TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 第33回全日本スピードスケート距離別選手権10月24日は何時?男子1500m・女子1000mの注目選手|10/24 14:50

第33回全日本スピードスケート距離別選手権10月24日は何時?男子1500m・女子1000mの注目選手|10/24 14:50

2026年10月24日(土)のNHK BSでは、「第33回全日本スピードスケート距離別選手権」が14時50分から放送予定です。大会2日目の中心になるのは、男子1500mと女子1000m。日本スケート連盟の大会公式サイトでは、この日に女子5000m、男子1500m、女子1000mが行われる競技日程が示されています。

男子1500mには山田和哉、野々村太陽、蟻戸一永、女子1000mには山田梨央、吉田雪乃ら、2026年のミラノ・コルティナ五輪を経験した選手たちが出場予定です。放送前に「何時から見る?」「どの種目がある?」「誰に注目?」というポイントを押さえられるよう、10月24日の内容を整理しました。

第33回全日本スピードスケート距離別選手権10月24日の放送時間

項目内容
放送日2026年10月24日(土)
放送局NHK BS
放送時間14:50〜16:22予定
大会第33回全日本スピードスケート距離別選手権大会
会場長野市オリンピック記念アリーナ エムウェーブ
大会期間2026年10月23日(金)〜25日(日)
10月24日の主な種目女子5000m、男子1500m、女子1000m

日本スケート連盟公式によると、大会は長野県長野市のエムウェーブで3日間開催されます。10月24日は午前から昼にかけてジュニア派遣選手選考部門があり、距離別選手権部門は14時09分から始まる予定です。

NHK BSの放送は14時50分からのため、競技開始後の時間帯から中継に入る形です。大東文化大学公式スポーツサイトでも、10月24日のNHK BS放送予定を14時50分から16時22分と案内しています。

10月24日は女子5000m・男子1500m・女子1000m

10月24日の距離別選手権部門は、公式日程で女子5000m、男子1500m、女子1000mの順に組まれています。放送タイトルでは特に男子1500mと女子1000mが前面に出ており、この2種目が中継の大きな見どころです。

男子1500mは五輪経験者がそろう

男子1500mでは、山田和哉、野々村太陽、蟻戸一永らの出場が案内されています。3人はいずれもミラノ・コルティナ五輪の男子1500mを経験しており、国内シーズンの重要大会で再び同じ種目に集まる点が注目です。

五輪の男子1500mでは山田和哉が日本勢最高の12位、野々村太陽が18位、蟻戸一永が26位でした。順位だけで単純に国内大会の優劣を決めることはできませんが、世界大会を経験した3選手が同じリンクでどんな滑りを見せるかは、視聴前に押さえておきたいポイントです。

1500mは短距離のスピードだけでなく、レース後半までペースを保てるかが結果に直結します。番組を見る際は、序盤の入りだけでなく、最後の周回までフォームやスピードを維持できるかにも注目すると展開を追いやすくなります。

女子1000mは山田梨央・吉田雪乃らに注目

女子1000mには山田梨央、吉田雪乃ら、ミラノ・コルティナ五輪を経験した選手が出場予定です。吉田雪乃は大会初日の女子500mにも出場予定で、2日目は1000mに挑む日程となっています。

女子1000mは500mより距離が長く、短距離の加速力に加えて後半の持続力も必要になる種目です。500mと1000mの両方に出る選手が、距離の違いにどう対応するのかも見どころになります。

山田梨央も五輪を経験した選手として名前が挙がっており、国内の有力選手同士が直接競う大会2日目は、今季の力関係を確認する機会になります。最終的な組み合わせや滑走順は大会直前まで変更の可能性があるため、ここでは公式に確認できた出場予定の範囲に絞っています。

会場は長野市エムウェーブ

大会会場は長野市オリンピック記念アリーナ エムウェーブです。日本スケート連盟とNBS長野放送の大会案内の双方で、2026年10月23日から25日まで同会場で開催されることが確認できます。

10月24日は11時15分開場、ジュニア部門が12時15分に競技開始予定。距離別選手権部門は14時09分からです。会場で観戦する人はテレビ放送開始より前から競技が進む点に注意したいところです。

NBS長野放送の案内では、競技日程はエントリー状況などにより変更される可能性があるとされています。テレビで見る場合も、当日の進行によって各種目の放送タイミングが変わる可能性はあります。

大会2日目を見る前に押さえたいポイント

今回の放送でまず確認したいのは、男子1500mの五輪経験者同士の争いです。山田和哉、野々村太陽、蟻戸一永は2026年2月の五輪で同じ種目に出場しており、そこから約8か月後の国内大会で再び競います。

女子1000mでは山田梨央と吉田雪乃らの滑りが注目されます。大会初日の女子500mにも吉田雪乃が出場予定のため、2日間にわたるパフォーマンスを見る楽しみもあります。

また、公式競技順では女子5000mが男子1500mより前に組まれています。番組名だけを見ると男子1500mと女子1000mだけの放送に見えますが、実際の大会2日目には女子5000mも行われます。中継内でどこまで取り上げられるかは当日の進行によりますが、大会全体の流れを知っておくと見やすくなります。

10月23日・25日の種目も確認

大会は10月24日だけではありません。初日の10月23日は男子5000m、女子500m、男子500m、女子3000mが行われ、最終日の10月25日は男子10000m、女子1500m、男子1000m、男女マススタートレースが予定されています。

3日間で短距離から長距離、マススタートまで複数の種目が行われるため、10月24日は大会全体の中では中距離と女子長距離が組み合わされた日です。特に男子1500mと女子1000mは、五輪経験者の名前が多く並ぶことからテレビ中継でも注目しやすい種目になっています。

参考にした情報

よくある質問

第33回全日本スピードスケート距離別選手権の10月24日放送は何時からですか?

NHK BSで2026年10月24日(土)14時50分から16時22分まで放送予定です。

10月24日はどの種目が行われますか?

距離別選手権部門では、女子5000m、男子1500m、女子1000mが予定されています。競技開始は14時09分です。

男子1500mの注目選手は誰ですか?

山田和哉、野々村太陽、蟻戸一永らが出場予定です。3人はいずれもミラノ・コルティナ五輪の男子1500mを経験しています。

女子1000mの注目選手は誰ですか?

山田梨央、吉田雪乃らが出場予定です。いずれもミラノ・コルティナ五輪を経験した選手として番組情報で紹介されています。

まとめ

2026年10月24日の第33回全日本スピードスケート距離別選手権は、NHK BSで14時50分から放送予定です。大会公式日程では、この日の距離別選手権部門は女子5000m、男子1500m、女子1000mの順に行われます。

男子1500mは山田和哉、野々村太陽、蟻戸一永、女子1000mは山田梨央、吉田雪乃ら五輪経験者が出場予定です。大会2日目を見るなら、五輪を経験した選手たちが国内大会でどんな滑りを見せるのかを中心にチェックすると、レースをより追いやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら