洋楽天国+マドンナ特集1は何が流れる?Bring Your Loveと代表MV5曲を新旧で見比べ【10月25日】|10/25 23:30
10月25日(日)23時30分からtvkで放送される「洋楽天国+▽マドンナ特集1」は、マドンナの新曲と代表曲のミュージックビデオをまとめて楽しめる30分枠です。
今回tvkが公表している選曲は、マドンナ&サブリナ・カーペンターの「Bring Your Love」と、マドンナの「Lucky Star」「Material Girl」「Like A Virgin」「Open Your Heart」「Vogue」の6本です。新作期の映像から80〜90年代の代表作へさかのぼる構成なので、長年のファンはもちろん、近年の活動からマドンナを知った人にも見やすい特集になっています。
洋楽天国+マドンナ特集1の放送日時と曲目
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月25日(日)23:30〜 |
| 放送局 | tvk1(テレビ神奈川) |
| 番組名 | 洋楽天国+▽マドンナ特集1 |
| 特集 | “クイーン・オブ・ポップ”マドンナ |
| 公表曲数 | 6曲 |
10月25日のtvk公式番組表では、約17年ぶりとなるニュー・アルバム『CONFESSIONS II』をリリースしたマドンナを取り上げ、新作のミュージックビデオと、デビュー以来のヒット曲のミュージックビデオを紹介すると案内されています。
公表されている6曲は次の通りです。
- MADONNA & SABRINA CARPENTER「Bring Your Love」
- MADONNA「Lucky Star」
- MADONNA「Material Girl」
- MADONNA「Like A Virgin」
- MADONNA「Open Your Heart」
- MADONNA「Vogue」
放送順や1本ごとの放送尺までは公式発表されていませんが、曲目だけでも「現在のマドンナ」から「世界的スターとしての地位を固めていった時代」までを一気にたどれる顔ぶれです。
10月25日の注目は新曲「Bring Your Love」
今回の6曲で最初に注目したいのが、MADONNA & SABRINA CARPENTER「Bring Your Love」です。tvkはこの曲を10月25日の選曲として明記しており、往年の代表曲5本と同じ枠で紹介します。
Warner Music Japanの公式情報では、マドンナは2026年7月29日に通算15作目のオリジナル・アルバム『CONFESSIONS II』を発売しています。同作は2005年の『Confessions On a Dancefloor』の続編的な作品と位置づけられており、マドンナ公式サイトでも「CONFESSIONS II」の各フォーマットと映像作品、「BRING YOUR LOVE (MUSIC VIDEO)」が案内されています。
そのため今回の特集は、単なる懐かしのヒット曲集ではありません。2026年の活動を象徴する「Bring Your Love」を入口にして、過去の代表的な映像へつなぐところがポイントです。
サブリナ・カーペンターとの共演曲を見てから若い頃のマドンナのMVへ移ることで、時代によって変化してきたサウンド、衣装、ダンス、映像の見せ方を比べやすくなります。新作だけを追っている人にとっても、代表曲をまとめて振り返る機会になります。
「Lucky Star」から「Like A Virgin」まで初期の勢いを続けて楽しめる
「Lucky Star」「Material Girl」「Like A Virgin」は、マドンナの初期を象徴する曲として並ぶ3本です。今回の番組では、この3曲が同じ特集内に入っているため、初期のスタイルが短い時間の中でどう変わっていくのかを見比べやすくなっています。
「Lucky Star」では、スターとして急速に存在感を高めていく時期のマドンナを確認できます。そこから「Material Girl」「Like A Virgin」へ続くことで、楽曲だけでなく映像そのものがポップカルチャーの記号になっていく流れにも目が向きます。
特に「Material Girl」と「Like A Virgin」は、曲名や衣装のイメージまで含めて知られている代表作です。映像を通して見ると、歌声だけでは分からない表情の作り方や身体の使い方、カメラに向けた見せ方が強く印象に残ります。
過去の特集1記事では6曲を年代順に整理しているため、今回の記事では細かな年表を繰り返さず、新作と初期MVの「見え方の違い」に焦点を当てました。曲名を知っていてもMVを通して見たことがない人には、映像作品としての面白さを発見しやすい回です。
「Open Your Heart」と「Vogue」で映像表現の広がりを見る
後半の注目曲は「Open Your Heart」と「Vogue」です。どちらもマドンナの代表曲ですが、初期3曲とはまた違う完成度や演出の方向性を楽しめます。
「Open Your Heart」は、楽曲の強さに加えて映像の世界観にも注目したい1本です。今回のように「Lucky Star」や「Material Girl」と並べて見ると、数年の間に映像演出がより作り込まれていく変化を感じやすくなります。
そして「Vogue」は、マドンナのキャリアを語るうえで外せない代表曲のひとつです。モノクロを基調とした映像と、タイトルにもなったダンス表現の印象が強く、今回の6曲の中でも視覚的な個性が際立ちます。
「Bring Your Love」から「Vogue」までを同じ放送枠で見ることで、マドンナが時代ごとに新しい見せ方を選び続けてきたことが分かりやすくなります。ヒット曲の知名度だけではなく、MVそのものを作品として比較できることが10月25日放送の魅力です。
2026年の『CONFESSIONS II』はどんな作品?
Warner Music Japanによると、『CONFESSIONS II』は2026年7月29日発売のアルバムで、マドンナにとって約7年ぶりのオリジナル・アルバムです。2005年の『Confessions On a Dancefloor』の続編的な作品として紹介されています。
マドンナ公式サイトでは、通常盤やデラックス盤など複数のフォーマットに加え、「CONFESSIONS II – THE FILM」「BRING YOUR LOVE (MUSIC VIDEO)」などの映像も案内されています。つまり2026年のマドンナは、アルバムだけでなく映像表現も含めて新しいフェーズを打ち出していることが分かります。
10月25日の「特集1」が「Bring Your Love」と代表曲5本を組み合わせているのに対し、10月17日の「マドンナ特集2」では「Music」「Jump」「Hung Up」「4 Minutes」に加えて短編映像「CONFESSIONS II – The Film」が扱われています。
2つの記事を合わせて見ると、特集1は初期〜90年代の代表MVと新曲の対比、特集2は2000年代以降と最新映像作品のつながりを追いやすい構成です。今回の放送だけ見る人も、前後の特集を知っておくと新作と過去作の関係がより分かりやすくなります。
マドンナ特集1を楽しむポイント
10月25日の放送では、曲順が公式に示されていないため、順番を予想するよりも6本それぞれの時代と映像の違いに注目するのがおすすめです。
最も新しい「Bring Your Love」では2026年のマドンナを確認し、「Lucky Star」「Material Girl」「Like A Virgin」では初期のスター像、「Open Your Heart」では映像演出の広がり、「Vogue」ではダンスとファッションを含めた完成されたスタイルを見る、という楽しみ方ができます。
また、過去のマドンナ特集記事では同じ6曲を年代順に紹介しています。曲の発表時期を先に把握したい場合はそちらを参照し、10月25日は実際の映像の差を見比べると重複せずに楽しめます。
参考にした情報
よくある質問
10月25日の「洋楽天国+マドンナ特集1」は何時からですか?
2026年10月25日(日)23時30分からtvk1で放送されます。
10月25日のマドンナ特集1では何曲流れますか?
tvk公式番組表では6曲が公表されています。「Bring Your Love」「Lucky Star」「Material Girl」「Like A Virgin」「Open Your Heart」「Vogue」です。
「Bring Your Love」は今回だけの新しい曲ですか?
今回の6曲の中では2026年の新作期を象徴する1曲です。マドンナ公式サイトでも『CONFESSIONS II』関連映像としてミュージックビデオが案内されています。
まとめ
10月25日23時30分の「洋楽天国+▽マドンナ特集1」は、「Bring Your Love」と代表曲5本を通して、新しいマドンナと80〜90年代のマドンナを見比べられる特集です。
同じ6曲を扱った過去放送もありますが、今回は『CONFESSIONS II』発売後の2026年というタイミングで見ることで、「現在の活動」と「長く残る代表MV」の距離を一度に確認できます。曲名だけ知っている作品も、映像まで通して見るとマドンナの表現の変化がよりはっきり感じられる放送です。

