チ・チャンウク 代表作・日本地上波ドラマ初主演|メリーベリーラブ(10月28日放送)|10/28 22:00
10月28日(水)22時から日本テレビ系で放送される「メリーベリーラブ」第4話では、チ・チャンウクさん演じるイ・ユビンの気持ちが大きく動く展開が描かれます。
日本テレビ公式の次回予告では、ユビンが白浜夏凛に対して芽生えた感情と、自分が置かれている厳しい現実との間で揺れることが明かされています。これまでの軽快な掛け合いだけでなく、恋愛と再起の両方を背負うユビンの表情に注目したい回です。
チ・チャンウクさんは韓国ドラマ「ヒーラー〜最高の恋人〜」「あやしいパートナー ~Destiny Lovers~」「最悪の悪」などで知られ、ロマンスからアクションまで幅広い作品に出演してきました。「メリーベリーラブ」は、そんな彼が日本の地上波ドラマで主演を務める大きな節目の作品です。
メリーベリーラブ10月28日の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月28日(水)22:00〜 |
| 放送局 | 日本テレビ系 |
| 番組 | メリーベリーラブ 第4話 |
| チ・チャンウクの役 | イ・ユビン |
| W主演 | 今田美桜(白浜夏凛役) |
| 主な見どころ | フェスタ本番、ユビンの感情の揺れ、茶呂島ブースの結果 |
今回の第4話は、前回までに距離を縮めてきたユビンと夏凛が、フェスタ本番という大きな節目を迎える回です。
日本テレビ公式では、ユビンがデザインした茶呂島ブースに夏凛のイチゴや島の農作物が並ぶこと、審査と投票の後に順位が発表されることが案内されています。ユビンにとっては、空間プランナーとしての経験を島のために生かした成果が試される場でもあります。
チ・チャンウクが演じるイ・ユビンはどんな人物?
イ・ユビンは、一夜にして地位も財産も失った韓国の空間プランナーです。
番組公式の人物紹介では、もともとは完璧主義の成功者でしたが、ある事件によって築いてきたものを失い、再起を目指して日本の茶呂島へ向かう人物として描かれています。そこで出会うのが、今田美桜さん演じる農業女子・白浜夏凛です。
第1話では、ユビンと夏凛はイチゴ畑で最悪の出会いをします。ユビンは父が遺したものを手がかりに島へやって来ますが、夏凛から見れば突然現れたよそ者。最初から互いに好印象とはいえない関係でした。
第2話では、韓国へ戻ったユビンが再び茶呂島へ現れ、夏凛のもとで作業員として働くことになります。農業とは無縁に見える都会派のユビンが、夏凛の信頼を得るために畑仕事へ向き合う流れが、2人の関係を変えるきっかけになりました。
第3話では、壊れた納屋をきっかけにユビンが夏凛の家で暮らすことになり、さらにフェスタのデザインも担当します。同居生活や島民との交流を通して、ユビンは茶呂島を単なる再起のための場所としてではなく、人とのつながりを実感する場所として受け止め始めています。
これまでのユビンの役どころを詳しく振り返りたい方は、チ・チャンウク演じるユビン役の既存記事もあわせて確認できます。
10月28日第4話で注目したいユビンの変化
第4話でまず気になるのは、ユビンの中に生まれた夏凛への感情です。
日本テレビ公式の予告では、ユビンが夏凛への思いと、自分の厳しい現実の間で揺れ動くとされています。物語序盤のユビンは、失った地位や財産を取り戻すことが大きな目的でした。しかし茶呂島で過ごす時間が増え、夏凛や島の人々と関わるうちに、再起だけでは割り切れない気持ちが育ってきました。
また、第4話ではグリーンノヴァコーポレーションフェスタが本番を迎えます。第3話でユビンが担当することになった茶呂島ブースのデザインが、実際の会場で形になる点も見逃せません。
ユビンは韓国で成功した空間プランナーという設定です。畑仕事では不慣れな姿を見せても、空間づくりは本来の専門分野。自分の強みを茶呂島のために使う場面は、転落から始まったユビンが自信を取り戻していく流れとしても重要です。
フェスタでは夏凛のイチゴや島の農作物が出展され、審査と投票を経て順位が発表されます。結果そのものは放送前の時点で公式には明かされていませんが、ユビンにとっては仕事の成果だけでなく、夏凛や島の人たちとの関係がどこまで深まったかが表れる場面になりそうです。
チ・チャンウクの経歴と代表作
チ・チャンウクさんは1987年7月5日生まれ。日本公式ファンクラブのプロフィールでは、檀国大学公演映画学部出身と紹介されています。
長くドラマや映画、ミュージカルで活動し、日本でも多数の韓国ドラマが放送・配信されてきました。公式プロフィールには「笑ってトンヘ」「奇皇后」「ヒーラー〜最高の恋人〜」「THE K2〜キミだけを守りたい〜」「あやしいパートナー ~Destiny Lovers~」などが並んでいます。
近年では、ディズニープラス作品への出演も目立ちます。2023年の「最悪の悪」ではパク・ジュンモ役、2024年の「江南Bサイド」ではユン・ギルホ役、2025年の「捏造された都市」ではパク・テジュン役を務めたことが日本公式プロフィールで確認できます。
ディズニープラス公式も、チ・チャンウクさんをアクションからロマンスまで演じ分ける俳優として紹介し、「ヒーラー〜最高の恋人〜」「あやしいパートナー ~Destiny Lovers~」「最悪の悪」などを代表的な出演作として挙げています。
「メリーベリーラブ」は、そうした韓国作品で積み重ねてきたキャリアを持つチ・チャンウクさんが、日本の俳優や制作陣と本格的に組む作品として位置づけられます。日本テレビとCJ ENMの初の共同プロジェクトであり、日韓双方のスタッフが参加する制作体制も作品の特徴です。
日本地上波ドラマ初主演という新しい挑戦
KADOKAWAグループの2026年日本ツアー告知では、「メリーベリーラブ」について日本の地上波ドラマ初主演と紹介されています。
チ・チャンウクさんはこれまで日本でも高い知名度を持ち、韓国ドラマの放送や配信、音楽活動、イベントを通してファンとの接点を重ねてきました。その一方、日本の地上波連続ドラマで主演することは、これまでとは異なる挑戦です。
番組公式の発表時、チ・チャンウクさんは日本との共同プロジェクトに参加したいと思っていたことや、自分に合い、日本の視聴者にも親しんでもらえる役に巡り合えたことへの期待を語っています。
2026年10月には「2026 Ji Chang Wook Japan Tour ~Just Come With~」も開催され、日本公式ファンクラブは10月23日付で全4公演がソールドアウトし、約1万3000人を動員して日本ツアーを完走したと伝えています。ドラマ放送と日本での音楽・イベント活動が同じ時期に重なっている点からも、2026年秋は日本での活動が目立つ時期になっています。
今田美桜とのW主演で描く関係
「メリーベリーラブ」でチ・チャンウクさんとW主演を務めるのは、今田美桜さんです。
今田さんが演じる白浜夏凛は、亡き祖父の畑を受け継ぎ、新種のイチゴ開発に情熱を注ぐ農業女子です。成功者だったユビンと、島で地道に農業を続ける夏凛は、生活環境も価値観も大きく異なります。
それだけに、最初は反発し合っていた2人が、畑仕事や同居生活、フェスタの準備を通して少しずつ相手を理解していく流れがドラマの中心になっています。
日本テレビの企画「15の質問」では、チ・チャンウクさんが今田さんとの言葉を超えた芝居や撮影現場でのやり取りについて語る記事も公開されました。日韓共同制作ならではの環境の中で、俳優同士がどう呼吸を合わせているのかも作品を見るうえで興味深いポイントです。
作品全体の登場人物や関係を整理したい場合は、メリーベリーラブのストーリー・キャストガイドも参考になります。
前回10月21日放送の第3話はどうだった?
前回の第3話では、ユビンの寝泊まりしていた納屋が激しい風雨で壊れ、夏凛がユビンを家に迎え入れました。
そこでユビンは、かつて白浜家に滞在していた韓国人イ・ギョンスが自分の父だったことを知ります。父について知るために島民の集会へ参加し、そこでフェスタのデザインを担当する流れになりました。
夏凛とユビンは厳しいルールを決めて同居を始めます。最初は言い争いが続きますが、一緒に過ごす時間が増えるにつれて互いを理解し始めました。
第4話は、その積み重ねを受けてフェスタ本番へ進みます。ユビンの仕事の力、夏凛への気持ち、父をめぐる背景がそれぞれどうつながっていくのかが注目点です。
配信はどこで見られる?
番組公式では、地上波は日本テレビ系で放送され、ディズニープラスで配信されることが案内されています。
また、TVerではリアルタイム配信と見逃し配信が案内されています。放送時間にテレビで見られない場合でも、公式の配信情報を確認して視聴方法を選べます。
参考にした情報
- メリーベリーラブ 日本テレビ公式
- チ・チャンウク JAPAN OFFICIAL FANCLUB PROFILE
- チ・チャンウク JAPAN OFFICIAL FANCLUB NEWS
- ディズニープラス公式 チ・チャンウク出演作品特集
- KADOKAWAグループ 2026 チ・チャンウク Japan Tour告知
よくある質問
チ・チャンウクはメリーベリーラブで何役ですか?
韓国で成功していた空間プランナーのイ・ユビン役です。ある事件で地位も財産も失い、再起を目指して日本の茶呂島を訪れます。
10月28日のメリーベリーラブは何話ですか?
2026年10月28日(水)22時から放送されるのは第4話です。フェスタ本番とユビンの夏凛への感情の変化が大きな見どころです。
チ・チャンウクの代表作は?
日本公式プロフィールでは「ヒーラー〜最高の恋人〜」「THE K2〜キミだけを守りたい〜」「あやしいパートナー ~Destiny Lovers~」「最悪の悪」など、多数の出演作が確認できます。
まとめ
10月28日放送の「メリーベリーラブ」第4話では、チ・チャンウクさん演じるイ・ユビンの仕事と恋の両面が動く展開が描かれます。ユビンがデザインした茶呂島ブースでフェスタに挑み、夏凛への気持ちと厳しい現実の間で揺れる姿が大きなポイントです。
チ・チャンウクさんは「ヒーラー〜最高の恋人〜」「あやしいパートナー ~Destiny Lovers~」「最悪の悪」など幅広い代表作を持つ俳優で、「メリーベリーラブ」は日本地上波ドラマ初主演という新しい節目の作品です。
これまでのユビンは失ったものを取り戻すために茶呂島へ来ましたが、第4話では島で得た人とのつながりや夏凛への思いが、彼の選択にどう影響するのかに注目して見ると、物語の変化をより追いやすくなります。

