韓国◇白詰草 第31話「父親の権利」あらすじ・キャスト|スンナムがユミンに迫る決断|10/28 15:30
2026年10月28日(水)15時30分からJ:COM BSで放送される韓国ドラマ「白詰草」は、第31話「父親の権利」です。
今回の中心は、夫ユミンとセヒの距離が近づく姿を目の当たりにしたスンナムが、夫婦と家族の関係について厳しい決断を迫る場面です。第31話のあらすじ、出演者、前後の流れ、視聴時に押さえておきたいポイントをまとめました。
白詰草第31話の放送日時と番組概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月28日(水)15:30〜16:00 |
| 放送局 | J:COM BS(BS260ch) |
| 話数 | 第31話「父親の権利」 |
| 全話数 | 全129話 |
| 公開・放送年 | 2017年 |
| 主な出演 | パク・シウン、チャン・スンジョ、ハン・スヨン ほか |
| 脚本 | チェ・ヨンゴル |
| 監督 | チェ・ウンギョン、キム・ヨンミン |
J:COM BS公式では「白詰草」を2026年10月7日から平日午後3時30分〜4時30分に2話連続で放送する編成が案内されています。10月28日は15時30分から第31話、続く16時から第32話へつながる流れです。
「白詰草」は、家族を守ろうとするオ・スンナムを中心に、夫チャ・ユミン、黄龍グループの養女ファン・セヒらの思惑が複雑に絡み合う復讐ドラマです。序盤で積み重なった不信や裏切りが、第31話では夫婦の「親としての責任」にまで踏み込む形で表面化します。
第31話「父親の権利」のあらすじ
第31話では、スンナムが病院でユミンの肩を抱くセヒの姿を目撃します。夫とセヒの関係を疑ってきたスンナムにとって、目の前の光景は簡単に受け流せるものではありません。
さらにスンナムは、周囲で起きている詐欺事件について、セヒが仕組んだものだとユミンに訴えます。しかしユミンは、その主張を信じようとしません。スンナムから見れば、自分の言葉よりセヒ側を信じるように映るユミンの態度が、夫婦の亀裂をさらに深めることになります。
スンナムがユミンに迫る「父親の権利」とは?
第31話の題名につながる最大のポイントは、スンナムがユミンに対して「自由になりたいなら父親の権利は捨てろ」と言い放つ場面です。
これは単なる夫婦げんかではなく、ユミンが家庭から距離を置き、セヒとの関係を深めようとする中で、夫としてだけでなく父親としてどうするのかを突きつける言葉です。スンナムは家族を守ろうとし続けてきたからこそ、中途半端な状態を続けるユミンを許せなくなっていきます。
タイトルの「父親の権利」は、権利だけを求めるのか、それとも家族への責任を引き受けるのかという問いとして見ると、この回の緊張感が分かりやすくなります。
セヒを信じるユミンと、危険を訴えるスンナム
スンナムはセヒに対して強い警戒心を持っています。一方のユミンは、スンナムの訴えを受け入れず、結果として夫婦の間にある認識の差がより大きくなります。
この関係は、単純に「誰を好きか」という恋愛だけで進んでいるわけではありません。病院や黄龍グループをめぐる利害、ユミン自身の立場、セヒの思惑、スンナムが守ろうとする家族が重なり、登場人物の選択が次の事件につながっていきます。
第31話を見るときは、ユミンがスンナムの言葉をなぜ信じないのか、セヒがどの位置から2人の関係に入り込んでいるのかに注目すると、物語の対立軸を追いやすくなります。
出演者と主要人物
主人公オ・スンナムを演じるのはパク・シウンです。スンナムは幼い頃に家族と離れ、記憶を失った過去を持ちながら、書堂で人々と関わり、家庭を築いてきた人物です。
夫チャ・ユミンを演じるのはチャン・スンジョ。児童精神科医として働く一方、病院内の立場や家族との関係に揺れ、スンナムとの距離が広がっていきます。
ファン・セヒを演じるのはハン・スヨンです。黄龍グループの養女で、ユミンへ強い思いを向け、スンナムの家庭にも大きな影響を与える存在です。
作品全体ではク・ボンスン演じるカン・ドゥムルなども関わり、スンナムを取り巻く人間関係が複数の方向へ動いていきます。第31話は、その中でもスンナム、ユミン、セヒの三者関係がはっきり衝突する回として位置づけられます。
前回までの流れと第32話へのつながり
第31話は突然始まる対立ではなく、それまで積み上がってきた夫婦の不信とセヒの介入の延長線上にあります。
序盤からユミンは家庭や書堂との距離を置くようになり、セヒとの接点が増えていきました。スンナムはその変化に傷つきながらも、家庭を守ろうとしてきます。これまでの流れは、「白詰草」第1話からの人物関係とあらすじをまとめた記事も合わせて見ると整理しやすくなります。
第31話の次に放送される第32話の題名は「虚偽の自白」です。KBS京都の公式あらすじでは、パンのうその自白によってスンナムが詐欺の共犯者の疑いをかけられ、警察に連行される展開が示されています。
つまり第31話で夫婦関係が大きく揺れた直後、スンナムにはさらに別の危機が迫ります。15時30分から第31話、16時から第32話と続けて見ると、感情面の対立と事件面の緊張が連続して進む構成を追いやすくなります。
「白詰草」はどんなドラマ?
「白詰草」は、強く優しいスンナムが家族を守ろうとする一方で、周囲の陰謀や裏切りに巻き込まれ、やがて復讐へ向かっていく長編ドラマです。
J:COM BS公式は、復讐ドラマを手がけてきた制作陣が集まった作品として紹介しています。脚本はチェ・ヨンゴル、監督はチェ・ウンギョンとキム・ヨンミンです。
全129話という長さのため、1話ごとの出来事は後の展開への布石になります。第31話の「父親の権利」も、スンナムとユミンの関係を考えるうえで重要な節目の一つです。
視聴方法
今回の第31話はJ:COM BS(BS260ch)で2026年10月28日15時30分から放送予定です。J:COM BSは全国無料放送のBSチャンネルとして案内されています。
同日の16時からは第32話が続きます。連続する2話で状況が大きく動くため、第31話から続けて視聴すると人物関係と事件の流れを把握しやすくなります。
配信サービスについては、サービスごとに配信状況が変わるため、視聴時点の各サービス公式ページで作品名を確認するのが確実です。
参考にした情報
よくある質問
白詰草第31話「父親の権利」はいつ放送されますか?
2026年10月28日(水)15時30分から16時まで、J:COM BS(BS260ch)で放送予定です。
第31話「父親の権利」はどんな内容ですか?
スンナムがユミンとセヒの親密な姿を目撃し、セヒが詐欺事件を仕組んだと訴えるもののユミンに信じてもらえず、最終的に父親としての権利をめぐる厳しい言葉を突きつける回です。
白詰草の主な出演者は誰ですか?
オ・スンナム役のパク・シウン、チャ・ユミン役のチャン・スンジョ、ファン・セヒ役のハン・スヨンが主要キャストです。
まとめ
10月28日15時30分からの「白詰草」第31話「父親の権利」は、スンナムがユミンに父親としての立場を突きつける重要回です。
セヒをめぐる不信が夫婦の問題だけでなく、家族の責任にまで広がることで、物語は次の危機へ進みます。続く第32話「虚偽の自白」と合わせて見ると、スンナムを取り巻く状況がさらに厳しくなっていく流れをつかみやすい回です。

