THEフィッシング10月24日KRY|明石海峡ジギングの釣果と清水一成・小中孝浩|10/24 5:25
10月24日(土)朝5時25分から山口のKRY1で放送される「THEフィッシング」は、明石海峡の激流ジギングがテーマです。
出演するのは、スロージギングのエキスパートとして紹介される清水一成さんと、明石沖をホームグラウンドとする小中孝浩さん。狙うのは大型のブリで、潮が速く刻々と状況が変わる難所を、ベイトタックルと多彩なロッドワークで攻略します。
この回はテレビ東京系列で10月3日に放送された内容で、公式情報には釣果も公開されています。清水一成さんが初日に7.3kgのブリをキャッチし、小中孝浩さんも2日目にブリへ到達する展開が大きな見どころです。
THEフィッシング10月24日のKRY放送時間と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月24日(土) |
| 放送時間 | 5:25〜5:55 |
| 放送局 | KRY1(山口放送) |
| 番組 | THEフィッシング「最強コンビが攻略!明石海峡の激流ジギング」 |
| 出演 | 清水一成、小中孝浩 |
| ナレーター | 窪田等 |
| 舞台 | 兵庫県・明石沖 |
| ターゲット | 大型のブリを中心とした青物 |
KRY公式番組表では、10月24日朝5時25分から放送予定です。山口では早朝枠なので、テレビ東京の本放送時間とは異なります。
番組自体は釣りの実釣ドキュメントで、対戦スポーツの中継ではありません。見どころは「誰が勝つか」ではなく、潮の速さ、魚の反応、ジグやロッドの選択にどう対応するかという現場判断にあります。
明石海峡の激流ジギングはなぜ難しい?
今回の舞台は兵庫県の明石沖です。テレビ東京とテレビ大阪の公式情報では、明石海峡の代名詞ともいえる激流が、ジギングの名手たちを唸らせる難所として紹介されています。
潮が速いと、ジグを落とした位置と船の位置が短時間でずれやすくなります。さらに、魚探に反応があっても魚が口を使わない場面があり、単純に重いジグを沈めればよいという展開にはなりません。
番組では清水さんと小中さんが、ロッドワークやジグの動かし方を変えながら反応を探ります。魚がいるのに食わない時間が続く中で、どのタイミングで道具や誘いを変えるのかが、この回の核心です。
DAIWA公式のロッド紹介でも、清水さんと小中さんはベイトジギングのエキスパートとして開発に参加しており、二枚潮などの悪条件でジグを操作する難しさが説明されています。番組で見える細かな道具変更は、単なる好みではなく、潮の抵抗やジグの動きを調整するための判断として見ると分かりやすくなります。
1日目の釣果|清水一成が7.3kgのブリ
1日目は、魚探に反応が出ても口を使わない厳しい時間から始まります。公式番組情報では、まず清水一成さんがヒットに持ち込み、ブリの若魚にあたるメジロをキャッチします。
小中孝浩さんも続いてメジロを釣り上げ、2人とも青物の反応をつかみ始めます。その後、清水さんに再び強いヒットが訪れました。
長いファイトの末に上がったのは、7.3kgのブリ。公式情報でも「満足の1尾」とされており、初日の大きな山場です。
一方の小中さんもブリサイズを掛けますが、バラシが続いて初日はタイムアップ。番組は、実績ある2人でも明暗が分かれるほど明石海峡の条件が難しいことを見せます。
2日目は小中孝浩もブリをキャッチ
2日目は、初日に苦戦したポイントへ再び挑みます。放送内容を記録した情報では、朝からメジロが上がり、途中で反応が遠のくと小中さんが一段階柔らかいロッドへ変更しています。
この変更が象徴するのは、名手でも一つの道具に固定せず、潮や魚の反応に合わせてセッティングを変えることです。魚が食わない状況では、ジグの重さだけでなく、ロッドの硬さやジグの動き方まで調整対象になります。
さらに2日目は、ロングジグを使ったタチウオパターンで大型を狙う展開となり、小中さんもブリをキャッチ。清水さんもロッドのパワーやジグの重さを細かく変えながら、潮に合うセッティングを探ります。
その後はサワラやブリも上がり、1日目の苦戦から一転して魚の反応が続く時間帯が生まれます。公式紹介で「明石沖における最高の1日」と表現されている理由が、2日目の展開にあります。
清水一成と小中孝浩はどんなコンビ?
清水一成さんは番組公式でスロージギングのエキスパートと紹介されています。過去の「THEフィッシング」でも大型青物やマグロを狙う回に出演し、魚の反応を見ながら複数のジャークを組み合わせるスタイルが取り上げられてきました。
小中孝浩さんは明石沖をホームグラウンドとし、青物から根魚まで幅広い魚をベイトジギングで攻略するアングラーとして紹介されています。DAIWA公式でも清水さんとともに製品開発に関わるテスターとして登場しています。
2人は2022年の「THEフィッシング」でも丹後半島で大ブリを狙って共演しており、今回が初めての組み合わせではありません。過去回では、清水さんが経験を生かしてアクションを変え、小中さんがジグの種類やカラーを積極的に変える姿が紹介されました。
今回の明石海峡でも、共通しているのは「同じやり方を続けない」ことです。魚探の反応と潮の変化を見ながら、2人が別々の引き出しを試すところに、最強コンビと呼ばれる理由が見えます。
番組で注目したいタックルとロッドワーク
今回の番組を見るときは、魚が釣れた瞬間だけでなく、釣れる前に何を変えたかにも注目です。
清水さんと小中さんが開発に参加したDAIWAの「SALTIGA J REVLIMIT」は、二枚潮などの悪条件でもヘビーウエイトジグを操作しやすくすることを狙ったベイトジギングロッドです。公式説明では、大型魚と正面からやり取りするパワーと、長時間ジャークを続ける際の身体負荷の軽減が重視されています。
また、DAIWAのコネクテッドリール紹介では、清水さんはジギングを快適にする性能、小中さんはヒットパターンの再現や情報共有の可能性についてコメントしています。2人とも感覚だけではなく、状況を再現しやすくする道具の使い方を重視していることがうかがえます。
番組内でロッドやジグを変える場面は、こうした考え方が実戦でどう表れるかを見るポイントです。特に小中さんが2日目にロッドを柔らかくする場面は、状況への細かな適応として見逃せません。
釣り場は兵庫県・明石沖
テレビ大阪公式の当該回ページでは、釣り場所は兵庫県・明石沖とされています。取材地連絡先として「釣り船 魚英」も掲載されています。
明石海峡は流れの速さで知られ、番組でも潮の変化が釣果を大きく左右します。魚がいることと、実際にジグへ反応させられることは別であり、そこをどう埋めるかが今回の見どころです。
別回の「THEフィッシング」も気になる方は、10月17日の長崎県西海市エギング回や、10月10日の喜平治丸・ワラサ回もあわせて見ると、海域やターゲットによる釣り方の違いを比べられます。
10月24日のKRY放送で見るポイント
今回の30分でまず押さえたいのは、初日の7.3kgブリと、2日目の小中さんの巻き返しです。単に大物が釣れる回ではなく、初日にうまくいかなかった側が翌日にセッティングを変え、結果へつなげる流れがあります。
次に注目したいのが、明石海峡の激流に対する道具選びです。ロッドのパワー、ジグの重さ、形状、誘いのスピードをどう変えるのかを見ると、釣果の数字だけでは分からない番組の面白さが見えてきます。
山口での放送は朝5時25分から。すでに他地域で放送された回なので釣果は公表されていますが、結果を知ったうえで「なぜその一尾に届いたのか」を追う見方にも向いています。
参考にした情報
- KRY公式テレビ週間番組表
- テレビ東京「THEフィッシング」2026年10月3日番組情報
- テレビ大阪「THEフィッシング」最強コンビが攻略!明石海峡の激流ジギング
- DAIWA公式「SALTIGA J REVLIMIT」
- DAIWA公式「SW CONNECTED REEL」
よくある質問
THEフィッシングはKRYで10月24日の何時から?
KRY1で2026年10月24日(土)5:25〜5:55の放送予定です。
明石海峡ジギング回の出演者は誰?
清水一成さんと小中孝浩さんです。ナレーターは窪田等さんです。
清水一成のブリは何キロ?
公式番組情報では、清水一成さんが1日目に7.3kgのブリをキャッチしています。
小中孝浩もブリを釣った?
はい。初日はブリサイズを掛けながらバラシが続きましたが、2日目にブリをキャッチする展開が確認されています。
まとめ
10月24日朝5時25分からKRY1で放送される「THEフィッシング」は、清水一成さんと小中孝浩さんが明石海峡の激流に挑むジギング回です。
初日は清水さんがメジロに続いて7.3kgのブリを仕留め、小中さんは悔しいバラシを経験。2日目はロッドやジグの条件を調整しながら攻め、小中さんもブリをキャッチします。
結果だけでなく、魚が口を使わない時間に2人が何を変えるのかを見ることで、明石海峡の激流ジギングの難しさと名手の対応力がよく分かる回です。

