい場合は、映像で〈大豆堂〉と〈金魚鉢〉の場面を確認してから現地へ行くと、ドラマで使われた雰囲気をより楽しめます。
参考にした情報
よくある質問
まめとむぎ第2話の喫茶〈金魚鉢〉はどこですか?
ロケ地として紹介されているのは東京都葛飾区東金町の純喫茶アラスカです。JR金町駅北口から徒歩約5分で、葛飾区商店街連合会では月〜土曜9時〜17時、予約可と案内されています。
発酵居酒屋〈大豆堂〉は実在する店ですか?
〈大豆堂〉はドラマ内の店名です。撮影場所としては外神田の「発酵ごはん 章太亭」が紹介されていますが、番組公式が実店舗名を公表しているわけではありません。
金魚鉢と大豆堂のロケ地は同じ日に行けますか?
同じ日に巡ることは可能ですが、金町と外神田で離れています。純喫茶アラスカが17時までのため、先に金町へ行き、その後に外神田へ移動する順番が組みやすいです。
まとめ
10月30日WTV1放送「まめとむぎ」第2話で注目したい店は、喫茶〈金魚鉢〉と発酵居酒屋〈大豆堂〉です。ロケ地として紹介されている実在店は、純喫茶アラスカと発酵ごはん 章太亭です。
純喫茶アラスカは金町駅北口から徒歩約5分で、月〜土曜9時〜17時、予約可。章太亭は外神田にあり、曜日によってランチと夜営業が分かれ、電話・ネット予約が可能です。番組公式が撮影店名を公表しているわけではない点を踏まえつつ、現地を訪れる際は各店舗の最新営業情報を確認して楽しんでください。

