城島茂の昭和の名曲10月28日|昭和50年編の歌唱曲一覧と細川たかし・岩崎宏美|10/28 21:00
10月28日(水)21時からBS12 トゥエルビで放送予定の「城島茂 昭和の名曲!〜あの年あの歌あの記憶〜」は、#1「昭和50年編」です。番組表では、司会の城島茂さんと、同じ1975年に歌手デビューした細川たかしさん、岩崎宏美さんが出演する回として案内されています。
この回では、2人のデビュー曲をはじめ、昭和を彩った歌謡曲が取り上げられます。案内されている歌唱曲を先に確認しておくと、懐かしい曲との再会をより楽しめそうです。
10月28日放送の時間・番組情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月28日(水)21:00〜21:55 |
| 放送局 | BS12 トゥエルビ |
| 番組名 | 城島茂 昭和の名曲!〜あの年あの歌あの記憶〜 #1「昭和50年編」 |
| 司会 | 城島茂 |
| ゲスト | 細川たかし、岩崎宏美 |
| 今回のテーマ | 昭和50年(1975年) |
番組は、昭和の特定の1年を取り上げ、その年にゆかりのあるゲストと名曲、当時の世相や出来事を振り返る歌謡番組です。歌だけでなく、曲が生まれた時代の空気や、出演者が経験した当時のエピソードにも触れる構成が特徴です。
この番組は、2025年の「昭和100年」にちなんだ特別放送を経て、2026年10月からレギュラー番組としてスタートしました。毎週水曜の夜に、昭和の異なる年をテーマにした回が放送される構成です。
そのため、同じ歌謡番組でも、毎回ゲストや選曲が変わるだけでなく、取り上げる年の世相や出来事によって話題の中心も変わります。昭和50年編では、1975年にデビューした2人が登場することで、時代と歌手の歩みが結びついている点が特徴です。
昭和50年編のゲストは細川たかしと岩崎宏美
今回のゲストは、演歌歌手の細川たかしさんと歌手の岩崎宏美さんです。2人はともに1975年に歌手デビューし、同じ時代に音楽活動を始めた同期として紹介されています。
番組表の紹介では、2人は日本レコード大賞の新人賞をそろって受賞し、紅白歌合戦でもトップバッターを務めた同期として紹介されています。番組の放送開始を案内した運営会社のプレスリリースでも、長い付き合いならではのトークが見どころとして挙げられていました。
デビュー当時の思い出や、歌い続けてきた楽曲への思いが、歌唱とトークの両面から伝わる回になりそうです。
司会の城島茂さんは、ゲストの話を聞きながら昭和の音楽や当時の出来事をひもといていきます。出演者のプロフィールやこれまでの活動は、城島茂さんのプロフィール記事でも紹介しています。
岩崎宏美の歌唱曲は?
番組の放送案内で岩崎宏美さんの歌唱曲として挙げられているのは、次の4曲です。
- 「永遠のありがとう」
- 「北の宿から」
- 「聖母たちのララバイ」
- 「ロマンス」
デビュー曲「ロマンス」は、岩崎さんの初期の代表曲として知られる一曲です。今回のテーマである昭和50年にデビューした歌手の歩みを振り返りながら、長く歌い継がれてきた楽曲にも触れられる構成です。
また、「北の宿から」は都はるみさんのヒット曲としても知られています。番組表では、昭和のヒット曲をゲストが歌唱することが案内されており、オリジナル歌手の歌唱と聴き比べる楽しみもあります。
「聖母たちのララバイ」など、デビュー時期とは異なる年代に広く親しまれた楽曲も含まれているため、岩崎さんの歌手としての歩みをたどる選曲にも注目です。
細川たかしの歌唱曲は?
細川たかしさんの歌唱曲として案内されているのは、次の5曲です。
- 「男の海」
- 「蝦夷富士の唄」
- 「心のこり」
- 「昔の名前で出ています」
- 「北酒場」
デビュー曲「心のこり」は、細川さんの名前を広く知らしめた代表曲の一つです。1975年にデビューした時期の楽曲を聴くことで、当時の歌謡界でどのように存在感を示したのかを振り返れます。
「北酒場」など、その後のキャリアを彩った楽曲も並びます。演歌を軸にしながら幅広い歌を届けてきた細川さんの歌唱を、曲ごとの表情の違いに注目して楽しめる選曲です。
「昔の名前で出ています」は小林旭さんのヒット曲としても知られる楽曲です。番組では、ゲスト自身の代表曲に加えて、昭和の歌謡曲を別の歌い手がどう表現するかも見どころの一つになります。
番組案内に掲載されている歌唱曲は、岩崎さんが4曲、細川さんが5曲の計9曲です。すべての曲目が放送案内に挙げられているため、出演者ごとに曲を整理しておくと、誰がどの曲を歌う予定なのかを事前に把握できます。
同期だからこそ聞けるトークも見どころ
運営会社の番組開始プレスリリースでは、細川たかしさんと岩崎宏美さんのトークについて、同じ年にデビューした2人ならではの話題が紹介されています。レコード大賞から紅白歌合戦へ移動する際に白バイが先導したエピソードや、「心のこり」のタイトルが別の案になりかけた話など、歌の舞台裏に触れる内容です。
「心のこり」が世間に広く知られていく過程についても、細川さんが当時の出来事を振り返るとされています。曲名や歌詞を知っていても、どんな背景で歌われていたのかを知ると、聞こえ方が変わることがあります。
さらに、沢田研二さん、作詞家の阿久悠さん、小林旭さんとの交友録や、同期同士だからこそ聞ける質問も話題として紹介されていました。歌唱パートだけでなく、昭和の音楽界で活動してきた2人の関係性を知るトークも、この回の楽しみです。
岩崎さんが細川さんの肌艶について質問し、細川さんが眉毛や独特のヘアスタイルへのこだわりを語る場面も、プレスリリースで紹介されています。名曲を歌う姿とは異なる、気さくな会話や長年のキャリアを感じさせる話にも注目したいところです。
昭和50年はどんな年?番組テーマの背景
昭和50年は西暦1975年です。番組表の紹介では、オイルショック後の社会が落ち着きを取り戻しつつあった時期で、ニューミュージックの登場など音楽の流れにも変化が見られた年として取り上げられています。
同じ年には、日本人女性による世界初のエベレスト登頂や、広島東洋カープのセ・リーグ初優勝といった出来事もありました。歌を聴くだけでなく、その頃にどんなニュースがあり、暮らしや世の中がどのような雰囲気だったのかを思い出すことで、曲の記憶も立体的になります。
この番組は、歌唱の合間にその年の世相や流行、出来事を振り返るスタイルです。昭和50年をリアルタイムで知る世代にとっては当時の記憶をたどる機会になり、後の世代にとっては名曲が生まれた時代を知る入口にもなりそうです。
今回のように、特定の年にデビューした歌手をゲストに迎えると、当時の音楽だけでなく、その後の活動につながる出発点も振り返れます。デビュー曲と後年の代表曲が同じ放送回に並ぶことで、歌手として歩んできた時間の長さも感じられます。
前回(10月14日放送)の昭和50年編
番組表などの放送予定情報では、10月28日(水)の放送も#1「昭和50年編」として案内されています。初回放送は10月14日(水)で、細川たかしさんと岩崎宏美さんがゲストを務めた回です。
10月14日放送回を扱った記事では、歌唱曲と2人の同期トークを中心に紹介しています。今回の放送をきっかけに曲目を確認したい方は、10月14日放送「昭和50年編」の歌唱曲・トーク記事もあわせてご覧ください。
視聴前に押さえたいポイント
10月28日の放送は、21時から21時55分までの予定です。番組表に記載された歌唱曲は岩崎宏美さんの4曲、細川たかしさんの5曲で、デビュー曲と昭和のヒット曲が並びます。
今回の中心は、昭和50年という同じ年にデビューした2人の歌とトークです。歌唱曲を先に確認しておけば、懐かしいメロディーだけでなく、当時の思い出や楽曲にまつわる話にも注目しやすくなります。
確認できた放送案内には、10月28日放送分独自の追加曲目や見逃し配信についての記載はありません。視聴する場合は、BS12の放送予定を基準に確認するのが確実です。
参考にした情報
- BS12 トゥエルビ「城島茂 昭和の名曲!〜あの年あの歌あの記憶〜」番組ページ
- ワールド・ハイビジョン・チャンネル株式会社の番組開始プレスリリース(AtPress掲載)
- 番組表.Gガイド「#1 昭和50年編」
- チャン-ナビ「#1・2」放送予定
- TVガイドWeb「城島茂『昭和の名曲!』レギュラー化」
よくある質問
10月28日の「城島茂 昭和の名曲!」は何時からですか?
2026年10月28日(水)21時から21時55分まで、BS12 トゥエルビで放送予定です。
昭和50年編のゲストは誰ですか?
司会は城島茂さん、ゲストは細川たかしさんと岩崎宏美さんです。2人はともに1975年に歌手デビューしています。
番組で紹介される歌唱曲は何ですか?
案内されている曲には、岩崎宏美さんの「ロマンス」「聖母たちのララバイ」、細川たかしさんの「心のこり」「北酒場」などがあります。記事内に両ゲストの曲目をまとめています。
まとめ
10月28日(水)21時放送予定の「城島茂 昭和の名曲!」は、細川たかしさんと岩崎宏美さんを迎えた#1「昭和50年編」です。デビュー曲の「心のこり」「ロマンス」をはじめ、昭和のヒット曲を含む歌唱曲が案内されています。
同じ1975年に歌手デビューした2人の歌声とトークを通して、昭和50年の音楽や世相を振り返れる回です。放送前に曲目を押さえておくと、それぞれの歌が持つ記憶や時代背景にも思いを巡らせながら楽しめます。

