坂上どうぶつ王国10月24日は放送200回SP再放送|ピップ・ラッキー・老犬ホームの見どころ|10/24 12:00
2026年10月24日(土)12時からOHKで放送される「坂上どうぶつ王国」は、放送200回記念SPの再放送です。番組表にある「両前脚を失ったワンコ・ピップ」「シニア猫ラッキー」「老犬ホームに看板犬が入居」という内容は、フジテレビ公式アーカイブの2025年5月16日放送回と一致しています。
この回を初めて見る方はもちろん、以前見たけれど内容を振り返りたい方に向けて、元放送日、出演者、ピップとラッキーの背景、老犬ホーム企画の位置づけを整理します。
坂上どうぶつ王国10月24日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月24日(土) |
| 放送時間 | 12:00〜13:00 |
| 放送局 | OHK(岡山・香川) |
| 放送内容 | 放送200回記念SPの再放送 |
| 元放送日 | 2025年5月16日(金) |
| MC | 坂上忍 |
| SPレギュラー | 片平なぎさ |
| レギュラー | サンドウィッチマン、くっきー!、髙橋海人、堀田真由 |
10月24日のOHK番組表には再放送マークが付き、番組概要も2025年5月16日のフジテレビ公式アーカイブと同じ内容になっています。したがって、今回の放送は新作ではなく、200回記念回を地域放送で楽しめる機会と考えると分かりやすいです。
MCの坂上忍さんは、番組だけでなく実際に保護犬・保護猫と向き合う「さかがみ家」の活動にも携わっています。SPレギュラーの片平なぎささんや、レギュラーのサンドウィッチマンも出演します。
10月24日は再放送?元放送日はいつ?
はい、10月24日のOHK放送は再放送です。元放送日は2025年5月16日です。 フジテレビの公式アーカイブでは第201回として掲載され、タイトルは「放送200回記念SP!犬猫たちに新たな家族を」となっています。
「第201回なのに放送200回記念なの?」と感じるかもしれませんが、公式ページ上のアーカイブ番号と企画上の放送回数表記はそのまま併記されています。記事では勝手に回数を補正せず、公式に掲載されている名称を基準にしています。
OHKの10月24日番組表には「放送200回SP!忘れられない思い出は?犬猫達に新たな家族を」とあり、中心となる3本の内容も元放送回と一致しています。新作の次回予告と混同せず、2025年5月16日に全国放送された記念回の再放送として見るのがポイントです。
同番組の再放送は地域や時期によって放送回が異なります。直近の別回については、坂上どうぶつ王国のピップ・ラッキーを扱った既存記事もあわせて確認すると、その後に番組で取り上げられた動物たちの流れを追いやすくなります。
放送200回SPの見どころは3本
今回の中心は、ピップ、ラッキー、老犬ホームです。単なる総集編ではなく、それぞれ事情の異なる犬猫と人との関係を追う構成になっています。
両前脚を失ったワンコ・ピップ
大きな見どころの一つが、両前脚に重いハンディを抱える犬のピップです。さかがみ家公式の2025年5月12日付オンエア情報では、坂上さんが半年ほど気にかけていた犬として紹介され、「散歩ができない」「なんとかしてあげたい」と向き合う姿が予告されています。
さかがみ家のピップ紹介ページでは、推定5〜6歳の女の子で、健康状態の欄に右前脚は肩から断脚、左前脚は義足と記載されています。一方で、紹介文にはハンディキャップを感じさせないほど元気な様子や、ドッグランで日向ぼっこをする姿も記されています。
番組を見るうえでは、「かわいそうな犬」という一面的な見方だけでなく、ピップがどのように生活し、周囲の人がどんな工夫で支えようとするのかに注目すると内容が伝わりやすい回です。公式の放送前案内では「坂上も初めて」とされるケースであり、番組が長く動物保護を扱ってきた中でも特別なテーマだったことがうかがえます。
シニア猫ラッキーにトライアルの話
もう一つの中心が、さかがみ家で暮らしていたラッキーです。200回SPの公式案内では11歳のシニア猫として紹介され、ラッキーにトライアルの話が舞い込むことが予告されています。
ラッキーはこの回だけ突然登場した猫ではありません。さかがみ家公式の2025年1月の案内では、多頭飼育崩壊から保護された19匹のうち、IKKOとラッキーは約4年にわたり里親が見つからなかったと説明されています。ラッキーは人に触られることを比較的受け入れ、自分から近づく社交的な性格として紹介されていました。
長く保護生活を続けてきたシニア猫に新しい家族との縁が生まれるかどうかは、200回SPの重要な軸です。公式予告では坂上さんが「さかがみ家で最後までみる覚悟が必要」と考えていたことも示されており、年齢を重ねた保護猫の譲渡が簡単な話ではないことも伝わる内容になっています。
老犬ホームに看板犬が入居
3本目は老犬ホームです。フジテレビ公式アーカイブでは「老犬ホームに看板犬が入居」と明記されています。
坂上どうぶつ王国では、譲渡先探しだけでなく、年齢や健康状態によって新しい暮らし方が必要になる犬たちも継続して取り上げています。200回SPでは、ピップのように身体的なハンディがある犬、ラッキーのように高齢で長く家族を待ってきた猫、そして老犬ホームで暮らす犬という、異なる背景が一つの回に集められています。
そのため、この回は「新しい家族が決まるか」という結果だけを見るより、その動物に合った暮らしをどう考えるのかという番組の姿勢を見る回でもあります。老犬ホームの看板犬がどんな存在として迎えられるのかも注目です。
どうぶつ常識検定では坂上忍と片平なぎさが対決
200回SPには保護活動の企画だけでなく、節目の回らしい「連続正解数を競え!どうぶつ常識検定」も用意されています。
さかがみ家公式のオンエア情報では、坂上忍さん率いる「チームちのぶ」と、片平なぎささん率いる「チームにゃぎさ」に分かれて、動物にまつわるクイズで対決するとされています。重いテーマが続く中で、出演者同士のやり取りを楽しめる企画です。
番組を長く見ている方にとっては、レギュラー陣の動物知識やリアクションも見どころです。特に坂上さんは日常的に多くの犬猫と接しているだけに、クイズでどこまで強さを見せるのかも気になるところです。
前回までのピップとラッキーを過去回から振り返る
今回の放送だけでも内容は分かりますが、ピップとラッキーは番組内で継続して取り上げられてきた存在です。再放送を見る前に背景を知っておくと、なぜ200回SPで大きく扱われたのかが理解しやすくなります。
ラッキーについては、2025年1月のさかがみ家公式情報で、多頭飼育崩壊から保護された経緯と、長期間里親が見つからなかったことが紹介されています。人との距離が比較的近いラッキーに対し、同じ環境から来たIKKOは慎重な性格で、対照的な2匹として番組でも描かれていました。
ピップについては、さかがみ家公式プロフィールで現在の身体状況や性格が紹介されています。右前脚の断脚、左前脚の義足という大きなハンディがありながら、元気に過ごす様子が伝えられています。
こうした前提があるため、200回SPは単発の感動企画ではなく、番組と保護施設が続けてきた日々の延長線上にある回です。2026年8月29日放送に関連する内容は、ピップとラッキーのその後を整理した記事でも紹介しています。
また、さかがみ家公式サイトは千葉県袖ケ浦市の保護ハウスについて、犬猫が安心して暮らせる環境を整え、人から人へ、家から家へつないでいく活動を掲げています。200回SPで描かれるピップやラッキーの物語も、こうした日常的な保護・譲渡活動の一場面として見ると、番組内の判断やスタッフの関わり方がより理解しやすくなります。
見逃し配信はある?
10月24日のOHK再放送について、放送後の見逃し配信が行われるかは、確認した公式ページでは明記されていません。
元放送の2025年5月16日回は当時TVerで配信された記録がありますが、それを理由に2026年10月24日の再放送も同じように配信されるとは断定できません。再放送回は権利や編成によって配信対象が異なることがあるため、視聴予定の方はOHKの放送を基準に考えるのが確実です。
参考にした情報
- フジテレビ「坂上どうぶつ王国」第201回アーカイブ
- さかがみ家「坂上どうぶつ王国オンエア情報!」2025年5月12日
- Gガイド 2026年10月24日岡山のテレビ番組表
- さかがみ家「ピップ」紹介ページ
- さかがみ家「坂上どうぶつ王国」オンエア情報 2025年1月20日
よくある質問
坂上どうぶつ王国の10月24日OHK放送は再放送ですか?
はい。番組表には再放送表記があり、内容は2025年5月16日に放送された「放送200回記念SP」と一致しています。
放送200回SPの元放送日はいつですか?
元放送日は2025年5月16日(金)です。フジテレビ公式アーカイブでは第201回として掲載されています。
10月24日の主な内容は何ですか?
両前脚に大きなハンディを抱えるピップ、11歳のシニア猫ラッキーのトライアル、老犬ホームへの看板犬入居が主な内容です。どうぶつ常識検定も放送されます。
まとめ
2026年10月24日(土)12時からOHKで放送される「坂上どうぶつ王国」は、2025年5月16日の放送200回記念SPの再放送です。
中心となるのは、両前脚に大きなハンディを抱えるピップ、長く新しい家族を待ってきたシニア猫ラッキー、そして老犬ホームの看板犬です。さらに坂上忍さんと片平なぎささんがチームを率いるどうぶつ常識検定もあり、番組の節目らしく、動物との向き合い方とレギュラー陣の掛け合いの両方を楽しめる回になっています。

