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ピンクのリップスティック第73話・第74話あらすじ|ミランの謝罪とメン会長の罠、ガウンとジェボムの危機|10/23 15:59

2026年10月23日(金)15時59分からBS11で放送予定の韓国ドラマ「ピンクのリップスティック」は、第73話・第74話の2話連続放送です。全75話の物語はいよいよ最終盤に入り、ガウンの復讐劇はメン会長との直接対決へ近づいていきます。

第73話では、ナリの事故をきっかけにミランがガウンへ涙ながらに謝罪し、ジェボムはメン会長のマネーロンダリングの証拠をつかみます。続く第74話では、ガウンとジェボムがメン会長の罠に巻き込まれ、逃げ場のない危機へ追い込まれます。

10月23日の放送日時と主要キャスト

項目内容
放送日2026年10月23日(金)
放送時間15:59~17:50ごろ
放送局BS11イレブン
放送話第73話・第74話
ユ・ガウンパク・ウネ
パク・ジョンウイ・ジュヒョン
キム・ミランソ・ユジョン
ハ・ジェボムパク・クァンヒョン

BS11公式では「ピンクのリップスティック」を毎週金曜日午後3時59分から2話連続で放送すると案内しています。作品は2010年制作の韓国ドラマで、日本語字幕版は全75話です。

主人公のユ・ガウンを演じるのは、パク・ウネさん。元夫のパク・ジョンウ役はイ・ジュヒョンさん、ガウンの親友でありながら裏切るキム・ミラン役はソ・ユジョンさん、ガウンを支えるハ・ジェボム役はパク・クァンヒョンさんです。

第73話のあらすじを時系列で紹介

1.ナリのやけどを知ったガウンが病院へ向かう

第73話は、ナリがやけどをしたという知らせから動きます。ガウンは病院へ駆けつけ、その後パク家を訪ねます。そこで目にした悲惨な状況に、ガウンは自分を責めずにはいられなくなります。

ガウンは長い間、ジョンウとミランに裏切られ、家族や人生を傷つけられてきました。それでもナリの苦しみを前にすると、復讐だけでは割り切れない感情が表れます。最終盤でガウンの気持ちが大きく揺れる場面です。

2.ミランがガウンの前にひざまずき謝罪する

数日後、疲れ果てた様子のミランがユ家を訪れます。そしてガウンの前にひざまずき、これまで自分がしてきたことを泣きながら謝罪します。

ミランは物語を通してガウンを裏切り、ジョンウと関係を持ち、ガウンの人生を大きく変えた人物です。そのミランが自ら頭を下げることは、二人の関係の大きな転換点といえます。

ただし、謝罪したからといって過去の出来事が消えるわけではありません。ガウンがその涙をどう受け止めるのか、復讐を続けるのか、それとも別の選択をするのかが注目されます。

3.ガウンはジョンウとミランを許してほしいと頼む

ミランの涙に心を動かされたガウンは、メン会長に対してジョンウとミランを許してほしいと頼みます。しかし、メン会長はその願いを拒否します。

ここで立場が大きく変わってきます。かつて復讐を進めていたガウンが、今度はジョンウとミランへの制裁を止めようとします。一方のメン会長は引き下がろうとせず、ガウンの意思だけでは止められない存在になっています。

4.ジェボムがマネーロンダリングの証拠をつかむ

同じころ、ジェボムはメン会長のカナダにおけるマネーロンダリングの証拠をつかみます。ジェボムはこの証拠を手に、メン会長との対決を決意します。

恋愛面でガウンを支えてきたジェボムが、ここでは事件を動かす決定的な材料を握る人物になります。第73話の終盤は、ガウンの「許したい」という気持ちと、ジェボムの「不正を止める」という行動が同時に進むのがポイントです。

第74話のあらすじを時系列で紹介

1.結婚式場を離れた二人にメン会長が怒りをぶつける

第74話では、ソジンが用意した車で二人が結婚式場を後にする展開が描かれます。メン会長は「裏切った」と怒り、息子を殴るほど激しく感情をあらわにします。

第73話までに積み上がっていた対立が、いよいよ直接的な衝突へ変わります。メン会長にとっては、自分の思い通りに進むはずだった計画が崩れ始めたことを示す場面です。

2.ナリが病気だというミランからの連絡が入る

その後、ジェボムの携帯電話にミランから連絡が入ります。内容は、ナリが病気だというものです。

ジェボムはすぐに信用せず、罠かもしれないと疑います。しかし、ガウンはナリを放っておくことができません。第73話でナリのやけどに心を痛めたガウンの気持ちが、そのまま第74話の行動につながります。

3.ガウンとジェボムがパク家で捕まる

ガウンとジェボムはパク家を訪れますが、そこでメン会長の部下に捕まってしまいます。ジェボムが警戒していた通り、危険な状況へ引き込まれます。

ガウンはメン会長の足にすがり、許してほしいと懇願します。一方のジェボムは、会長の行動を厳しく非難します。二人が同じ危機に直面しながら、ガウンは説得、ジェボムは対抗という異なる姿勢を見せる点も印象的です。

4.メン会長がゴルフのドライバーを振り上げる

ジェボムの言葉に激怒したメン会長は、ジェボムを殴ろうとしてゴルフのドライバーを振り上げます。BS11公式の第74話予告はここまでで、その後どうなるかは明かしていません。

そのため、ジェボムが負傷するのか、誰かが止めに入るのかといった先の展開は放送前の段階では断定できません。第74話は、全75話の最終回直前らしい緊張感の高い場面で次へつながる構成になっています。

第73話・第74話の見どころは「復讐の終わらせ方」

今回の2話で特に注目したいのは、ガウンの気持ちの変化です。ガウンはジョンウとミランから深く傷つけられ、長い時間をかけて復讐を進めてきました。しかし第73話では、ミランの謝罪を受け、二人を許してほしいとメン会長に頼むところまで変化します。

一方、メン会長はガウンの願いを拒否し、さらに第74話ではガウンとジェボムを追い詰めます。復讐を始めた側と、復讐の流れを利用しながら力を振るう側の立場が入れ替わり、ガウンが「どこで終わらせるのか」を迫られる局面です。

ジェボムが握ったマネーロンダリングの証拠も重要です。感情的な対立だけでなく、メン会長の不正を具体的に追い詰める材料が出てきたことで、最終回へ向けて物語が一気に収束していきます。

前回第72話からどうつながる?

前回の第72話では、正式起訴前に一時釈放されたジョンウがガウンを誘拐し、メン会長に海外逃避用の金とパスポートを要求しました。ガウンは、告発したのは自分ではなくメン会長だと説明し、ナリの父親として生きてほしいと説得します。

さらにミランも動き、ジェボムはその後を追って誘拐されたガウンを発見します。この流れを受けて第73話ではナリの事故とミランの謝罪へ進むため、ジョンウとミランの家族が崩れていく中でガウンの心境が変化していくことが分かります。

以前の復讐が本格化していた時期を振り返りたい方は、「ピンクのリップスティック」第57話・第58話のあらすじもあわせて見ると、ガウンの立場がどう変わってきたか比較しやすくなります。

見逃し配信はある?

BS11+の公式情報では「ピンクのリップスティック」の過去回が配信されており、BS11+トピックスではTVerでの配信も案内されています。第72話のBS11+ページでは2026年10月16日に配信開始となっているため、放送を見逃した場合はBS11+やTVerの最新配信状況を確認する方法があります。

配信期間や対象話数はサービス側で変わることがあるため、視聴時点の公式表示を確認してください。

参考にした情報

よくある質問

第73話でミランはガウンに何をするのですか?

ミランはユ家を訪れ、ガウンの前にひざまずいて、これまでの自分の行いを泣きながら謝罪します。ガウンはその姿に心を動かされ、ジョンウとミランを許してほしいとメン会長に頼みます。

ジェボムがつかむメン会長の証拠は何ですか?

ジェボムは、メン会長のカナダにおけるマネーロンダリングの証拠をつかみます。そして、その証拠をもとにメン会長との対決を決意します。

第74話でガウンとジェボムはどうなるのですか?

二人はナリが病気だという連絡を受けてパク家へ向かいますが、メン会長の部下に捕まります。公式予告では、メン会長がジェボムに向かってゴルフのドライバーを振り上げるところまでが明かされています。

「ピンクのリップスティック」は全何話ですか?

BS11公式では、日本語字幕版は全75話と案内されています。第73話・第74話は最終回直前の2話にあたります。

まとめ

10月23日放送の「ピンクのリップスティック」第73話・第74話は、ガウンの復讐が「許すのか、それとも戦いを続けるのか」という局面に入ります。第73話ではミランが涙ながらに謝罪し、ガウンはジョンウとミランを許してほしいと頼みますが、メン会長は拒否します。

第74話では、ナリを心配してパク家へ向かったガウンとジェボムが捕らえられ、ジェボムはメン会長と真正面から対立します。全75話の最終盤で、ガウン、ジェボム、ミラン、ジョンウ、メン会長の関係がどう決着へ向かうのかを左右する重要な2話です。

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