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波うららかに、めおと日和第6話ロケ地巡り|佐原・房総のむら・深谷・上総鶴舞駅のアクセス|10/28 14:50

2026年10月28日(水)14時50分からNSTで放送される「波うららかに、めおと日和」第6話「運命の人と過ごす夜」。第6話では、なつ美と瀧昌が変装して芙美子と深見を尾行し、さらに瀧昌がなつ美の実家を訪れます。

この回のロケ地は、千葉県香取市の佐原、千葉県立房総のむら、埼玉県深谷市、千葉県市原市の上総鶴舞駅など複数の地域に分かれています。すべてを一度に回るのは移動時間がかかるため、佐原エリア・房総のむら・深谷エリア・上総鶴舞駅を分けて計画するのがおすすめです。

放送日時と第6話の見どころ

項目内容
放送日時2026年10月28日(水)14:50〜
放送局NST1(新潟)
番組波うららかに、めおと日和【運命の人と過ごす夜】#6
主な登場人物江端なつ美、江端瀧昌、芳森芙美子、深見龍之介

フジテレビ公式の記事では、第6話でなつ美と瀧昌が初めて一緒になつ美の実家・関谷家を訪ね、母のさつきから「結婚前に会っていた」と聞かされる展開が紹介されています。二人は当時のことを思い出すために散歩し、思いがけない形で運命的な出会いを知ります。

また、なつ美と瀧昌が変装して芙美子と深見の様子を見張る場面も、この回の印象的なシーンです。物語の流れを振り返りたい方は、第6話の喫茶店と夫婦の展開をまとめた記事もあわせてご覧ください。

佐原エリアのロケ地はさわら町屋館と小野川沿い

第6話で、なつ美と瀧昌が「喫茶キズナ」を監視していた場所は、千葉県香取市佐原のさわら町屋館(上川岸小公園)の脇です。千葉県フィルムコミッションが、第6話の喫茶店の表として撮影地を紹介しています。

住所は千葉県香取市佐原イ499-1。香取市の公式案内では、JR成田線・佐原駅から徒歩約10分、東関東自動車道・佐原香取ICから車で約10分です。

開園時間は午前10時から午後8時、休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始で、無料で利用できます。

さわら町屋館で見たいポイント

さわら町屋館は、伝統的な佐原町屋の意匠を取り入れた休憩施設です。休憩場所や売店があり、敷地内の多目的広場では地域の催しも行われます。

ドラマの喫茶店の外観として使われた場所を見たあとは、小野川沿いの歴史的な町並みも散策できます。

ロケ地情報サイトでは、深見と芙美子が喫茶キズナを出たあとに歩く場面も、さわら町屋館付近の小野川沿いとして紹介されています。川沿いの道は観光客だけでなく地域の方も利用します。

撮影場所を探す際は通行を妨げず、店舗や住宅の敷地内に入らないようにしましょう。

なつ美の実家・関谷邸は千葉県立房総のむら

なつ美の実家である関谷邸の外観は、千葉県印旛郡栄町にある千葉県立房総のむらの武家屋敷前です。千葉県フィルムコミッションの作品紹介にも、房総のむらの武家屋敷が「なつ美の実家」として掲載されています。

所在地は千葉県印旛郡栄町龍角寺1028。房総のむらは、武家屋敷や商家、農家などを通して、房総地域の伝統的な生活や技術を体験しながら学べる博物館です。

時代劇の雰囲気を感じられる町並みや建物があり、ドラマの舞台を思い浮かべながら見学できます。

房総のむらへのアクセス・入館情報

公式アクセス案内によると、JR成田線の安食駅からバスで約10分、「房総のむら」停留所で下車して徒歩約3分です。安食駅から栄町循環バスを利用する場合は約15分で「ドラムの里」下車、徒歩約3分。

車なら東関東自動車道・成田ICから約30分で、普通車約300台分の無料駐車場があります。

開館時間は午前9時から午後4時30分。原則として月曜日が休館日で、祝日などによる変更や臨時休館日もあるため、訪問前に公式サイトを確認してください。

通常料金は一般300円、高・大学生150円で、中学生以下と65歳以上は無料と案内されています。

房総のむらは敷地が広いため、関谷邸のモデルとなった武家屋敷だけを見て終わりにせず、商家の町並みや農家なども時間に余裕を持って巡ると、建物ごとの違いを楽しめます。

深谷市のロケ地は二層楼と瀧宮神社

第6話のロケ地情報サイトでは、なつ美が通っていた女学校の外観として、埼玉県立深谷商業高等学校の二層楼(記念館)が紹介されています。大正期の校舎として知られる建物で、一般見学の可否や日時は学校の公式案内に従ってください。

学校公式サイトの「二層楼見学について」では、見学日は毎週日曜日、時間は午前10時〜正午と午後1時〜3時と案内されています。年末年始以外にも臨時休館があるため、見学できる日を事前に確認してから出かけるのが安心です。

所在地は深谷市原郷80です。

瀧宮神社は深谷駅南口から徒歩1分

ロケ地情報サイトでは、なつ美が瀧昌を連れて行った神社として瀧宮神社も挙げられています。住所は埼玉県深谷市西島5-6-1で、神社公式案内によるとJR高崎線・深谷駅南口から徒歩約1分。

駐車スペースは13台あります。

駅前にあるため、深谷商業高校の二層楼と同じ日に訪れる場合にも組み合わせやすい場所です。ただし、二層楼の見学時間と神社の参拝時間は別なので、学校の見学可能日を基準に予定を組むと効率的です。

神社は参拝の場ですので、撮影だけを目的にせず、境内では静かに過ごしましょう。

運命の出会いの駅「上総鶴舞駅」

ロケ地情報サイトでは、なつ美と瀧昌が初めて出会った「初音驛」と、なつ美が友人の冴島久と再会した駅前の場面に、千葉県市原市の小湊鐵道・上総鶴舞駅が使われたと紹介されています。

小湊鐵道の公式駅案内によると、上総鶴舞駅の所在地は千葉県市原市池和田898-2です。1925年に開業し、関東の駅百選に認定された駅で、登録有形文化財でもあります。

ドラマの駅舎やホームの雰囲気を確かめたい場合は、列車の運行を妨げないよう、駅の案内や現地表示に従って見学してください。

上総鶴舞駅は佐原や房総のむらとは離れているため、同じ日の訪問先として詰め込むよりも、小湊鐵道沿線を楽しむ日程に分けるのが現実的です。列車の本数や接続時間を確認し、乗り遅れのないように余裕を持って計画しましょう。

前回の第5話ではなつ美の不安と夫婦げんかが描かれた

フジテレビ公式の第5話紹介では、なつ美が「花筏の会」で知り合った潤子から艦が沈んだと聞き、不安になる場面が描かれています。実際には瀧昌の艦の事故ではなく、過去に別の艦で起きた出来事だと分かります。

その後、風邪で寝込んだなつ美のもとに瀧昌の帰宅を知らせる電報が届きますが、瀧昌は遅い時間になっても戻りません。翌日、なつ美と瀧昌の初めての夫婦げんかに芙美子と深見も関わり、二人の関係にも新たな動きが生まれました。

第6話は、芙美子と深見が喫茶店で会う場面から始まり、なつ美と瀧昌が二人の様子を気にする流れへつながります。前回の騒動を踏まえると、芙美子と深見の距離がどう変わるのかにも注目できます。

第6話ロケ地を巡るなら地域ごとに計画

第6話のロケ地は、ドラマの中ではひと続きの物語でも、実際の撮影場所は複数の県にまたがっています。訪問のしやすさで分けるなら、次の組み合わせが目安になります。

  • 佐原エリア:さわら町屋館、小野川沿い。駅から徒歩圏内で町並み散策と一緒に楽しめます。
  • 房総のむら:なつ美の実家・関谷邸のモデル。敷地内の見学に時間を確保しましょう。
  • 深谷エリア:深谷商業高校の二層楼と瀧宮神社。二層楼は日曜日の見学時間を確認する必要があります。
  • 市原エリア:上総鶴舞駅。小湊鐵道の時刻に合わせて訪問するのがおすすめです。

佐原の町並みを中心にしたロケ地巡りについては、第3話の佐原・川越ロケ地ガイドでも関連する撮影場所を紹介しています。主演の芳根京子プロフィールもあわせて読むと、なつ美役の出演作を振り返れます。

参考にした情報

よくある質問

第6話の喫茶キズナのロケ地はどこですか?

千葉県香取市佐原のさわら町屋館の脇が、喫茶キズナの外観として千葉県フィルムコミッションに紹介されています。住所は千葉県香取市佐原イ499-1で、佐原駅から徒歩約10分です。

なつ美の実家・関谷邸は見学できますか?

関谷邸の外観は千葉県立房総のむらの武家屋敷前で撮影されています。房総のむらは一般来館できる博物館ですが、開館時間や休館日があるため、訪問前に公式サイトで確認してください。

ロケ地を1日ですべて回れますか?

佐原、房総のむら、深谷市、上総鶴舞駅は離れているため、すべてを1日で巡るのは移動負担が大きくなります。佐原と房総のむら、深谷市、上総鶴舞駅のように地域を分けて計画するのがおすすめです。

まとめ

「波うららかに、めおと日和」第6話では、喫茶キズナの外観に使われたさわら町屋館、なつ美の実家・関谷邸のモデルとなった房総のむらの武家屋敷など、複数の撮影場所が登場します。ロケ地情報サイトでは、深谷商業高校の二層楼、瀧宮神社、上総鶴舞駅も紹介されています。

佐原は町並み散策、房総のむらは歴史的建物の見学、深谷は学校建築と神社、上総鶴舞駅はローカル線の駅風景と、それぞれ楽しみ方が異なります。施設ごとの開館日・見学条件・列車時刻を確認し、無理のない日程で巡ってみてください。

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