好きなオトコと別れたい第12話最終回|郁子と浩次は再会できる?青山・ナナの恋も整理|10/29 13:30
10月29日(木)13時30分から三重テレビで放送される「好きなオトコと別れたい」第12話は、郁子と浩次の関係に答えを出す最終回です。
第11話では、郁子が浩次の本当の苦しさに気づきながらも、2人の距離は離れたままでした。最終話では青山の言葉をきっかけに郁子がもう一度浩次を探し、ついに再会します。
好きなオトコと別れたい第12話の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月29日(木)13:30〜14:00 |
| 放送局 | 三重テレビ |
| 話数 | 第12話・最終話 |
| 主演 | 堀田茜 |
| 主な出演 | 毎熊克哉、木村慧人、紺野彩夏、柏木悠、相田周二ほか |
三重テレビの週間番組表では、第12話「ダメ男に沼るアラサー女子!恋の結末は」として放送予定が掲載されています。
テレ東の本放送時にも最終回として案内されており、郁子と浩次の再会が物語の中心です。
第12話のあらすじを時系列で整理
郁子は浩次をまだ忘れられない
最終話の始まりで、郁子はまだ浩次を吹っ切ることができません。
第11話までの流れでは、浩次は自分と一緒にいれば郁子が苦労すると考え、距離を置こうとしていました。
郁子はそれまで「今の浩次でいい」と思っていましたが、その言葉が浩次にとっては苦しさになっていたことに気づきます。
前話の経緯を先に確認したい方は、第11話「好きなオトコの本音」のあらすじ記事から読むと、最終回の再会がより分かりやすくなります。
青山が郁子の背中を押す
そんな郁子の背中を押すのが青山です。
青山は郁子に思いを寄せ続けてきましたが、浩次の人柄や郁子の気持ちを知るにつれて、自分の恋だけを優先するのではなくなっていきます。
公式あらすじでは、青山の言葉を受けた郁子が再び浩次を探すことが明記されています。
青山は「浩次と別れれば自分に可能性がある」という立場から、郁子が本当に望んでいることを選ばせる側へ変わっていきます。
ナナの結婚準備にイチが現れる
郁子と浩次の物語と並行して、ナナ、カズマ、イチの関係も動きます。
ナナはカズマとの結婚準備を進めていましたが、そこにイチが現れます。
この作品は郁子だけでなく、ナナも「安定を選ぶのか、好きな相手を選ぶのか」という似たテーマを抱えています。
最終話では、郁子の選択とナナの選択が重なるように配置されており、「幸せは条件だけでは決められない」という作品全体のテーマが見えやすくなります。
郁子と浩次がついに再会する
そして最終話最大の場面が、郁子と浩次の再会です。
テレ東公式によると、浩次は再会した郁子に対して「自分は郁子に何もしてあげられない」という思いから、なおも距離を取ろうとします。
しかし郁子は、浩次の表面的な言葉ではなく、本当の気持ちを聞こうとします。
ここで重要なのは、郁子が単に「好きだから戻ってきて」と頼むだけではないことです。
第11話で浩次が抱えていた苦しさを知ったうえで、今度は相手の気持ちを聞こうとする姿勢に変わっています。
浩次が初めて本音を明かす
公式あらすじでは、郁子の問いかけを受け、浩次がようやく本音を明かすとされています。
郁子は浩次の胸で涙を流します。
この場面は、第1話から続いてきた「好きだけれど、この人と一緒にいて幸せなのか」という問いに、2人が正面から向き合う場面です。
ただし、テレ東や三重テレビの公式ページでは、最終場面の細かな結末まで文章では明かしていません。
原作漫画にはその先の結婚生活まで描かれていますが、ドラマ最終回の公式あらすじと原作の出来事は分けて見るのが安全です。
郁子と浩次の恋の見どころ
郁子と浩次の関係は、単純な「ダメ男から別れられない話」ではありません。
郁子は将来の安定を望みながら、浩次の優しさに何度も救われています。
一方で浩次は、郁子を好きだからこそ、自分が負担になっていることを気にしています。
最終回で2人が再会する場面は、どちらか一方が相手を説得するのではなく、相手が何を怖がっているのかを初めてきちんと聞く場面として見ると印象が変わります。
第10話では青山とのお試しデートも描かれていました。第10話の記事と比べると、郁子が条件ではなく自分の気持ちに向き合っていく流れが分かります。
主要キャストと役名
白石郁子役・堀田茜
主人公の白石郁子は、仕事や将来に不安を感じるアラサー会社員です。
浩次と別れた方がいいと頭では分かっていても、好きな気持ちを消すことができません。
最終話では、自分の気持ちだけでなく、浩次が何を考えているのかを聞こうとする姿が大きな変化です。
黒川浩次役・毎熊克哉
浩次は定職に就かず、郁子の家に居候していたいわゆる「ダメ男」です。
ただし、周囲の人を放っておけない優しさがあり、その性格が郁子を惹きつけてきました。
第11話以降は「郁子に苦労をかけたくない」という思いが強くなり、自分から別れを選んでいます。
青山大翔役・木村慧人
青山は郁子に長く思いを寄せてきた年下の男性です。
条件だけを見れば浩次とは対照的ですが、最終回では郁子の本心を尊重し、彼女を浩次のもとへ向かわせる役割を果たします。
ナナ役・紺野彩夏、イチ役・柏木悠、カズマ役・野村康太
ナナは郁子の同僚で、恋愛面では郁子と似た悩みを抱えています。
安定したカズマとの結婚準備を進める一方、売れないバンドマンのイチとの関係も簡単には整理できません。
最終話ではこの3人の関係も動き、郁子と浩次だけではない「好きな相手と将来をどう考えるか」というテーマが描かれます。
前回第11話から何が変わった?
第11話では、郁子は浩次の本音を偶然耳にし、自分が「今のままでいい」と言うことで浩次を苦しめていたことに気づきました。
最終話では、その気づきを抱えたまま立ち止まるのではなく、郁子自身が浩次を探しに行きます。
この変化が大きなポイントです。
「浩次が戻ってくるのを待つ」のではなく、郁子が自分で会いに行くことで、2人の関係が対等なものへ変わろうとします。
青山もまた、自分の恋を押し通すのではなく郁子を後押しします。
ナナも結婚準備の中でイチと再び向き合うことになり、主要人物それぞれが「自分にとっての幸せ」を選ぶ最終回になっています。
原作漫画の結末とドラマは同じ?
講談社の公式作品ページでは、原作「好きなオトコと別れたい」は完結作品で、その後を描く第6巻では郁子と浩次が結婚して1年の関係として紹介されています。
つまり原作では、2人がその後も一緒に歩んでいることが公式に確認できます。
ただし、これは原作漫画側の情報です。
テレビドラマの最終回については、テレ東公式あらすじが再会と浩次の本音までを紹介しており、最終場面の細部を文章では明示していません。
そのため、原作の出来事をそのままドラマ最終回の結末として断定せず、放送では2人がどう気持ちを伝え合うのかを見るのがポイントです。
参考にした情報
よくある質問
好きなオトコと別れたい第12話は最終回ですか?
はい。第12話は最終話で、郁子と浩次の再会と、それぞれが考える幸せが物語の中心になります。
郁子と浩次は第12話で再会しますか?
はい。公式あらすじで、郁子が浩次を探し、ついに再会することが明記されています。
青山は最終回でどう関わりますか?
浩次を忘れられない郁子の背中を押し、もう一度浩次を探すきっかけを作ります。
原作では郁子と浩次は結婚しますか?
講談社の第6巻紹介では、郁子と浩次は結婚して1年の夫婦として描かれています。ドラマの公式あらすじとは分けて考える必要があります。
まとめ
10月29日13時30分放送の「好きなオトコと別れたい」第12話は、郁子と浩次が再会し、初めて本音を正面から確かめ合う最終回です。
青山は郁子の背中を押し、ナナにはイチが再び現れます。
「安定している相手を選ぶのか」「好きな相手と生きるのか」という問いを、郁子だけでなく周囲の人物も抱えながら、それぞれの答えに近づいていく回です。

