TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 週刊さんまとマツコ1972年生まれ回の内容は?高校に灰皿・囲み取材・ラウール驚愕ポイントまとめ|10/24 7:00

週刊さんまとマツコ1972年生まれ回の内容は?高校に灰皿・囲み取材・ラウール驚愕ポイントまとめ|10/24 7:00

10月24日(土)にHBCとRKK熊本放送で放送される「週刊さんまとマツコ」1972年生まれ回。マツコ・デラックスと同い年のスターが集まり、「今なら絶対アウト」と感じる昭和・平成初期の学校生活や芸能界の常識を振り返ります。

TBS公式で確認できる出演者は、葛西紀明さん、ケンドーコバヤシさん、貴乃花さん、西田ひかるさん、渡辺江里子さん。2003年生まれのラウールさんが若い世代の代表として加わり、世代差の大きさに何度も驚く構成です。

ドラマのような犯人や黒幕がいる回ではありません。そこでこの記事では、誰がどんな話をしたのか、どのエピソードが「コンプラゼロ」として紹介されたのか、ラウールさんがなぜ驚いたのかを、放送内容に沿って整理します。

週刊さんまとマツコ1972年生まれ回の放送日時と出演者

地域・局放送日時
北海道・HBC2026年10月24日(土)7:00〜
熊本・RKK熊本放送2026年10月24日(土)0:28〜

WEBザテレビジョンの放送情報では、HBCは10月24日朝7時、RKK熊本放送は同日深夜0時28分からと案内されています。TBSでは同内容が10月11日13時から放送されており、TBS公式ページで出演者と企画内容を確認できます。

出演は明石家さんまさん、マツコ・デラックスさん。1972年生まれゲストとして葛西紀明さん、ケンドーコバヤシさん、貴乃花さん、西田ひかるさん、渡辺江里子さんが登場し、若者代表としてラウールさんが参加します。進行は平成ノブシコブシの吉村崇さんです。

同じ1972年生まれ企画の基本情報は10月11日放送の記事でも紹介しています。今回は10月24日の地方局放送に合わせて、トークの中身を「発言者」と「世代差」が分かる形で整理します。

この回は何がテーマ?1972年生まれはなぜ「雑に扱われた世代」なのか

1972年は第二次ベビーブームのピークに近く、同世代の人数が非常に多かった時期です。MANTANWEBでは、当時は児童数の急増に学校設備が追いつかず、校舎にプレハブが使われるほどだったことが紹介されています。

番組では、単に「昭和は大変だった」と振り返るのではなく、1972年生まれの人たちが人数の多さ、受験競争、バブル崩壊後の就職環境を一度に経験した世代として語られます。

マツコさん自身も1972年生まれです。自分たちの世代は人数が多かったため、一人ひとりが丁寧に扱われなかったという感覚を語り、そこから学校生活、食文化、芸能界の取材風景へ話題が広がっていきます。

若者代表のラウールさんは2003年生まれ。親世代に近いゲストたちの話を聞く立場なので、同じスタジオにいるだけで約30年の世代差が見える仕掛けになっています。

時系列で整理|1972年生まれ軍団のトーク内容

まずは1972年という年と人数の多さを振り返る

序盤では、1972年という年そのものを振り返ります。第二次ベビーブームで子どもの数が多く、学校や受験の環境が今とは大きく違っていたことが紹介されます。

TVでた蔵の6月18日特大号の記録では、出生数が200万人を超え、大学受験でも志願者が多かったこと、さらに社会に出るころにはバブル崩壊後の就職氷河期に重なったことが取り上げられています。

「子どものころは人数が多すぎる」「大人になるころは景気が悪い」という流れが、番組でいう“雑に扱われた世代”という表現につながっています。

学生時代の遊びと「今ならアウト」な学校生活へ

10月11日の放送内容では、1972年組の学生時代の遊びや、当時は普通に存在していたものの、今なら問題になりそうな習慣が話題になります。

貴乃花さんが挙げたのは、高校側が灰皿を用意していたというエピソードです。現在の学校環境からは考えにくい話だけに、世代ギャップが最も分かりやすい場面の一つです。

葛西紀明さんは、学生時代の遊びとして現在なら問題視される行動を振り返っています。番組はそれを肯定するのではなく、「昔はこうだった」という記憶を若いラウールさんと比べることで、社会の基準がどう変わったかを浮かび上がらせます。

昭和の食べ方にもラウールが困惑

食文化の違いも大きなテーマです。MANTANWEBでは「トマトに砂糖をかけて食べる」という話が紹介され、ラウールさんの世代にはなじみが薄い食べ方として話題になりました。

当時は今ほど果物や野菜の糖度を意識した商品説明が一般的ではなく、酸味のあるものに砂糖を加える食べ方が家庭によっては身近でした。ここでも、1972年組にとって自然な記憶と、ラウールさんにとっての「なぜ?」がぶつかります。

この回の面白さは、昔の文化を珍しいものとして眺めるだけでなく、当事者には普通だった習慣が、約30年後には説明が必要なものになっているところにあります。

西田ひかるの誕生日パーティーと芸能リポーターの質問が衝撃

夏の風物詩だった誕生日パーティー

西田ひかるさんの話では、芸能界の取材文化が現在と大きく違っていたことが分かります。西田さんの誕生日パーティーは長年、芸能ニュースの恒例行事として扱われ、多くの記者が集まるイベントでした。

デイリースポーツによると、番組では当時の映像が紹介され、記者から恋愛に関する踏み込んだ質問や、現在なら本人への配慮が強く求められるような質問が次々と飛んでいたことが振り返られました。

スタジオでは、さんまさんやマツコさん、吉村さんも当時の映像に驚きます。昔の芸能取材では当たり前のように行われていたやり取りが、現在の感覚ではかなり強いものに見えるためです。

「コンプラゼロ」の象徴が囲み取材

TBS公式の10月11日放送ページでも、芸能リポーターの囲み取材でのコンプラゼロ質問にラウール驚愕と明記されています。この回の中心的な見どころです。

「囲み取材」とは、芸能人の周囲を複数の記者が囲み、その場で次々に質問する取材形式です。昭和から平成にかけてのワイドショーでは、恋愛、結婚、身体的な話題までかなり踏み込む場面がありました。

番組では、その空気をラウールさんが体感することで、昔の芸能界の“普通”と、現在のタレントが置かれている環境の違いを分かりやすく見せています。

ラウールは何に驚いた?若者代表としての役割

ラウールさんは、この回で単にゲストとして話をするだけではありません。1972年組の常識に対して、現在の若い世代がどう感じるかを示す役割があります。

学校に灰皿があったこと、昔の食べ方、芸能記者の強い質問など、1972年組には実体験として残っている話でも、ラウールさんには「本当にそんな時代だったのか」と感じられるものばかりです。

逆に言えば、ラウールさんの反応があることで、視聴者も「これは昔の人には普通だった」「これは今ではかなり珍しい」という距離感をつかみやすくなります。

ラウールさんのプロフィールを見ても、2003年生まれで1972年組とは約31歳差です。親子ほど離れた世代が同じテーマを語ることで、単なる懐古企画ではなく、価値観の変化を比較する企画になっています。

葛西紀明・貴乃花・ケンドーコバヤシ・渡辺江里子の共通点

出演する1972年組は、スポーツ、相撲、お笑い、歌手とジャンルがばらばらです。葛西紀明さんはスキージャンプ、貴乃花さんは大相撲、西田ひかるさんは歌手・タレント、渡辺江里子さんとケンドーコバヤシさんはお笑いの世界で歩んできました。

経歴が違っても、同じ年に生まれ、同じ時代の学校やテレビ、流行を経験しています。番組はその共通部分を拾いながら、「1972年組」という一つの世代像を作っていきます。

特に、学生時代に何が流行っていたか、どのアイドルに夢中になったかという話では、それぞれの個人差も出ます。10月11日の放送内容では、小泉今日子さんや南野陽子さんといった名前が挙がり、ラウールさんが挙げる海外アーティストとの違いも世代差として見える場面になりました。

「ネタバレ」で見ると、この回の結論は何?

バラエティー番組なので、映画のような犯人や黒幕、事件の真相はありません。ただし、この回を最後まで見ると一つの“答え”が見えてきます。

それは、1972年生まれが特別に不運だったという単純な話ではなく、人口が多い時代の学校環境、受験競争、景気の変化、芸能界の取材文化など、社会全体の基準が短期間で大きく変わった世代だったということです。

今ならアウトに見える話も、当時の本人たちはその環境の中で普通に生活していました。ラウールさんの驚きは、その変化の大きさを示すための比較軸です。

番組が面白いのは、「昔はよかった」で終わらせず、昔の常識を今の感覚で見直して笑いに変えているところです。さんまさんとマツコさんが両方の感覚を行き来しながら、ゲストの記憶を引き出します。

前回の週刊さんまとマツコはどんな内容だった?

番組は毎回、特定の人物や業界を掘り下げる構成です。キニナルでは、10月17日HBC放送回についてバービーさんの実業家戦略と大島由香里さんの生活を整理した記事も公開しています。

1972年生まれ回とはテーマがまったく異なり、同じ「週刊さんまとマツコ」でも人物の掘り下げ方が変わります。今回の10月24日放送は、個人の近況よりも「世代全体の共通体験」を笑いながら比較する回です。

また、マツコ・デラックスさんのプロフィール記事では、番組以外の出演情報もまとめています。今回の1972年企画では、マツコさん自身が当事者なので、司会者でありながらゲスト側にも近い立場で話しているのが特徴です。

見逃し配信はある?

TBS公式の番組ページでは、最新回の無料配信先としてTBS FREEが案内されています。また、10月11日のTBS公式放送ページにはTBS FREE、TVerなどの配信案内があります。

ただし、10月24日のHBC・RKKでのローカル放送後に同じ回がどの期間まで視聴できるかは、配信サービス側の公開状況で変わります。視聴したい場合は、番組名でTBS FREEやTVerの配信ページを確認するのが確実です。

参考にした情報

よくある質問

10月24日の週刊さんまとマツコは誰が出演しますか?

明石家さんまさん、マツコ・デラックスさんに加え、葛西紀明さん、ケンドーコバヤシさん、貴乃花さん、西田ひかるさん、渡辺江里子さん、ラウールさん、進行の吉村崇さんが出演します。

1972年生まれ回でラウールは何に驚きますか?

学校に灰皿が置かれていたという話や、昔の芸能リポーターによる踏み込んだ囲み取材など、現在とは大きく違う学生生活・芸能界の常識に驚く場面が見どころです。

HBCとRKKでは何時から放送ですか?

番組情報では、HBCが2026年10月24日(土)7時から、RKK熊本放送が同日0時28分からと案内されています。

この回に犯人や黒幕はいますか?

バラエティー企画なので犯人や黒幕はいません。1972年生まれのゲストが実体験を語り、ラウールさんとの世代差から当時と現在の価値観の違いを楽しむ回です。

まとめ

10月24日放送の「週刊さんまとマツコ」は、マツコさんと同い年の1972年生まれスターが集まり、学校生活、食文化、芸能界の取材まで、現在とは大きく違う時代の常識を振り返る回です。

特に注目したいのは、高校に灰皿があったという話、西田ひかるさんの誕生日パーティーで行われた強烈な囲み取材、そしてそれを聞く2003年生まれのラウールさんの反応です。

1972年組を笑うのではなく、30年ほどの間に「普通」の基準がどれほど変わったかを、さんまさんとマツコさんのトークで実感できる内容です。HBCとRKKで視聴する方は、誰の発言がラウールさんを最も驚かせるのかに注目すると楽しみやすい回です。

このテーマの関連記事はこちら