TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • そこに山があるから一切経山後編のロケ地はどこ?魔女の瞳・浄土平の駐車場とアクセス【10月24日】|10/24 6:00

そこに山があるから一切経山後編のロケ地はどこ?魔女の瞳・浄土平の駐車場とアクセス【10月24日】|10/24 6:00

10月24日(土)午前6時から岩手朝日テレビで放送される「そこに山があるから #203 一切経山(いっさいきょうざん)後編」は、俳優の浅香航大さんが福島県の一切経山を歩き、山頂から「魔女の瞳」と呼ばれる五色沼を目指す回です。

番組で気になるのは、鮮やかなコバルトブルーの「魔女の瞳」はどこにあるのか、登山の拠点になる浄土平へどう行くのか、駐車場や休憩施設は使えるのかという点ではないでしょうか。今回は番組公式と環境省、福島市観光公式の情報をもとに、実際に現地を訪れる際に役立つ情報をまとめました。

そこに山があるから一切経山後編の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月24日(土)6:00〜6:30
放送局岩手朝日テレビ
番組そこに山があるから #203 一切経山(いっさいきょうざん)後編
出演浅香航大
舞台一切経山、吾妻小富士、五色沼(魔女の瞳)周辺

岩手朝日テレビの公式番組表では、10月24日(土)午前6時から6時30分までの放送が掲載されています。BS朝日の公式ページでは、この回が#203「一切経山後編」として紹介され、スペシャルゲストの浅香航大さんが山頂を目指す内容であることが確認できます。

浅香航大さんの経歴や最近の出演作を先に知っておきたい方は、浅香航大さんのプロフィール記事もあわせてご覧ください。

一切経山後編のロケ地はどこ?

今回の中心となるロケ地は、福島県福島市・猪苗代町にまたがる一切経山です。BS朝日公式では標高1949mと紹介され、後編では浅香航大さんが東吾妻山から一切経山へ進みます。

番組公式によると、東吾妻山をあとにした浅香さんは、この山行で最大の急登を越えて一切経山の尾根へ向かいます。その途中で眼下に広がるのが、すり鉢状の大きな火口を持つ吾妻小富士です。荒々しい火山地形を横目に進むため、一般的な森林の登山とは違う景観が見どころになります。

そして一切経山の山頂で待っているのが、今回最大の目的地である「魔女の瞳」です。正式には五色沼と呼ばれる火口湖で、環境省の一切経山トレッキング案内でも、山頂から眼下にコバルトブルーの五色沼を望めることが紹介されています。

魔女の瞳はどこ?一切経山山頂から見る五色沼

「魔女の瞳」は、一切経山の山頂から見下ろす五色沼の愛称です。番組公式では、浅香航大さんが山頂で念願の魔女の瞳と対面し、鮮やかなコバルトブルーの水面に感激する様子が今回の大きな見どころとして紹介されています。

さらに番組では、太陽光が真上から照らす時間帯だったことで水面が青く見え、縁にはエメラルドグリーンの色合いも現れたと説明されています。雪解け水が流れ込む時期ならではの景観として紹介されており、同じ場所でも季節や天候、光の条件によって印象が変わることが分かります。

五色沼そのものの近くまで車で行けるわけではありません。環境省が案内する一切経山トレッキングは浄土平駐車場を起点に、酸ヶ平避難小屋を経て一切経山山頂へ向かう登山コースです。環境省の目安では一周約7km、徒歩約2時間50分とされており、山頂までは浄土平からおよそ1時間半です。

登山の拠点・浄土平はどこ?住所とアクセス

一切経山を訪れる際の実用的な拠点になるのが、標高約1600mの浄土平です。福島市観光公式では、浄土平駐車場の住所を「福島県福島市土湯温泉町鷲倉山」と案内しています。

車の場合、福島西インターチェンジから浄土平までは約29kmで約1時間、福島大笹生インターチェンジからは約30kmで約45分が目安です。福島駅西口からは約34.5km、車で約1時間とされています。

浄土平へ向かう磐梯吾妻スカイラインは通行無料です。ただし標高が高く、積雪や凍結、火山活動などによって通行規制が行われることがあります。特に秋以降に訪れる場合は、出発前に道路情報を確認しておくと安心です。

浄土平駐車場の料金・台数は?

浄土平駐車場は、吾妻小富士や一切経山、浄土平ビジターセンター、レストハウスを利用する際の中心的な駐車場です。福島市観光公式では約300台と案内されています。

駐車料金は、二輪車200円、普通車500円、マイクロバス1,000円、大型バス2,000円です。料金は周辺の公共施設の維持管理や環境美化に使われます。

一切経山の登山口として利用する場合も、この駐車場を起点にできます。登山だけでなく、吾妻小富士や湿原散策、レストハウスでの休憩を組み合わせやすい場所なので、番組を見て「魔女の瞳を自分でも見たい」と思った方が最初に押さえておきたいスポットです。

浄土平レストハウスの営業時間・食事は?

登山前後に休憩や食事をしたい場合は、浄土平駐車場の近くにある浄土平レストハウスが便利です。環境省の施設案内では、住所は「福島県福島市土湯温泉町鷲倉山地内」、営業時間は9:00〜16:30、冬季の11月中旬から4月上旬は休業とされています。

1階には福島県産品を扱う売店と軽食コーナー、2階にはレストランがあります。環境省の案内では、福島の郷土料理「こづゆ」や「わっぱ飯」を組み合わせた「福のしま。御膳」が紹介されています。

ただし、BS朝日の#203公式ページには、浅香航大さんがこのレストハウスへ立ち寄った、あるいは特定のメニューを食べたという記載はありません。番組内で実際に利用した店として断定できる情報ではなく、一切経山を訪れる人向けの周辺施設として紹介しています。

吾妻小富士も番組の注目スポット

番組公式では、一切経山の尾根へ進んだ浅香航大さんの眼下に、すり鉢状の大きな火口が特徴の吾妻小富士が広がると紹介されています。火山帯らしいダイナミックな地形が、この回の見どころの一つです。

吾妻小富士は浄土平周辺を代表する景観スポットでもあり、一切経山とは違った角度から火山地形を感じられます。番組で映る山の位置関係を意識して見ると、東吾妻山から一切経山へ進むルートのスケール感がつかみやすくなります。

同じ「そこに山があるから」の別ロケ地が気になる方は、宝永山のロケ地・登山ルートをまとめた記事も参考になります。火山特有の景観を扱う回として見比べると、山ごとの地形の違いも楽しめます。

前回の一切経山前編は東吾妻山・鎌沼が中心

#202「一切経山前編」では、浅香航大さんがまず東吾妻山へ向かいました。BS朝日公式では、歩きやすい木道から始まり、途中の急登を越えて、標高1700m付近の火口湖「鎌沼」に出会う流れが紹介されています。

浅香さんは鎌沼の景色に感激し、東吾妻山山頂からは磐梯山、猪苗代湖、裏磐梯の湖、さらに天候に恵まれて月山や鳥海山まで望めたとされています。後編は、その前編で登頂した東吾妻山をあとにして一切経山へ向かう続きです。

そのため10月24日の放送は、前編で見せた湿原や鎌沼の景色から、より火山らしい尾根と火口、そして「魔女の瞳」へと景観が変化していくところがポイントです。

一切経山を歩くときに知っておきたい注意点

環境省は、一切経山付近には有毒ガスが発生する箇所があるため、登山道以外へ立ち入らないよう案内しています。山では天候や気温が変わりやすいため、防寒・防雨の準備や、体力・経験に合った無理のない計画も必要です。

福島市観光公式も、浄土平周辺では平地より気温が低くなるため、夏でも長袖や雨具を用意することを勧めています。テレビで見る景色は美しい一方で、実際に向かう場合は観光地ではなく標高の高い登山エリアだという点を忘れないようにしましょう。

番組と同じ景色を見たいときの歩き方の目安

環境省のモデルコースでは、浄土平から酸ヶ平避難小屋まで約40分、そこから一切経山まで約40分が目安です。山頂からは同じ道を酸ヶ平へ戻り、鎌沼、姥ヶ原を経て浄土平へ戻る構成で、全体は約7kmとされています。

番組では東吾妻山側から一切経山へ進む流れが描かれますが、一般の来訪者向けに環境省が示すモデルコースとは行程が同一とは限りません。テレビの映像だけを頼りにルートを選ばず、現地の案内板や最新の登山情報を優先してください。

見逃し配信はある?

BS朝日の番組公式ページでは、「そこに山があるから」は放送終了後に期間限定の無料配信を行うと案内されています。ただし、都合により視聴できない回があるとも記載されています。

岩手朝日テレビで10月24日朝に見られない場合は、番組公式の見逃し動画案内を確認する方法があります。配信状況は回によって異なるため、視聴時点で公式ページを確認してください。

参考にした情報

よくある質問

「魔女の瞳」はどこにありますか?

「魔女の瞳」は、福島県の一切経山山頂から見下ろせる五色沼の愛称です。番組では浅香航大さんが山頂からコバルトブルーの水面を望みます。

一切経山へ行くときの駐車場はどこですか?

代表的な起点は浄土平駐車場です。約300台で、普通車500円、二輪車200円などの利用料金が案内されています。

浄土平レストハウスの営業時間は何時ですか?

環境省の案内では9:00〜16:30です。冬季の11月中旬から4月上旬は休業とされています。

まとめ

10月24日放送の「そこに山があるから #203 一切経山後編」は、浅香航大さんが一切経山の山頂から「魔女の瞳」を目指す回です。吾妻小富士の火口を望む尾根歩きから、山頂で出会うコバルトブルーの五色沼まで、火山地帯ならではの景観が大きな見どころです。

実際に訪れるなら、拠点は浄土平が分かりやすく、普通車500円の駐車場、ビジターセンター、レストハウスなどがあります。番組を見て現地へ行きたくなった方は、道路や登山道の最新状況を確認し、安全な装備と計画で楽しんでください。

このテーマの関連記事はこちら