チェックイン漢陽第17話のロケ地はどこ?聞慶セジェ撮影所と聖地巡礼の行き方【10月23日WOWOW】|10/23 8:30
10月23日(金)午前8時30分からWOWOWプライムで放送される「チェックイン漢陽」第17話。物語が終盤へ入り、龍天楼をめぐる秘密と王家の過去が大きく動く回です。
ドラマを見ていると気になるのが、豪華な旅閣や朝鮮時代の街並みがどこで撮られたのかという点です。第17話だけの全撮影地は公式には公表されていませんが、作品全体の撮影地として知られる場所の中では、聞慶セジェ(ムンギョンセジェ)オープンセット場が聖地巡礼先として特に訪ねやすいスポットです。
この記事では、第17話の放送情報とあらすじのポイントを押さえながら、龍天楼の世界観を感じられる代表撮影地、現地への行き方、訪問時に見ておきたい場所を整理します。
チェックイン漢陽第17話の放送日時と内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月23日(金)8:30〜9:30 |
| 放送局 | WOWOWプライム |
| 話数 | 第17話(全20話) |
| 主な出演 | ぺ・イニョク、キム・ジウン、チョン・ゴンジュ、パク・ジェチャンほか |
| 舞台 | 朝鮮最高峰の旅閣「龍天楼」 |
WOWOW公式では、本作を朝鮮最高峰の旅閣に研修生として集まった4人の若者の愛、友情、復讐を描く青春時代劇として紹介しています。第17話は10月23日午前8時30分に放送され、第20話の最終話は10月28日に予定されています。
Gガイドに掲載されたWOWOWの番組情報では、第17話で金庫に残された帳簿から、ムヨン君が先王の死と父たちの関係を知る展開が紹介されています。物語の中心だった龍天楼だけでなく、王家と権力をめぐる対立が一気に表へ出る重要回です。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド第17話のロケ地はどこ?
第17話だけに限定した撮影場所の一覧は、WOWOWや制作側の公式ページでは公表されていません。 そのため、映像だけを頼りに「この場面は必ずこの施設」と断定するのは避ける必要があります。
一方で、「チェックイン漢陽」の作品全体については韓国国内の撮影地情報が複数確認されており、聞慶セジェオープンセット場、加恩オープンセット場、馬城オープンセット場、南楊州総合撮影所、禹岩史跡公園などが挙げられています。
キニナルではこれまでにも各話のロケ地を追っており、直近では「チェックイン漢陽」第12話のロケ地と聞慶セジェなどへの行き方を整理しています。第17話は物語終盤のため、過去回で登場してきた王宮・旅閣・街並みの背景を振り返りながら見ると、撮影地の雰囲気もつかみやすくなります。
龍天楼は実在するホテルではない
ドラマの象徴である龍天楼(ヨンチョンル)は、朝鮮最高峰の旅閣という設定の架空施設です。現在の韓国に「龍天楼」という同じ旅閣が保存されていて宿泊できる、という意味ではありません。
聖地巡礼では、龍天楼という一つの建物を探すよりも、撮影に使われた時代劇セットや韓屋、史跡を巡り、ドラマが作った「漢陽」の景観を体感する楽しみ方が現実的です。
代表的な撮影地・聞慶セジェオープンセット場
作品のロケ地巡りでまず候補にしたいのが、韓国・慶尚北道聞慶市にある聞慶セジェオープンセット場です。韓国観光公社の観光情報では、聞慶セジェ道立公園内にあり、時代劇撮影のために整備された大規模なオープンセットとして紹介されています。
現在のセットは朝鮮時代の景観を再現しており、光化門、景福宮、東宮、官庁、両班家、草家など多様な建物が並びます。王宮と庶民の町を一度に見られるため、「チェックイン漢陽」のように権力者の世界と旅閣で働く人々の生活が交差する時代劇と相性の良い景観です。
住所とアクセスの目安
韓国観光公社の2026年案内では、聞慶セジェオープンセット場の所在地は慶尚北道聞慶市聞慶邑セジェ路932付近と案内されています。ソウル中心部から日帰りで向かう場合は、まず高速バスなどで聞慶方面へ移動し、現地バスやタクシーを組み合わせるルートが基本になります。
日本からの旅行では、ソウル滞在日に無理に組み込むより、聞慶に1泊するか、朝早めに移動できる日を確保した方がセット場をゆっくり見やすいでしょう。韓国内の交通ダイヤや入場条件は変更されることがあるため、出発前に現地公式情報を確認するのがおすすめです。
何を見ると「チェックイン漢陽」らしい?
セット場では、ドラマの特定カットと完全一致する場所を探すだけでなく、朝鮮時代の大通り、門、両班家、庶民家、官庁の配置に注目すると楽しみやすくなります。
「チェックイン漢陽」は華やかな龍天楼と、その裏側にある身分差や政治的な思惑が物語の軸です。豪華な建物だけではなく、建物の格による違い、門をくぐった先の空間、路地の狭さなどを見ると、ドラマ美術がどのように「身分社会」を映像化しているかを実感できます。
聞慶セジェ以外にも作品の撮影地がある
韓国の撮影地情報では、本作は聞慶周辺だけで完結せず、複数地域のセットや史跡を組み合わせて撮影されたとされています。代表例として、南楊州総合撮影所、禹岩史跡公園、温達オープンセット場、加恩オープンセット場などが挙げられています。
これは、ドラマの中で一つの場所に見える場面でも、外観・中庭・室内・遠景が別々の場所で撮影されている可能性があるということです。聖地巡礼では「龍天楼=一つの建物」と決めつけず、作品の世界が複数の実在ロケ地を編集して作られている点を意識すると、現地での見方が広がります。
初めて行くなら聞慶を優先
すべての撮影地を一度に回るのは移動距離が大きく、旅行日程も長くなります。初めて「チェックイン漢陽」のロケ地を訪ねるなら、朝鮮時代の街並みをまとまって見られる聞慶セジェを中心に計画する方がわかりやすいです。
聞慶セジェは撮影セットだけでなく、道立公園や古道の景観も一緒に楽しめます。ドラマのセットを見るだけで終わらず、朝鮮時代に漢陽と嶺南をつないだ道の歴史に触れられる点も、時代劇ファンには魅力です。
前回までの流れと第17話の見どころ
第17話は、これまで若者4人の友情や恋愛と並行して描かれてきた王家の秘密と復讐が前面に出る回です。帳簿によって過去の疑惑が具体性を帯び、ムヨン君が父への信頼を失っていく展開は、終盤の大きな転換点になります。
前回までの龍天楼での出来事を知っていると、華やかな旅閣が単なる青春ドラマの舞台ではなく、商いと権力が交差する場所として設計されていたことが見えてきます。ロケ地を訪ねる場合も、豪華な建築だけでなく「誰がどの場所で力を持っていたのか」という視点で見ると、セットの印象が変わります。
出演者と4人の若者
中心となるのは、王子の身分を隠して龍天楼に入るイ・ウン/イ・ウンホを演じるぺ・イニョク、男装して働くホン・ドクス役のキム・ジウン、チョン・ジュナ役のチョン・ゴンジュ、コ・スラ役のパク・ジェチャンです。
4人はそれぞれ秘密や目的を抱えて研修生として出会います。序盤の共同生活や仕事を通じた青春群像が、後半では家族、復讐、政治の問題につながっていく構成が本作の見どころです。
参考にした情報
- WOWOW「チェックイン漢陽」作品・放送ページ
- WOWOW公式note「10月スタートのアジアドラマ」
- Gガイド「チェックイン漢陽」第17話
- 韓国観光公社「聞慶セジェ オープンセット場」
- 韓国の撮影地情報「チェックイン漢陽」ロケ地一覧
よくある質問
チェックイン漢陽第17話のロケ地はどこですか?
第17話の各場面に対応する撮影地は公式には公表されていません。作品全体の代表的な撮影地として、聞慶セジェオープンセット場などが知られています。
龍天楼は実際に宿泊できる場所ですか?
いいえ。龍天楼はドラマ上の架空の旅閣です。聖地巡礼では、作品に使われた時代劇セットや史跡を訪ねる形になります。
聞慶セジェオープンセット場はどこにありますか?
韓国の慶尚北道聞慶市にあり、聞慶セジェ道立公園内に位置します。朝鮮時代の王宮や町並みを再現した大規模な時代劇セットです。
まとめ
10月23日放送の「チェックイン漢陽」第17話は、先王の死をめぐる秘密が表面化し、ムヨン君と父の対立が深まる終盤の重要回です。
第17話単独の全ロケ地は公式発表されていませんが、作品の世界観を現地で感じたいなら、朝鮮時代の王宮や町並みを再現した聞慶セジェオープンセット場が代表的な訪問候補です。龍天楼は架空施設なので、一つの建物を探すのではなく、複数のセットや史跡から作られた「漢陽」の風景を巡るつもりで計画すると楽しみやすいでしょう。

