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昭和歌謡パレード10月29日の曲目一覧|堺正章・井上順がザ・スパイダース名曲を熱唱|10/29 18:00

2026年10月29日(木)18時からBSフジ・BSフジ4Kで放送される「昭和歌謡パレード」#178は、堺正章さんと井上順さんが揃って登場するザ・スパイダース色の濃い2時間です。

今回の注目は、2人で歌う「あの時君は若かった」「夕陽が泣いている」「なんとなくなんとなく」に加え、真田ナオキさん、青山新さん、小山雄大さんがグループサウンズの名曲を受け継いで歌うこと。放送前に公式発表されている曲目を整理すると、ザ・スパイダースだけでなくザ・テンプターズ、ザ・ゴールデン・カップス、ジャッキー吉川とブルー・コメッツまで広がる構成になっています。

昭和歌謡パレード10月29日の放送日時と出演者

項目内容
放送日2026年10月29日(木)
放送時間18:00~20:00
放送局BSフジ・181/BSフジ4K
番組昭和歌謡パレード #178
出演堺正章、井上順、真田ナオキ、青山新、小山雄大
司会中山秀征、三雲孝江
初回放送2026年7月23日

BSフジ公式では、10月29日の放送を#178として案内し、堺正章さんと井上順さんの名コンビが揃って登場すると紹介しています。番組は2026年4月から毎週木曜18時の2時間枠となっており、今回も18時から20時までの放送です。

「昭和歌謡パレード」は、昭和を代表する歌手のヒット曲だけでなく、ゲスト同士のコラボや若手歌手による昭和名曲のカバー、当時の芸能界や名曲にまつわるエピソードを楽しめる番組です。10月29日回は、その番組らしさがグループサウンズを軸にまとまっています。

10月29日の歌唱曲一覧

BSフジ公式で発表されている曲目は次の通りです。放送前の段階で曲名まで分かっているため、「誰が何を歌うのか」を先に確認しておくと見やすい回です。

歌手歌唱曲
青山新「風が泣いている」(ザ・スパイダース)、「長い髪の少女」(ザ・ゴールデン・カップス)
青山新&吉木りさ「ふたりはレモンサワー」
井上順「お世話になりました」
井上順&堺正章「なんとなくなんとなく」(ザ・スパイダース)
小山雄大「ノー・ノー・ボーイ」(ザ・スパイダース)、「ブルー・シャトウ」(ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)、「じゃがいもの花」
堺正章「二十三夜」「忘れもの」
堺正章&井上順「あの時君は若かった」「夕陽が泣いている」(ともにザ・スパイダース)
真田ナオキ「いつまでも どこまでも」(ザ・スパイダース)、「エメラルドの伝説」(ザ・テンプターズ)、「陽が沈む前に…」
堺正章&井上順&真田ナオキ&青山新&小山雄大&中山秀征「バン・バン・バン」(ザ・スパイダース)

一番大きな軸は、やはりザ・スパイダースの楽曲です。「なんとなくなんとなく」「あの時君は若かった」「夕陽が泣いている」に加え、若手組が「風が泣いている」「ノー・ノー・ボーイ」「いつまでも どこまでも」を歌い、最後は出演者と司会の中山秀征さんも加わった「バン・バン・バン」が予定されています。

同じグループの曲を、オリジナルメンバーである堺正章さん・井上順さんと、現在の演歌・歌謡界で活躍する歌手たちが別々に歌うのが今回の面白さです。単なる懐メロ特集ではなく、世代をまたいで歌い継ぐ構成になっています。

堺正章と井上順が一緒に歌うザ・スパイダース曲は?

2人だけで歌う曲として公式に発表されているのは、「なんとなくなんとなく」「あの時君は若かった」「夕陽が泣いている」の3曲です。

堺正章さんと井上順さんはザ・スパイダースのメンバーとして同じ時代を過ごしてきたため、この3曲は若手によるカバーとは違い、当時を知る2人が同じステージで歌うこと自体が見どころになります。番組公式も「名コンビが揃って登場」「ザ・スパイダースの名曲を2人で熱唱」と前面に出しています。

さらに、公式予告では「ザ・スパイダース伝説」の真相が明らかになるとされています。ただし、どのエピソードについて語るのか、放送前の公式ページでは具体的な内容までは明かされていません。歌だけでなく、2人だからこそ話せる当時の証言がトークの柱になると見ておくとよさそうです。

過去の「昭和歌謡パレード」では、歌手本人がヒット曲の背景や当時の出来事を語る構成が多く、10月29日回も曲とトークを行き来しながらGS時代を振り返る形になります。

若手3人が歌うグループサウンズの名曲

今回、堺正章さんと井上順さんに続く重要な役割を担うのが、真田ナオキさん・青山新さん・小山雄大さんです。それぞれがザ・スパイダースを含むグループサウンズの代表曲を担当します。

青山新さんは、ザ・スパイダースの「風が泣いている」と、ザ・ゴールデン・カップスの「長い髪の少女」。小山雄大さんは、ザ・スパイダースの「ノー・ノー・ボーイ」と、ジャッキー吉川とブルー・コメッツの「ブルー・シャトウ」を歌います。

真田ナオキさんはザ・スパイダースの「いつまでも どこまでも」に加え、ザ・テンプターズの「エメラルドの伝説」を歌唱。GSの代表曲を1組に偏らせず、複数グループへ広げているため、1960年代後半のグループサウンズを横断して楽しめる選曲です。

若手歌手の声質や歌い方で昭和の曲がどう聞こえるのかも注目点です。オリジナルの印象を知っている人は違いを楽しめますし、若手歌手をきっかけに初めてGS曲を知る人にとっては入口になる構成です。

真田ナオキは最新曲「陽が沈む前に…」も歌唱

真田ナオキさんはカバーだけでなく、「陽が沈む前に…」も披露します。テイチクの公式ページでは同曲が2026年のリリース曲として掲載され、作詞は増子直純さん、作曲は上原子友康さん、編曲は田代修二さんと案内されています。

真田ナオキさんの公式サイトでも「陽が沈む前に…/プルメリア ラプソディ」の展開が告知されており、10月時点でも新曲イベントが続いています。昭和GSのカバーと現在の持ち歌を同じ回で聞けるため、真田さんの歌の幅を比べられるのも今回のポイントです。

同様に、小山雄大さんは「じゃがいもの花」、堺正章さんは「二十三夜」「忘れもの」、井上順さんは「お世話になりました」を披露予定です。GS特集が中心でありながら、それぞれの持ち歌もしっかり入る曲目になっています。

「バン・バン・バン」は出演者総出のコラボ

番組公式の曲目で特に目を引くのが、「バン・バン・バン」です。堺正章さん、井上順さん、真田ナオキさん、青山新さん、小山雄大さんに加え、司会の中山秀征さんまで参加するメンバー構成が発表されています。

ここまでの曲目では、オリジナルメンバーの2人が歌う場面、若手がGS曲を歌う場面、各自の持ち歌という流れがあります。そのうえで全員参加の「バン・バン・バン」が置かれているため、今回のテーマを象徴するコラボ曲として見ておきたいところです。

過去回の曲目を確認したい場合は、昭和歌謡パレード10月22日の曲目一覧も参考になります。また、大物歌手を軸にした特集回としては北島三郎90歳SPの出演者・曲目もあり、通常回との構成の違いを比べられます。

参考にした情報

よくある質問

昭和歌謡パレード10月29日は何時からですか?

2026年10月29日(木)18:00~20:00にBSフジ・181とBSフジ4Kで放送予定です。

堺正章さんと井上順さんが2人で歌う曲は何ですか?

公式発表では「なんとなくなんとなく」「あの時君は若かった」「夕陽が泣いている」の3曲です。いずれもザ・スパイダースの楽曲です。

真田ナオキさんは何を歌いますか?

「いつまでも どこまでも」「エメラルドの伝説」「陽が沈む前に…」の3曲が公式に発表されています。さらに出演者総出の「バン・バン・バン」にも参加します。

まとめ

10月29日の「昭和歌謡パレード」#178は、堺正章さんと井上順さんの再共演とザ・スパイダース名曲が中心です。2人で「あの時君は若かった」「夕陽が泣いている」「なんとなくなんとなく」を歌い、若手3人もザ・スパイダースやザ・テンプターズ、ザ・ゴールデン・カップス、ブルー・コメッツの曲を歌います。

最後まで曲目を見ると、懐かしいGS曲だけでなく、堺正章さん、井上順さん、真田ナオキさん、小山雄大さんの持ち歌も含まれています。「バン・バン・バン」の全員コラボと、2人が語る「ザ・スパイダース伝説」まで含め、歌とトークの両方を楽しめる2時間です。

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