U字工事の旅!発見「日光田母沢御用邸記念公園」の場所は?アクセス・料金・見どころ|10/22 10:00
10月22日(木)午前10時からtvkで放送される「U字工事の旅!発見」は、栃木県日光市の日光田母沢御用邸記念公園を訪ねる回です。明治・大正・昭和の三つの時代にまたがり、三代の天皇・皇太子が利用した静養地を、U字工事の2人が「めっけ旅」で紹介します。
番組を見て「実際にどこにある?」「東武日光駅からどう行く?」「料金はいくら?」「どの部屋を見るべき?」と思った方のために、施設公式と日光市観光公式の情報をもとに訪問方法を整理しました。
2026年10月22日は、通常非公開の御食堂と2階の御日拝所が特別公開される期間にも重なっています。テレビで気になったあと、そのまま日光旅行の行き先にしやすいタイミングです。
U字工事の旅!発見10月22日の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月22日(木)10:00〜10:30 |
| 放送局 | tvk1 |
| 番組名 | U字工事の旅!発見 |
| テーマ | 日光田母沢御用邸記念公園 |
| 出演 | U字工事 |
| 所在地 | 栃木県日光市本町8-27 |
tvk公式番組表では、10月22日(木)10時から「U字工事の旅!発見▽日光田母沢御用邸記念公園」を放送すると案内しています。番組内容は、明治・大正・昭和の三代にわたって天皇・皇太子が利用した静養地「日光田母沢御用邸」を訪ねるものです。
制作局のとちテレ公式では、この回を#361「日光田母沢御用邸記念公園~栃木県・日光市~」として紹介し、「三代の天皇、皇太子に愛された静養地から『めっけ』旅」と説明しています。
同番組の別の旅先も気になる方は、U字工事の旅!発見「総集編〜栃木県外編〜」の過去ロケ地まとめもあわせて読むと、番組の旅先の広がりが分かります。
日光田母沢御用邸記念公園はどこ?
日光田母沢御用邸記念公園の住所は、栃木県日光市本町8-27です。日光東照宮や輪王寺などが集まる世界遺産エリアからも比較的近く、日光観光の途中に組み込みやすい場所にあります。
御用邸は、皇太子嘉仁親王、のちの大正天皇の静養地として明治32年(1899年)に造営されました。その後、大正7年から10年にかけて大規模な増改築が行われ、現在の姿になったと施設公式が説明しています。
建物の床面積は4,471平方メートルで、明治期に造営された旧御用邸の中でも最大規模です。さらに、旧御用邸の本邸がまとまった形で現存する貴重な建物として公開されています。
東武日光駅・JR日光駅からのアクセスは?
公共交通で向かう場合、施設公式ではJR日光駅・東武日光駅から約3kmと案内しています。東武日光駅からは東武バスを利用し、「日光田母沢御用邸記念公園」バス停で下車、そこから徒歩約1分です。
日光旅ナビでは、JR日光駅または東武日光駅から中禅寺温泉方面行きのバスに乗り、約9分で「日光田母沢御用邸記念公園」バス停に到着すると案内しています。電車で日光へ来る方にとっては、駅からバス1本で移動しやすい立地です。
バスで行く場合
東武日光駅からは、湯元温泉行き、中禅寺温泉行き、奥細尾行き、清滝行きなどの系統が案内されています。乗車時に「日光田母沢御用邸記念公園に行きたい」と確認しておくと安心です。
日光は観光シーズンや週末に道路が混みやすいため、予定を詰め込みすぎず、駅や世界遺産エリアとの移動時間に余裕を持たせておくと落ち着いて見学できます。
車で行く場合
車の場合、施設公式では日光宇都宮道路・日光ICから約3.8kmです。日光旅ナビでは日光ICから約10分と案内されています。
駐車場は有料で、普通車は2時間300円、大型車は2時間1,500円、二輪車は2時間150円です。普通車の駐車台数は日光旅ナビで123台と紹介されています。
開園時間と料金はいくら?
2026年10月の通常開園時間は9:00〜17:00で、最終受付は16:00です。11月から3月は9:00〜16:30、最終受付15:45になります。
入園料は大人600円、小中学生300円。20人以上の団体料金は大人500円、小中学生250円です。手帳を持つ方への減免制度もあるため、該当する場合は公式サイトで条件を確認してください。
通常の休園日は毎週火曜日で、火曜日が祝日の場合は翌日が休園です。ただし施設公式のお知らせでは、2026年10月14日(水)から11月16日(月)までは休まず開園すると案内されています。そのため10月22日(木)は開園期間内です。
番組で見たい建物のポイント
日光田母沢御用邸は、一つの時代にまとめて建てられた建築ではありません。江戸時代の建物を移築した部分、明治期に造営された部分、大正期に増築された部分が組み合わさっていることが大きな特徴です。
施設公式の「施設の紹介」では、御車寄、御玉突所、謁見所、御学問所、御座所、皇后御座所などが公開エリアとして案内されています。部屋ごとに用途や建築年代が異なるため、ただ広い邸宅として見るより「この部屋は誰が、どんな場面で使ったのか」を意識すると見学が面白くなります。
御車寄
玄関にあたる御車寄は、来訪時に最初に目に入りやすい場所です。格式ある建物への入口として、屋根や柱、正面の構えを見ておきたいポイントです。
謁見所
謁見所は、大正期の大規模増改築部分に含まれる空間です。皇室の御用邸という建物の性格を感じやすく、日常の住まいだけではない格式が表れています。
御学問所と御座所
御学問所と御座所には、紀州徳川家江戸中屋敷から移築された部分が使われています。江戸、明治、大正と異なる時代の建築が一つの御用邸に組み込まれていることが、日光田母沢御用邸ならではの見どころです。
10月22日は特別公開も見られる?
2026年10月22日は、施設公式イベント情報で案内されている特別公開の期間に入っています。御食堂の室内特別公開と、2階の御日拝所の室内特別公開が10月19日から11月15日まで予定されています。
通常は見る機会が限られる場所を見学できるため、番組をきっかけに訪ねるなら、この時期は特に魅力があります。特別公開は施設事情などで変更される場合もあるため、出発前に公式サイトのイベント欄を確認しておくと安心です。
御日拝所とは?
御日拝所は2階にある空間で、通常公開とは異なる形で室内を見られる機会が設定されています。庭や建物の外観だけでなく、御用邸内部の構造を立体的に理解したい方にとって貴重な機会です。
御食堂も期間限定公開
御食堂も同じ期間に室内特別公開が予定されています。皇室の静養地が「生活の場」としてどのように使われていたのかを想像するうえで、居室とは違う役割の部屋に注目すると見学がより具体的になります。
庭園と建物を一緒に見るのがおすすめ
日光田母沢御用邸記念公園は、建物内部だけでなく庭園と建物のつながりも大きな魅力です。日光市公式のロケーション情報でも、「お屋敷」「中庭」「和室」「庭園」「明治」「大正」「昭和」といった特徴が挙げられ、時代劇や歴史作品の撮影にも向く場所として紹介されています。
室内を歩くと、廊下や建具の向こうに庭が見える場所があります。晴天だけでなく、曇りや雨の日にも木造建築と緑が落ち着いた雰囲気を見せるため、写真だけでは分からない空間の広がりを感じられます。
日光東照宮と同じ日に回れる?
日光田母沢御用邸記念公園は、日光駅から中禅寺湖方面へ向かう途中にあります。世界遺産エリアからも遠くないため、日光東照宮・輪王寺・二荒山神社と同じ日に組み合わせることは可能です。
ただし、東照宮周辺も御用邸も見どころが多く、建築をじっくり見ると時間がかかります。短時間で全部を回るより、午前に世界遺産エリア、午後に田母沢御用邸というように、まとまった見学時間を取るほうが満足しやすいです。
U字工事が訪ねる意味が分かる歴史スポット
U字工事の旅!発見は、栃木の土地や産業、文化を「めっけ」する番組です。今回の舞台は有名観光地の日光ですが、東照宮だけでなく、皇室の静養地として使われた御用邸に焦点を当てることで、日光の別の歴史が見えてきます。
明治32年の造営、大正期の増改築、昭和まで続く利用という流れを知ると、建物そのものが近代日本の時間を重ねてきたことが分かります。番組ではU字工事の2人がどの部分を「発見」として拾うのかにも注目です。
参考にした情報
- とちテレ公式「U字工事の旅!発見」
- tvk公式 10月22日番組表
- 日光田母沢御用邸記念公園 公式サイト
- 日光田母沢御用邸記念公園「アクセス」
- 日光田母沢御用邸記念公園「公園概要」
- 日光田母沢御用邸記念公園「施設の紹介」
- 日光田母沢御用邸記念公園「イベント」
- 日光市観光公式サイト「日光旅ナビ」
よくある質問
日光田母沢御用邸記念公園はどこにありますか?
栃木県日光市本町8-27にあります。JR日光駅・東武日光駅から約3kmで、東武バスの「日光田母沢御用邸記念公園」バス停から徒歩約1分です。
入園料はいくらですか?
通常料金は大人600円、小中学生300円です。20人以上の団体料金や、手帳を持つ方への減免制度もあります。
10月22日は開園していますか?
施設公式のお知らせでは、2026年10月14日から11月16日までは休まず開園すると案内されています。10月22日はその期間に含まれます。
10月22日に特別公開はありますか?
2026年10月19日から11月15日まで、御食堂と2階の御日拝所の室内特別公開が予定されています。訪問前に公式イベント情報で最新状況を確認してください。
まとめ
10月22日(木)午前10時からtvkで放送される「U字工事の旅!発見」は、日光田母沢御用邸記念公園を巡る回です。所在地は栃木県日光市本町8-27で、東武日光駅からバスを利用し「日光田母沢御用邸記念公園」下車、徒歩約1分です。
2026年10月の開園時間は9時から17時、入園料は大人600円、小中学生300円。車では日光ICから約10分で、普通車の駐車料金は2時間300円です。
建物は江戸・明治・大正の異なる時代の建築が重なり、御車寄、謁見所、御学問所、御座所など見どころが豊富です。さらに10月22日は御食堂と御日拝所の特別公開期間にも当たります。番組で気になった場所を実際に訪ねるなら、日光の世界遺産観光と合わせて一日かけて巡ると、歴史と建築の両方をじっくり楽しめます。

