きんくる10月23日のロケ地はどこ?わらしべ長者の浦添市と石川文洋特集の取材先|10/23 19:57
10月23日(金)19時57分からNHK総合1・沖縄で放送される「きんくる〜沖縄金曜クルーズ〜 10月号」では、津波信一さんが物々交換を続ける「あなたのまちで“わらしべ長者”」と、報道写真家・石川文洋さんの特集が放送されます。
ロケ地が気になる回ですが、放送前に確認できる番組情報で明記されている国内の地名は、前回のわらしべ旅の舞台だった沖縄県浦添市です。今回の旅は、浦添市で最後に交換した「たき火グッズ」を持って始まります。一方、その先に訪れる市町村や店・施設の具体名は、放送前の番組情報では明らかにされていません。
この記事では、確認できる訪問先を今回と前回で混同しないよう整理し、浦添市へ行く際のアクセスの考え方、さらに石川文洋さんの特集で登場する沖縄とベトナムのつながりまでまとめます。
きんくる10月23日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月23日(金)19:57〜20:42 |
| 放送局 | NHK総合1・沖縄 |
| 番組名 | きんくる〜沖縄金曜クルーズ〜 10月号 |
| MC | 津波信一、MEIRI |
| 主な企画 | あなたのまちで“わらしべ長者”/石川文洋さん特集 |
Gガイドの番組情報では、津波信一さんが「わらしべ長者」に挑戦し、前回の浦添市で最後に交換したたき火グッズから物々交換を再開すると案内されています。また、特集では2026年8月に亡くなった那覇市出身の報道写真家・石川文洋さんを取り上げます。
放送時間は45分で、街を歩く人情企画と、沖縄の戦後史にもつながるドキュメンタリー性の高い特集を組み合わせた10月号です。
わらしべ長者のロケ地は浦添市からスタート
今回の「あなたのまちで“わらしべ長者”」について、放送前に地名として確認できるのは浦添市です。ただし、ここで注意したいのは「10月23日に浦添市だけを旅する」という意味ではない点です。
番組情報に書かれているのは、前回の浦添市で最後に交換した品を引き継いで今回の旅が始まるということです。したがって、浦添市は企画の直前の舞台であり、今回の新しい交換先については具体的な市町村名や店名まで公表されていません。
今回の新しい訪問先はどこ?
放送前の確認資料では、新たな訪問先の施設名・店舗名は発表されていません。番組は「ぶっつけ本番旅」と案内しており、誰と出会い、たき火グッズが何に変わるか自体が見どころになっています。
そのため、特定の店舗や観光施設を「今回のロケ地」と断定するのは避ける必要があります。放送を見る際は、交換相手がいる地域名、道路標識、店名の看板などが映るかに注目すると、実際のルートを把握しやすいでしょう。
浦添市を訪ねるならどこを起点にする?
番組内で前回どの施設を訪れたかまでは今回の事前情報から確認できませんが、浦添市の歴史や街の雰囲気を歩いて知りたい場合は、浦添城跡周辺が代表的な散策エリアです。
浦添市は公式に「浦添城跡散策マップ」を公開しており、浦添城跡内の地図に加えて、短めの周遊コースやしっかり歩く周遊コースも案内しています。番組のロケ施設と断定できる場所ではありませんが、浦添市を実際に訪れる際の街歩きの起点として使いやすい公式情報です。
浦添城跡周辺へは、ゆいレールの浦添前田駅周辺からアクセスできます。わらしべ企画のように街の人との出会いを楽しむ番組を見て浦添市そのものが気になった方は、史跡だけでなく駅周辺や市街地も含めて歩くと、観光地だけではない浦添の生活感に触れやすくなります。
前回の浦添市から「たき火グッズ」を引き継ぐ
今回の企画を理解する鍵は、最初から新しい品を持って旅を始めるのではなく、前回の物々交換の結果を引き継ぐところにあります。
Gガイドの10月23日回には「前回の浦添市で最後に交換した『たき火グッズ』で始まる」と明記されています。つまり、今回の記事で確実に押さえられるロケ地情報は、「浦添市が前回の到達地点だった」という点です。
物々交換は品物そのものよりも、交換に応じる人との会話や、その土地ならではのつながりが見どころになります。浦添市から受け継いだ品が次の土地で何に変わるのかを見ると、企画の連続性が分かりやすくなります。
過去の「きんくる」では平和や沖縄の記憶を扱った回も放送されています。番組の別の切り口を知りたい方は、きんくる「平和の礎」名前を読む意味もあわせて読むと、地域密着番組としての幅が見えてきます。
石川文洋さん特集の取材先は沖縄とベトナム
10月号のもう一つの大きな柱が、那覇市出身の報道写真家・石川文洋さんの特集です。番組情報では、ベトナム戦争や沖縄、世界各地で撮影を続けた石川さんが語ってきた「命どぅ宝」に込めた意味を、親交のあった関係者の証言からたどるとされています。
そして、今回の取材については「最後、私たちはベトナムへと向かった」と案内されています。国内の街歩き企画とは性格が異なりますが、番組の訪問先という意味ではベトナムも重要な場所です。
石川文洋さんとベトナムの関係
QAB NEWS Headlineによると、石川文洋さんは1965年から1968年までベトナムに滞在し、アメリカ軍などに同行してベトナム戦争の最前線を取材しました。復帰前の沖縄では、ベトナムへ向かうB52爆撃機の出撃拠点となっていた状況も撮影しています。
この経歴を踏まえると、番組が沖縄だけで特集を完結させずベトナムへ向かうのは、石川さんが見つめた戦争と沖縄の関係を現地から確かめる意味があると考えられます。
石川さんの半生を描くドキュメンタリー映画「戦場のボヘミアン カメラマン 石川文洋」の公式サイトでも、ベトナム戦争終結50年にあたりホーチミンを再訪する内容が紹介されています。番組を見る前に石川さんの活動歴を知っておくと、「命どぅ宝」という言葉がどの経験から生まれたのかを受け取りやすくなります。
10月23日回で確認したいロケ地のポイント
今回の放送では、ロケ地を一つの観光スポットとして見るより、人と場所のつながりを追うのがおすすめです。
わらしべ長者では、浦添市から持ち越されたたき火グッズがどの地域へ運ばれ、誰の手で別の品に変わるのかが中心です。新しい市町村名が番組内で示されれば、その地点が今回の実質的なロケ地になります。
石川文洋さん特集では、沖縄で関係者の証言をたどり、さらにベトナムへ向かいます。石川さんが撮影してきた「戦場」と、その戦争を支える基地が置かれた「沖縄」を同じ視点で見ることが、この回の大きなテーマになりそうです。
参考にした情報
よくある質問
きんくる10月23日のわらしべ長者のロケ地はどこですか?
放送前に確認できる情報では、前回の舞台が沖縄県浦添市で、そこで最後に交換した「たき火グッズ」から今回の旅が始まることが分かっています。今回新たに訪れる市町村や店舗・施設の具体名は公表されていません。
きんくる10月号の出演者は誰ですか?
MCは津波信一さんとMEIRIさんです。わらしべ長者企画と、報道写真家・石川文洋さんをたどる特集が放送されます。
石川文洋さんの特集ではどこを取材しますか?
番組情報では沖縄で関係者の証言をたどり、取材の最後にベトナムへ向かうと案内されています。石川さんはベトナム戦争を最前線で取材した報道写真家です。
まとめ
10月23日の「きんくる〜沖縄金曜クルーズ〜」で、放送前に確認できるわらしべ長者の地名は浦添市です。前回の浦添市で手に入れたたき火グッズを持って、新たな物々交換の旅が始まりますが、その先の具体的な店名や施設名は事前には発表されていません。
一方、石川文洋さんの特集では沖縄で関係者の証言をたどり、さらにベトナムへ向かいます。街歩きの人情企画と、沖縄から戦争の記憶をたどる取材という二つの「旅」が重なる10月号です。

