本物が現れた第117話|ペク・ジニ×アン・ジェヒョンの婚姻届をジュナが目撃、その後どう動く?|10/29 9:00
10月29日(木)9時からとちぎテレビ1で放送される「本物が現れた!〜まさか結婚するなんて〜」第117話は、ヨンドゥとテギョンが婚姻届を出しに行くという、2人の関係が大きく前へ進む回です。
とちぎテレビでは30分枠で放送されていますが、同じ物語に当たるテレ東公式のあらすじでは、両家の顔合わせを経て2人が区役所へ向かい、その姿をジュナが目撃することが明かされています。さらにジュナは、ハヌルをめぐって行動を起こします。
偽装結婚から始まった2人が、今度は本当に夫婦になるための手続きを進める一方、実父のジュナが再び強く関わってくるため、恋愛だけでなく「誰がハヌルの親として生きるのか」という家族の問題が前面に出る回です。
本物が現れた第117話の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月29日(木)9:00〜9:30 |
| 放送局 | とちぎテレビ1 |
| 番組 | 本物が現れた!〜まさか結婚するなんて〜 第117話 |
| オ・ヨンドゥ役 | ペク・ジニ |
| コン・テギョン役 | アン・ジェヒョン |
| キム・ジュナ役 | チョン・ウィジェ |
とちぎテレビ公式の番組案内では、本作を未婚のシングルマザーであるヨンドゥと、独身主義の産婦人科医テギョンが偽装結婚を始めるロマンスとして紹介しています。
第117話まで物語が進んだ時点では、最初の「お互いの都合のための結婚」という関係から大きく変化し、ヨンドゥとテギョンはハヌルを含めた家族として生きることを選ぼうとしています。
ペク・ジニ演じるヨンドゥとアン・ジェヒョン演じるテギョンが婚姻届を提出へ
第117話で最も大きな出来事は、ヨンドゥとテギョンが婚姻届を出しに区役所へ向かうことです。
テレ東公式の同内容回では、テギョン、ヨンドゥ、そしてハヌルを両家が受け入れ、家族同士の顔合わせをする流れが描かれています。ところが、その席でスジョンとチョンミョンは、ヨンドゥの叔父デサンが以前の詐欺事件で関わった人物だったと知り、驚くことになります。
家同士が完全に何の問題もなく結び付くわけではありません。それでもヨンドゥとテギョンは、2人の意思として婚姻届を出すため区役所へ向かいます。
これは、物語の序盤にあった偽装結婚とは意味が大きく違います。以前は周囲を納得させるための「形」として夫婦を演じていましたが、第117話では2人が実際に夫婦になる手続きを選びます。
第115話でイノクがヨンドゥとテギョンの関係を認めた流れを踏まえると、家族からの反対を越えて婚姻届まで進む今回の展開は、2人にとって大きな節目です。
チョン・ウィジェ演じるジュナが婚姻届提出の場面を目撃
ヨンドゥとテギョンが区役所へ行く場面を、ジュナが目撃します。
ジュナはヨンドゥの元恋人であり、ハヌルの実父でもあります。とちぎテレビ公式の作品紹介では、ヨンドゥが恋人ジュナの浮気を知って別れた後に妊娠が分かり、その後テギョンと偽装結婚を始めるところから物語が始まると説明されています。
そのため、ジュナにとってヨンドゥとテギョンの婚姻届は、単に元恋人が別の男性と結婚するというだけの出来事ではありません。ハヌルを含めた家族の形が法的にも固まり始める場面を目の前で見ることになります。
テレ東公式の第53話あらすじでは、ジュナは2人が婚姻届を出しに来た現場を見た後、親権者指定届を提出し、ハヌルを認知する行動に出るとされています。
ここは第117話の重要なポイントです。ジュナがただ嫉妬するだけではなく、ハヌルの父親として自分の立場をはっきりさせようと動くため、ヨンドゥとテギョンの結婚問題がそのまま親子関係の問題へつながっていきます。
第117話の「結婚」は偽装結婚と何が違う?
ヨンドゥとテギョンは物語の序盤、互いの事情から偽装結婚を選びました。テギョンは望まない政略結婚から逃れたい事情があり、ヨンドゥは妊娠を抱えながら周囲と向き合わなければならない状況にありました。
しかし、その共同生活の中で2人の関係は変わっていきます。テレ東公式の振り返りでは、テギョンがヨンドゥに「本物の夫婦として最初からやり直したい」と思いを伝えるまでになり、ヨンドゥもテギョンへの気持ちを受け止めていく流れが紹介されています。
第117話の婚姻届は、最初の偽装結婚とは逆に、本物の夫婦になるための手続きです。
だからこそ、ジュナの目撃とその後の行動が重くなります。2人にとっては家族になるための一歩ですが、ジュナにとってはハヌルとの関係を失うかもしれない危機として映ります。
第114話ではペク・ジニ演じるヨンドゥとアン・ジェヒョン演じるテギョンの結婚と家族関係を整理しています。今回の第117話は、そこで揺れていた家族の承認が、実際の婚姻手続きへ進む段階として見ると分かりやすいです。
前回第116話ではテギョンがヨンドゥに婚姻届を提案
前日の10月28日に放送される第116話では、グムシルがテギョンにこれまでの行いを謝り、生き別れた娘がいることを打ち明けます。
さらに、両家の許しを得たテギョンはヨンドゥに婚姻届を出そうと提案します。つまり第117話の区役所の場面は突然始まるのではなく、第116話でのテギョンの提案を受けた続きです。
第115話でイノクが2人の関係を認め、第116話で婚姻届の提案があり、第117話で実際に提出へ向かうという流れになっています。
ここまで家族の反対や別離を経験してきた2人だけに、婚姻届は単なる書類ではなく、ヨンドゥ、テギョン、ハヌルの3人で家族になる意思を形にする場面です。
ジュナの行動でハヌルをめぐる問題が再び前面に
ジュナが親権者指定届を提出し、ハヌルを認知するという展開は、ヨンドゥとテギョンにとって新たな問題になります。
テレ東公式の最終回前の振り返りでも、その後ジュナが「ハヌルは自分の娘だ」と主張し、親権を求める流れが紹介されています。第117話は、その対立が本格化する入口に当たります。
ヨンドゥとテギョンの恋愛が成就するだけでは終わらず、実父ジュナを含めてハヌルの家族関係をどうするのかが、終盤の大きなテーマになります。
ただし、10月29日のとちぎテレビ版は30分枠のため、テレ東の1時間枠で放送された第53話の内容がどこまで第117話に入るかは、番組表だけでは細部まで確認できません。第117話の番組表で明示されているのは、両家の顔合わせ、デサンの過去、ヨンドゥとテギョンの婚姻届、そしてそれをジュナが目撃するところまでです。
参考にした情報
- とちぎテレビ「本物(チンチャ)が現れた!〜まさか結婚するなんて〜」番組案内
- テレビ東京「本物(チンチャ)が現れた!〜まさか結婚するなんて〜」第53話
- テレ東プラス「第53話〜第57話 あらすじ」
- Gガイド「本物が現れた!〜まさか結婚するなんて〜 第117話」
よくある質問
本物が現れた第117話はいつ放送ですか?
2026年10月29日(木)9:00〜9:30に、とちぎテレビ1で放送予定です。
第117話でヨンドゥとテギョンは婚姻届を出しますか?
公式あらすじでは、ヨンドゥとテギョンは両家の顔合わせ後、婚姻届を出すため区役所へ向かいます。
ジュナは婚姻届の場面を見た後どうしますか?
テレ東公式の同内容回では、ジュナは2人を目撃した後に親権者指定届を提出し、ハヌルを認知する行動に出ます。
まとめ
「本物が現れた!〜まさか結婚するなんて〜」第117話では、ペク・ジニ演じるヨンドゥとアン・ジェヒョン演じるテギョンが婚姻届を出しに区役所へ向かうことが大きな見どころです。
偽装結婚から始まった2人が、本当の夫婦になるための手続きを進める一方、その場面をチョン・ウィジェ演じるジュナが目撃します。ジュナはハヌルの実父として親権者指定届を提出し、認知する行動に出るため、結婚と親子関係の問題が同時に動き始めます。
第115話の家族からの承認、第116話の婚姻届の提案を経て、第117話はいよいよヨンドゥ、テギョン、ハヌルが家族として次の段階へ進む回です。

