S/Jリーグ2025女子決勝ヨネックス×BIPROGYは10月23日放送|出場選手・結果・新シーズン直前の見どころ|10/23 10:30
2026年10月23日(金)10時30分からJ SPORTS 2で、「バドミントン S/Jリーグ2025 TOP4トーナメント 女子決勝 ヨネックス vs. BIPROGY」が放送されます。J SPORTS公式では放送終了予定が15時05分となっており、国内最高峰の団体戦の決勝をじっくり振り返れる編成です。
この決勝は2026年3月1日に行われ、BIPROGYがヨネックスを2-1で下して女子総合優勝を決めました。放送は結果を知ったうえでも、ダブルス2試合とシングルス1試合で流れが大きく動いた理由や、最終第3試合までもつれた攻防を見直せる内容です。
10月23日の放送日時と対戦カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月23日(金) |
| 放送時間 | 10:30〜15:05 |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 大会 | S/Jリーグ2025 TOP4トーナメント 女子決勝 |
| 対戦カード | ヨネックス vs. BIPROGY |
| 試合実施日 | 2026年3月1日 |
| 会場 | 横浜BUNTAI(神奈川県横浜市) |
| 結果 | BIPROGY 2-1 ヨネックス |
J SPORTS公式の放送予定には、「S/Jリーグ、10月31日新シーズン開幕!」という案内も付いています。つまり今回の放送は、2025シーズンの頂上決戦を振り返るだけでなく、8日後に始まる2026-27シーズンへつながる予習編としても見やすいタイミングです。
同じJ SPORTSの10月編成では男子決勝や女子準決勝の放送も組まれており、TOP4トーナメントを複数カードで振り返れる時期です。女子決勝だけを見る場合でも、準決勝を勝ち上がった両チームが最後にどのようなオーダーで優勝を争ったのかに注目すると、試合の位置づけがより分かりやすくなります。
女子決勝ヨネックス×BIPROGYの結果は?
結論からいうと、BIPROGYが2勝1敗でヨネックスを破り、2025シーズンの女子王者になりました。日本バドミントン協会公式の大会結果では、第1ダブルスをBIPROGY、第2試合のシングルスをヨネックスが取り合い、勝負は第3ダブルスに持ち込まれています。
団体戦は個人戦と違い、1試合の勝敗だけでなく、次の選手へどう流れを渡すかも見どころです。この決勝はまさにその特徴が表れたカードで、先に1勝したBIPROGYに対し、ヨネックスがシングルスで追いつき、最後のダブルスで優勝が決まる展開になりました。
第1試合は五十嵐有紗・髙橋美優組が先勝
第1ダブルスは、ヨネックスの櫻本絢子・廣上瑠依組と、BIPROGYの五十嵐有紗・髙橋美優組が対戦しました。結果は18-21、22-24でBIPROGYがストレート勝ちです。
第2ゲームは22-24と競ったため、スコアだけ見ても簡単に決まった試合ではありません。団体戦の決勝で最初の1勝をどちらが取るかは、その後のプレッシャーにも直結します。放送では、BIPROGYが競った終盤をどう締めたのか、ヨネックスがどのように粘ったのかを確認したいところです。
第2試合は仁平菜月がストレート勝ち
続くシングルスは、ヨネックスの仁平菜月とBIPROGYの砂川温香が対戦しました。仁平が21-14、21-14で勝ち、チームスコアを1-1のタイに戻しています。
第1ダブルスを落としたヨネックスにとって、ここで追いついた意味は大きく、優勝争いは完全に振り出しへ戻りました。個人戦ならこの試合だけで勝負は完結しますが、S/Jリーグでは次のダブルスへ優勝の行方が持ち越されます。団体戦ならではの緊張感を感じやすい場面です。
最終第3ダブルスは中西貴映・岩永鈴組が接戦を制す
優勝を決めた第3ダブルスは、ヨネックスの保原彩夏・関野里真組とBIPROGYの中西貴映・岩永鈴組の対戦でした。BIPROGYが21-10で第1ゲームを取ったあと、ヨネックスが21-12で第2ゲームを取り返します。
ファイナルゲームは21-18で中西・岩永組が勝利。BIPROGYがチームとして2勝目を挙げ、2-1で女子総合優勝を決めました。3試合目、しかも最終ゲームまで勝者が決まらなかったため、今回の中継で最も注目しやすいのはこの最終盤です。
出場選手をチーム別にチェック
今回の決勝で実際にコートに立った選手を整理すると、両チームがダブルスとシングルスをどう配置したのかが分かりやすくなります。
ヨネックス
ヨネックスは、第1ダブルスに櫻本絢子・廣上瑠依、シングルスに仁平菜月、第3ダブルスに保原彩夏・関野里真を起用しました。準決勝ではNTT東日本を2-0で破って決勝に進んでおり、決勝でも仁平がシングルスで1勝を確保しました。
2025シーズンのTOP4最終順位は2位です。2026-27シーズンでは女子Jブロックに入り、10月31日〜11月1日の東京大会に出場予定となっています。
BIPROGY
BIPROGYは、第1ダブルスに五十嵐有紗・髙橋美優、シングルスに砂川温香、第3ダブルスに中西貴映・岩永鈴を起用しました。2つのダブルスを取って2-1で勝利し、女子総合優勝を達成しています。
日本バドミントン協会の発表によると、BIPROGYの女子優勝は、S/Jリーグへ改称された2016年以降で2年ぶり4回目、日本リーグ時代から数えると通算8回目です。2026-27シーズンは女子Sブロックで、10月31日開幕の横手大会に出場します。
見どころは「ダブルス2勝」で決まった団体戦の流れ
この試合を視聴するときは、単純に各ゲームの点数だけでなく、BIPROGYがダブルス2試合を取り切ったことに注目すると展開を追いやすくなります。第1ダブルスで先行し、シングルスを落としても、最後のダブルスで勝ち切る構成でした。
ヨネックス側は仁平がシングルスをストレートで取り、優勝の可能性を最後まで残しました。そのため第3ダブルスは、単なる1試合ではなく「勝ったチームがそのまま優勝」という状況です。最終ゲーム21-18というスコアからも、最後まで大きな緊張感が続いたことが分かります。
また、S/Jリーグは男女各12チームがSブロックとJブロックに分かれ、各ブロック上位2チームがTOP4 Tournamentへ進む方式です。長いリーグ戦を勝ち抜いた先の決勝だからこそ、1つのミスや1つの連続得点がシーズン全体の順位を左右します。
10月31日開幕の2026-27シーズンにつながるポイント
今回の再放送から8日後の2026年10月31日には、S/Jリーグ2026-27シーズンが開幕します。日本バドミントン協会公式では、同日から東京大会と横手大会が行われる予定です。
BIPROGY女子は横手大会の女子Sブロックに入り、10月31日にPLENTY GLOBAL LINXとの対戦が組まれています。前年王者が新しいシーズンをどう始めるのかを見る前に、2025シーズンの決勝でどのようなメンバーが勝負を決めたのかを確認しておくと流れをつかみやすくなります。
一方、ヨネックス女子は東京大会の女子Jブロックに名を連ねています。前年準優勝から新シーズンでどのように巻き返すのかという見方もできます。決勝の結果を知っていても、次のシーズンへの比較材料が多い再放送です。
バドミントンの大会日程や注目選手を広く確認したい方は、アジア競技大会2026 バドミントンガイドもあわせてどうぞ。
S/Jリーグは個人戦と何が違う?
S/Jリーグの大きな特徴は、チーム単位で勝敗を争う団体戦であることです。今回の女子決勝でも、ダブルス、シングルス、ダブルスという3試合のうち先に2勝したチームが勝者となりました。
個人戦では1人または1組の勝敗で完結しますが、団体戦では前の試合の結果によって次の試合の重みが変わります。今回のように1-1で最終ダブルスを迎えれば、その1試合がチーム全体の優勝を決めることになります。
日本バドミントン協会はS/Jリーグを、日本代表選手をはじめトッププレーヤーが参戦する国内最高峰のリーグと位置づけています。トップ選手のプレーに加え、オーダーやチームの流れまで楽しめるのがポイントです。
参考にした情報
- J SPORTS公式「バドミントン 放送予定」
- 日本バドミントン協会「S/Jリーグ2025シーズン TOP4 横浜大会 大会結果」
- 日本バドミントン協会「S/Jリーグ2025 TOP4 Tournament 男女総合優勝」
- 日本バドミントン協会「S/Jリーグ2026-27 大会一覧」
- 日本バドミントン協会「10月放送スケジュール掲載」
よくある質問
S/Jリーグ2025女子決勝ヨネックス対BIPROGYは何時から放送ですか?
2026年10月23日(金)10時30分からJ SPORTS 2で放送予定です。J SPORTS公式では15時05分までの放送枠が案内されています。
女子決勝の結果はどうなりましたか?
BIPROGYがヨネックスに2-1で勝利し、S/Jリーグ2025シーズンの女子総合優勝を決めました。
決勝に出場した主な選手は誰ですか?
ヨネックスは櫻本絢子、廣上瑠依、仁平菜月、保原彩夏、関野里真、BIPROGYは五十嵐有紗、髙橋美優、砂川温香、中西貴映、岩永鈴が出場しました。
S/Jリーグ2026-27シーズンはいつ開幕しますか?
2026年10月31日に開幕予定です。東京大会と横手大会が組まれ、BIPROGY女子は横手大会、ヨネックス女子は東京大会に出場予定です。
まとめ
10月23日放送の「S/Jリーグ2025 TOP4トーナメント 女子決勝 ヨネックス vs. BIPROGY」は、BIPROGYが2-1で優勝した決勝戦を振り返る中継です。第1ダブルスをBIPROGY、第2試合のシングルスをヨネックスが取り、最終第3ダブルスのファイナルゲームで王者が決まりました。
放送の8日後には2026-27シーズンが開幕します。前年王者BIPROGYと準優勝ヨネックスがどのような戦いをしていたのかを確認することで、新シーズンのチーム比較にもつながる一戦です。

