TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • しくじり先生10月24日|令和の高学歴芸人は誰?蓮見翔がドラマ☆麺・ナユタらを解説|10/24 0:45

しくじり先生10月24日|令和の高学歴芸人は誰?蓮見翔がドラマ☆麺・ナユタらを解説|10/24 0:45

10月24日(土)0時45分からテレビ朝日で放送される「しくじり先生 俺みたいになるな!!」は、お笑い研究部「令和の高学歴芸人を考える」前半戦です。先生役はダウ90000の蓮見翔さん。いまのお笑い界で存在感を高めている若手の「高学歴芸人」を取り上げ、その新しい感覚や行動を学びます。

テレビ朝日公式の次回予告では、ドラマ☆麺、ナユタ、惹女香花、無尽蔵、ヤッホイの名前が発表されています。いつもの「過去の失敗から教訓を学ぶ」授業とは少し違い、お笑い研究部らしく、芸人の世代感や業界の変化そのものを掘り下げる回です。

しくじり先生10月24日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月24日(土)0:45〜1:15
放送局テレビ朝日
企画お笑い研究部「令和の高学歴芸人を考える」前半戦
担任若林正恭(オードリー)
レギュラー生徒澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)
先生蓮見翔(ダウ90000)
生徒二瓶有加、福留光帆、ラパルフェ
令和の高学歴芸人ドラマ☆麺、ナユタ、惹女香花、無尽蔵、ヤッホイ

テレビ朝日の表記では「10月23日(金)深夜0時45分〜」となっています。日付が変わるため、番組表上は10月24日(土)0時45分の放送です。

担任の若林正恭さんについては若林正恭さんのプロフィール、レギュラー生徒の澤部佑さんは澤部佑さんのプロフィール、吉村崇さんは吉村崇さんのプロフィールでも詳しく紹介しています。

10月24日のテーマは「令和の高学歴芸人」

今回の授業で扱うのは、令和のお笑い界で目立ち始めている高学歴の若手芸人たちです。テレビ朝日公式は、昭和・平成世代には考えにくい言動や新しい常識が紹介され、スタジオが驚く展開になると予告しています。

先生役の蓮見翔さんは、8人組のコントユニット・ダウ90000を主宰する人物です。今回は自分自身のしくじりを語る授業ではなく、今知っておくべき若手芸人の感覚を先輩世代に伝える立場で登場します。

番組表では、若手芸人がすでに賞レースなどで結果を残していることにも触れています。芸歴の短さだけでは測れない実績や、学生時代からお笑いに取り組む人が増えたことによって、芸人になるまでの道筋そのものが変化していることが企画の背景にあります。

過去の「お笑い研究部」でも、大学お笑いサークル出身の芸人をテーマにした回がありました。今回も学歴そのものの優劣を語るより、若手芸人がどのような環境で経験を積み、どんな考え方を持っているのかを先輩芸人が知る回として見ると分かりやすいでしょう。

令和の高学歴芸人は誰?公式発表の5組

テレビ朝日公式の次回予告で名前が挙がっているのは、ドラマ☆麺、ナユタ、惹女香花、無尽蔵、ヤッホイです。いずれも今回のテーマを象徴する若手として紹介されます。

ドラマ☆麺

ドラマ☆麺は、今回の「令和の高学歴芸人」の一組として公式に名前が出ています。放送前の公式ページでは学歴や授業内で取り上げられる具体的なエピソードまでは明らかにされていません。

そのため、放送では「なぜこの企画で紹介されるのか」「先輩芸人がどの部分に驚くのか」に注目するとよさそうです。名前だけを見て判断せず、蓮見翔さんがどう説明するかがポイントになります。

ナユタ

ナユタも公式予告に登場します。Gガイドでは、学生時代からM-1グランプリで結果を残し続ける存在として紹介されています。

学生のうちから賞レースに挑戦し、芸人としての経験を重ねる流れは、従来の「学校を卒業してから養成所へ行く」といった一本道とは異なります。今回の企画では、こうした早い段階からの実戦経験も「令和らしさ」の一つとして扱われる可能性があります。

惹女香花

惹女香花も「令和の高学歴芸人」として公式に名前が発表されています。放送前の次回予告では、個別の学歴やネタの特徴までは説明されていません。

今回が前半戦であることを考えると、5組すべてを同じ深さで扱うとは限りません。どの組から紹介され、どんな価値観が「昭和・平成世代には理解不能」と受け取られるのかが見どころです。

無尽蔵

無尽蔵も今回の対象芸人です。番組表ではナユタとともに出演者欄に名前が記載されています。

「高学歴」という言葉だけでは、大学名や偏差値の話に寄りがちですが、「しくじり先生」のお笑い研究部は芸人としての考え方や業界での立ち位置まで掘り下げる企画です。無尽蔵がどのような例として紹介されるのかに注目したいところです。

ヤッホイ

ヤッホイについてGガイドは、芸歴3年目でキングオブコント3位になった存在として紹介しています。若手でありながら大きな賞レースで結果を出したことが、今回のテーマを考えるうえで分かりやすい材料になっています。

芸歴の長さと実力・実績が必ずしも比例しない若手の台頭に、先輩世代がどう向き合うのか。ヤッホイの紹介は、企画タイトルにある「知らないとまずい」という感覚を具体化するパートになりそうです。

蓮見翔が先生役なのはなぜ?

今回の先生はダウ90000の蓮見翔さんです。蓮見さんは若手ながら、自身でコントユニットを率い、演劇とお笑いを横断する活動で知られています。

公式予告では、蓮見さんが「令和の高学歴芸人」を紹介し、お笑い新時代を知らずにしくじらないための授業を行うとされています。つまり今回の「しくじり」は、個人の過去の大失敗ではなく、変化している若手芸人の常識を知らないままでいることです。

担任の若林正恭さん、レギュラー生徒の澤部佑さん、吉村崇さんは長くテレビのバラエティで活躍してきた世代です。そこへ蓮見さんが若い世代の視点を持ち込み、価値観の差をぶつけることで、お笑い研究部らしい議論が生まれる構図になっています。

お笑い研究部とは?通常のしくじり授業との違い

「しくじり先生」は、失敗を経験した本人が教壇に立ち、その体験から得た教訓を伝える形式で知られています。一方の「お笑い研究部」は、芸人の悩みや業界の変化、コンビや芸風の問題などをテーマに、出演者が議論しながら考える企画です。

過去には大学お笑いサークル出身芸人を取り上げた回もあり、鬼越トマホークが大学お笑いの勢力拡大について問題提起しました。今回の「令和の高学歴芸人」は、その流れをさらに新しい世代まで広げたテーマと見ることができます。

テレビで活躍するまでのルートが多様になり、学生時代から大会やライブで実績を積む人も増えています。SNSや動画配信を通じて名前が広がるケースもあり、先輩芸人が歩んできた時代とは前提が違います。今回の企画は、そうした差を笑いにしながら整理する回になりそうです。

前回の地上波は青木マッチョの消防士時代

同番組の地上波では、9月26日に青木マッチョさんを先生に迎えた授業が放送されました。消防士時代に経験した出来事と、人付き合いが苦手だった自身の性格を振り返る内容です。

この前回記事については、しくじり先生・青木マッチョの消防士時代の回でまとめています。

前回が一人の人生経験を深く掘る「しくじり先生」らしい授業だったのに対し、10月24日は「お笑い研究部」。個人の失敗談ではなく、芸人を取り巻く時代や世代の違いを考えるため、番組の雰囲気もかなり変わりそうです。

ABEMA配信はいつ?

テレビ朝日公式の次回予告では、地上波に加えてABEMAで10月23日(金)深夜1時10分から配信開始と案内されています。

地上波は深夜0時45分から1時15分までなので、ABEMAの配信開始は地上波放送の途中にあたります。テレビで見られない場合や、配信で視聴したい場合はABEMAの番組ページを確認するとよいでしょう。

無料配信の期間について、番組公式サイトは通常、初めの1週間のみ無料で、その後は有料配信となる旨を案内しています。一部の過去授業は配信期間が終了している場合もあるため、見たい回は公開状況を確認しておくと安心です。

参考にした情報

よくある質問

しくじり先生10月24日の先生は誰ですか?

先生役はダウ90000の蓮見翔さんです。お笑い研究部「令和の高学歴芸人を考える」前半戦で、今知っておきたい若手芸人を紹介します。

令和の高学歴芸人として誰が出演しますか?

テレビ朝日公式では、ドラマ☆麺、ナユタ、惹女香花、無尽蔵、ヤッホイの5組が発表されています。

しくじり先生10月24日は何時からですか?

2026年10月24日(土)0時45分から1時15分までテレビ朝日で放送予定です。公式では10月23日(金)深夜0時45分と案内されています。

しくじり先生はABEMAでも見られますか?

公式次回予告では、今回の回はABEMAで10月23日(金)深夜1時10分から配信開始と案内されています。

まとめ

10月24日の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」は、お笑い研究部「令和の高学歴芸人を考える」前半戦です。先生役の蓮見翔さんが、ドラマ☆麺、ナユタ、惹女香花、無尽蔵、ヤッホイという若手を紹介します。

担任の若林正恭さん、澤部佑さん、吉村崇さんら先輩世代が、令和の若手芸人の常識や行動をどう受け止めるのかが大きな見どころです。誰の学歴が一番高いかという話だけではなく、学生時代から賞レースに挑むなど、芸人になるまでの道筋が変化していることを知る回として楽しめそうです。

このテーマの関連記事はこちら