流水舞花〜遥かなる月落城〜第40話あらすじ|衛昭に猛毒、奇襲作戦の行方|10/27 17:00
2026年10月27日(火)17時からJ:COM BSで放送される「流水舞花〜遥かなる月落城〜」は、全43話のうち第40話です。物語はいよいよ終盤に入り、衛昭と裴琰が珠州奪還のため動く一方、衛昭自身には命に関わる危機が迫ります。
第40話で大きなポイントになるのは、出征を前に衛昭が皇帝から与えられた薬に遅効性の猛毒が含まれていたと判明することです。戦場へ向かう作戦と、皇帝の思惑が同時に動くため、政治劇と人物ドラマの両方が一気に緊張を増す回になっています。
ここでは放送日時、出演者、第40話のあらすじ、前回第39話からのつながり、視聴前に押さえておきたい人物関係をまとめます。
流水舞花第40話の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月27日(火)17:00〜18:00 |
| 放送局 | J:COM BS(BS260ch) |
| 話数 | 第40話(全43話) |
| 主要出演 | アレン・レン、リー・ランディー、シュー・ジェンシー ほか |
| 作品 | 2024年中国ドラマ |
J:COM BS公式番組表では、10月27日(火)17時から18時まで第40話を放送すると案内されています。前日の10月26日には第39話、翌28日には第41話が同じ17時枠で続くため、終盤を連日追える編成です。
作品公式サイトでは、アレン・レンが衛昭、リー・ランディーが江慈、シュー・ジェンシーが裴琰を演じることが紹介されています。3人の関係は単純な三角関係ではなく、それぞれの目的、故郷、家や国への責任が絡むのが本作の特徴です。
第40話のあらすじ|衛昭に猛毒が判明
第40話では、皇帝の命によって裴琰が中軍大都督、衛昭が先鋒営統領に任命されます。尉軍を退け、奪われた珠州を取り戻すため、裴琰と衛昭は禁軍統領の岳景隆とともに作戦を練ることになります。
作戦では衛昭が奇襲を担当する流れになりますが、出征の直前に大きな異変が発覚します。崔亮の診察によって、衛昭が皇帝から与えられていた薬にはすぐには症状が出ない猛毒が仕込まれていたことが分かるのです。
衛昭はこれまでも皇帝に正体や忠誠を疑われながら行動してきました。第40話では、表向きには重要な軍務を任されながら、同時に命を削る罠が仕掛けられていたことが明らかになります。皇帝が衛昭をどこまで警戒し、どの段階から排除しようとしていたのかが気になる展開です。
珠州奪還の奇襲作戦はどうなる?
珠州奪還では、正面から戦うだけでなく、衛昭が奇襲に出る計画が立てられます。衛昭は戦闘能力だけでなく、相手の先を読む策略にも長けた人物として描かれてきました。
しかし今回は、体内に猛毒を抱えている可能性が浮上した状態です。作戦遂行そのものに加え、衛昭が自分の体調をどこまで把握し、周囲に知らせるのかも重要になります。
第40話は、戦況だけを見れば「珠州を取り返せるか」という回ですが、人物面では「衛昭が皇帝の罠にどう向き合うか」という二重の緊張があります。最終話まで残り4話となる中で、戦と宮廷の権力争いが同じ方向へ収束していく段階です。
衛昭・江慈・裴琰の関係を整理
作品公式サイトによると、衛昭の本当の身分は月落城の元城主の息子・蕭無瑕です。椋国の皇帝に仕えながら、父の死の真相を追い、故郷の復興を目指してきました。
江慈は物語の序盤で偶然事件に巻き込まれた少女ですが、危機を乗り越える中で成長し、衛昭と裴琰の双方にとって無視できない存在になります。終盤では単に守られる人物ではなく、自分で判断して動く姿がより強くなっています。
裴琰は穏やかな侯爵に見えながら、一族のために功績を求める野心を持つ人物です。衛昭とは長く対立してきましたが、物語終盤では国を守るという目的のもとで同じ戦局に立つ場面が増えています。
これまでの流れを振り返りたい場合は、第33話で江慈・衛昭・裴琰が攬月楼で鉢合わせる回や、第32話の縁談と衛昭・裴琰の動きもあわせて読むと、3人の距離がどう変化したかを追いやすくなります。
前回第39話から第40話へどうつながる?
前回の第39話では、皇帝が囲碁を打ちながら衛昭に蕭無瑕の話を持ち出し、正体を探るような揺さぶりをかけます。さらに月落から奴隷を徴収する任務を命じ、衛昭の反応を試す展開になります。
その後、江慈が連れ去られたとの報告をきっかけに衛昭は追い詰められ、朝廷を混乱させた罪として奴隷闘技場へ送られることになります。皇帝と衛昭の間にある不信が表面化した回でした。
第40話では、そこから一転して衛昭が先鋒営統領に任命されます。ただし、重要な役目を与えられたからといって皇帝から信頼されたわけではありません。むしろ猛毒の存在が判明することで、表向きの任命と裏側の排除策が同時に進んでいた可能性が見えてきます。
終盤を理解するうえでは、皇帝が「衛昭を使う」ことと「衛昭を警戒する」ことを同時に進めている点を押さえておくと、第40話以降の行動が分かりやすくなります。
第40話の見どころ
衛昭は毒を抱えたまま出征するのか
最大の見どころは、猛毒の事実を知った衛昭がどのような選択をするかです。珠州奪還は軍全体に関わる作戦であり、衛昭ひとりの体調だけで簡単に止められる状況ではありません。
衛昭は月落の復興という長年の目的を背負っています。自分の命と、戦局や故郷を天秤にかけざるを得ない展開は、これまでの彼の生き方そのものを問い直す場面にもつながります。
裴琰との共闘がどこまで続くか
衛昭と裴琰は物語を通じて互いに警戒し、策略をぶつけてきました。しかし珠州を取り戻す局面では、個人的な対立だけでは動けません。
第40話では裴琰が中軍大都督、衛昭が先鋒営統領として同じ作戦に参加します。2人が敵対関係を超えてどこまで連携できるのか、そして皇帝の意向がその関係にどう影響するのかも注目点です。
J:COM BSでの視聴方法
J:COM BSはBS260chで全国無料放送を行っているチャンネルです。第40話は10月27日(火)17:00〜18:00に放送されます。
作品そのものは日本公式サイトで配信・DVD情報も案内されており、全体の人物関係や序盤からの流れを確認したい場合は作品公式の相関図やストーリー紹介も参考になります。
J:COM BSで連日放送を追っている方は、第40話から最終盤へ一気に進むため、録画予約の時間を確認しておくと安心です。
参考にした情報
よくある質問
流水舞花第40話はいつ放送されますか?
J:COM BSで2026年10月27日(火)17:00〜18:00に放送されます。全43話の第40話です。
第40話で衛昭に何が起きますか?
出征前に崔亮が診察した結果、皇帝から賜った薬に遅効性の猛毒が含まれていたことが判明します。
第40話の珠州奪還作戦では誰が指揮しますか?
裴琰が中軍大都督、衛昭が先鋒営統領に任命され、禁軍統領・岳景隆とともに作戦を練ります。衛昭は奇襲を担当する流れです。
まとめ
10月27日17時放送の「流水舞花〜遥かなる月落城〜」第40話は、珠州奪還作戦と衛昭の猛毒発覚が同時に進む重要回です。
衛昭は先鋒営統領として奇襲を任されますが、皇帝から与えられた薬が命を脅かすものだったと分かります。戦場の勝敗だけでなく、皇帝が衛昭をどう扱おうとしているのかが最終盤の大きな焦点になります。
全43話の残り4話に入る第40話は、衛昭、江慈、裴琰の関係と宮廷の権力争いが最終局面へ向かう節目として押さえておきたい回です。

