やまなしドローン紀行 総集編10月23日の場所はどこ?富士山・南アルプスの景観スポットとアクセス|10/23 16:00
10月23日(金)16時からBS-TBS 4Kで放送される「やまなしドローン紀行 総集編」は、富士山や南アルプス連峰をはじめとする山梨県の四季の風景を4Kドローン映像で楽しむ番組です。
番組表の公式情報では、世界遺産の富士山、3000m級の山々が連なる南アルプス連峰などを、さまざまなアーティストの歌にのせて紹介すると案内されています。今回の総集編で登場するすべての撮影地は個別発表されていませんが、番組公式のバックナンバーには精進湖、扇山、谷戸城址、冨士御室浅間神社、富士本栖湖リゾート、北口本宮冨士浅間神社、早川町など、実際に訪ねられる場所が並んでいます。
そこで今回は、番組で明示されている富士山・南アルプスを中心に、現地で景観を楽しむ際に役立つ立ち寄り拠点とアクセスをまとめました。
やまなしドローン紀行 総集編10月23日の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月23日(金) |
| 放送時間 | 16:00〜16:30 |
| 放送局 | BS-TBS 4K |
| 番組名 | やまなしドローン紀行 総集編 |
| 主な内容 | 富士山、南アルプス連峰など山梨の四季を4Kドローン映像で紹介 |
10月23日の放送は30分枠です。J:COMの4K番組表でも、16時から16時30分までBS-TBS 4Kで編成され、富士山や南アルプスなどの風景を紹介する内容が掲載されています。
番組は旅人が店を巡るタイプではなく、空から見た山梨の自然景観が主役です。そのため、放送前の段階では飲食店名や予約情報は公式に案内されていません。
10月23日の場所はどこ?公式説明で分かるのは富士山と南アルプス
今回の総集編で公式に明示されている代表的な場所は、富士山と南アルプス連峰です。
富士山は2013年に「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」として世界文化遺産に登録されました。山梨県公式サイトでは、富士山は美しい自然だけでなく、信仰や芸術を育んできた文化的な存在として紹介されています。
一方、南アルプスは3000m級の山々が連なる雄大な山域です。山梨県には南アルプス観光振興グループが置かれ、山岳観光や登山口への交通、マイカー規制などの情報を発信しています。
ドローン映像では、地上からでは一度に見渡しにくい山の稜線、湖と富士山の位置関係、森林や集落の広がりなどが見どころになります。番組を見るときは、単に「どの山か」だけでなく、季節による木々の色や光の向き、山腹から麓までの地形のつながりにも注目すると、映像の魅力が分かりやすくなります。
富士山を訪ねるなら山梨県立富士山世界遺産センターが便利
富士山の景観や文化を現地で知りたい場合、立ち寄りやすい拠点のひとつが山梨県立富士山世界遺産センターです。
山梨県の公式観光情報によると、所在地は山梨県南都留郡富士河口湖町船津6663-1。富士急行線の河口湖駅からバスで約8分、中央自動車道河口湖ICから約3分、東富士五湖道路富士吉田ICから約3分と案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 山梨県立富士山世界遺産センター |
| 住所 | 山梨県南都留郡富士河口湖町船津6663-1 |
| アクセス | 河口湖駅からバス約8分、河口湖ICから約3分 |
| 開館時間 | 通常9:00〜17:00 |
| 入館料 | 無料 |
| 駐車場 | 普通車78台、無料 |
通常期の開館時間は9時から17時で、7〜8月は8時30分から18時、12〜2月は9時から16時30分です。南館は原則として毎月第4火曜日が休館、北館は年中無休と案内されています。
ここは番組内で訪問する店舗として発表された場所ではありません。ただ、富士山の世界遺産としての価値、構成資産、自然と文化の背景を知ることができるため、ドローン映像を見て「実際に富士山周辺へ行ってみたい」と感じた人にとって分かりやすい入口になります。
南アルプスは山岳エリアなのでアクセス情報の確認が重要
南アルプスは、一般的な観光施設のようにひとつの住所へ行けば全体を見られる場所ではありません。山梨県側には北岳などの高峰があり、登山や山岳観光では季節による道路状況や交通規制の確認が欠かせません。
山梨県の南アルプス観光振興グループでは、南アルプスマイカー規制や北岳山荘、広河原登山口の情報などを案内しています。番組で空から見える雄大な稜線にひかれて現地へ向かう場合も、テレビ映像と同じ感覚で山奥へ車で入れるとは限らない点には注意が必要です。
特に10月下旬は標高の高い場所では気温が大きく下がる時期です。ドライブで山麓の景色を楽しむのか、登山口まで向かうのか、実際に登山するのかで必要な準備が変わるため、山梨県や自治体が出している最新の交通・登山情報を確認してから計画するのが安心です。
番組公式バックナンバーにある訪ねやすい景観スポット
UTYテレビ山梨の「やまなしドローン紀行」公式ページには、2026年のバックナンバーとして精進湖、扇山、谷戸城址、冨士御室浅間神社、富士本栖湖リゾート、北口本宮冨士浅間神社、早川町などが掲載されています。
これらが10月23日の総集編ですべて放送されると公式発表されているわけではありませんが、番組がこれまで実際に撮影してきた場所を知る手がかりになります。
精進湖
精進湖は富士五湖のひとつで、番組公式では2026年7月21日の回に「新緑の精進湖」が登場しています。湖面と富士山を一緒に眺められる場所として知られ、ドローンでは湖岸からの視点とは異なる地形の広がりを感じやすいスポットです。
富士本栖湖リゾート
2026年4月21日の公式バックナンバーには富士本栖湖リゾートが掲載されています。富士山麓の季節の花景色を楽しめる場所で、地上では花畑の中を歩きながら富士山を見る楽しみがあります。
北口本宮冨士浅間神社
2026年4月7日の公式バックナンバーには北口本宮冨士浅間神社が登場しています。富士山信仰と深く関わる場所で、富士山を「景色」だけではなく文化や信仰の面から知りたい人にもつながるスポットです。
店舗・飲食店は紹介される?放送前の公式発表では確認できず
10月23日の総集編について、飲食店やカフェ、土産店などの具体的な店名は放送前の公式情報では確認できません。
今回の番組説明は、富士山や南アルプスなど山梨の四季の風景を4Kドローンで撮影し、音楽とともに見せるというものです。出演者が店舗を訪ねて料理を食べる構成とは異なるため、店名・営業時間・予約可否を番組の登場店として断定することはできません。
現地へ足を運ぶ場合は、番組で確認できる山や湖などの景観スポットを目的地にして、その周辺の観光施設や飲食店を別途組み合わせるのが現実的です。富士山周辺なら、まず世界遺産センターを訪ねてから河口湖や富士五湖方面へ向かうと、番組で見た風景の背景も理解しやすくなります。
前回の総集編と今回の記事の違い
キニナルでは、9月22日放送の「やまなしドローン紀行 総集編▼夏・秋」についても紹介しています。前回の記事は夏・秋の総集編そのものを中心にまとめているため、今回は10月23日放送を見て現地へ行きたくなった人向けの場所・アクセス情報に絞りました。
前回の内容も合わせて確認したい方は、やまなしドローン紀行 総集編「夏・秋」の記事も参考にしてください。
番組公式バックナンバーを見ると、同じ山梨でも湖、山、寺社、花の名所、歴史ある場所など撮影対象は幅広く、総集編では季節ごとの違いを比べて楽しめるのも特徴です。
参考にした情報
- UTYテレビ山梨「やまなしドローン紀行」公式
- J:COM 4K番組表
- 山梨県「富士山世界遺産センター」
- 富士の国やまなし観光ネット「山梨県立富士山世界遺産センター」
- 山梨県「南アルプス観光振興グループ」
よくある質問
やまなしドローン紀行 総集編10月23日の主な場所はどこですか?
公式の番組説明では、富士山と南アルプス連峰が代表的な場所として案内されています。個別の全撮影地一覧は放送前には公表されていません。
番組で紹介される店やレストランは分かりますか?
10月23日放送について、飲食店や店舗の具体名は公式発表で確認できません。自然景観を4Kドローン映像で見せる番組のため、店を巡る企画としては案内されていません。
富士山の映像を見て現地へ行くならどこが便利ですか?
富士河口湖町の山梨県立富士山世界遺産センターが立ち寄りやすい拠点です。住所は山梨県南都留郡富士河口湖町船津6663-1で、河口湖駅からバス約8分です。
まとめ
10月23日16時からBS-TBS 4Kで放送される「やまなしドローン紀行 総集編」は、富士山、南アルプス連峰など山梨の四季の景色を空から楽しめる30分番組です。
今回の個別撮影地や店舗は放送前の公式情報ではすべて発表されていませんが、UTY公式のバックナンバーには精進湖、富士本栖湖リゾート、北口本宮冨士浅間神社など、実際に訪ねられる場所が多数掲載されています。
富士山周辺を訪ねるなら、住所やアクセスが明確な山梨県立富士山世界遺産センターを拠点にすると、映像で見た風景だけでなく、富士山の歴史や文化まで知ることができます。番組を見ながら気になった地名を控えておくと、次の山梨旅の行き先を決める参考になります。

