GG.LEAGUE2026 #2再放送10月23日|蛍原チームvs梶原チーム13〜15Hのルールと見どころ|10/23 15:00
10月23日(金)15時からBSよしもとで放送される「GG.LEAGUE2026 presented by TETRIX #2」は、蛍原チームとキングコング梶原チームがぶつかる第一試合の中盤戦です。
今回の舞台は13H・14H・15H。13Hはティーショットだけベストボール、14Hは蛍原徹とトータルテンボス大村朋宏のシングル戦、15Hはベストボール対決と、3ホールで勝負形式が切り替わります。10月17日に放送された#2の再放送なので、初見の方はもちろん、翌10月24日の#3を見る前に第一試合の流れを確認したい方にも分かりやすい回です。
GG.LEAGUE2026 #2の放送時間と対戦カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月23日(金) |
| 放送時間 | 15:00〜15:30 |
| 放送局 | BSよしもと(BS265ch) |
| 番組 | GG.LEAGUE2026 presented by TETRIX #2 |
| 対戦 | 蛍原チーム vs キングコング梶原チーム |
| 対象ホール | 13H・14H・15H |
BSよしもと公式番組ページでは、10月23日(金)15時から#2を放送すると案内されています。番組自体は10月10日にスタートし、芸人による4チームが9ホールの短距離決戦を戦うゴルフリーグです。
吉本興業の公式リリースによると、GG.LEAGUEは「芸人ゴルフ・プロフェッショナル・リーグ」の略で、蛍原徹、梶原雄太、遠藤章造、大西ライオンがそれぞれチームリーダーを務めます。4チーム総当たりの先に優勝決定戦があり、優勝賞金は100万円です。
#2の出場メンバーは誰?
10月23日の#2で第一試合に出場するのは、蛍原チームとキングコング梶原チームの各3人です。
蛍原チームは、蛍原徹、クボケン(5GAP)、瀬下豊。梶原チームは、梶原雄太、大村朋宏、藤田憲右です。
大会全体では各チーム5人が登録されていますが、公式ルールでは試合ごとに3人を選抜します。つまり、チーム全員が毎ホールに出るのではなく、対戦形式と相手を見ながら出場者を組み替えるところもリーグ戦の戦略になります。
蛍原徹はゴルフ番組への出演も多く、ゴルフを軸にした活動やプロフィールは蛍原徹のプロフィール記事でもまとめています。
13Hは「ティーショットだけベストボール対決」
13Hは、ティーショットだけベストボール対決です。吉本興業の番組紹介では、全員がティーショットを打ち、その中から良いボールを選ぶ方式が大会ルールの一つとして紹介されています。
今回の公式番組説明で13Hにこの方式が採用されることが明記されています。最初の一打はチーム全員の選択肢を作れるため、誰か一人がミスをしても、ほかの選手の良いティーショットを生かせるのが特徴です。
一方で、採用するボールをどこに置けるかによって、その後の攻め方が変わります。単純に飛距離が出た球を選ぶだけではなく、次打の打ちやすさや安全性も含めて判断する場面が見どころです。
#1から第一試合を追いたい方は、GG.LEAGUE2026 #1の蛍原チームvs梶原チーム出場者・9ホールルールもあわせて確認すると、対戦の始まりから流れをつかみやすくなります。
14Hは蛍原徹vs大村朋宏のシングル戦
14Hは、蛍原徹 vs 大村朋宏のシングル対決です。BSよしもと公式は「1打のミスがチームに大打撃を与えるシングル戦にチームリーダー蛍原登場」と紹介しています。
チーム戦では仲間の好ショットでカバーできる場面がありますが、シングル戦では自分の一打がそのまま勝負に響きます。しかも蛍原はチームリーダーとして登場するため、本人の技術だけでなく、プレッシャーの中でスコアをまとめられるかが重要です。
対する大村朋宏はトータルテンボスのメンバーで、梶原チームの一員として出場します。ここは芸人同士の掛け合い以上に、1対1でどちらが安定したゴルフを見せるかを見たいホールです。
公式説明では第一試合が「大接戦」とされているため、14Hは中盤戦の流れを左右する位置づけです。ただし、放送前に正式な打数や勝敗は公表されていないため、結果は番組内で確認することになります。
15Hはベストボール対決
15Hはベストボール対決です。13Hの「ティーショットだけベストボール」と似ていますが、番組説明では別の対戦形式として明記されています。
GG.LEAGUEはチーム戦5ホールとシングルス4ホールを組み合わせるため、個人の力だけではなくチームとしてどうスコアを作るかが大切です。15Hでは、誰が攻める役、誰が安全にまとめる役になるのかという役割分担にも注目です。
13Hで複数人のティーショットから良い位置を選び、14Hで完全な1対1を挟み、15Hで再びチーム戦へ戻る構成なので、同じ3ホールでも求められる能力が連続して変わるのが#2の面白さです。
#2の注目ポイントは「中盤で差をつけられるか」
BSよしもとの公式説明は、両チームがこの中盤戦で差をつけたい状況だとしています。第一試合は9ホールの短距離決戦なので、13〜15Hの3ホールは試合全体の3分の1に当たります。
短期決戦では、一つのミスを長いラウンドの中で取り返す時間が限られます。特にシングル戦が入る14Hは、チームメートに助けてもらえない分、1打の重みが大きくなります。
一方、13Hと15Hはチーム形式なので、蛍原チームと梶原チームが誰のショットを生かし、どう役割を分けるかがポイントです。個人戦と団体戦を続けて見ることで、それぞれの選手の強みが違って見えてきます。
前回#1から何が続いている?
#1は蛍原チームと梶原チームによる第一試合のスタート回でした。吉本興業の公式リリースでは、初戦に蛍原、クボケン、瀬下、梶原、大村、藤田が出場し、ティーショットだけベストボール、ベストスコア、シングルといった複数ルールで勝負すると案内されています。
#2はその第一試合の続きで、13〜15Hが放送対象です。すでに10月17日に放送された#2の内容を詳しく確認したい方は、GG.LEAGUE2026 #2の蛍原チーム対梶原チーム中盤戦も参考になります。
10月23日の放送は同じ#2ですが、翌24日には#3が放送予定です。そのため今回は、第一試合の中盤を押さえて次の終盤戦につなげる視聴機会になります。
翌10月24日の#3は16〜18Hへ
番組表では、10月24日(土)17時から#3が放送され、第一試合は16Hクボケンvs藤田のシングル、17Hベストボール、18H蛍原vs梶原のリーダー対決へ進む予定です。
つまり10月23日の#2は、翌日の勝者決定回へ直結します。14Hで蛍原が大村とシングルを戦ったあと、最終18Hでは蛍原と梶原のリーダー同士が直接対決する構成です。
#2を見るときは目の前の13〜15Hだけでなく、どちらのチームが終盤へ流れを持ち込むのかという視点で見ると、#3も続けて楽しみやすくなります。
GG.LEAGUE2026の大会ルール
GG.LEAGUE公式サイトでは、全4チームによる総当たり戦、1試合9ホール、試合ごとに3人を選抜、チーム戦5ホール+シングルス4ホールという基本ルールが案内されています。総当たり戦の上位2チームが優勝決定戦へ進みます。
このルールにより、ゴルフの個人成績だけではなく、誰をどの対戦に出すかというチーム運用が重要になります。今回の#2でも、リーダーの蛍原が14Hのシングルに出る点は、試合の流れを変えるための大きな判断です。
優勝賞金100万円をかけたリーグ戦なので、各試合の勝敗は最終順位にもつながります。ただし、10月23日の公式番組説明では#2終了時点の正式な順位や得点差までは掲載されていないため、ここでは未確認の数字を断定しません。
見逃し配信はある?
吉本興業の公式リリースでは、BSよしもとはBS265chで無料放送され、BSよしもと動画で見逃し配信を行うと案内されています。
10月23日15時のテレビ放送を見られない場合は、BSよしもと動画の配信状況を確認するとよいでしょう。翌24日の#3へ進む前に#2を押さえておくと、第一試合の中盤から終盤まで流れを切らさず追えます。
参考にした情報
- BSよしもと「GG.LEAGUE2026 presented by TETRIX」公式番組ページ
- GG.LEAGUE2026公式サイト
- 吉本興業公式プレスリリース「GG.LEAGUE2026」
- J:COMテレビ番組表「GG.LEAGUE2026 presented by TETRIX」
よくある質問
GG.LEAGUE2026 #2は10月23日の何時からですか?
2026年10月23日(金)15:00〜15:30にBSよしもとで放送されます。10月17日に放送された#2の再放送です。
#2の対戦カードは誰ですか?
蛍原チームの蛍原徹、クボケン、瀬下豊と、梶原チームの梶原雄太、大村朋宏、藤田憲右が第一試合の13〜15Hを戦います。
14Hのシングル戦は誰と誰ですか?
蛍原徹とトータルテンボス大村朋宏のシングル対決です。チーム戦ではなく1対1のため、一打のミスがそのまま勝負に響くホールです。
次の#3はいつ放送されますか?
番組表では2026年10月24日(土)17:00〜17:30に放送予定です。16〜18Hが対象で、18Hは蛍原徹vs梶原雄太のリーダー対決です。
まとめ
10月23日15時の「GG.LEAGUE2026 presented by TETRIX #2」は、蛍原チームvs梶原チームの第一試合13〜15Hを振り返る再放送です。
13Hはティーショットだけベストボール、14Hは蛍原徹vs大村朋宏のシングル、15Hはベストボールと、3ホールで対戦形式が変わります。短い9ホール決戦の中盤だけに、チーム戦での連携とシングル戦での個人力の両方が問われます。
翌10月24日の#3では16〜18Hへ進み、最後は蛍原と梶原のリーダー対決が予定されています。第一試合の終盤を見る前に、中盤でどちらが流れをつかむのかを確認しておきたい回です。

