都市伝説の女#3ロケ地はどこ?海士有木駅・LOVE・Un amiと消えた結婚式場の現在【10月23日】|10/23 15:48
10月23日(金)15時48分から山形テレビで放送される「都市伝説の女」第3話は、ドッペルゲンガーの都市伝説を軸に、結婚式直前の花嫁が姿を消す事件を描く回です。
ドラマを見ていると気になるのが、花嫁の結婚式場や、月子たちが捜査する駅・街中の撮影場所ではないでしょうか。第3話では、千葉県市原市の小湊鐵道・海士有木駅、東京・西新宿の新宿アイランド「LOVE」、表参道の美容室Un amiなど、現在も訪れやすい場所が使われています。
一方、結婚式場として登場した宇都宮グランドホテルはすでに営業を終了しています。この記事では、第3話の主なロケ地を「現在行ける場所」と「現存しない場所」に分け、アクセスと見どころをまとめます。
都市伝説の女#3の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月23日(金)15:48〜16:45 |
| 放送局 | 山形テレビ |
| 番組 | 都市伝説の女 #3 |
| 主演 | 長澤まさみ |
| 主な出演 | 溝端淳平、竹中直人、伊武雅刀、宇津井健ほか |
| 第3話ゲスト | 釈由美子、金子貴俊、黒坂真美 |
山形テレビの10月23日放送分は、番組表で15時48分開始と案内されています。テレビ朝日チャンネルの公式ページでは、第3話のタイトルが「消えた花嫁…同じ顔の人に会うと死ぬ!?」とされ、制作会社MMJの公式ページでも第3話のゲストとして釈由美子さん、金子貴俊さん、黒坂真美さんが確認できます。
第3話では、釈由美子さん演じる花嫁・美紀が「もうひとりの自分を見ると死ぬ」という都市伝説に悩まされ、やがて結婚式を前に姿を消します。長澤まさみさん演じる音無月子が、都市伝説と事件の接点を追っていく展開です。
第3話のロケ地はどこ?現在行ける場所を先に紹介
第3話の撮影協力先として確認できる場所のうち、現在も訪れやすいのは海士有木駅、新宿アイランド、Un ami表参道です。ドラマ放送当時の景観とまったく同じとは限りませんが、建物や駅そのものが残っているため、ロケ地巡りの候補にしやすい3か所です。
海士有木駅|花嫁に似た女性が目撃される駅
花嫁・美紀とよく似た女性が駅で目撃される場面には、千葉県市原市の小湊鐵道 海士有木駅が使われたとロケ地資料で確認できます。
海士有木駅の住所は千葉県市原市海士有木1813。小湊鐵道の公式案内によると、五井駅から5.4kmの位置にあり、1925年3月7日に開業した駅です。駅舎は国の登録有形文化財に登録されており、木造駅舎らしい落ち着いた雰囲気も見どころになっています。
アクセスは、JR内房線の五井駅で小湊鐵道に乗り換え、海士有木駅で下車するのが分かりやすい方法です。小湊鐵道では交通系ICカードを利用できないため、乗車前にきっぷの購入方法を確認しておくと安心です。
ドラマの場面を思い出しながら訪れるなら、駅舎やホームを見学するときは通常の利用客の通行を妨げないことが大切です。現役の鉄道駅なので、撮影目的だけで長時間立ち止まらず、列車の運行や駅利用者を優先して楽しみましょう。
新宿アイランドのLOVE|月子たちが追跡する西新宿の名物アート
月子と勝浦たちが街中で動く場面のロケ地として挙げられているのが、東京都新宿区西新宿の新宿アイランドです。建物正面には、赤い文字で知られるロバート・インディアナの作品「LOVE」があります。
新宿アイランド公式サイトでは、このLOVEが正面玄関前に設置されたパブリックアートとして紹介されています。ドラマだけでなく、多くのテレビ作品で見覚えがある人も多い場所です。
所在地は東京都新宿区西新宿6丁目5-1。東京メトロ丸ノ内線の西新宿駅から直結しており、天候に左右されにくく立ち寄りやすいのが利点です。新宿駅西口方面から歩いて向かうこともできます。
ロケ地巡りではLOVEの前だけでなく、高層ビルが並ぶ西新宿の景観も合わせて見ると、第3話の都会的な捜査シーンの雰囲気を感じやすくなります。オフィス利用者が多い場所なので、平日の通勤時間帯を避けると見学しやすいでしょう。
Un ami表参道|美容室シーンのロケ地
第3話では美容室の場面もあり、ロケ地資料ではUn amiが撮影協力先として記録されています。現在のUn ami表参道店は、東京都渋谷区神宮前にある美容室です。
公式サイトの住所は東京都渋谷区神宮前5-6-13 ヴァイス表参道1F。東京メトロ表参道駅A1出口から徒歩約5分と案内されています。
ドラマ放送から年月がたっているため、内装や店舗の見え方は撮影当時と変わっている可能性があります。それでも表参道・神宮前という街の位置関係を確認しながら歩くと、都市伝説を追って東京を移動する第3話のスケール感をつかみやすいロケ地です。
美容室は通常営業を行う店舗です。ロケ地として訪れる場合も、予約や来店のルールを守り、外観を見るだけのときは入口付近をふさがないようにしましょう。
結婚式場の宇都宮グランドホテルは現在どうなっている?
花嫁・美紀と丸山の結婚式場として使われたのは、当時の宇都宮グランドホテルです。ロケ地資料では、栃木県宇都宮市西原町にあった同ホテルが第3話の撮影協力先として確認できます。
ただし、宇都宮グランドホテルは2021年7月31日に営業を終了しています。旧ホテルを運営していた土地については、その後、住宅開発へ転用する計画が公表されました。
そのため、第3話の結婚式場を現在のホテルとして訪ねたり、館内を見学したりすることはできません。ロケ地巡りをする場合は、「ドラマで使われた結婚式場がこの地域にあった」という位置づけで考えるのが適切です。
現存しないロケ地は、放送当時の映像と現在の街並みの違いそのものが見どころになります。ただし、旧敷地が住宅地や工事区域になっている場合は、私有地へ入らず、公道から周辺を見る範囲にとどめてください。
第3話のロケ地を巡るならどの順番が行きやすい?
3つの現存ロケ地は東京と千葉に分かれているため、1日で無理に全部回るより、エリアごとに分けた方が動きやすいです。
東京側では、新宿アイランドのLOVEとUn ami表参道を同日に組み合わせやすく、新宿から表参道へ地下鉄で移動できます。西新宿のオフィス街と神宮前・表参道の街並みは雰囲気が大きく異なるため、ドラマのロケ地巡りとしても変化があります。
海士有木駅は千葉県市原市にあるため、東京からはJR内房線で五井駅へ出て、小湊鐵道に乗り換えるルートが基本です。小湊鐵道そのものがローカル線として魅力のある路線なので、駅だけを短時間で見るより、列車の時刻を確認して余裕を持った行程にすると楽しみやすいでしょう。
宇都宮グランドホテル跡は現在ホテルとして残っていないため、ロケ地巡りの優先度は低めです。現在も実際に見ることができる海士有木駅、LOVE、Un amiを中心に計画する方が、訪問先として満足しやすい構成です。
第3話の見どころ|ドッペルゲンガーとロケ地の使われ方
第3話の中心にあるのは、「自分と同じ顔の人間を見ると死ぬ」というドッペルゲンガーの都市伝説です。花嫁が消え、別の場所でよく似た女性が目撃されるため、駅や結婚式場、街中を移動するロケーションが物語上の重要な役割を持っています。
海士有木駅のように日常から少し離れた雰囲気を持つ駅と、新宿アイランドのような都会的な場所が同じ回に登場することで、「どこにもうひとりの自分が現れるか分からない」という不安が強調されます。
また、結婚式場という人生の節目を象徴する場所で花嫁が消える設定も、第3話の不穏さを高めています。ロケ地を知ってから見ると、単なる背景ではなく、都市伝説の怖さを演出するために場所が選ばれていることにも注目できます。
参考にした情報
- テレビ朝日チャンネル「都市伝説の女」
- MMJ「都市伝説の女」作品情報
- Gガイド 10月23日 山形テレビ「都市伝説の女 #3」
- 全国ロケ地ガイド「都市伝説の女」
- 小湊鐵道 海士有木駅
- 新宿アイランド アート紹介
- Un ami 表参道店
- グランディハウス 旧宇都宮グランドホテル用地に関するリリース
よくある質問
都市伝説の女第3話の駅のロケ地はどこですか?
千葉県市原市の小湊鐵道・海士有木駅です。住所は千葉県市原市海士有木1813で、五井駅から小湊鐵道に乗ってアクセスできます。
LOVEのオブジェがあるロケ地はどこですか?
東京都新宿区西新宿6丁目5-1の新宿アイランドです。正面玄関前にロバート・インディアナの「LOVE」があり、東京メトロ丸ノ内線の西新宿駅から行きやすい場所です。
第3話の結婚式場は今もありますか?
撮影に使われた宇都宮グランドホテルは2021年7月31日に営業を終了しており、現在はホテルとして見学できません。旧敷地は住宅開発へ転用する計画が進められています。
美容室のロケ地はどこですか?
ロケ地資料ではUn amiが撮影協力先として記録されています。現在の表参道店は東京都渋谷区神宮前5-6-13にあり、表参道駅A1出口から徒歩約5分です。
まとめ
10月23日に山形テレビで放送される「都市伝説の女」第3話では、海士有木駅、新宿アイランドのLOVE、Un amiなどが主なロケ地として確認できます。いずれも現在訪れやすく、ドラマの捜査シーンや都市伝説の不気味さを思い出しながら巡れる場所です。
一方、花嫁の結婚式場として使われた宇都宮グランドホテルはすでに営業を終了しています。現地巡りでは、今も利用できる駅や商業施設を中心にしつつ、現存しないロケ地は放送当時の記録として楽しむのがおすすめです。

