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世にも奇妙な物語 傑作選#11-15は10月24日17:50|全10作品の放送順・キャストと#11あらすじ|10/24 17:50

2026年10月24日(土)17時50分から日本映画専門チャンネルで、「世にも奇妙な物語 傑作選 #11-15」が放送されます。公式ページでは放送時間が221分と案内され、#11から#15まで、1枠2作品ずつの計10作品が並ぶ一挙放送です。

最初の#11はユースケ・サンタマリア主演の「断定男」と、柊瑠美・深浦加奈子・樋渡真司・草村礼子が出演する「おばあちゃん」。その後も戸田恵梨香、向井理、石原良純、伊藤英明、深田恭子、江角マキコ、田中直樹、香里奈、椎名桔平らが主演する傑作が続きます。ここでは、10作品の放送順と主要キャスト、さらに冒頭の#11を時系列で整理します。

世にも奇妙な物語 傑作選#11-15の放送日時と基本情報

項目内容
放送日2026年10月24日(土)
放送開始17:50
放送局日本映画専門チャンネル
番組名世にも奇妙な物語 傑作選 #11-15
放送時間221分(公式掲載の本編目安)
放送作品#11〜#15、計10作品

日本映画専門チャンネル公式では、今回の特集を「世にも奇妙な物語 傑作選 #11-15」として掲載し、10月24日にまとめて放送すると案内しています。個別の#11〜#15はそれぞれ約43〜46分で、2作品ずつ収録された構成です。

注意したいのは、公式サイトが示している221分は番組ページ上の放送時間で、各短編が何時何分から始まるかまでは個別に掲載されていない点です。そのため、特定の1作品だけを狙って視聴するより、17時50分から通して見られるようにしておくと安心です。

#11から#15まで全10作品の放送順とキャスト

今回の一挙放送は、公式特集ページに掲載された順に#11、#12、#13、#14、#15と進みます。各枠に2作品ずつ入っているため、まず全体像をつかんでおくと、見たい作品を探しやすくなります。

枠作品主な出演
#11断定男ユースケ・サンタマリア、黒坂真美
#11おばあちゃん柊瑠美、深浦加奈子、樋渡真司、草村礼子
#12これ…見て…戸田恵梨香、向井理
#12クイズ天国・クイズ地獄石原良純
#13さっきよりもいい人伊藤英明
#13友達登録深田恭子
#14モザイク江角マキコ
#14逆男田中直樹、奥貫薫
#15ニュースおじさん、ふたたび香里奈、唐十郎、勝地涼
#15午前2時のチャイム椎名桔平、山口紗弥加

1999年から2010年までの作品が混在しているのも今回の特徴です。古い回だけをまとめた特集ではなく、時代の違う「奇妙な設定」を一気に見比べられる編成になっています。

すでに個別回を詳しく知りたい方は、「断定男」「おばあちゃん」の結末と怖さの違いや、「これ…見て…」「クイズ天国・クイズ地獄」の時系列・キャストもあわせて見ると、今回の一挙放送を追いやすくなります。

#11「断定男」のあらすじを時系列で整理

「断定男」は2000年10月4日の「世にも奇妙な物語’00秋の特別編」で放送された作品です。フジテレビ公式では、主人公は山中鉄鋼に勤務する29歳のサラリーマン福留聡(ユースケ・サンタマリア)、不倫相手の女子大生が明美(黒坂真美)と紹介されています。

1. 福留聡は何事も曖昧にかわす会社員

物語の出発点は、福留の「断定しない」性格です。不倫相手の明美から妻といつ別れるのか問い詰められても、はっきり答えず、適当な言葉でその場を切り抜けます。

仕事でも同じで、福留は物事を明確に言い切らず、責任を負うような発言を避けます。タイトルの「断定男」は、一見すると正反対にも思える言葉ですが、この福留の態度が物語の仕掛けにつながっていきます。

2. 会議中に明美から電話が入る

転機は会社の経理部での会議です。福留が曖昧な収支報告をしている最中、携帯電話が鳴ります。相手は思い詰めた明美でした。

そこで明美は、福留の妻のところへ行くと言い出します。これまでのらりくらりと逃げてきた福留にとって、私生活の問題を曖昧なまま保てなくなる瞬間です。

3. 見どころは「言い切らない男」が追い込まれる変化

日本映画専門チャンネルは「断定男」を、ユースケ・サンタマリアが“超テキトー男”を演じる軽妙なコメディとして紹介しています。怖さを正面に出す回ではなく、福留の調子のよさと、状況が少しずつ逃げ場を失わせていくギャップが見どころです。

結末までの詳しい流れは既存記事で扱っているため、今回の一挙放送記事では導入から転機までに絞りました。初見なら、福留がどの場面から「曖昧な返答」だけでは済まなくなるのかに注目すると、タイトルの意味がより際立ちます。

#11「おばあちゃん」のあらすじを時系列で整理

「おばあちゃん」は2001年10月4日の「世にも奇妙な物語 秋の特別編」で放送された作品です。主要人物は中村美保(柊瑠美)、母の中村陽子(深浦加奈子)、父の中村真一(樋渡真司)、そして入院中のおばあちゃん(草村礼子)です。

1. 美保は両親と山中の病院へ向かう

物語は、美保が父・真一と母・陽子に連れられ、寝たきりの祖母を見舞う場面から始まります。祖母は長くはない状態で、家族にとって重い時間が流れています。

フジテレビ公式のあらすじでは、母の陽子は普段は優しいものの、祖母のことになると冷たい態度を見せると説明されています。この母と祖母の距離感が、単なる“孫と祖母の不思議な話”では終わらない空気を作ります。

2. 美保だけに祖母の心の声が届く

美保と祖母が二人きりになると、意識を自由に表せないはずの祖母から、美保に心の声が届きます。日本映画専門チャンネル公式では、祖母は自分がまもなく死ぬことを告げ、会いたい人に会うため一日だけ美保の体を借りたいと頼むと紹介されています。

ここで物語は家族ドラマから一気に「世にも奇妙な物語」らしい設定へ入ります。祖母の願いをかなえてあげたいという気持ちと、自分の体を貸す怖さの間で、美保が重大な選択に向き合う場面です。

3. 見どころは母・祖母・孫の三世代にある緊張感

「おばあちゃん」は、日本映画専門チャンネルが“戦慄の結末”と紹介している作品です。最初から恐怖演出を畳みかけるのではなく、祖母の願い、母の冷たい態度、美保の優しさという家族の感情が積み重なっていきます。

とくに見逃せないのは、母・陽子がなぜ祖母に距離を置くのか、祖母の「一日だけ」という言葉をどこまで信じてよいのかという点です。結末を知っている方でも、前半の家族の会話や視線を改めて見ると、後につながる不穏さを拾いやすい作品です。

#12〜#15の8作品はどんな話?見どころを放送順に紹介

#11の後も、現実に少しだけ異常なルールが入り込む作品が続きます。ここでは日本映画専門チャンネルの各公式ページをもとに、結末を伏せながら導入と見どころをまとめます。

#12「これ…見て…」と「クイズ天国・クイズ地獄」

「これ…見て…」の主人公は河井あさみ(戸田恵梨香)。恋人の光一(向井理)との時間を楽しんでいたところ、見知らぬ少年から未来を映すビデオを見せられ、光一に迫る危険を知ります。未来が見えるなら回避できるのか、見えたことで行動が変わってしまうのかが軸です。

「クイズ天国・クイズ地獄」は、クイズ番組を嫌っている会社員・諸沢守(石原良純)が、駅のホームで突然クイズを出されるところから始まります。やがて日常のあらゆる場面がクイズの正誤で左右されるようになり、本人の価値観とは無関係に“答えなければならない世界”へ巻き込まれます。

#13「さっきよりもいい人」と「友達登録」

「さっきよりもいい人」は、恋人の誕生日を忘れて怒らせた経験を持つ萩原孝一(伊藤英明)が、今年こそ特別な誕生日にしようと張り切る朝から始まります。テレビの占いが告げる「人に親切に」という言葉が、その後の行動を奇妙な方向へ押していきます。

「友達登録」は、友達がいないことに悩む西嶋小百合(深田恭子)のもとに、発信元不明の「友達登録」メールが届く物語です。登録した直後、見知らぬ少女が親しげに話しかけてくるという展開から、人間関係がボタン一つで増える怖さが広がります。

#14「モザイク」と「逆男」

「モザイク」は、テレビ局の敏腕プロデューサー・中原早紀(江角マキコ)が主人公です。番組で暴露話をさせる予定だった人物が消えたため、早紀はマネキンにモザイクをかけ、あたかも本人が話しているかのように放送します。テレビの“見せ方”を利用した小さなごまかしが、思わぬ方向へ進む設定です。

「逆男」の志村信二(田中直樹)は、自分で選んだものがことごとく外れることに悩んでいます。恋人のメグミ(奥貫薫)から「自分が正しいと思った方の逆を選べば」と助言され、実行すると人生が急にうまく回り始めます。成功が続くほど、いつまで“逆”を信じてよいのかが見どころになります。

#14の2作品をより詳しく見たい方は、「モザイク」「逆男」の時系列と選択の違いも参考になります。

#15「ニュースおじさん、ふたたび」と「午前2時のチャイム」

「ニュースおじさん、ふたたび」は、ニュースキャスターの朝倉瑞希(香里奈)が、事件現場へ行くたびに自分より先にいる謎のおじさん(唐十郎)に気づくところから始まります。スクープを取る立場の瑞希が、なぜその人物だけには先を越されるのかを追う展開です。

「午前2時のチャイム」は、売れっ子小説家・浦木春海(椎名桔平)の新居で、毎晩午前2時にインターホンが鳴る不気味な設定です。画面に映るのは見覚えのない女。静かなマンション、決まった時刻、正体不明の訪問者という、日常のすぐ隣にある恐怖が魅力です。

#15は「ニュースおじさん、ふたたび」「午前2時のチャイム」の時系列整理でも個別にまとめています。

10月24日の一挙放送で特に注目したいポイント

今回の#11-15は、単に人気主演者が並ぶだけでなく、作品ごとに恐怖の作り方が大きく違います。「断定男」は曖昧な男を笑いながら見ているうちに状況が変わり、「おばあちゃん」は家族の感情が静かに不穏さへ変わります。

一方で「クイズ天国・クイズ地獄」や「逆男」は、日常に一つの奇妙なルールが加わっただけで世界そのものが変質するタイプです。「モザイク」「ニュースおじさん、ふたたび」「午前2時のチャイム」は、テレビやニュース、マンションのインターホンなど、身近な装置が不安を増幅させます。

放送年も1999年、2000年、2001年、2007年、2008年、2009年、2010年と幅があります。携帯電話やテレビ番組など、当時の日常風景を使った設定を現在見ると、時代の違いも含めて楽しめるラインナップです。

参考にした情報

よくある質問

世にも奇妙な物語 傑作選#11-15はいつ放送されますか?

2026年10月24日(土)17時50分から、日本映画専門チャンネルで放送されます。公式ページでは放送時間221分と案内されています。

10月24日の放送では何作品見られますか?

#11から#15まで各2作品ずつ、合計10作品です。「断定男」「おばあちゃん」から始まり、「ニュースおじさん、ふたたび」「午前2時のチャイム」まで続きます。

「断定男」の主演と役名は誰ですか?

主人公の福留聡をユースケ・サンタマリア、福留の不倫相手・明美を黒坂真美が演じます。

「おばあちゃん」の主要キャストは誰ですか?

中村美保役が柊瑠美、母・中村陽子役が深浦加奈子、父・中村真一役が樋渡真司、おばあちゃん役が草村礼子です。

まとめ

10月24日17時50分からの「世にも奇妙な物語 傑作選 #11-15」は、#11〜#15の計10作品をまとめて見られる一挙放送です。最初の「断定男」「おばあちゃん」から、未来を映す映像、クイズで決まる運命、友達登録、逆の選択、午前2時の訪問者まで、異なるタイプの“奇妙さ”が続きます。

とくに#11は、ユースケ・サンタマリア演じる福留聡の曖昧さが追い込まれていく「断定男」と、美保・母・祖母の三世代の感情が不穏さへ変わる「おばあちゃん」という対照的な2作品です。10作品の順番と主演者を押さえておけば、長時間の一挙放送でも目当ての作品を見つけやすくなります。

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