ダグアウト!!! #156のゲストは達川光男・小早川毅彦|カープ最強ベスト9と放送時間【10月26日】|10/26 21:00
2026年10月26日(月)21時からBS10で放送される「ダグアウト!!! 野球トークバラエティ #156」は、広島東洋カープに深く関わった2人のレジェンド、達川光男さんと小早川毅彦さんがゲストです。
今回の目玉は、BS10公式番組表が「必見」と紹介している「カープ最強ベスト9」。試合中継ではなく、選手・OBが球界の裏話や経験を語るトークバラエティなので、対戦カードを見る番組ではなく、2人がどんな選手を最強メンバーに選ぶのかを楽しむ回です。
ダグアウト!!! #156の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月26日(月) |
| 放送時間 | 21:00〜22:00 |
| 放送局 | BS10 |
| ゲスト | 達川光男、小早川毅彦 |
| 出演 | 上重聡、レッド吉田 |
| 注目企画 | レジェンド2人が選ぶ「カープ最強ベスト9」 |
BS10公式の番組ページでは、「ダグアウト!!!」は毎週月曜よる9時〜10時の放送と案内されています。10月26日の出演者として、達川光男さん、小早川毅彦さん、上重聡さん、レッド吉田さんの4人が掲載されています。
番組名に「野球」と入っていますが、今回も試合を生中継する番組ではありません。プロ野球選手やOBが、ベンチの“ダグアウト”で話すような距離感でプライベートな話や球界の話題を語る番組です。
#156のゲストは達川光男と小早川毅彦
#156の主役となるゲストは、達川光男さんと小早川毅彦さんです。BS10公式番組表では、達川さんについてカープ一筋でプレーし、ベストナインやゴールデングラブを受賞した捕手として紹介。ささやき戦術やコンタクトレンズ紛失事件など、珍プレーでも球界を盛り上げた人物として予告されています。
NPB公式の個人年度別成績では、達川さんは広島商業高校、東洋大学を経て1977年ドラフト4位で広島に入団。1978年から1992年まで広島でプレーしています。長く捕手としてチームを支えた経験があるため、今回の「カープ最強ベスト9」でも、打撃成績だけでは測れない守備や配球、チーム内での役割に触れる可能性がありそうです。
小早川毅彦さんは、BS10公式で、現役時代にカープとヤクルトで活躍し、新人王や最多勝利打点などのタイトルを獲得した選手として紹介されています。引退後はコーチとしてカープを支えた経歴もあり、選手としてだけでなく指導者側から広島を見た経験を持つ人物です。
NPB公式では、小早川さんはPL学園高校、法政大学を経て1983年ドラフト2位で広島に入団。1984年は112試合に出場し、打率.280、16本塁打、59打点を記録しています。右投左打の強打者として長く活躍した小早川さんが、どの打者を最強打線に置くのかは大きな注目ポイントです。
カープ最強ベスト9は誰が選ばれる?
今回の最大の見どころは、達川光男さんと小早川毅彦さんが選ぶ「カープ最強ベスト9」です。BS10公式はこの企画をダグアウト名物の特別編として予告しています。
放送前の公式情報では、実際に誰が選ばれるかまでは発表されていません。そのため、選出選手を事前に断定することはできませんが、2人がそれぞれ異なる立場から広島の歴代選手を見てきたこと自体が企画の面白さにつながります。
達川さんは捕手として投手陣をリードし、守備側から試合を組み立ててきた人物です。一方の小早川さんは左の強打者として打線の中心を担いました。同じ「最強ベスト9」でも、守備力や勝負強さ、相手から見た怖さ、チーム内での存在感など、評価軸が違えば選ぶ顔ぶれも変わります。
番組では単に9人の名前を挙げるだけでなく、「なぜその選手なのか」という経験談が出てくるところに期待したい回です。実際に同じユニホームを着た選手、対戦した選手、指導者として見た選手など、2人にしか話せない具体的なエピソードが加われば、カープファンにとっては懐かしさと発見の両方を味わえそうです。
達川光男の注目ポイントは捕手目線と球界エピソード
達川光男さんを見るうえで注目したいのは、捕手としての視点です。捕手は投手だけでなく、相手打者、守備位置、試合展開まで広く見ながらプレーするポジションです。
NPB公式記録でも達川さんは1978年から1992年まで広島一筋。長期間にわたり同じ球団でプレーしたからこそ、黄金期を支えた選手たちの強さを日常的に見てきました。
BS10公式予告では、達川さんの「ささやき戦術」やコンタクトレンズにまつわる有名な珍プレーにも触れています。「ダグアウト!!!」は試合結果を振り返るだけの番組ではないため、こうしたエピソードがどこまで本人の言葉で語られるかも楽しみです。
小早川毅彦の注目ポイントは強打者目線
小早川毅彦さんは、打者側から「最強」の基準を語れる人物です。NPB公式の年度別成績では、広島入団1年目の1984年から一軍で多くの試合に出場し、16本塁打を記録しています。
BS10公式が紹介している通り、広島だけでなくヤクルトでもプレーし、引退後には広島のコーチも経験しました。現役選手として対戦する立場、同じチームで戦う立場、指導者として見る立場を経験しているため、選手評価の理由にも幅が出そうです。
特に打線を考える場面では、単純な通算成績だけでなく、勝負どころでの怖さや相手投手に与える圧力など、実戦感覚に基づいた話が聞けるかもしれません。放送前に誰を選ぶかは未発表だからこそ、番組内での選出過程そのものが見どころになります。
MCは上重聡とレッド吉田
10月26日の出演者には、上重聡さんとレッド吉田さんも名を連ねています。BS10公式番組ページで、達川さん、小早川さんとともに10月26日の出演者として掲載されています。
レジェンド2人が歴代カープについて語り始めると、話題は選手時代の思い出や裏話へ広がりそうです。進行役がどこまで具体的な名前や場面を引き出すかによって、「最強ベスト9」の面白さも変わります。
上重さんは過去の「ダグアウト!!!」にも出演しており、10月19日放送の#155では野村弘樹さん、松井稼頭央さんと共演しています。番組の流れを知る立場として、レジェンドの話を整理する役割にも注目です。
前回#155は野村弘樹・松井稼頭央がゲスト
前回の10月19日放送#155は、野村弘樹さんと松井稼頭央さんがゲストでした。BS10公式とTVerでは、PL学園時代の話を掘り下げる「PL学園トーク試し撃ち!」が紹介されています。
#155がPL学園を共通点にしたトークだったのに対し、#156は広島東洋カープを軸にした「最強ベスト9」が中心です。毎回、ゲストの経歴に合わせて企画の軸が変わるのが「ダグアウト!!!」の特徴です。
過去回の雰囲気を知りたい方は、キニナル内のダグアウト!!! #154の記事も参考になります。#154は番組初のソフトボール回で、今回のカープ回とは別の切り口で野球・ソフトボール界の話を楽しめる内容でした。
TVerの見逃し配信はある?
BS10公式番組ページには、TVerで見逃し配信中と案内されています。実際に前回#155もTVerで配信され、10月26日21時までの配信予定が表示されています。
#156の配信ページは放送前の時点では確認できませんが、番組としてTVer見逃し配信の案内があるため、リアルタイムで見られない場合は放送後にTVerの「ダグアウト!!!」ページを確認する選択肢があります。
参考にした情報
よくある質問
ダグアウト!!! #156のゲストは誰ですか?
ゲストは達川光男さんと小早川毅彦さんです。出演者として上重聡さん、レッド吉田さんもBS10公式に掲載されています。
ダグアウト!!! #156は何時から放送されますか?
2026年10月26日(月)21:00から22:00まで、BS10で放送予定です。
#156はプロ野球の試合中継ですか?
試合中継ではありません。プロ野球選手やOBが球界の話やプライベートなエピソードを語る野球トークバラエティです。
カープ最強ベスト9は誰ですか?
放送前の公式情報では、選出される9人の名前は発表されていません。#156では達川光男さんと小早川毅彦さんが選ぶ「カープ最強ベスト9」が企画として予告されています。
まとめ
「ダグアウト!!! 野球トークバラエティ #156」は、2026年10月26日(月)21:00〜22:00にBS10で放送されます。ゲストはカープで長く活躍した達川光男さんと、広島・ヤクルトで活躍した小早川毅彦さんです。
今回の中心企画は、2人のレジェンドが選ぶ「カープ最強ベスト9」。放送前には実際の選出メンバーは明かされていないため、誰を選び、どんな理由を語るのかがそのまま見どころになります。
達川さんの捕手目線、小早川さんの強打者目線、そして上重聡さん、レッド吉田さんの進行で、歴代カープの選手像がどう掘り下げられるのかを楽しみたい回です。

