MLB2026ワールドシリーズ第1戦ハイライト|レイズ対ブルワーズの放送時間と注目選手|10/25 0:10
2026年10月25日(日)0時10分からNHK総合で、「MLB2026 ワールドシリーズハイライト 第1戦」が放送予定です。
2026年のワールドシリーズは、アメリカン・リーグ王者のタンパベイ・レイズと、ナショナル・リーグ王者のミルウォーキー・ブルワーズが対戦します。第1戦は米国時間10月23日20時、ミルウォーキーのアメリカン・ファミリー・フィールドで行われる予定で、NHKの番組ではその決戦を1時間にまとめて振り返ります。
MLB2026ワールドシリーズ第1戦ハイライトの放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | MLB2026 ワールドシリーズハイライト 第1戦 |
| 放送日時 | 2026年10月25日(日)0:10~1:10 |
| 放送局 | NHK総合1・東京 |
| 対戦カード | タンパベイ・レイズ vs ミルウォーキー・ブルワーズ |
| 第1戦開催地 | アメリカン・ファミリー・フィールド |
| 開催都市 | 米国ウィスコンシン州ミルウォーキー |
| 第1戦開始 | 米国東部時間10月23日20:00 |
| シリーズ | 7戦4勝制 |
NHK番組表データでは、10月25日0時10分から1時10分まで「MLB2026ワールドシリーズハイライト 第1戦」の1時間枠が組まれています。
試合そのものは日本時間では10月24日に行われる予定のため、深夜のハイライト番組では、試合結果だけでなく、得点につながった場面や投手交代、勝負を分けたプレーをまとめて確認したい人に向いた放送です。
第1戦はレイズ対ブルワーズ
2026年ワールドシリーズの対戦カードは、レイズ対ブルワーズです。MLB公式によると、ブルワーズはナ・リーグを制し、レイズはア・リーグを勝ち上がってワールドシリーズへ進出しました。
ブルワーズはレギュラーシーズンで103勝59敗。MLB全体でもトップの勝利数を記録し、本拠地開催となる第1戦と第2戦で先に流れをつかみたい立場です。
レイズは98勝64敗でア・リーグを勝ち抜きました。ワールドシリーズ進出は2020年以来で、2008年、2020年に続く球団史上3度目の舞台です。
両球団とも、これまでワールドシリーズ優勝経験がありません。そのため2026年は、どちらが勝っても球団史上初のワールドシリーズ制覇となります。
ブルワーズは44年ぶりのワールドシリーズ
ブルワーズにとって、ワールドシリーズ進出は1982年以来44年ぶりです。
前回出場した1982年は、当時アメリカン・リーグ所属だったブルワーズがセントルイス・カージナルスと対戦し、第7戦まで進んだ末に敗れました。その後、ナショナル・リーグへ移ったあとも優勝には届いていません。
2026年はレギュラーシーズンで103勝を挙げ、ポストシーズンでも勢いを維持。ナ・リーグ優勝決定シリーズではロサンゼルス・ドジャースを4連勝で退けました。
ドジャースとブルワーズのNLCSを振り返りたい場合は、第4戦のNHK BS放送と見どころをまとめた記事も参考になります。
レイズは2020年以来のワールドシリーズ
レイズは、2008年と2020年にワールドシリーズへ進出していますが、どちらも優勝には届いていません。
2026年はア・リーグ優勝決定シリーズでクリーブランド・ガーディアンズと対戦。悪天候による日程変更もありながらシリーズを勝ち抜き、ワールドシリーズ進出を決めました。
レイズのALCSの流れを確認するなら、第3戦のNHK BS放送記事や、第5戦の日程変更を整理した記事がつながります。
ワールドシリーズでは、短期決戦を勝ち抜いてきた投手運用がどこまで機能するかが大きな見どころになります。
第1戦の先発投手は誰?
第1戦の先発は、記事作成時点で両球団から正式発表を確認できていません。
MLB公式の第1戦プレビューでは、レイズは右腕ドリュー・ラスムセンが有力とされています。ラスムセンは後半戦15先発で11勝0敗、防御率1.73という内容で、地区シリーズとリーグ優勝決定シリーズでも第1戦を任されてきました。
ブルワーズ側は、MLBの予告先発ページでは記事作成時点でTBDとなっています。周辺報道ではジェイコブ・ミジオロウスキーが候補として挙げられていますが、正式発表前のため確定とは扱えません。
ハイライトを見るときは、先発投手が何回まで投げたのか、序盤にどちらが主導権を握ったのか、ブルペンへの継投がどこで始まったのかに注目すると試合の流れをつかみやすくなります。
ブルワーズの注目選手
ブルワーズ打線では、ジャクソン・チョウリオ、ブライス・トゥラング、ウィリアム・コントレラス、クリスチャン・イエリッチらが中心になります。
MLB公式の第1戦プレビューでは、レイズが右腕ラスムセンを先発させる場合を想定し、チョウリオ、トゥラング、コントレラス、ジェイク・バウアーズ、イエリッチらを並べる打順案が紹介されています。
チョウリオは上位打線で流れを作る役割が期待され、トゥラングは出塁と走塁を含めて相手守備に圧力をかける存在です。コントレラスとイエリッチは長打や得点圏での一打が試合を動かす可能性があります。
また、ブルワーズはドジャースとのNLCSで打線が勢いに乗っており、第1戦でもその状態を持ち込めるかがポイントです。
レイズの注目選手
レイズでは、ヤンディ・ディアス、ジュニオール・カミネロら中軸打者に注目です。
MLB公式のワールドシリーズ紹介では、ディアスとカミネロが打線の軸として挙げられています。長打だけでなく、出塁から複数の打者で得点機を広げる形がレイズの強みです。
投手陣ではラスムセンに加え、フレディ・ペラルタの存在も大きなポイントです。ペラルタは元ブルワーズという背景があり、シリーズの中で古巣との対戦が実現すれば注目度の高い登板になります。
レイズはALCSで先発投手を長めに使いながら、状況に応じて救援陣も組み合わせてきました。第1戦では、ラスムセンが有力とされる先発枠と、その後の継投が重要になります。
第1戦の球場はアメリカン・ファミリー・フィールド
第1戦はブルワーズの本拠地、アメリカン・ファミリー・フィールドで行われます。
2026年のレギュラーシーズン成績では、ブルワーズが103勝59敗、レイズが98勝64敗だったため、より勝率の高いブルワーズがホームフィールド・アドバンテージを持ちます。
日程は第1戦、第2戦がミルウォーキー、第3戦から第5戦までがレイズの本拠地で、第6戦、第7戦が必要になった場合は再びミルウォーキーへ戻る形式です。
7戦4勝制の短期決戦では、第1戦を取るかどうかでその後の投手起用やプレッシャーのかかり方も変わります。特に本拠地で始めるブルワーズにとっては、最初の2試合で優位に立てるかが重要です。
レギュラーシーズンの直接対決はブルワーズが勝ち越し
MLB公式によると、2026年のレギュラーシーズンで両チームは1カード対戦し、ブルワーズが2勝1敗で勝ち越しました。
ただし、ワールドシリーズはシーズン中の一カードとは条件が大きく異なります。先発ローテーションも救援投手の起用も短期決戦仕様になり、同じ相手でも戦い方は変わります。
第1戦では、ブルワーズがレギュラーシーズンでの相性を持ち込めるのか、それともレイズがポストシーズンで作ってきた形を優先するのかが見どころです。
NHKのハイライトで確認したいポイント
1時間のハイライトでまず確認したいのは、先制点がどのように生まれたかです。第1戦では両チームともシリーズの入り方を重視するため、初回から中盤までの得点経過が重要になります。
次に見たいのが、先発投手の内容です。球数、失点、何回まで投げたかに加え、どの打順で苦しんだのかを見ると、試合の転換点が分かりやすくなります。
終盤では継投と守備にも注目です。ワールドシリーズでは1つの四球、走塁、守備のミスが勝敗を左右することがあり、得点場面だけでなく、その直前のプレーが重要になることもあります。
ワールドシリーズの日程
MLB公式が発表している2026年ワールドシリーズの日程は、第1戦が10月23日、第2戦が10月24日、第3戦が10月26日、第4戦が10月27日です。
第5戦は10月28日、第6戦は10月30日、第7戦は10月31日に設定されていますが、第5戦以降はシリーズの勝敗によって開催されない場合があります。
日本では時差があるため、各試合の現地日付と日本での放送日がずれることがあります。今回のNHKハイライトも、第1戦の現地開催日より後の10月25日0時10分から放送されます。
前回までのポストシーズンの流れ
ワールドシリーズ直前のシリーズでは、ブルワーズがナ・リーグ優勝決定シリーズでドジャースを4連勝で退けました。一方のレイズは、ア・リーグ優勝決定シリーズでガーディアンズと対戦し、日程変更を挟みながら勝ち抜いています。
両チームともリーグ優勝決定シリーズを経て第1戦へ入りますが、ブルワーズは早い決着で休養日を確保し、レイズはより遅い時期まで試合を戦いました。第1戦のハイライトでは、この直前シリーズからの勢いと投手陣の状態がどのように表れたかも見どころです。
参考にした情報
- MLB公式「2026 World Series FAQ」
- MLB公式「Rays vs. Brewers World Series Game 1」
- NHK番組表データを掲載するスクリーンリーダー対応番組表・2026年10月24日総合
- Reuters「World Series Game 1 tickets surge above $3K」
よくある質問
MLB2026ワールドシリーズ第1戦はどのカードですか?
タンパベイ・レイズ対ミルウォーキー・ブルワーズです。第1戦はブルワーズの本拠地アメリカン・ファミリー・フィールドで行われます。
NHKのワールドシリーズ第1戦ハイライトは何時からですか?
2026年10月25日(日)0時10分から1時10分まで、NHK総合1・東京で放送予定です。
第1戦の先発投手は決まっていますか?
記事作成時点で両球団の正式発表は確認できません。MLB公式プレビューでは、レイズはドリュー・ラスムセンが有力とされています。
まとめ
「MLB2026 ワールドシリーズハイライト 第1戦」は、2026年10月25日0時10分からNHK総合で放送予定です。
対戦はレイズ対ブルワーズ。ブルワーズは1982年以来44年ぶり、レイズは2020年以来のワールドシリーズで、どちらが勝っても球団史上初の世界一となります。
ハイライトでは、先発投手の立ち上がり、先制点、両軍の中軸打者、そして終盤の継投を追うと、第1戦の勝負を分けたポイントをつかみやすくなります。

