TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 韓国ドラマ「七日の王妃」第20話「永遠の愛」最終回あらすじ・キャスト・視聴方法|10/28 8:00

韓国ドラマ「七日の王妃」第20話「永遠の愛」最終回あらすじ・キャスト・視聴方法|10/28 8:00

2026年10月28日(水)朝8時からTVQ九州放送で放送される韓国ドラマ「七日の王妃」第20話は、全20話の最終回です。テレQ公式の映画・ドラマ案内でも、10月28日が最終回として案内されています。

最終話のサブタイトルは、他の公式放送局で「永遠の愛」と案内されています。チェギョン、ヨク、燕山君という3人の長い因縁と愛がどのような形で決着するのか、シリーズを見続けてきた人にとって見逃せない回です。

「七日の王妃」第20話の放送日時と番組概要

項目内容
番組名韓国ドラマ 七日の王妃【全20話】第20
放送日2026年10月28日(水)
放送時間08:00〜
放送局TVQ九州放送1
話数第20話・最終回
制作2017年・韓国

テレQ公式サイトでは「七日の王妃」を月曜〜金曜の朝8時に放送し、10月28日を最終回として掲載しています。翌10月29日から同じ朝8時枠で「朝鮮弁護士カン・ハンス~誓いの法典~」が始まるため、今回の放送がこの編成での締めくくりです。

作品は2017年に韓国で制作された全20話のロマンス時代劇で、テレQ公式では日本語字幕付き2か国語放送として紹介されています。朝鮮王朝の実在人物をモチーフにしながら、王座と愛の間で翻弄される3人を中心に描く物語です。

第20話「永遠の愛」のあらすじ

第20話では、王妃となったチェギョンが燕山君の逃亡を助けた疑いをかけられ、命の危機にさらされます。チャンネル銀河の第20話公式番組ページでは、チェギョンが処刑台に立たされ、ヨクが知らせを受けて駆けつける展開が紹介されています。

チェギョンは自分が犠牲になることでヨクを守ろうとしますが、ヨクにとっては王としての立場よりも、愛するチェギョンの命を守ることが最優先です。これまで何度も政治や家同士の事情に引き裂かれてきた2人に、最後の試練が突きつけられます。

一方、逃亡していた燕山君も物語の大きな鍵を握ります。第20話の公式あらすじでは、チェギョンの汚名をそそぐために燕山君が自ら流刑地へ姿を現す流れが示されています。

ヨクと王座を争い、チェギョンへの思いから激しく対立してきた燕山君が、最後にどのような選択をするのかが大きな見どころです。

チェギョンとヨクは一緒にいられるのか?

第20話の中心は、単純に「王妃として生き残れるか」だけではありません。チェギョンはヨクのそばにいることで自分が再び政争の火種になり、結果的にヨクを危険にさらすことを恐れます。

そのため、2人は愛し合っているからこそ、相手を守る方法を選ばなければならなくなります。シリーズのタイトルである「七日の王妃」が示す通り、チェギョンの王妃としての時間は非常に短く、その短さ自体が最終回の切なさにつながっています。

これまでの回では、チェギョンとヨクが再会してからも、燕山君の警戒、王宮の思惑、反正を巡る動きなどによって何度も関係を揺さぶられてきました。最終回では、政治的な勝敗よりも、2人が互いを思い続けるために何を選ぶのかに注目すると物語の余韻がより伝わりやすくなります。

燕山君の最後の選択も重要

燕山君は物語の中で暴君として描かれる一方、チェギョンに対しては強い執着と愛情を抱き続けてきました。ヨクへの嫉妬や王座への不安が重なり、結果として2人を苦しめる存在になりますが、最終回では彼の内面にも決着がつきます。

チャンネル銀河の公式あらすじでは、燕山君がチェギョンの無実を示すために自ら動くことが紹介されています。自分の立場や命よりも、最後にチェギョンの名誉を守る方向へ進む点は、序盤から続いてきた三角関係の最終的な答えとして重要です。

ヨクと燕山君は単なる政敵ではなく、異母兄弟でもあります。王座を巡って対立しながらも、互いを完全に切り捨てきれない複雑な感情が描かれてきました。

最終回では、チェギョンへの思いと兄弟関係が重なることで、燕山君という人物の孤独も改めて浮かび上がります。

第20話の出演者・主要キャスト

テレQ公式ドラマページでは、主要キャストとしてパク・ミニョン、ヨン・ウジン、イ・ドンゴン、チャンソン(2PM)が紹介されています。

シン・チェギョン役:パク・ミニョン

主人公シン・チェギョンを演じるのはパク・ミニョンです。明るく率直な少女だったチェギョンが、ヨクとの恋、燕山君との関係、宮廷内の争いを通じて大きく変化していきます。

最終回では、自分の幸せだけを求めるのではなく、ヨクを守るために自ら厳しい道を選ぼうとする姿が物語の中心になります。恋愛ドラマとしての切なさだけでなく、王妃として政治に巻き込まれた女性の覚悟も見どころです。

イ・ヨク役:ヨン・ウジン

イ・ヨクを演じるのはヨン・ウジンです。ヨクはのちの朝鮮第11代王・中宗となる人物で、チェギョンへの一途な愛と王としての責任の間で葛藤します。

最終回では、王として臣下の声を無視できない立場にありながら、チェギョンを失いたくない夫としての感情も抱えます。政治と愛の両方を守ろうとするほど選択肢が狭くなるところが、ヨクの苦しさにつながっています。

イ・ユン/燕山君役:イ・ドンゴン

燕山君を演じるのはイ・ドンゴンです。テレQ公式では、初の本格時代劇かつ悪役への挑戦として紹介され、狂気の裏に孤独を抱える王を演じたことが作品の大きな見どころとして挙げられています。

燕山君はチェギョンを愛しながらも、その愛をうまく扱えず、ヨクとの兄弟関係も壊していきます。最終回で見せる行動は、これまでの暴君としての姿だけでは説明できない複雑さがあります。

ソノ役:チャンソン(2PM)

ヨクの親友ソノを演じるのはチャンソンです。テレQ公式では、ヨクの右腕として献身的に彼を守る人物として紹介されています。

物語後半ではソノの存在もヨクや周囲の人物の決断に影響を与えており、最終回まで続く人間関係を理解するうえで重要なキャラクターです。

最終回を見る前に押さえたい「七日の王妃」の物語

「七日の王妃」は、田舎で育ったチェギョンと、王子の身分を隠して街に出ていたヨクの出会いから始まります。最初は反発し合う2人ですが、やがて互いに思いを寄せ、結婚を約束する関係になります。

しかしヨクは、兄である燕山君にとって王位を脅かす存在でもありました。燕山君自身もチェギョンに心を引かれていくため、恋愛と王位争いが重なり、3人の関係は次第にほどけなくなっていきます。

KBS World公式では、本作を「朝鮮時代史上、最も短い7日間だけ王妃の座についた悲運な女性の人生を描くロマンス時代劇」と紹介しています。史実をそのまま再現するのではなく、実在人物や時代背景をモチーフにしながら、3人の感情をドラマとして大きく描いている作品です。

序盤から見直したい方は、「七日の王妃」は全何話?第1話のあらすじ・キャスト・見どころもあわせて確認すると、チェギョンとヨクの最初の関係から最終回までの変化を追いやすくなります。

10月28日の「七日の王妃」はどうやって見る?

10月28日の第20話は、TVQ九州放送で朝8時から放送されます。テレQ公式の映画・ドラマページでは、この日が最終回として案内されています。

今回確認したテレQ公式ページでは、第20話についての見逃し配信サービスや配信期間は案内されていません。そのため、10月28日のTVQ放送を視聴したい場合は、テレビの番組表で放送地域と受信状況を確認しておくのが確実です。

作品そのものはKBS Worldなど別の専門チャンネルでも放送実績がありますが、放送日時や編成はサービスごとに異なります。今回の記事で扱っているのは、2026年10月28日朝8時のTVQ九州放送版です。

第20話の見どころは「勝ち負け」より3人が何を残すか

最終回まで来ると、王座を誰が手にするのかという大枠だけでなく、チェギョン、ヨク、燕山君が最後に何を選ぶのかが重要になります。

チェギョンは愛する人と一緒にいることだけを幸せとは考えず、ヨクの命や王としての立場まで守ろうとします。ヨクもまた、王として権力を持っていても、愛する人を自由に守れるわけではありません。

権力を得た後の方が苦しいという逆説が、最終回の切なさを強めています。

燕山君も、最後まで単純な悪役では終わりません。自分の嫉妬や恐れが多くの悲劇を生んだ一方で、チェギョンへの思いだけは消えず、最後の局面でその感情が行動に表れます。

3人がそれぞれ別の形で愛を示し、その結果として誰も完全には望んだ未来を手にできないところに、この作品らしい余韻があります。タイトルの「七日の王妃」が何を意味していたのかを改めて感じられる最終回です。

参考にした情報

よくある質問

「七日の王妃」第20話はいつ放送されますか?

2026年10月28日(水)朝8時からTVQ九州放送で放送予定です。テレQ公式では10月28日を最終回として案内しています。

第20話は最終回ですか?

はい。「七日の王妃」は全20話で、第20話が最終回です。

他の公式放送局では第20話のサブタイトルを「永遠の愛」と案内しています。

第20話の主な出演者は誰ですか?

シン・チェギョン役のパク・ミニョン、イ・ヨク役のヨン・ウジン、燕山君役のイ・ドンゴン、ソノ役のチャンソン(2PM)などが出演します。

TVQの見逃し配信はありますか?

今回確認したテレQ公式ページでは、第20話の見逃し配信サービスや配信期間は案内されていません。10月28日の放送を視聴する場合は、朝8時のTVQ放送をテレビ番組表で確認しておくと安心です。

まとめ

2026年10月28日(水)朝8時からTVQ九州放送で放送される「七日の王妃」第20話は全20話の最終回です。チェギョンが命の危機に立たされる中、ヨクは彼女を守ろうとし、燕山君もチェギョンの汚名をそそぐために動きます。

最終回「永遠の愛」では、王座を巡る争いそのものよりも、チェギョン、ヨク、燕山君がそれぞれ愛する相手のために何を選ぶのかが大きな見どころです。長く続いた3人の関係がどのような形で締めくくられるのか、10月28日の最終回で確かめられます。

このテーマの関連記事はこちら