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如懿伝71〜72話の舞台はどこ?承乾宮・故宮と横店明清宮苑の見学情報|10/27 12:00

10月27日(火)12時からWOWOWプラスで放送される「如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜」は、第71話「偏愛の波紋」と第72話「皇后の責任」の2話連続放送です。

今回、場所として特に気になるのが、第72話の公式あらすじに名前が出る承乾宮です。承乾宮は紫禁城の内廷に実在する宮殿名で、現在の北京・故宮博物院の中にあります。一方、ドラマの宮廷シーンについて、71〜72話のどの場面をどのセットで撮影したかまでは公式に発表されていません。

この記事では、物語の舞台となる北京の故宮博物院と、中国時代劇の撮影拠点として知られる横店影視城について、住所・営業時間・予約の要否まで整理します。

10月27日の放送日時と71〜72話の内容

項目内容
放送日時2026年10月27日(火)12:00〜
放送局WOWOWプラス
放送話第71話「偏愛の波紋」/第72話「皇后の責任」
作品如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜(全87話)

WOWOWプラス公式の10月ラインナップでは、10月27日12時から71〜72話を放送すると案内されています。第71話では寒香見に心を奪われた乾隆帝と第三皇子の対立が深まり、第72話では純貴妃と第三皇子の死を経ても、乾隆帝が寒香見への思いを断ち切れない展開になります。

第71話の細かな人物関係は「偏愛の波紋」のあらすじ記事で整理しています。続く第72話の出来事は「皇后の責任」のあらすじ記事もあわせて見ると流れを追いやすくなります。

第72話に出る承乾宮はどこ?

承乾宮は北京の紫禁城、現在の故宮博物院の内廷にある宮殿名です。 作品公式の第72話あらすじでは、乾隆帝が寒香見を思い、贈り物を承乾宮へ届けに行くことが明記されています。

如懿伝では宮殿の名前が人物の立場や寵愛の変化と結びついて出てきます。71〜72話は寒香見への偏愛が後宮全体へ波紋を広げる回なので、「承乾宮」が単なる背景ではなく、乾隆帝の執着が向かう場所として印象に残ります。

ただし、ドラマ内の承乾宮の場面が実際の北京故宮で撮影された、と断定できる公式資料は確認できませんでした。歴史上の舞台と、映像作品としての撮影地は分けて考えるのが安全です。

実際の紫禁城を見たいなら北京・故宮博物院

物語世界の中心となる紫禁城を実際に訪ねるなら、故宮博物院です。公式サイトでは住所を「中華人民共和国北京市東城区景山前街4号」と案内しています。

項目故宮博物院
住所北京市東城区景山前街4号
開館時間(4月1日〜10月31日)8:30〜17:00、最終入場16:00
開館時間(11月1日〜3月31日)8:30〜16:30、最終入場15:30
休館原則月曜日(祝日を除く)
入場料旺季60元、淡季40元
予約当日券なし。事前予約が必要

10月27日は公式案内上の旺季にあたり、通常は8時30分から17時までの開館時間です。故宮博物院は当日券を販売していないため、現地へ行く場合は事前予約が前提になります。外国人旅行者はオンライン予約時にパスポート番号が必要と案内されています。

入口は午門が基本で、北京市の観光案内では地下鉄1号線の天安門東駅、天安門西駅周辺から向かう方法が紹介されています。紫禁城は非常に広いため、承乾宮だけを目当てにする場合でも、公開区域や当日の導線は公式マップで確認してから訪れるのがおすすめです。

如懿伝の宮廷セットを見たいなら横店影視城

中国時代劇の撮影地を体感したい場合に候補となるのが、浙江省の横店影視城(Hengdian World Studios)です。横店公式は、施設内に「Ming and Qing Palatial Garden(明清宮苑)」を含む複数の大規模撮影基地があると案内しています。

横店影視城の公式英語サイトによると、所在地は浙江省東陽市横店鎮万盛南街58号。営業時間は季節により異なり、目安として夏季8:00〜17:00、冬季8:00〜16:30とされています。チケットは公式サイトや公式WeChatの最新案内を確認し、購入時に登録した身分証やパスポートを入場時に持参する方式です。

項目横店影視城
住所浙江省東陽市横店鎮万盛南街58号
主な関連エリア明清宮苑など
営業時間の目安夏季8:00〜17:00/冬季8:00〜16:30
予約公式サイト・公式WeChatで最新のチケット案内を確認
入場時購入時に登録した身分証・パスポートを持参

横店は「撮影所」であると同時に観光地でもあります。宮廷ドラマで見慣れた赤い壁、門、広い石畳の空間を歩けることが魅力ですが、撮影中は立ち入りや見学導線が変わることがあります。

如懿伝のロケ地全体については、横店・明清宮苑をまとめた既存記事でも場所や見学方法を紹介しています。

承乾宮と横店明清宮苑は同じ場所ではない

ここは混同しやすいところです。承乾宮は北京の紫禁城に実在する宮殿名で、故宮博物院の歴史的建造物の一部です。一方、横店影視城の明清宮苑は、明・清時代の宮廷建築を再現した大規模な撮影・観光エリアです。

如懿伝の71〜72話については、作品公式が物語の舞台として承乾宮を示していますが、その場面を横店のどの建物で撮ったのかまでは確認できません。そのため「承乾宮=横店の特定セット」と決めつけず、歴史上の場所は北京故宮、映像制作の代表的な宮廷撮影拠点は横店と分けて理解するのが分かりやすいです。

71〜72話は寒香見をめぐる場所の意味にも注目

第71話では、乾隆帝が寒香見の心を得ようとしても拒まれ、その執着が第三皇子との決裂まで招きます。第72話では純貴妃と第三皇子を失ってなお、乾隆帝は寒香見への贈り物を承乾宮へ届けます。

この流れを踏まえると、承乾宮は華やかな宮殿というだけでなく、乾隆帝の偏愛と後宮の緊張が凝縮される場所として見えてきます。建物の名前を意識して見ると、人物の移動や立場の変化も追いやすくなります。

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参考にした情報

よくある質問

如懿伝71〜72話はいつ放送されますか?

2026年10月27日(火)12時からWOWOWプラスで、第71話「偏愛の波紋」と第72話「皇后の責任」が2話続けて放送されます。

第72話に出る承乾宮は実在しますか?

はい。承乾宮は北京の紫禁城、現在の故宮博物院に実在する宮殿名です。ただし、ドラマの第72話の承乾宮シーンを実際の故宮で撮影したという公式発表は確認できません。

故宮博物院は予約なしで入れますか?

故宮博物院公式は当日券を販売していないと案内しているため、事前予約が必要です。外国人旅行者はオンライン予約時にパスポート番号が必要です。

横店影視城は一般客も見学できますか?

はい。横店影視城は撮影基地であると同時に観光施設でもあり、明清宮苑などを見学できます。チケットや営業時間は季節・撮影状況で変わることがあるため、公式案内を基準にしてください。

まとめ

10月27日の「如懿伝」71〜72話では、寒香見への乾隆帝の偏愛が深まり、第72話では承乾宮が物語上の重要な場所として登場します。

歴史上の承乾宮を含む紫禁城を訪れるなら北京の故宮博物院、宮廷ドラマの撮影空間を体感するなら横店影視城・明清宮苑が代表的な候補です。今回の個別シーンの撮影建物は公式に特定されていないため、実在の舞台と撮影セットを分けて押さえておくと、71〜72話をより立体的に楽しめます。

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