会いたい〜I Miss You〜第11話「電話の持ち主」あらすじ|ジョンウ失踪とジョイの電話が鍵【10月24日】|10/24 12:05
2026年10月24日(土)12:05からテレ玉で放送される「会いたい〜I Miss You〜」第11話のサブタイトルは、番組表で「電話の持ち主」と案内されています。第10話まで続いてきたサンドゥク殺害事件が大きく動き、今度は捜査を進めていたジョンウ自身が危険な状況に巻き込まれます。
今回の鍵になるのが、まさにタイトルにある電話です。ジョンウの携帯電話が見つかる一方で、ジョイには見知らぬ番号から電話がかかってきます。声の主はジョンウですが、いつもの様子とは違います。ジョイがその違和感に気づけるかどうかが、ジョンウを救う手がかりになります。
10月24日の放送日時と第11話の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月24日(土) |
| 放送時間 | 12:05〜 |
| 放送局 | テレ玉1 |
| 番組 | 会いたい〜I Miss You〜#11 |
| テレ玉番組表の題名 | 第11話「電話の持ち主」 |
| 作品 | 全21話の韓国ドラマ |
| 主な人物 | ハン・ジョンウ、イ・スヨン/ジョイ、カン・ヒョンジュン/ハリー |
テレ玉公式のドラマ一覧では、「会いたい〜I Miss You〜」が毎週土曜日12:05から放送されていることが確認できます。10月24日のGガイドにも12:05から第11話「電話の持ち主」が掲載されています。
なお、同じ第11話でも放送サービスによって話数タイトルが異なります。KNTV公式では第11話が「意外な犯人」、BS11+では「君なら分かる」と案内されています。テレ玉で10月24日に放送される回は番組表上の「電話の持ち主」ですが、公式あらすじを照合すると、ジョンウが襲われ、ジョイが電話から異変に気づく回と同じ内容です。
第11話「電話の持ち主」あらすじを時系列で整理
第11話は、サンドゥク殺害事件を追うジョンウの捜査から始まります。KNTV公式のあらすじでは、ジョンウは事件に関係する清掃員を尾行しますが、逆に相手からスタンガンで攻撃され、気を失ってしまいます。
刑事であるジョンウが追う側から一転して、行方を捜される側になるのが今回の大きな変化です。ここから「電話の持ち主」というサブタイトルにつながる情報が続いていきます。
1. ジョンウが清掃員を尾行する
サンドゥク殺害事件について手がかりを追うジョンウは、清掃員を尾行します。ところが、清掃員はジョンウの動きに気づき、スタンガンで攻撃します。
ジョンウは気絶し、捜査現場から姿を消します。前話までジョンウはサンドゥクとスヨンの携帯電話、父テジュンとのつながりなどを追っていましたが、今回は捜査の進展そのものが彼を危険に近づける形になります。
2. 警察がジョンウを大々的に捜索する
ジョンウが戻らないため、警察は大規模な捜索を開始します。その中で、ゴミの山からジョンウの携帯電話が発見されます。
ここが不穏なポイントです。携帯電話だけが見つかり、本人が見つからないことで、ジョンウが自分から連絡を絶ったのではなく、何らかのトラブルに巻き込まれた可能性が強まります。
3. ジョイに見知らぬ番号から電話がかかる
その頃、ジョイのもとには見覚えのない番号から電話がかかってきます。相手の声はジョンウですが、普段のジョンウとは様子が違います。
KNTV公式では、ジョイがその不自然さを感じ取ることが示されています。BS11+の第11話紹介では、ジョンウが犯人に分からない表現を使い、ジョイに監禁場所を伝えようとする流れまで説明されています。
つまり今回の電話は、単なる連絡ではありません。ジョンウが自由に話せない状況の中で送るSOSであり、ジョイが彼の言葉の意味を理解できるかが重要になります。
4. ジョイがジョンウの行方不明を知る
やがてジョイは、ジョンウが行方不明になっていることを知ります。KNTV公式では、ジョイが激しく動揺する様子が示されています。
これまでジョイは「自分はスヨンではない」と過去から距離を取ろうとしてきました。それでもジョンウの危機を知った瞬間に冷静ではいられなくなることで、彼女の中にジョンウへの強い思いが残っていることが伝わります。
5. ハリーはジョイをフランスへ連れ戻そうとする
ジョイがジョンウのことで頭がいっぱいになる一方、ハリーは焦りを強めます。KNTV公式では、ハリーがジョイを早くフランスへ連れ戻そうと考えることが示されています。
ハリーにとってジョンウは、ジョイの気持ちを自分から遠ざける存在です。ジョンウが危機にあるからこそジョイの感情がより強く表に出てしまい、ハリーにはそれが大きな不安になります。
「電話の持ち主」が意味するものは?
テレ玉のサブタイトル「電話の持ち主」は、今回の複数の電話が重なる展開を印象づける言葉として見ることができます。ジョンウ本人の携帯電話はゴミの山から発見されるのに、ジョイには別の見知らぬ番号からジョンウの声が届きます。
そのため、「ジョンウの携帯が見つかった=ジョンウから電話は来ない」と考えると、ジョイが受けた電話には別の意味が生まれます。誰の電話を使っているのか、なぜジョンウは普通に助けを求めないのか、という疑問が自然に出てきます。
ジョイだけが気づける言葉が救出の手がかり
BS11+の第11話紹介では、ジョンウは犯人には分からない表現でジョイに監禁場所を伝えると説明されています。ここで重要なのは、二人の過去です。
ジョンウとスヨンは14年前から深い記憶を共有しています。ジョイがスヨンとしての過去を否定しようとしていても、二人にしか分からない言葉や記憶までは消えていません。電話の短いやり取りが、二人の長い関係を証明する場面になります。
第11話のタイトルは媒体によって「電話の持ち主」「意外な犯人」「君なら分かる」と違いますが、どれも今回の核を別の角度から表しています。テレ玉の「電話の持ち主」は事件の謎、KNTVの「意外な犯人」は捜査、BS11+の「君なら分かる」はジョンウとジョイの関係に重心を置いた題名と考えると、展開を整理しやすくなります。
第11話の主要キャストと役名
BS11公式では、本作の主要人物としてハン・ジョンウ役のパク・ユチョン、イ・スヨン/ジョイ役のユン・ウネ、カン・ヒョンジュン/ハリー・ボリソン役のユ・スンホが紹介されています。
| 役名 | キャスト | 第11話でのポイント |
|---|---|---|
| ハン・ジョンウ | パク・ユチョン | サンドゥク殺害事件を追う中で襲われ、行方不明になる |
| イ・スヨン/ジョイ | ユン・ウネ | 見知らぬ番号からの電話でジョンウの異変に気づく |
| カン・ヒョンジュン/ハリー | ユ・スンホ | ジョイの心がジョンウへ向くことに焦り、フランス行きを急ぐ |
| ハン・テジュン | 作品内のジョンウの父 | 前話までの捜査線上でサンドゥクとの通話が浮上している |
第11話では、この三人の感情が事件と同時に動きます。ジョンウは命の危険、ジョイは彼を失う恐怖、ハリーはジョイを失う恐怖に直面します。同じ状況を見ていても、それぞれが恐れているものが違うところがドラマの緊張感につながります。
第11話の見どころは3つ
一つ目は、刑事ジョンウが被害者側になる逆転です。これまで事件を追い続けてきたジョンウが襲われることで、サンドゥク殺害事件は遠い謎ではなく、主人公自身の安全に直結する事件になります。
二つ目は、ジョイが電話の違和感を察知する場面です。声だけで「いつものジョンウと違う」と感じられるのは、14年前から続く二人の関係があるからです。恋愛ドラマとしての感情と、サスペンスとしての手がかりが同じ場面に重なります。
三つ目は、ハリーの反応です。ジョンウが危険な状況にあるのに、ジョイが彼を強く心配するほど、ハリーはジョイをフランスへ連れ戻そうとします。ジョンウの救出劇だけでなく、ジョイをめぐる三角関係がさらに不安定になる回として見ると、その後の展開が分かりやすくなります。
前回・第10話から何が続いている?
前回の第10話では、スヨンの携帯電話とサンドゥクの通話履歴が、ジョンウの父テジュンへつながる流れがありました。また、ジョイと母ミョンヒの再会、ジョンウがジョイの中にスヨンの面影を確信していく感情面の動きも進んでいます。
キニナルでは前回を第10話「君の面影」の記事で整理しています。第11話を見る前に確認するなら、ジョイがなぜジョンウから距離を取ろうとしているのか、そしてジョンウがなぜ彼女をスヨンだと強く意識しているのかを押さえると入りやすくなります。
さらに捜査の流れを振り返りたい場合は、第9話「失われた手がかり」の記事もつながっています。第11話は、これまで積み上げてきたサンドゥク事件の線と、ジョンウ・ジョイ・ハリーの感情線が一気に交わる回です。
第11話のその先につながるポイント
KNTV公式の次回・第12話あらすじでは、ジョンウが警察署前でジョイを抱き締める一方、スヨンとしての過去を消したいジョイの気持ちを知り、彼女を諦めようと決心する流れが示されています。
また、サンドゥク殺害事件では清掃員が逮捕され、さらに別の殺人についても供述する展開へ進みます。ハリーの復讐計画も本格的に動き出すため、第11話の救出だけで事件が終わるわけではありません。
第11話は“電話で助かるか”という一話の緊張感を持ちながら、次の段階へ進むための分岐点です。ジョイがジョンウを助けようとする行動は、二人の関係を近づける一方で、ハリーとの関係には新たな亀裂を生みます。
参考にした情報
- テレ玉公式「ドラマ」番組一覧
- KNTV公式「会いたい」のあらすじ
- BS11公式「会いたい」番組ページ
- 番組表.Gガイド「2026年10月24日のテレビ番組表」
- BS11+「会いたい~I Miss You~」第11話
よくある質問
会いたい〜I Miss You〜第11話は10月24日の何時から?
2026年10月24日(土)12:05からテレ玉1で放送されます。テレ玉公式では本作が毎週土曜12:05の枠で案内されています。
第11話「電話の持ち主」でジョンウはどうなる?
サンドゥク殺害事件の捜査中に清掃員を尾行し、スタンガンで襲われて行方不明になります。警察は捜索を始め、ジョンウの携帯電話をゴミの山から発見します。
ジョイにかかってくる電話は誰から?
声の主はジョンウです。ただし見知らぬ番号からかかってきて、ジョンウは普段とは違う話し方をします。ジョイがその異変を察知することが重要な手がかりになります。
第11話のタイトルが「意外な犯人」「君なら分かる」と違うのはなぜ?
放送・配信するサービスによって日本語の話数タイトルが異なります。テレ玉の10月24日番組表では「電話の持ち主」、KNTV公式では「意外な犯人」、BS11+では「君なら分かる」と案内されていますが、公式あらすじを照合すると同じ第11話です。
まとめ
「会いたい〜I Miss You〜」第11話「電話の持ち主」は、2026年10月24日(土)12:05からテレ玉で放送されます。サンドゥク殺害事件を追っていたジョンウが清掃員に襲われ、今度は本人が行方不明になる緊迫した回です。
ジョンウの携帯電話が別の場所で見つかる一方、ジョイには見知らぬ番号からジョンウの声が届きます。普通に助けを求められないジョンウの言葉から、ジョイが異変と手がかりを読み取れるかが最大の見どころです。
同時に、ジョイがジョンウを強く心配する姿を見たハリーは、彼女をフランスへ連れ戻そうと焦ります。事件の捜査と三角関係が一つの電話で交差する第11話として、前回の第10話から続けて見ると人物の感情がより分かりやすくなります。

