ウラマヨ10月24日天王寺の80年老舗洋食店はどこ?グリルマルヨシの場所・営業時間・ロールキャベツ|10/24 13:00
10月24日(土)13時から関西テレビで放送される「ウラマヨ!」は、街デミー賞・天王寺編です。公式番組表には「動物園が激変?80年愛される老舗洋食店の秘密」とあり、天王寺の街を代表するスポットとグルメが登場します。
「80年の洋食店はどこ?」と気になるところですが、2026年に創業80周年を迎え、天王寺で長年親しまれている洋食店として一致するのがグリルマルヨシです。昭和21年創業で、名物は大きな特製ロールキャベツです。
放送前のためカンテレ公式番組ページには今回の店舗インフォメーションがまだ掲載されていません。そこで、公式番組表と店舗公式、天王寺動物園公式で確認できる情報をもとに、行く前に知りたい住所・営業時間・予約・名物を整理します。
ウラマヨ10月24日「街デミー賞天王寺編」の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月24日(土) |
| 放送時間 | 13:00~13:59 |
| 放送局 | 関西テレビ |
| 番組 | ウラマヨ! |
| 企画 | 街デミー賞 天王寺編 |
| 公式予告 | 動物園が激変?80年愛される老舗洋食店の秘密 |
| MC | ブラックマヨネーズ(小杉竜一・吉田敬) |
カンテレ公式番組表では、10月24日13時からの放送として今回のタイトルを確認できます。「街デミー賞」という企画名から、天王寺で長く愛される店や、近年大きく変化したスポットの裏側を掘り下げる回とみられます。
番組公式サイトでは「ウラマヨ!」を、さまざまな物事の表側だけでなく「ウラ側」をブラックマヨネーズならではの視点でのぞく情報バラエティとして紹介しています。
80年愛される老舗洋食店はグリルマルヨシ?
番組表では店名までは出ていません。ただし、天王寺で昭和21年(1946年)創業、2026年にちょうど80周年を迎える老舗洋食店として、条件にぴったり合うのがグリルマルヨシです。
ヴィアあべのウォークの公式店舗ページにも「昭和21年創業の老舗洋食店」と明記されています。さらに2022年の店舗公式のお知らせでは6月8日に周年を迎えることが案内されており、2026年は80周年に当たります。
放送前のカンテレ公式本文では店名が未発表のため、ここでは「80年愛される老舗洋食店」の有力な店舗として整理します。番組で本店と天王寺ミオの「プチ グリル マルヨシ」のどちらが中心になるかは、公式本文ではまだ確認できません。
グリルマルヨシ本店はどこ?
グリルマルヨシ本店は、大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1 あべのキューズタウン内・ヴィアあべのウォークにあります。
天王寺駅・大阪阿部野橋駅から歩いて行けるエリアで、あべのキューズモールに隣接しています。天王寺や阿倍野で買い物をした日にも立ち寄りやすい場所です。
| 店舗情報 | グリルマルヨシ本店 |
|---|---|
| 住所 | 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1 あべのキューズタウン内 |
| 電話 | 06-6649-3566 |
| 月・水・木・金 | 11:00~15:00(L.O.14:30)/17:00~22:00(L.O.21:30) |
| 土・日・祝 | 11:00~15:30(L.O.15:00)/16:30~22:00(L.O.21:30) |
| 定休日 | 火曜日(祝日・お彼岸・お盆期間は営業の場合あり) |
| ジャンル | 欧風料理・洋食 |
営業時間や休業日は変更される場合があるため、訪問前にはヴィアあべのウォークの店舗ページを確認するのがおすすめです。
名物は特製ロールキャベツ
グリルマルヨシを代表するメニューが特製ロールキャベツです。
店舗公式では「ゲンコツ大のボール状」で、肉とキャベツのうま味を楽しめる煮込み料理と紹介されています。長く天王寺で愛されてきた店の看板メニューで、テレビでもたびたび紹介されています。
天王寺ミオの公式ページでも、系列店「プチ グリル マルヨシ」の名物としてロールキャベツが紹介されています。昔ながらの洋食を食べたい方にとって、まず候補にしたい一品です。
プチ グリル マルヨシは天王寺ミオ4階
グリルマルヨシには、JR天王寺駅直結の天王寺ミオ・プラザ館4階にプチ グリル マルヨシもあります。
こちらも昭和21年創業の味を受け継ぐ洋食店です。天王寺ミオ公式では営業時間を11:00~22:00(L.O.21:30)、座席28席、個室なし、予約不可と案内しています。
| 店舗情報 | プチ グリル マルヨシ |
|---|---|
| 場所 | 天王寺ミオ プラザ館4F |
| 電話 | 06-6773-2168 |
| 営業時間 | 11:00~22:00(L.O.21:30) |
| 座席 | 28席 |
| 個室 | なし |
| 予約 | 不可 |
「番組を見てすぐ天王寺で食べたい」という場合、駅直結という点ではプチ店も利用しやすい店舗です。ただし、今回番組でどちらの店舗が紹介されるかは放送前の公式情報では確定していません。
天王寺動物園は何が激変した?
今回の番組タイトルには「動物園が激変?」という言葉もあります。天王寺動物園では2026年に大きな新施設が相次いでオープンしました。
一つはエレファント ヴィレッジです。天王寺動物園公式によると、既存のゾウ舎をリニューアルし、新たな獣舎や広い放飼場を整備した国内最大級の飼育環境です。マレーシアゾウ3頭の一般公開も2026年4月21日に始まり、天王寺動物園では約8年ぶりのゾウ展示となりました。
もう一つがポーラーベアコーストです。2026年8月4日にオープンした新しいホッキョクグマ舎で、カナダのチャーチル沿岸をイメージした施設になっています。プールを泳ぐホッキョクグマを間近に観察でき、既存のペンギンパーク&アシカワーフとつながる海洋動物ゾーンが形成されています。
天王寺動物園の基本情報
天王寺動物園の所在地は大阪市天王寺区茶臼山町1-108です。公式サイトでは通常の開園時間を9:30~17:00、入園は16:00までと案内しています。
2026年7月から一般の大人料金は800円に改定されています。月曜日が休園日で、休日に当たる場合は翌日が休園です。イベント開催時などは時間が変わる場合があるため、来園前には公式の当日案内を確認してください。
天王寺で番組スポットを回るなら?
グリルマルヨシ本店がある阿倍野エリアと天王寺動物園は、どちらも天王寺駅周辺の徒歩圏にあります。
午前中に動物園を見て、ランチにグリルマルヨシへ向かう流れや、買い物の合間にプチ グリル マルヨシを利用する流れも組みやすいです。番組を見てから同じ街を歩くと、天王寺が「昔から続く店」と「大きく変わった施設」の両方を楽しめる街だと分かります。
特に2026年は、グリルマルヨシが80周年を迎える一方、動物園ではゾウとホッキョクグマの新施設が本格始動した年です。今回の「街デミー賞天王寺編」は、その新旧の対比も見どころになりそうです。
MCブラックマヨネーズのプロフィール記事も
番組MCはブラックマヨネーズの小杉竜一さんと吉田敬さんです。コンビについてはブラックマヨネーズのプロフィールで詳しく紹介しています。
それぞれの経歴を知りたい場合は、小杉竜一さんのプロフィールと吉田敬さんのプロフィールも参考になります。
ウラマヨの最近の企画を確認したい方は、10月17日放送「その家ハウマッチ」の記事もあわせてどうぞ。今回は住宅企画とは異なり、天王寺の店とスポットに焦点を当てた回です。
見逃し配信はTVer・カンテレドーガ
カンテレ公式番組表では「ウラマヨ!」についてTVer・カンテレドーガで見逃し配信実施中と案内されています。
放送地域外から今回の天王寺編を見たい場合や、紹介された店名・メニューをもう一度確認したい場合は、配信ページをチェックすると便利です。配信期間は各サービス側の表示を確認してください。
参考にした情報
- 関西テレビ公式番組表
- 関西テレビ「ウラマヨ!」公式サイト
- ヴィアあべのウォーク「グリル マルヨシ」公式店舗ページ
- 天王寺ミオ「プチ グリル マルヨシ」公式店舗ページ
- 天王寺動物園「ポーラーベアコースト」公式案内
よくある質問
ウラマヨ10月24日の80年老舗洋食店はどこですか?
番組公式では店名が放送前に未掲載ですが、天王寺で昭和21年創業、2026年に80周年を迎える条件に一致するのがグリルマルヨシです。番組で本店かプチ店のどちらが紹介されるかは公式本文では未確認です。
グリルマルヨシ本店の場所と営業時間は?
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1、あべのキューズタウン内です。月・水・木・金は11:00~15:00と17:00~22:00、土日祝は11:00~15:30と16:30~22:00が公式案内です。
天王寺動物園は2026年に何が変わりましたか?
ゾウの新施設エレファント ヴィレッジと、ホッキョクグマの新施設ポーラーベアコーストがオープンしました。ゾウ展示は約8年ぶりに復活しています。
まとめ
10月24日(土)13時からの「ウラマヨ!街デミー賞天王寺編」は、天王寺動物園の変化と80年愛される老舗洋食店が大きな見どころです。
老舗洋食店の条件に一致するのは、昭和21年創業のグリルマルヨシ。本店はあべのキューズタウン内にあり、名物は特製ロールキャベツです。JR天王寺駅直結の天王寺ミオには系列の「プチ グリル マルヨシ」もあります。
天王寺動物園では2026年にエレファント ヴィレッジとポーラーベアコーストが加わり、街の定番スポットが大きく進化しました。昔からの味と新しい動物園の両方を知ると、今回の天王寺編をより楽しめます。

