イコライザーTHE FINAL吹替版10月25日|放送時間・声優と3作一挙の順番|10/25 17:45
2026年10月25日(日)17時45分からWOWOWプラスで、デンゼル・ワシントン主演『イコライザー THE FINAL [吹替版]』が放送されます。この日は13時からシリーズ3作品の吹替版を連続放送し、17時45分の『THE FINAL』が締めくくりです。
10月10日には字幕版の一挙放送がありましたが、10月25日は大塚明夫さんによるロバート・マッコールの日本語吹替で3作を続けて楽しめるのが大きな違いです。ここでは放送時間、シリーズを観る順番、あらすじ、主要キャストと声優、最終章ならではの見どころをまとめます。
10月25日の放送時間とシリーズ3作の順番
WOWOWプラス公式の「『イコライザー』シリーズ全作一挙放送」では、10月25日の吹替版を次の順番で放送すると案内しています。
| 時間 | 作品 |
|---|---|
| 13:00〜 | イコライザー [吹替版] |
| 15:30〜 | イコライザー2 [吹替版] |
| 17:45〜 | イコライザー THE FINAL [吹替版] |
『THE FINAL』だけを見る場合は17時45分からです。第1作から見ると、ロバート・マッコールがどのような人物で、なぜ危険な相手に立ち向かうのかを順に追えるため、最終章での決断も理解しやすくなります。
WOWOWプラス公式は、第1作と第2作についても大塚明夫さんによる吹替版と案内しています。3作品を同じ吹替声優で通して見られるため、字幕版とは違うまとまり方でシリーズを楽しめる編成です。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンドイコライザーTHE FINALのあらすじ
ソニー・ピクチャーズ公式によると、主人公ロバート・マッコールは元CIAのトップエージェントです。これまで表では穏やかに暮らしながら、弱い立場の人を苦しめる悪に対して自らの能力を使ってきました。
『THE FINAL』では、マッコールがシチリアでの仕事で負傷し、アマルフィ海岸沿いの静かな町へたどり着きます。町の人々に助けられ、彼はここを安住の地にしようと考えますが、やがて大切な人々を脅かす勢力が現れます。
そこでマッコールは再び行動を開始します。舞台がアメリカからイタリアへ移り、個人を救う戦いがより大きな脅威へつながっていくのが今回の物語です。シリーズを通じて描かれてきた「マッコールがどんな人生を選ぶのか」という部分にも決着がつく最終章になっています。
吹替版の声優は誰?大塚明夫がロバート・マッコール役
ソニー・ピクチャーズ公式の作品情報では、ロバート・マッコール役のデンゼル・ワシントンの日本語吹替を大塚明夫さんが担当しています。WOWOWプラス公式も10月25日放送を「大塚明夫による吹替版」と紹介しています。
大塚明夫さんの経歴や代表作については、大塚明夫さんのプロフィール記事でも詳しく紹介しています。低く落ち着いた声で演じられるマッコールは、静かな会話と一気に緊張が高まる場面の差が印象的です。
主要キャストと日本語吹替
ソニー・ピクチャーズ公式で確認できる主要キャストは次の通りです。
- ロバート・マッコール:デンゼル・ワシントン(大塚明夫)
- エマ・コリンズ:ダコタ・ファニング(松本沙羅)
- フランク・コンロイ:デヴィッド・デンマン(広瀬竜一)
監督はシリーズを手掛けてきたアントワーン・フークア、脚本はリチャード・ウェンクです。主演のデンゼル・ワシントンとフークア監督の組み合わせで、第3作まで一貫した世界観が描かれています。
THE FINALの見どころは?最終章で変わるマッコールの戦い
舞台はイタリアへ
シリーズ第3作では、物語の大きな舞台がイタリアに移ります。ソニー・ピクチャーズの公開時資料では、ローマ、ナポリ、アマルフィなどで長期海外ロケを行ったと紹介されています。
これまでの都市部を中心とした雰囲気とは違い、海岸沿いの町の景観と緊張感のあるアクションが同居するのが特徴です。マッコール自身がその町に居場所を見いだしていくため、背景の風景が単なる舞台ではなく、彼が守ろうとする生活そのものとして描かれます。
「仕事」よりも自分の居場所を守る戦い
第1作、第2作でもマッコールは他人のために戦ってきましたが、『THE FINAL』では自分を受け入れてくれた人々と町が直接脅かされます。ソニー公式のストーリーでも、町を安住の地にしようと決めた後に危険が迫る流れが示されています。
そのため、派手な戦闘だけでなく、マッコールが穏やかな生活を望む姿と、再び戦いへ戻る理由の対比が重要です。シリーズを続けて見れば、彼がこれまでどのように「正義」を選んできたかと、最終章での変化を比べられます。
ダコタ・ファニングとの再共演
エマ・コリンズ役のダコタ・ファニングも注目キャストです。ソニー・ピクチャーズの公開時資料では、デンゼル・ワシントンとは映画『マイ・ボディガード』以来の共演として紹介されました。
アクションの相棒というより、物語の背景やマッコールの過去につながる役どころとして登場します。第3作だけを見る場合でも重要な人物ですが、シリーズの最終章らしいつながりを感じさせるキャスティングになっています。
10月10日の字幕版記事との違い
キニナルでは、10月10日のWOWOWプラス放送について『イコライザー THE FINAL』字幕版のあらすじ・キャスト記事を掲載しています。
10月25日は同じ作品でも吹替版です。字幕を追いながらオリジナル音声で見るか、日本語の演技で画面に集中して見るかで印象が変わります。とくに今回は3作とも大塚明夫さんによるマッコールの吹替で連続放送されるため、吹替版でシリーズの変化を追いたい方に向いた編成です。
前回10月10日は字幕版でシリーズ一挙放送
WOWOWプラスでは10月10日にも『イコライザー』シリーズ全作一挙放送を実施しており、この日は字幕版で第1作から『THE FINAL』まで放送されました。
10月25日は同じ3作品を吹替版でまとめて放送します。前回字幕版を見た方にとっても、セリフの受け取り方や声の印象を比べられる機会です。作品そのもののあらすじを知っていても、吹替版ではアクション中の短いやり取りや静かな会話に集中しやすいという違いがあります。
本編時間と放送終了の目安
ソニー・ピクチャーズ公式の商品情報では、『イコライザー THE FINAL』の本編時間は約109分です。WOWOWプラスの公式特集ページでは10月25日の開始時刻17時45分を確認できますが、検索時点では個別の終了時刻を確認できなかったため、この記事では終了時刻を断定していません。
番組としては本編以外の局側の編成が加わることがあります。録画予約をする場合は、視聴環境の当日番組表で終了時刻まで確認しておくと安心です。
参考にした情報
- WOWOWプラス公式「『イコライザー』シリーズ全作一挙放送」
- WOWOWプラス公式「映画」
- ソニー・ピクチャーズ公式「イコライザー THE FINAL」
- ソニー・ピクチャーズ公式「『イコライザー THE FINAL』日本公開決定」
- ソニー・ピクチャーズ公式「日本版予告解禁」
よくある質問
イコライザーTHE FINAL吹替版は10月25日の何時からですか?
WOWOWプラスで2026年10月25日(日)17時45分から放送されます。同日は13時から第1作、15時30分から第2作、17時45分から『THE FINAL』の順で吹替版を一挙放送します。
デンゼル・ワシントンの吹替声優は誰ですか?
ロバート・マッコール役のデンゼル・ワシントンは、大塚明夫さんが日本語吹替を担当します。
イコライザーTHE FINALはシリーズ何作目ですか?
『イコライザー THE FINAL』は映画『イコライザー』シリーズの第3作・最終章です。原題は『THE EQUALIZER 3』です。
10月25日は字幕版ですか?吹替版ですか?
10月25日17時45分からの放送は吹替版です。WOWOWプラス公式で大塚明夫さんによる吹替版と案内されています。
まとめ
10月25日の『イコライザー THE FINAL』は、WOWOWプラスで17時45分から吹替版を放送します。同日は13時から第1作、15時30分から第2作、17時45分から『THE FINAL』と、シリーズ3作を吹替版で順番に楽しめる編成です。
最終章は舞台をイタリアへ移し、ロバート・マッコールが自分を受け入れてくれた町と人々を守るため再び戦います。デンゼル・ワシントンの吹替は大塚明夫さん。10月10日の字幕版とは違い、3作品を同じ日本語吹替で一気に追えることが10月25日放送の大きな見どころです。

