秋季関東高校野球ダイジェスト10月24日|準決勝カード・勝ち上がり・放送時間まとめ|10/24 23:00
2026年10月24日(土)の「第79回秋季関東地区高校野球ダイジェスト ROAD TO センバツ」は、準決勝2試合が行われる日のダイジェストです。4強に残ったのは健大高崎、慶應義塾、横浜、帝京三で、決勝進出をかけて対戦します。
チバテレ、テレ玉、とちぎテレビでは23時から30分枠で放送予定です。tvkは公式ページで大会期間中の深夜0時30分から1時までを基本枠として案内しています。昼の準決勝を見られなかった方でも、夜のダイジェストで2試合の流れと勝負を分けた場面をまとめて確認できます。
10月24日の放送時間と番組情報
| 放送局 | 放送時間 |
|---|---|
| チバテレ | 23:00〜23:30 |
| テレ玉 | 23:00〜23:30 |
| とちぎテレビ | 23:00〜23:30 |
| tvk | 深夜0:30〜1:00を基本枠として案内 |
番組名は「第79回秋季関東地区高校野球ダイジェスト ROAD TO センバツ」です。チバテレ公式は10月17日から25日までの試合実施日に23時から放送すると案内し、テレ玉公式も大会期間中の23時から23時30分の放送を掲載しています。
とちぎテレビの週間番組表でも10月24日(土)の23時枠に「秋季関東地区高校野球ダイジェストROAD TO センバツ」が掲載されています。tvkは10月17日から25日まで深夜0時30分から1時までを基本に放送し、金曜日のみ深夜0時からと案内しています。
10月24日の準決勝カードは2試合
10月24日は上毛新聞敷島球場で準決勝2試合が予定されています。大会日程と直前の準々決勝結果から、カードは次の通りです。
| 開始予定 | 準決勝カード | 会場 |
|---|---|---|
| 10:00 | 健大高崎(群馬) vs 慶應義塾(神奈川) | 上毛新聞敷島球場 |
| 12:30 | 横浜(神奈川) vs 帝京三(山梨) | 上毛新聞敷島球場 |
第1試合は群馬の健大高崎と神奈川の慶應義塾、第2試合は神奈川の横浜と山梨の帝京三です。勝者は10月25日(日)の決勝へ進みます。
健大高崎は霞ヶ浦に7-0で勝利
健大高崎は開催県・群馬の代表で、シードにより準々決勝から登場しました。10月19日の準々決勝では茨城の霞ヶ浦と対戦し、7-0で勝利しています。
日本高等学校野球連盟の開催日程では、関東大会は群馬県で開催され、参加は15校です。開催県の群馬は3校、ほかの6県は各2校という構成になっています。その中で健大高崎は地元開催の4強として、決勝進出を目指します。
慶應義塾は山梨学院との接戦を制して4強
慶應義塾は1回戦で佐野日大に2-1で勝ち、準々決勝では山梨学院と対戦しました。準々決勝は2-1の接戦を制して準決勝へ進んでいます。
神奈川県大会では慶應義塾が横浜を5-4で破って優勝しており、関東大会にも神奈川1位として進出しました。県大会から接戦を勝ち切ってきたチームが、健大高崎を相手にどのような試合運びを見せるかが第1試合の大きなポイントです。
第2試合は横浜対帝京三
12時30分開始予定の第2試合は横浜対帝京三です。両校とも1回戦から勝ち上がってきましたが、その過程は異なります。
横浜は樹徳に9-2で準決勝進出
横浜は1回戦で埼玉の西武台に12-2で勝ち、準々決勝では開催県・群馬の樹徳と対戦しました。10月20日の準々決勝は横浜が9-2で勝利し、4強入りを決めています。
神奈川県大会では決勝で慶應義塾に敗れて2位でしたが、関東大会では得点力を見せながら準決勝まで進みました。慶應義塾も別ブロックで4強に残っているため、両校が勝てば神奈川県勢同士の決勝になります。
帝京三は専大松戸、水城を破って4強
帝京三は山梨2位で関東大会に出場しました。1回戦では千葉1位の専修大松戸に13-5で勝ち、準々決勝では茨城の水城を3-1で破っています。
1回戦の大量得点と準々決勝の僅差勝ちという違う試合展開を経験しているのが特徴です。横浜の攻撃をどのように抑えるかだけでなく、帝京三が先に得点して試合の流れを作れるかも見どころになります。
4強までの勝ち上がりを整理
準決勝を見る前に、4校がどこを破ってきたかを整理すると試合の位置づけが分かりやすくなります。
| 学校 | 1回戦 | 準々決勝 |
|---|---|---|
| 健大高崎 | シード | 7-0 霞ヶ浦 |
| 慶應義塾 | 2-1 佐野日大 | 2-1 山梨学院 |
| 横浜 | 12-2 西武台 | 9-2 樹徳 |
| 帝京三 | 13-5 専修大松戸 | 3-1 水城 |
健大高崎は1試合を大差で勝ち、慶應義塾は2試合続けて1点差をものにしました。横浜は2試合で合計21得点、帝京三も1回戦で13得点を記録しています。
単純な得点数だけで勝敗は決まりませんが、接戦を勝ち切ってきた慶應義塾、得点力を見せる横浜、地元の健大高崎、千葉1位を倒してきた帝京三という違いがあり、準決勝2試合はそれぞれ別の見方ができます。
ROAD TO センバツはどんな番組?
この番組は、秋季関東地区高校野球大会で行われた試合を、その日の夜にダイジェストで振り返る番組です。tvk公式ページでは、全試合の模様をダイジェストで届けると案内されています。
tvk公式では司会を中村柚貴子さん、解説を元前橋工業監督の貫井雅人さんが担当すると掲載されています。テーマソングはyosugalaの「indigo」です。
秋季関東大会は来春のセンバツを見据える重要な地区大会です。10月24日は4校から2校に絞られる準決勝なので、優勝争いだけでなく、ここまでの戦いぶりを比較するうえでも注目度の高い一日になります。
準決勝で注目したいポイント
第1試合では、健大高崎の勢いと慶應義塾の接戦での強さがぶつかります。健大高崎は準々決勝で無失点、慶應義塾は2試合連続で2-1というスコアで勝ち上がっており、序盤にどちらが主導権を握るかが気になるカードです。
第2試合は、ここまで得点を重ねている横浜に対し、帝京三がどのような守りと攻撃で対抗するかがポイントです。帝京三は専大松戸を相手に13点を奪っており、打ち合いになった場合にも対応できる結果を残しています。
また、10月24日の2試合は同じ上毛新聞敷島球場で行われます。第1試合と第2試合を続けて見ることで、グラウンド状態や風、当日の得点傾向なども比較できます。夜のダイジェストでは、その日の2試合を続けて振り返れるため、決勝の組み合わせが決まるまでの流れをまとめて確認できます。
前回10月17日は大会開幕日のダイジェスト
10月17日の番組は大会初日のダイジェストで、まだ15校が頂点を目指してスタートした段階でした。今回10月24日はそこから勝ち残った4校だけが登場するため、記事の焦点も大きく変わります。
大会全体の日程や出場15校を先に確認したい場合は、第79回秋季関東地区高校野球ダイジェスト10月17日の記事で整理しています。
10月24日は「どの学校が出るのか」を広く見る日ではなく、決勝へ進む2校を決める日です。ここまでのスコアと勝ち上がりを把握しておくと、夜の30分ダイジェストでも試合の重みをつかみやすくなります。
決勝は10月25日
日本高等学校野球連盟が公表している日程では、関東大会は10月17日から20日、24日、25日の6日間です。準決勝は10月24日、決勝は10月25日に予定されています。
10月24日のダイジェストでは準決勝の結果によって翌日の決勝カードも確定します。番組を見る時点では、その日の勝者2校と決勝の組み合わせが最大の確認ポイントになります。
参考にした情報
- チバテレ「秋の高校野球千葉県大会2026」
- tvk「第79回秋季関東地区高校野球ダイジェスト ROAD TO センバツ」
- テレ玉「スポーツ」
- とちぎテレビ「番組表」
- 日本高等学校野球連盟「令和8年度 秋季地区大会開催日程」
- 一球速報.com「第79回秋季関東地区高等学校野球大会」
- スポーツナビ「秋季関東大会準決勝」
よくある質問
10月24日の秋季関東高校野球準決勝はどのカードですか?
健大高崎対慶應義塾と横浜対帝京三の2試合です。上毛新聞敷島球場で10時、12時30分の開始予定です。
ROAD TO センバツは何時から放送されますか?
チバテレ、テレ玉、とちぎテレビは23時から23時30分の予定です。tvkは公式ページで大会期間中の深夜0時30分から1時を基本枠として案内しています。
決勝はいつですか?
第79回秋季関東地区高校野球大会の決勝は10月25日(日)に予定されています。10月24日の準決勝2試合の勝者が対戦します。
まとめ
10月24日の「第79回秋季関東地区高校野球ダイジェスト ROAD TO センバツ」は、健大高崎対慶應義塾、横浜対帝京三の準決勝2試合を振り返る回です。
チバテレ、テレ玉、とちぎテレビは23時からの予定で、tvkも深夜帯に放送します。4校の勝ち上がりと準々決勝までのスコアを押さえておけば、決勝進出を決める一日のダイジェストをより分かりやすく楽しめます。

