BSスーパーKEIBA菊花賞2026|ロブチェン3冠なるか?発走時間・注目馬・中継見どころ|10/25 15:00
10月25日(日)15時から放送予定の「BSスーパーKEIBA」は、京都11Rの第87回菊花賞(GⅠ)が最大の見どころです。
JRA公式では菊花賞を京都競馬場の芝3000メートルで実施し、発走は15時40分予定。春の皐月賞と日本ダービーを制したロブチェンが勝てば、2020年のコントレイル以来6年ぶり、史上9頭目の牡馬クラシック3冠達成となります。
番組では新潟のルミエールオータムダッシュ、東京の神無月ステークスも対象となる予定です。15時台に3場のメインが続くため、発走順を先に押さえておくと中継を追いやすくなります。
BSスーパーKEIBA10月25日の放送日時と対象レース
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月25日(日) |
| 放送時間 | 15:00〜16:00予定 |
| 放送局 | BSフジ・181/BSフジ4K |
| 新潟メイン | ルミエールオータムダッシュ(L)15:10発走予定 |
| 東京メイン | 神無月ステークス 15:20発走予定 |
| 京都メイン | 菊花賞(GⅠ)15:40発走予定 |
| 菊花賞の条件 | 京都・芝3000m、3歳牡・牝 |
JRAの2026年テレビ中継案内では、BSフジの日曜15:00〜16:00に「BSスーパーKEIBA」が掲載されています。JRAトップページの開催案内でも、10月25日は新潟11Rが15時10分、東京11Rが15時20分、京都11R菊花賞が15時40分発走予定とされています。
BSフジ公式の番組ページは10月21日時点で10月25日回の本文へ切り替わっていないため、当日の細かな番組進行や出演者については、番組表で示されている情報と区別して見るのが安全です。
菊花賞2026の最大の注目はロブチェンの3冠挑戦
今回の菊花賞で最も大きなテーマは、ロブチェンが牡馬クラシック3冠を完成させるかです。
JRA公式の出走馬情報によると、ロブチェンは2歳時に新馬戦とホープフルステークスを連勝。3歳春は皐月賞と日本ダービーを勝ち、すでに2冠を獲得しています。秋初戦の神戸新聞杯も勝っており、菊花賞へ向けて結果を残してきました。
ロブチェンが勝つと何がすごい?
ロブチェンが菊花賞を勝てば、皐月賞・日本ダービー・菊花賞の3競走を同一年に制する牡馬クラシック3冠です。
直近では2020年のコントレイルが達成しており、今回実現すれば6年ぶり史上9頭目。JRA公式はさらに、松山弘平騎手と杉山晴紀調教師について、勝てばともに牡馬・牝馬の両方で3冠達成に関わる史上初の記録になると紹介しています。
単にGⅠをもう1つ勝つというだけでなく、日本競馬史に残る記録が懸かった一戦です。
菊花賞は3000メートルの長距離戦
菊花賞は京都競馬場の芝3000メートル・外回りで行われます。JRAの2026年競走要項では3歳牡馬・牝馬が対象で、出走可能頭数は18頭です。
春の皐月賞は2000メートル、日本ダービーは2400メートルでした。菊花賞ではさらに距離が延びるため、春の実績だけでなく3000メートルへの対応が大きな焦点になります。
JRAの過去10年データでは連対馬20頭のうち15頭が4番人気以内ですが、6〜10番人気からも3着以内馬が出ています。3冠挑戦馬だけを見るのではなく、距離延長で力を出しそうな馬まで見ておきたいレースです。
菊花賞2026の注目馬は?
JRA公式の出走馬情報では、ロブチェンのほかにコンジェスタス、ゴーイントゥスカイ、バステール、アスクエジンバラ、シートゥサミットなどが紹介されています。
10月21日時点は出馬投票前で、最終的な出走馬と枠順はまだ確定していません。ここではJRAが公開している注目馬情報をもとに、視聴前に押さえたい馬を整理します。
コンジェスタスは長距離で浮上するか
コンジェスタスは新馬、1勝クラス、京都新聞杯と3連勝した実績があります。
JRAは、日本ダービーで勝ち馬から0秒4差、神戸新聞杯でも0秒3差と世代上位相手に大きく崩れていない点を紹介しています。長く脚を使えるタイプとして3000メートルへの適性が注目されます。
ゴーイントゥスカイは京都外回りで巻き返すか
ゴーイントゥスカイは青葉賞勝ち馬で、日本ダービーでは4着でした。
JRAはダービーで上がり3ハロン最速を記録した点を挙げ、京都外回りへの条件替わりで本領発揮が期待される馬として紹介しています。直線でどこから動くのかも見どころです。
バステールとシートゥサミットも長距離で注目
バステールは日本ダービー3着の実績があり、JRAはその地力を評価しています。
シートゥサミットは近走で2400メートル戦を続けて使われ、JRA公式でも長距離適性に触れられています。菊花賞の3000メートルでは、これまでの距離経験がどう生きるかがポイントです。
15時台は新潟・東京・京都の順でチェック
10月25日の中継時間帯は、3場のメインレースが短い間隔で続きます。
最初は新潟11Rルミエールオータムダッシュが15時10分予定、次に東京11R神無月ステークスが15時20分予定、そして京都11R菊花賞が15時40分予定です。
菊花賞だけを目当てにする場合でも、15時から番組を見始めれば、直前情報や各場のレースを見ながら15時40分の発走を待てます。
ゲスト杉本清と解説・高尾幸司
番組表情報では、10月25日回のゲストとして杉本清さん、解説として高尾幸司さん(競馬エイト)が案内されています。
一方、10月21日時点のBSフジ公式番組ページ本文は当該回へ更新されていないため、この2人の10月25日出演は公式ページ本文ではまだ確認できていません。
高尾幸司さんはBSフジ公式の過去回でも解説として出演が確認できます。杉本清さんは長年競馬実況で知られる存在だけに、3冠が懸かる菊花賞でどのような視点が語られるのかも番組の楽しみの一つです。
前回のBSスーパーKEIBAは秋華賞
同番組では前週10月18日に、牝馬3冠最終戦の秋華賞を扱う回がありました。
キニナルではBSスーパーKEIBA秋華賞2026の中継見どころもまとめています。2週連続で3歳クラシック最終戦が続くため、秋華賞から菊花賞へという流れで見ると秋競馬の大きな山場が分かりやすくなります。
今回の菊花賞は、牝馬路線とは別の牡馬クラシック3冠が完成するかという歴史的なテーマがあります。
参考にした情報
- BSフジ「BSスーパーKEIBA」公式ページ
- JRA「出走馬情報 2026年菊花賞」
- JRA「テレビ中継・ラジオ中継・ライブ配信」
- JRA「今週の注目レース」
- JRA「2026年 菊花賞 プレレーティング」
- netkeiba「菊花賞展望」
よくある質問
2026年の菊花賞は何時発走ですか?
2026年10月25日(日)の京都11Rで、15時40分発走予定です。BSスーパーKEIBAは15時から16時の放送予定です。
ロブチェンが菊花賞を勝つと3冠ですか?
はい。ロブチェンは皐月賞と日本ダービーを制しており、菊花賞も勝てば2020年のコントレイル以来6年ぶり、史上9頭目の牡馬クラシック3冠達成となります。
10月25日のBSスーパーKEIBAでは菊花賞以外に何を中継しますか?
番組情報では、新潟のルミエールオータムダッシュと東京の神無月ステークスも対象です。発走予定は新潟15時10分、東京15時20分、京都の菊花賞15時40分です。
まとめ
10月25日15時からのBSスーパーKEIBAは、京都11Rの菊花賞(GⅠ)が中心です。最大の焦点は、皐月賞と日本ダービーを勝ったロブチェンが6年ぶり史上9頭目の3冠馬になるかという点です。
菊花賞は15時40分発走予定。新潟15時10分、東京15時20分とメインレースが続いた後に、京都芝3000メートルの大一番を迎えます。ロブチェンだけでなく、コンジェスタスやゴーイントゥスカイなど距離延長で浮上を狙う馬にも注目しながら見ると、レースの構図を追いやすくなります。

