インタープロトシリーズ2026ハイライトRound.3-4富士の結果と出演者|10月28日6:30放送|10/28 6:30
2026年10月28日(水)午前6時30分からJ SPORTS 3で、「インタープロトシリーズ2026【ハイライト】Round.3-4 富士」が放送されます。9月5日・6日に富士スピードウェイで行われた第3戦・第4戦を30分に凝縮したハイライトです。
J SPORTS公式では、解説を東條力さん、実況を番場琢さんが担当すると案内されています。プロドライバーが同一性能のマシンで腕を競うシリーズだけに、結果だけでなく、雨に左右された富士でどのように順位が動いたのかにも注目です。
インタープロトシリーズ2026 Round.3-4富士の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月28日(水) |
| 放送時間 | 6:30〜7:00 |
| 放送局 | J SPORTS 3 |
| 番組 | インタープロトシリーズ2026【ハイライト】Round.3-4 富士 |
| 解説 | 東條力 |
| 実況 | 番場琢 |
| 開催日 | 2026年9月5日(土)〜9月6日(日) |
| 会場 | 富士スピードウェイ |
今回の放送は生中継ではなく、すでに行われたRound.3-4のハイライトです。J SPORTS公式の放送予定では10月28日6時30分から7時までの30分枠となっています。
開催地は静岡県駿東郡小山町の富士スピードウェイです。IPS公式でも、2026年のRound.3-4が9月5日と6日に富士で開催されたことが案内されています。
Round.3-4富士はどんなレースだった?
Round.3-4は、2026シーズンの第2大会として富士スピードウェイで行われました。富士スピードウェイ公式のリザルトページには、インタープロトシリーズのジェントルマンとプロフェッショナルについて、第3戦・第4戦それぞれの決勝結果が掲載されています。
プロフェッショナルクラスでは、卜部和久選手が第3戦・第4戦を連勝しました。インタープロトモータースポーツの公式発表では、週末は雨の影響を強く受け、特に決勝では難しいコンディションの中でプロ同士の激しい争いが展開されたとされています。
予選では卜部選手が1分45秒514を記録してポールポジションを獲得。そこから決勝2レースでも勝利につなげたため、10月28日のハイライトでは、予選から決勝までどのように優位を築いたかが大きな見どころです。
一方で、小林利徠斗選手の追い上げもこの大会を語るうえで外せません。公式リリースやモータースポーツ専門媒体では、豪雨の中で順位を上げていく走りが大きく取り上げられました。短いハイライト番組でも、上位争いだけでなく後方からの追い上げがどこまで紹介されるか注目したいところです。
雨の富士がレース展開を難しくした
モータースポーツでは路面状況の変化がブレーキングや加速、タイヤの使い方に大きく影響します。今回のRound.3-4は雨がレースの重要な要素となり、単純なマシン性能だけではなく、状況判断の速さが問われる大会になりました。
インタープロトシリーズは同一性能の「kuruma」を使うワンメイクレースです。そのため、コンディションが変わる場面では、ドライバーの操作や判断の違いが結果に表れやすくなります。ハイライトを見る際は、ストレートの速さだけではなく、コーナー進入や立ち上がりでどの車が差を詰めているかを見ると、シリーズの特徴が分かりやすくなります。
インタープロトシリーズはプロとジェントルマンがマシンを共有
インタープロトシリーズは、1台のマシンをプロドライバーとジェントルマンドライバーがシェアする独特のカテゴリーです。J SPORTS公式では、プロがジェントルマンへドライビング技術を伝え、ジェントルマンはプロの走りと比較しながら技術を高める仕組みもシリーズの特徴として紹介しています。
IPS公式では、専用車両「kuruma」はメーカーに属さないレーシングカーで、電子制御やドライバーを助ける装置を抑え、ドライバーの技量が結果に出やすい設計だと説明されています。すべての車両が同一性能であることも、接近戦が生まれやすい理由です。
シリーズは1995年ル・マン24時間レースで日本人初の総合優勝を果たした関谷正徳さんを中心に2013年に始まりました。J SPORTS公式も「レースを、人が主役になる“スポーツに”」という考え方を紹介しており、車両開発競争とは違う方向からモータースポーツの面白さを見せるカテゴリーです。
Round.3-4に参戦した注目プロドライバー
IPS公式の2026年プロドライバーラインナップには、卜部和久、阪口良平、ロニー・クインタレッリ、小林利徠斗、牧野任祐、山下健太、野尻智紀、小山美姫、国本雄資、佐々木大樹、阪口晴南らが掲載されています。
SUPER GTやスーパーフォーミュラなど、国内トップカテゴリーで実績を持つドライバーが同じ舞台で競うことが、インタープロトシリーズの大きな魅力です。特にワンメイクではマシン性能差が抑えられるため、普段は異なるチームや車種で戦っている選手同士の技術差を見比べやすくなります。
今回の大会では卜部選手の2連勝が結果として目立ちますが、小林選手をはじめとしたライバルの追い上げや、難しい路面での攻防も重要です。30分のハイライトはレース全周を追う形式ではないため、順位が大きく変わった場面や勝負を決めたシーンを中心に見ると流れをつかみやすいでしょう。
既存記事で第2大会の背景も確認できる
キニナルでは、今回と同じ2026年の富士大会について、インタープロトシリーズ2026第2戦富士の記事でも紹介しています。
10月28日の放送をきっかけにシリーズを初めて知った場合は、今回のハイライト記事とあわせて読むと、第2大会の位置づけや富士でのレースの背景を整理しやすくなります。
J SPORTS 3で視聴する方法
10月28日の番組はJ SPORTS 3で放送予定です。視聴環境によって契約方法や視聴できるサービスが異なるため、実際に見る場合はJ SPORTS公式の番組ページと契約中のテレビサービスの番組表を確認しておくと安心です。
放送時間は6時30分から7時までです。早朝の30分枠なので、録画する場合はチャンネルがJ SPORTS 3になっているか、開始時刻が正しいかを事前に確認しておくと見逃しを防げます。
参考にした情報
- J SPORTS公式「インタープロトシリーズ(プロクラス) 2026【ハイライト】Round.3-4 富士スピードウェイ」
- インタープロトシリーズ公式サイト
- 富士スピードウェイ公式「レース結果2026」
- インタープロトモータースポーツ公式プレスリリース
よくある質問
インタープロトシリーズ2026 Round.3-4富士はいつ放送されますか?
2026年10月28日(水)6時30分から7時まで、J SPORTS 3で放送予定です。
Round.3-4富士の解説と実況は誰ですか?
J SPORTS公式では、解説は東條力さん、実況は番場琢さんと案内されています。
Round.3-4のプロフェッショナルクラスで目立った結果は?
公式発表では、卜部和久選手が第3戦と第4戦で2連勝しています。雨の富士での小林利徠斗選手の追い上げも注目された大会でした。
まとめ
10月28日6時30分からJ SPORTS 3で放送される「インタープロトシリーズ2026【ハイライト】Round.3-4 富士」は、9月5日・6日に富士スピードウェイで行われた第3戦・第4戦を振り返る30分番組です。
解説は東條力さん、実況は番場琢さん。プロフェッショナルクラスでは卜部和久選手が2連勝し、小林利徠斗選手の追い上げも話題になりました。同一性能のマシンだからこそ見えやすいドライバー同士の技術と判断の差を、雨の富士での攻防とあわせて楽しめる放送です。

