なおみ農園10月22日の七島藺はどこで体験できる?ななつむぎの住所・予約と栗ボール|10/22 22:00
10月22日(木)22時からBS日テレで放送される「なおみ農園」は、七島藺(しちとうい)を使った草履作りと、旬の栗を使うおやつ「栗ボール」がテーマです。
今回の公式ページでは具体的な工房名までは明かされていません。一方、「なおみ農園」では過去に七島藺工芸作家・岩切千佳さんと七島藺工房ななつむぎが登場しており、国東市の観光情報では工房の住所や予約制の見学・体験情報が案内されています。番組を見て七島藺に興味を持った方が実際に訪ねるための情報として、今回の放送内容と分けて紹介します。
10月22日「なおみ農園」の放送内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月22日(木)22:00〜22:30 |
| 放送局 | BS日テレ/BS日テレ4K |
| 番組 | なおみ農園 |
| 放送回 | #54 |
| テーマ | 七島藺で履き物編&秋の味覚「栗」を味わう |
| 主な内容 | 七島藺の草履作り、栗ボール、お月見パーティー |
| 出演 | 財前直見 |
BS日テレ公式ページによると、前半は久しぶりに七島藺が登場し、新たな職人技として草履作りに挑戦します。
後半は財前家へ舞台を移し、旬の栗を使った絶品おやつ「栗ボール」を作ります。公式では、面倒な皮むきが不要で「蒸して練るだけ」の簡単な作り方と紹介されています。十五夜には番組ファミリーのニコニコ会のメンバーが自慢の料理を持ち寄り、お月見パーティーを開きます。
10月22日の七島藺の場所はどこ?
今回のBS日テレ公式ページには、草履作りを行う具体的な工房名や住所は掲載されていません。
そのため、「10月22日のロケ地は七島藺工房ななつむぎ」と断定することはできません。ただし、番組ではこれまで七島藺工芸作家の岩切千佳さんがたびたび登場しており、2025年10月23日のBS日テレ公式記事では、財前さんファミリーが岩切さんの工房「七島藺工房 ななつむぎ」を訪れ、七島藺の刈り取りから乾燥までを体験したことが紹介されています。
2026年6月4日の放送でも、岩切さんの水田で七島藺の植え付けを行っています。今回も「久々に登場!七島藺」とされていることから、番組のこれまでの流れを知っておくと草履作りをより楽しみやすいでしょう。
七島藺工房ななつむぎはどこ?住所と予約方法
七島藺を実際に見たり工芸体験をしたりしたい場合、関連スポットとして確認できるのが七島藺工房ななつむぎです。
ジェトロ大分では、岩切千佳さんの工房として「大分県国東市安岐町明治522」と案内しています。国東市の観光情報でも同住所が掲載され、工房への訪問やワークショップは要予約とされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 七島藺工房ななつむぎ |
| 住所 | 大分県国東市安岐町明治522 |
| 内容 | 七島藺の工芸品・アクセサリー制作、ワークショップ |
| 訪問 | 要予約 |
| 連絡 | [email protected] |
| 素材 | くにさき七島藺 |
国東市観光情報では、七島藺は使い込むほど艶のある飴色へ変わる素材として紹介されています。工房を突然訪れるのではなく、見学や体験の可否を事前に問い合わせるのが基本です。
なお、今回の放送で実際にこの工房がロケ地になるかどうかは、放送前の公式情報では確認できません。ここで紹介しているのは、過去の「なおみ農園」で公式に登場したことが確認でき、一般向けの訪問・体験情報が公開されている七島藺の関連スポットです。
七島藺の草履作りは実際に体験できる?
七島藺の草履作りを体験できるプログラムはあります。
国東半島宇佐地域の世界農業遺産公式サイトでは、「くにさき 七島藺 工芸体験」として七島藺ぞうり、美山河(ミサンガ)、コースター作りを案内しています。七島藺ぞうりの料金は1名4,000円と掲載され、会場は「七島藺工房ななつむぎ」または「くにさき七島藺学舎」とされています。
開催日時は希望に応じた調整が必要で、受け入れできない日もあります。旅行の途中でふらりと立ち寄るタイプの常設体験ではなく、日程を決めて予約する体験と考えたほうがよいでしょう。
今回の番組で財前直見さんが挑戦する「草履をつくる」という体験が気になった方にとって、七島藺の素材感や編む工程を自分の手で確かめられる場所として参考になります。
七島藺とは?国東半島に残る希少な素材
七島藺は、いぐさと同じように畳表の材料に使われる植物ですが、農林水産省によるといぐさとは別のカヤツリグサ科です。
茎の断面が三角形で強度があり、かつて柔道畳にも広く使われました。1964年東京オリンピックの柔道会場で使用された実績も紹介されています。現在は生産者が少なく、大分県国東半島の文化や農業を象徴する希少な素材になっています。
「くにさき七島藺表」は地理的表示保護制度(GI)にも登録されています。畳表だけでなく、ミサンガ、円座、バッグ、鍋敷き、草履などの工芸品へ用途が広がっていることも特徴です。
「なおみ農園」では、単に完成品を見るだけでなく、植え付け、刈り取り、加工、工芸品作りと工程を継続して取り上げています。今回の草履作りは、これまで育ててきた七島藺が暮らしの道具になるところまでつながる回といえます。
栗ボールとは?皮むき不要でどう作る?
今回もう一つ気になるのが「栗ボール」です。
BS日テレ公式ページでは、旬の栗を使った絶品おやつで、面倒な皮むきが不要、「蒸して練るだけ」の超簡単レシピと紹介されています。放送前の公式情報では材料の分量や細かな手順までは公開されていません。
一般的な栗料理では鬼皮や渋皮をむく工程が大きな手間になりますが、今回の栗ボールはその負担を抑えた作り方がポイントです。どの段階で栗の中身を取り出し、何を加えて練るのかは番組内で確認したい部分です。
財前家で採れた、または用意した旬の栗を、家庭でまねしやすいおやつにする流れが公式予告の中心になっています。料理名がシンプルなので、放送中は成形の仕方や味付けにも注目したいですね。
お月見パーティーにはニコニコ会が集合
栗ボール作りの後は、十五夜のお月見パーティーが行われます。
BS日テレ公式では、番組ファミリーでもある「ニコニコ会」のメンバーが、それぞれ自慢の手料理を持って財前家に集まると紹介しています。どの料理が並ぶのかは放送前には明かされていませんが、農園や地域の仲間とのつながりを描く「なおみ農園」らしい場面になりそうです。
七島藺の職人技から始まり、財前家の栗料理、地域の仲間が集う食卓へつながるため、10月22日は「大分の手仕事」と「秋の味覚」の両方を楽しめる構成です。
前回10月15日はばぁばの料理教室と家庭菜園
前回の10月15日放送は、ばぁばのお料理教室と「バジルまちこさん」の家庭菜園がテーマでした。
BS日テレ公式では、セロリが苦手な人も食べやすい工夫を盛り込んだサラダや漬物などを紹介しています。前回についてはなおみ農園10月15日の場所とバジルまちこさんの家庭菜園でまとめています。
また、同番組では杵築市の城下町で伝統の店を訪ねた回もあり、なおみ農園9月17日の杵築ロケ店では萬力屋などを紹介しています。大分の手仕事に興味がある方は、今回の七島藺回とあわせて楽しめます。
見逃し配信はどこ?
BS日テレの過去の公式記事では、最新放送回はTVer、過去回はHuluで配信すると案内されています。
Huluには「なおみ農園」の過去エピソードが掲載され、2025年10月23日の「七島藺が立った!教えて!お父さん&岩切さん」も配信実績があります。今回の草履作りを見る前後に過去の七島藺回をたどると、植え付けや刈り取りから工芸品になるまでの流れが分かりやすくなります。
参考にした情報
よくある質問
10月22日の「なおみ農園」は何をする回ですか?
前半は七島藺を使った草履作り、後半は財前家で旬の栗を使う「栗ボール」作りと、ニコニコ会のお月見パーティーを行う回です。
今回の七島藺のロケ地は七島藺工房ななつむぎですか?
10月22日の公式ページには具体的な工房名が掲載されていないため、今回のロケ地とは断定できません。ただし過去の公式回では岩切千佳さんの「七島藺工房ななつむぎ」が登場しています。
七島藺工房ななつむぎはどこにありますか?
大分県国東市安岐町明治522です。訪問やワークショップは要予約と案内されているため、事前に連絡してから訪れるのがおすすめです。
栗ボールはどう作りますか?
BS日テレ公式では、栗の面倒な皮むきが不要で「蒸して練るだけ」の簡単なおやつと紹介されています。材料の分量や詳しい工程は放送前の公式情報では公表されていません。
まとめ
10月22日(木)22時の「なおみ農園」は、七島藺の草履作りと、皮むき不要と紹介される栗ボール、お月見パーティーを楽しむ回です。
今回の草履作りの具体的な工房名は公式には明記されていませんが、番組で過去に登場した七島藺工芸作家・岩切千佳さんの「七島藺工房ななつむぎ」は国東市安岐町明治522にあり、予約制で工芸体験も案内されています。番組で七島藺に興味を持った方が、大分で実際に素材と手仕事に触れるための関連スポットとして覚えておきたい場所です。

