高山一実 トラペジウム・QさまMC|水曜日のダウンタウン(10月28日22時)|10/28 22:00

2026年10月28日(水)22時からTBS系で放送される「水曜日のダウンタウン」#473に、高山一実さんがパネラーとして出演します。

今回の放送は「みんなの説SP」。千原ジュニアさん、劇団ひとりさん、山之内すずさんとスタジオで12の“説”を見届ける回です。

高山一実さんは元乃木坂46のメンバーとして知られますが、現在の活動を見ると、小説『トラペジウム』の原作者であり、テレビ朝日「Qさま!!」ではMCを務めるなど、アイドル卒業後も仕事の幅を広げています。ここでは今回の出演情報から、作家活動、クイズ番組MC、共演者まで整理しました。

10月28日の水曜日のダウンタウンにパネラー出演

項目内容
放送日時2026年10月28日(水)22:00〜
放送局TBS系
番組水曜日のダウンタウン #473
企画みんなの説SP
高山一実さんの立場パネラー
MCダウンタウン
プレゼンター小籔千豊、高橋茂雄、吉村崇
パネラー千原ジュニア、劇団ひとり、高山一実、山之内すず

TBSの10月28日回の公式情報では、細かな12の説をまとめて検証する「みんなの説SP」と案内されています。平原綾香さんの「Jupiter」を歌うときの入り方、鍵のかかっていないトイレを開けてしまったときの人の視線、クロちゃんの呼ばれ方など、日常の小さな違和感を大きな検証にする企画が並びます。

高山一実さんはVTRの出演者ではなく、公式情報ではスタジオのパネラーです。そのため、放送前に分かっている役割は検証を見ながらコメントする側であり、どの説でどんな発言をするかまでは発表されていません。

「水曜日のダウンタウン」は、芸人だけでなく俳優、タレント、アイドル出身者など、背景の異なるパネラーを並べることがあります。高山一実さんはアイドル経験に加え、作家やMCとしても活動しているため、若い世代の感覚だけではなく、言葉を選ぶ側・場を回す側の視点も持っている出演者です。

今回のプレゼンターは小籔千豊さん、高橋茂雄さん、吉村崇さん。短い説が次々と登場する回だけに、パネラー同士の反応の違いも見どころになりそうです。

高山一実はどんな人?乃木坂46一期生から作家・MCへ

映画『トラペジウム』公式サイトでは、高山一実さんを乃木坂46一期生と紹介しています。アイドルとして活動していた時期から文章を書く仕事に取り組み、2016年に雑誌『ダ・ヴィンチ』で長編小説の執筆を始めました。

その作品が『トラペジウム』です。2018年に単行本が発売され、映画公式サイトでは累計30万部のヒット作と紹介されています。

一方、テレビではクイズやバラエティーの司会・進行でも存在感があります。テレビ朝日「Qさま!!」の公式サイトでは、さまぁ〜ず、優香さんとともに高山一実さんが番組MCとして明記されています。

アイドル時代の知名度だけで活動しているのではなく、自分の作品を持ち、継続して番組を進行する役割も担っていることが現在の大きな特徴です。

「トラペジウム」はどんな作品?高山一実の原作小説

『トラペジウム』は、アイドルを目指す少女・東ゆうの青春を描いた小説です。映画公式サイトによると、高山一実さんが乃木坂46として活動していた時期に書き始め、2018年に単行本化されました。

主人公は「絶対にアイドルになる」という強い目標を持つ高校生。東西南北の美少女を仲間にするという独特の計画を進めながら、夢に向かって行動していきます。

高山一実さん自身がアイドルとして生きた経験や葛藤が作品に反映されていることも、映画公式で触れられています。外から見たアイドル像ではなく、夢を追う本人の熱量や矛盾を内側から描いた点が作品の個性です。

アニメ映画化では脚本や音楽にも関与

『トラペジウム』はアニメーション映画化され、CloverWorksが制作を担当しました。映画公式サイトでは、高山一実さんが長期の映画制作の中で脚本や音楽など幅広く携わったと説明されています。

原作者として名前を貸すだけでなく、別媒体へ作り替える過程にも参加していることが分かります。原作小説と映像作品の両方に関与した経験は、作品を作る側としての高山一実さんを知るうえで重要です。

今回の「水曜日のダウンタウン」はバラエティー番組ですが、説の設定やVTR構成を楽しむ番組でもあります。企画を“見る側”として、物語や構成に携わってきた高山一実さんがどんな反応をするのかは、作家活動を知っていると少し違った見方ができます。

Qさま!!ではMCとして出演

テレビ朝日「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」の公式サイトでは、番組MCをさまぁ〜ず、優香さん、高山一実さんの4人と紹介しています。

「Qさま!!」は学校の教科書をもとにした問題、日本や世界の名所・世界遺産、映像問題などを扱うクイズ番組です。出演者が真剣勝負をする中で、MCには進行とリアクションの両方が求められます。

高山一実さんは、回答者として前に出るだけではなく、番組全体を見ながら次の展開へつなぐポジションを継続して担当しています。スタジオの空気を受け止めて言葉を返す経験は、「水曜日のダウンタウン」のパネラー出演とも重なる部分があります。

TBS系では「オールスター後夜祭」のMCとしても知られています。高山一実さんをテレビでよく見かける理由の一つは、ゲスト出演だけでなく番組を進める側の仕事が定着していることです。

10月28日の共演者は?劇団ひとり・千原ジュニアら

今回のパネラーは、高山一実さんのほかに千原ジュニアさん、劇団ひとりさん、山之内すずさん。プレゼンターには小籔千豊さん、高橋茂雄さん、吉村崇さんが出演します。

劇団ひとりさんは芸人だけでなく、小説家・映画監督としても活動しています。詳しい経歴は劇団ひとりさんのプロフィール記事で確認できます。

高山一実さんと劇団ひとりさんは、どちらもテレビでコメントする立場に加えて、自分で文章を書く仕事を持っています。ジャンルは異なりますが、作り手の経験がある二人が同じパネラー席に並ぶのは今回の組み合わせの面白いところです。

MCはダウンタウンで、ダウンタウンのプロフィール記事もあります。番組のスタジオでは、芸人同士の速いやり取りと、異なる世代のパネラーの反応が混ざることで、VTRだけではない面白さが生まれます。

前回(10月14日放送)は蝶を追いかける大型検証

前回の10月14日放送#472では、TBS公式情報で「ちょうちょ、大人が本気出せばどこまででも追いかけられる説」を検証しました。芸人たちが自ら羽化させた1匹の蝶を追跡する“一つの説を大きく掘り下げる回”でした。

前回の内容は水曜日のダウンタウン#472の記事にもまとめています。10月28日の#473は12説を扱うため、前回とは企画のテンポが大きく異なります。

一つの検証を長く追う回ではVTRそのものの物語性が中心になりますが、「みんなの説SP」は短い企画を切り替えながら見る回です。高山一実さんのようなスタジオパネラーは、各説の第一印象や意外な結末への反応がより目立ちやすくなります。

水曜日のダウンタウンはどんな番組?

TBS公式サイトでは、「水曜日のダウンタウン」を芸能人・有名人が自分だけが信じる“説”を独自の目線でプレゼンし、VTRやスタジオトークで検証する番組と説明しています。

説は必ずしも学術的な根拠があるものではなく、日常の感覚や芸能界ならではの疑問を本気で確かめるのが特徴です。10月28日はその中でも、小さな疑問を多数まとめた回になっています。

高山一実さんの個別の発言内容は放送前の公式情報では明らかになっていません。事前に確認できるのはパネラー出演と企画・共演者までなので、未発表部分を決めつけず、放送でのリアクションを楽しむのがよさそうです。

見逃し配信は?

「水曜日のダウンタウン」公式サイトには、最新回を無料配信中という案内と配信ページへの導線があります。配信対象や期間は都合により変わる場合があるため、視聴時点で公式サイトから確認するのが確実です。

高山一実さんのスタジオ出演部分を見たい場合は、2026年10月28日放送の#473を目印にすると探しやすいでしょう。

参考にした情報

よくある質問

高山一実さんは10月28日の水曜日のダウンタウンに出演しますか?

はい。TBSの公式番組情報で、2026年10月28日(水)22時放送の#473にパネラーとして出演すると案内されています。

高山一実さんは「トラペジウム」の作者ですか?

はい。『トラペジウム』は高山一実さんの原作小説で、2018年に単行本が発売され、その後アニメーション映画化されました。

高山一実さんはQさま!!のMCですか?

はい。テレビ朝日「Qさま!!」公式サイトで、さまぁ〜ず、優香さんとともに番組MCとして紹介されています。

まとめ

2026年10月28日22時の「水曜日のダウンタウン」#473で、高山一実さんは「みんなの説SP」のパネラーとして出演します。千原ジュニアさん、劇団ひとりさん、山之内すずさんとともに12の説を見届けます。

高山一実さんは乃木坂46一期生として活動した後、小説『トラペジウム』の原作者として作品を生み出し、映画化では脚本や音楽など制作にも幅広く関わりました。テレビでは「Qさま!!」MCとして、番組を進める役割も担っています。

アイドル、作家、MCという異なる経験を持つ高山一実さんが、短い検証企画が連続する今回の「水曜日のダウンタウン」でどんな反応を見せるのか。人物像を知ってから見ると、パネラー席での言葉にも注目しやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら