ネプリーグ×踊る大捜査線コラボSP★織田裕二が初参戦!レジェンドVS新世代の勝敗ネタバレ|5ステージを時系列整理【10月27日TOS】|10/27 19:00
10月27日(火)19時からTOSテレビ大分で放送される「ネプリーグ×踊る大捜査線コラボSP」は、織田裕二さん、真矢ミキさん、寺島進さん、甲本雅裕さんらレジェンド勢と、白洲迅さん、増田貴久さん、玉井詩織さん、齊藤なぎささんら新世代が対決する2時間スペシャルです。
この回はフジテレビ系で9月21日に放送された内容で、最大の注目は織田裕二さんが序盤のクイズでミスを重ね、いったんセットから姿を消してしまう場面。ただし事件やトラブルで退席したわけではなく、クイズで追い込まれた流れを笑いに変えた演出です。最終的にはレジェンドチームが勝利し、ボーナスステージへ進みました。
10月27日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月27日(火) |
| 放送時間 | 19:00〜 |
| 放送局 | TOSテレビ大分 |
| 対決 | 踊るレジェンドチーム VS 踊るニュージェネチーム |
| 主な出演 | 織田裕二、真矢ミキ、寺島進、甲本雅裕、白洲迅、増田貴久、玉井詩織、齊藤なぎさ、ネプチューン、林修 |
TOS公式番組表には「織田裕二が消える?」「白洲迅&増田貴久は絶不調?」「踊る名場面Q!織田ドラマQ!」という見どころが掲げられています。フジテレビ公式も、9月21日の本放送について同じ2チームと5つのゲームを案内しています。
出演者の顔ぶれやチーム分けを先に確認したい方は、既存のネプリーグ×踊る大捜査線SPの出演者・名場面Q・勝敗情報もあわせてどうぞ。
勝敗ネタバレ|最終的に勝ったのは踊るレジェンドチーム
結論からいうと、勝利したのは織田裕二さんら「踊るレジェンドチーム」です。放送時の反応でも、最終決戦を制してレジェンド側がボーナスステージへ進んだことが確認できます。
序盤は織田裕二さんの誤答が目立ち、ニュージェネ側も増田貴久さんと白洲迅さんが思うように正解できず、どちらか一方が圧倒する展開にはなりませんでした。むしろ、両チームとも苦戦しながら最後まで僅差で進むのが、この回のおもしろさです。
勝敗だけを見ればベテラン陣の貫禄という結末ですが、途中経過ではニュージェネ側も十分に食らいついていました。世代対決という企画名に対して、実際のゲームは一方的な勝負ではなく、最終盤まで結果が読みにくい接戦になっています。
時系列1|プライスフィーバーで織田裕二が大苦戦
最初の「プライスフィーバー」は、世の中のモノやサービスの金額を当てる常識クイズです。TVでた蔵の放送記録では、レジェンドチームが21ポイント、ニュージェネチームが16ポイントでした。
ここで最も目立ったのが織田裕二さんです。フジテレビ公式によると、織田さんはまさかの連続ミスで追い込まれ、セットから姿を消します。番組表の「織田裕二が消える?」という文言は、この場面を指しています。
つまり、織田裕二さんが消えた理由は、クイズでの苦戦をきっかけにしたバラエティー上の展開です。『踊る大捜査線』の劇中事件のような仕掛けではありません。
一方のニュージェネチームも順調とはいかず、増田貴久さんと白洲迅さんが苦戦。白洲さんは撮影現場では博識な織田さんしか見たことがなかったため、「見たことない織田さん」を楽しむようなリアクションを見せ、スタジオを盛り上げました。
白洲迅さんのプロフィールを知ってから見ると、俳優同士の距離感や、先輩へのツッコミの柔らかさも見どころになります。
時系列2|お呼び出しリーグは両チーム互角
続く「お呼び出しリーグ」は、自分が正解だと思った人が立ち上がる形式です。放送記録ではレジェンドチーム15ポイント、ニュージェネチーム15ポイントと並びました。
第1ステージではレジェンド側がわずかに先行しましたが、第2ステージでは差が広がりません。両チームの得意・不得意が入れ替わり、年齢やキャリアだけでは決まらないのが『ネプリーグ』らしいところです。
増田貴久さんは序盤に苦戦しながらも、独特のテンポで場を明るくする役割も担っています。増田貴久さんのプロフィールとあわせると、俳優陣中心の対決の中でバラエティー経験の豊富さがどう出るかも見やすくなります。
時系列3|ファイブリーグで「踊る」名場面と織田ドラマが効いてくる
3rdステージは「ファイブリーグ」。TOSの番組表では「踊る名場面Q!織田ドラマQ!」が告知されており、一般常識だけでなく、出演者自身の代表作に関わる問題が盛り込まれる構成です。
この回は映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』とのコラボでもあるため、クイズの合間にも歴代作品を思い出すような演出が入ります。青島俊作を演じる織田さんだけでなく、真矢ミキさん、寺島進さん、甲本雅裕さんらシリーズ経験者が同じチームに並ぶこと自体が見どころです。
真矢ミキさんについてはプロフィール記事もあります。『踊る』シリーズでの役柄を知っていると、レジェンド勢が一緒にクイズへ挑む画面の豪華さがより伝わります。
時系列4|「私はロボットではありませんクルーズ」は90対90
4thステージ「私はロボットではありませんクルーズ」は、人間なら判断できるはずの画像や選択肢を見分けるゲームです。放送記録では、両チームとも90ポイントを獲得しています。
ここまで来ても決定的な差がつかないため、勝負は最終ステージへ持ち越されます。序盤の織田さんの失速だけを見るとレジェンドが苦しいように見えますが、中盤以降でチームとして立て直していることが分かります。
ニュージェネ側も白洲さん、増田さん、玉井さん、齊藤さんがそれぞれに見せ場を作り、林修さんと堀内健さんが支える形です。若手俳優だけに任せるのではなく、『ネプリーグ』側のレギュラー陣が混ざるため、最後までゲームとして成立する接戦になりました。両チームの得点差が開ききらないまま最終盤へ進んだ点も、この回ならではの見どころです。
時系列5|最終決戦でレジェンドが勝利、ボーナスステージへ
最終ステージでは複数の答えを時間内に挙げるボンバー系の問題で決着します。ニュージェネチームは数え方やドラマ主題歌に関する問題へ挑戦し、レジェンドチームも漢字などの問題に臨みました。
放送時の投稿では20時44分ごろに「レジェンドチーム勝利」「ボーナスステージ進出」という反応が集中しており、最終的に織田裕二さんらが勝ち抜いたことが分かります。
序盤でセットから消えるほど苦戦した織田さんが、最後は勝利チームの一員としてボーナスステージに進むため、1本の番組としてもきれいな起伏があります。番組表の「前代未聞の事件」という言葉は、この失踪騒動から逆転までを大きく見せるための仕掛けと考えると分かりやすいです。
「室井さんも登場!?」は何を意味する?
TOS番組表には「室井さんも登場!?」という一文もあります。『踊る大捜査線』の室井慎次を思わせる告知ですが、今回の対決メンバーとして柳葉敏郎さんが掲載されているわけではありません。
そのため、クイズや名場面映像の中で室井慎次に関係する素材が登場する見せ方として受け取るのが安全です。公式に対戦メンバーとして記載されていない人物を、出演者として断定しないようにしたいポイントです。
前回9月21日放送との関係
10月27日のTOSテレビ大分の番組表に載っているタイトルと概要は、フジテレビが9月21日に放送した2時間SPと一致しています。つまり大分では、この「踊るレジェンドVS踊るニュージェネ」の回を改めて見る機会になります。
フジテレビ公式では、織田裕二さん、真矢ミキさん、寺島進さんの3人が『ネプリーグ』初登場と案内されていました。映画『踊る大捜査線 N.E.W.』の公開時期と重なるコラボで、作品の宣伝だけでなく、長く共演してきた俳優たちの素の表情を見られるのが特徴です。
ウェブの声
放送時には、織田裕二さんが普段のドラマやインタビューで見せる姿とは違い、クイズで焦る様子がおもしろかったという反応が目立ちました。また、レジェンドチームが接戦を制してボーナスステージへ進んだことを喜ぶ声も確認できます。
一方で、増田貴久さんや白洲迅さんが苦戦する姿も含めて、出演者全体が肩の力を抜いて楽しんでいる雰囲気を評価する反応もありました。『踊る大捜査線』のシリアスな世界観とのギャップが、このコラボ回ならではの魅力です。
参考にした情報
よくある質問
ネプリーグ×踊る大捜査線SPで勝ったのはどちらですか?
踊るレジェンドチームが勝利し、ボーナスステージへ進みました。
織田裕二さんが消えたのはなぜですか?
プライスフィーバーでミスを重ね、追い込まれた流れでいったんセットから姿を消したためです。事件や体調不良による退席ではなく、番組内の笑いにつながる展開でした。
10月27日のTOS放送は9月21日のフジテレビ放送と同じ内容ですか?
TOS公式番組表のタイトルと紹介文は、9月21日にフジテレビ系で放送された「踊るレジェンドVS踊るニュージェネ」の2時間SPと一致しています。ただし、TOS側で編集尺の違いがあるかどうかは公式に明記されていません。
まとめ
10月27日のTOS「ネプリーグ×踊る大捜査線コラボSP」は、織田裕二さんらレジェンドと白洲迅さん、増田貴久さんらニュージェネが5ステージで対決する回です。
最大の話題になった「織田裕二が消える?」は、序盤のクイズで連続ミスした織田さんがセットから姿を消すバラエティー上の展開。そこからチームは持ち直し、最終的に踊るレジェンドチームが勝利しました。
勝敗だけでなく、長年『踊る大捜査線』を支えてきた俳優陣と新世代キャストが、ドラマとは違う素の表情で競い合うところまで含めて楽しめる2時間です。

