濱田龍臣 ウルトラマンジード・怪物くん|ニノなのに出演(10月28日20:54)|10/28 20:54
2026年10月28日(水)20時54分からTBSで放送される「ニノなのに」に、俳優の濱田龍臣さんがスタジオゲストとして出演します。
濱田龍臣さんは子役時代から活動し、NHK大河ドラマ「龍馬伝」や実写版「怪物くん」で注目された後、2017年には「ウルトラマンジード」で主演。現在も映画、ドラマ、バラエティなど幅広い分野で活動しています。
今回の放送情報とともに、濱田龍臣さんの経歴、子役時代の代表作、「ウルトラマンジード」とのつながり、近年の出演作を公式情報を中心にまとめます。
濱田龍臣が出演する「ニノなのに」10月28日の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月28日(水)20:54〜 |
| 放送局 | TBS |
| 番組名 | ニノなのに |
| MC | 二宮和也 |
| スタジオゲスト | 朝日奈央、武田真治、濱田龍臣 |
| 今回の企画 | 手描き地図だけで茨城の名所を巡る世代別対抗レース |
TBS公式の10月28日放送ページで、濱田龍臣さんはスタジオゲストとして発表されています。今回のVTR企画は、スマートフォンもカーナビも使わず、同世代が描いた手描き地図だけを頼りに茨城県の名所を巡る世代別対抗レースです。
昭和代表は小手伸也さんと相川七瀬さん、平成代表は塚田僚一さんと辰巳雄大さん、Z世代はゆめぽてさんと安斉星来さん。濱田龍臣さんはVTRの競技参加者ではなく、スタジオからレースを見守ります。
「ニノなのに」は、さまざまな物事の意外な一面を「なのに」という切り口で掘り下げる番組です。番組そのものの概要や関連記事は、「ニノなのに」まとめでも紹介しています。
濱田龍臣の経歴|子役から俳優として成長
濱田龍臣さんは2000年8月27日生まれ、千葉県出身です。所属事務所TAKEOFFの公式プロフィールでは、子役としてデビューし、映画・ドラマ・バラエティと多方面で活動していることが紹介されています。
子どものころからテレビドラマで存在感を見せ、2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」では坂本龍馬の幼少役を担当。同じく子役時代の代表作として知られるのが、日本テレビの実写版「怪物くん」です。
公式プロフィールによると、2010年10月には「ゴールド ドリーム アワード2010」で金の卵賞を受賞しています。子役として注目されたあとも俳優活動を続け、年齢を重ねながら役柄の幅を広げてきました。
近年の公式プロフィールには、2024年のTBS「西園寺さんは家事をしない」、2025年のフジテレビ「アイシー〜瞬間記憶捜査 柊班〜」、NHK BS「シリーズ横溝正史短編集IV〜金田一耕助・湖泥〜」などが掲載されています。子役時代だけでなく、大人の俳優として継続的に作品へ出演していることが分かります。
濱田龍臣と「怪物くん」|子役時代の代表作
濱田龍臣さんの名前を知ったきっかけとして、実写版「怪物くん」を思い浮かべる方も多いでしょう。TAKEOFFの公式プロフィールでは、市川ヒロシ役を演じた作品として紹介されています。
「龍馬伝」で坂本龍馬の幼少期を演じた時期と重なり、2010年前後は濱田さんの子役としての知名度が大きく高まった時期でした。歴史上の人物の幼少期と、漫画原作の実写ドラマという異なる作品に出演したことからも、早い段階から幅広い役を経験していたことが分かります。
その後も俳優活動を継続したため、現在の濱田龍臣さんを「怪物くんに出ていた子役」として久しぶりに見かけ、成長した姿に驚く人もいるかもしれません。
ただ、現在は25歳で、子役時代からすでに長い芸歴を持つ俳優です。10月28日の「ニノなのに」のようなバラエティ出演では、ドラマとは違う本人のリアクションやトークが見られる点も注目されます。
濱田龍臣とウルトラマンジード|朝倉リク役で主演
濱田龍臣さんの代表作としてもう一つ重要なのが、2017年の「ウルトラマンジード」です。TAKEOFFのプロフィールでも主演作として知られ、濱田さんは主人公・朝倉リクを演じました。
「ウルトラマンジード」への出演は一作だけで終わったつながりではありません。テレビ東京の「ウルトラマンZ」公式キャストページには、朝倉リク役として濱田龍臣さんの名前が掲載されており、シリーズをまたいで同役を演じています。
さらにULTRAMAN CARD GAMEの公式サイトでは、2025年に発売された「ウルトラマンジード」と「ウルトラマンZ」をフィーチャーした商品で、濱田さんが特別イラストの原案・ディレクションを担当したことが発表されました。
俳優として作品に出演しただけでなく、年月がたったあとも「ウルトラマンジード」と関わり続けている点は、濱田龍臣さんのキャリアを語るうえで特徴的です。
そのため、濱田さんを近年のバラエティ番組で見て「ウルトラマンに出ていた人?」と気になった場合、答えはその通りで、主人公の朝倉リクを演じた俳優です。
濱田龍臣の近年の出演作
所属事務所の公式プロフィールには、近年も複数のドラマ出演が掲載されています。2024年にはTBS「西園寺さんは家事をしない」でインターンの渡部役を担当しました。
2025年にはフジテレビ「アイシー〜瞬間記憶捜査 柊班〜」第7話・第8話に進藤大地役でゲスト出演し、NHK BS「シリーズ横溝正史短編集IV〜金田一耕助・湖泥〜」では清水巡査役を演じています。
また、東映特撮ファンクラブのオリジナルスピンオフドラマ「冥黒の黙示録 ラケシス」にも出演しており、一般ドラマから特撮関連作品まで活動の幅が続いています。
子役時代の「怪物くん」、10代で主演した「ウルトラマンジード」、そして20代以降のドラマ出演までを並べると、濱田龍臣さんが長期間にわたって俳優活動を継続してきたことがよく分かります。
10月28日の共演者は武田真治と朝日奈央
10月28日の「ニノなのに」では、濱田龍臣さんとともに武田真治さん、朝日奈央さんがスタジオゲストとして出演します。MCは二宮和也さんです。
VTR企画には小手伸也さん、相川七瀬さん、塚田僚一さん、辰巳雄大さん、ゆめぽてさん、安斉星来さんが出演します。企画自体が昭和・平成・Z世代の対抗形式になっているため、スタジオでも世代差にまつわる反応が見どころになりそうですが、濱田さんが具体的にどの話題を語るかは放送前の公式情報では発表されていません。
今回の出演者をまとめて確認したい場合は、「ニノなのに」の出演者・キャスト情報も参考になります。
「ニノなのに」で濱田龍臣を見る前に知っておきたいこと
濱田龍臣さんは子役として知られるようになったため、過去の作品の印象が強い人ほど「今はどんな活動をしているのか」と気になるかもしれません。
公式プロフィールを見ると、現在も俳優としてドラマや映像作品への出演が続いています。一方で、今回の「ニノなのに」のようなバラエティにも出演しており、役を演じているときとは違う本人の表情を見る機会もあります。
また、「ウルトラマンジード」との関係も現在まで続いています。2025年にはカードゲームの商品企画で特別イラストの原案・ディレクションを担当しており、主演経験が後の活動にもつながっていることが確認できます。
10月28日の番組は手描き地図というアナログな道具を使った世代対抗企画です。2000年生まれの濱田さんが、昭和・平成・Z世代の奮闘をどのように見守るのかも楽しみなポイントです。
参考にした情報
- TBS「ニノなのに」2026年10月28日放送ページ
- TAKEOFF 濱田龍臣 公式プロフィール
- ULTRAMAN CARD GAME 濱田龍臣ディレクション特別イラスト発表
- テレビ東京「ウルトラマンZ」公式キャストページ
よくある質問
濱田龍臣は10月28日の「ニノなのに」に出演しますか?
はい。TBS公式ページで、2026年10月28日20時54分からの放送にスタジオゲストとして出演すると発表されています。
濱田龍臣は「ウルトラマンジード」で何役でしたか?
主人公の朝倉リク役です。その後「ウルトラマンZ」にも朝倉リク役で出演しています。
濱田龍臣は「怪物くん」に出演していましたか?
はい。所属事務所TAKEOFFの公式プロフィールで、実写版「怪物くん」の市川ヒロシ役を演じたことが紹介されています。
まとめ
濱田龍臣さんは、2026年10月28日(水)20時54分からTBSで放送される「ニノなのに」にスタジオゲストとして出演します。
子役として「龍馬伝」や「怪物くん」で注目され、2017年には「ウルトラマンジード」の朝倉リク役で主演。その後も一般ドラマと特撮作品の両方で俳優活動を続けています。
今回の「ニノなのに」では、スマホやカーナビを使わず手描き地図で目的地を目指す世代別対抗レースをスタジオから見守ります。子役時代から現在までの濱田龍臣さんの歩みを知っておくと、番組出演をきっかけに過去の代表作も改めて楽しめそうです。

