道との遭遇10月21日の旭川ロケ地はどこ?買物公園・常盤ロータリー・旭橋と大滝鍾乳洞の場所|10/21 0:01
10月21日(水)0時01分からCBCテレビで放送される「道との遭遇」は、北海道・旭川の街中にある個性的な道を巡る回です。番組情報では、日本初の恒久的な歩行者専用道路、6本の道が集まる巨大ロータリー、旭川のシンボルとされる名橋が登場します。
旭川で紹介される主な場所は、旭川平和通買物公園、旭川常盤ロータリー、旭橋です。さらに「世界に見せたい日本の道」のコーナーでは、MORE STARの萩田そらさんが岐阜県郡上市の大滝鍾乳洞からリポートします。場所やアクセスを先に知っておくと、番組を見たあとに同じ景色を巡りたいときにも便利です。
道との遭遇10月21日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月21日(水)0:01〜0:49(10月20日深夜) |
| 放送局 | CBCテレビ |
| 番組 | 道との遭遇 |
| MC | ミキ(昴生・亜生) |
| コーナー出演 | 三田悠貴、萩田そら(MORE STAR) |
| 主な舞台 | 北海道旭川市、岐阜県郡上市 |
番組公式サイトでは、次回予告として第231回・2026年10月20日(火)放送と案内されています。日付表記は深夜番組特有で、テレビ番組表上の実際の開始時刻は10月21日0時01分です。
今回の旭川パートは、観光名所をただ巡るのではなく、「なぜこの道ができたのか」「なぜこの形なのか」という番組らしい視点で街の歴史に触れられる内容です。
旭川ロケ地1|日本初の恒久的歩行者専用道路「平和通買物公園」
最初に押さえておきたいのが、JR旭川駅前から北へ延びる旭川平和通買物公園です。旭川平和通商店街振興組合によると、1972年6月1日に開設された日本で最初の恒久的な歩行者専用道路で、旭川駅前から8条通まで約1km続いています。
番組タイトルでは「日本初の歩行者天国」と紹介されていますが、現地の公式説明では「日本初の恒久的な歩行者専用道路」という表現です。休日や時間帯だけ車を止める一般的な歩行者天国とは違い、街の中心部を長期的に人中心の空間へ変えたことが大きな特徴です。
平和通買物公園はどこ?
場所はJR旭川駅の北口側からほぼ一直線です。駅を出て買物公園方面へ進めば、そのまま歩いてアクセスできます。車を使わなくても立ち寄りやすく、旭川中心部のロケ地巡りでは最初の目的地にしやすい場所です。
通り沿いには店舗や飲食店が並ぶ一方、街路樹や彫刻も点在しています。旭川の中心市街地を歩きながら、歩行者空間そのものの広さや街並みの変化を確かめられるのが見どころです。
番組を見るときの注目点
気になるのは、なぜ旭川で全国初の恒久型歩行者空間が実現したのかという背景です。もともと交通量のある中心道路を、人が歩いて買い物や散策を楽しむ場所へ転換した歴史は、「道」を主役にするこの番組と相性のいいテーマです。
現地を訪れるなら、旭川駅側から北へ歩くと距離感をつかみやすく、約1kmの変化も体感できます。冬は積雪のある旭川らしい景色になり、季節によって通りの印象が大きく変わるのも魅力です。
旭川ロケ地2|6本の道が集まる「旭川常盤ロータリー」
番組情報にある「6本の道が交差する日本屈指の巨大ロータリー」は、旭川常盤ロータリーです。旭川観光コンベンション協会によると、ロータリー全体の建設工事は1936年に終了し、中央には広場とシンボルタワーがあります。
ロータリーからは6つの市道や国道へ道が分かれ、旭橋や平和通買物公園など中心部の重要地点を結んでいます。円形の交差点が単独で存在するのではなく、旭川中心街の交通を束ねる結節点になっていることが分かります。
常盤ロータリーはどこ?アクセスは?
所在地は旭川市常盤通1丁目。旭川観光コンベンション協会の案内では、JR旭川駅から車で約3分、旭川空港から車で約30分です。
平和通買物公園の北側からも比較的近いため、旭川中心部を歩いて回るなら買物公園とセットで見ておきたい場所です。中心部には交通量があるので、見学や撮影では車道に出ず、安全な歩道や公園側から景観を楽しむのが前提になります。
高さ約35mのシンボルタワーも見どころ
中央には高さ約35m、幅約6mのシンボルタワーがあり、上部の銀色の造形は氷や雪、氷柱など旭川の自然を表現したものと説明されています。
上から見ると6本の道路が放射状に延びる構造が分かりやすい一方、地上からは中央タワーと広い円形道路のスケール感が印象に残ります。番組では「日本屈指の巨大ロータリー」の形や交通の仕組みにどこまで踏み込むのか注目です。
旭川ロケ地3|北海道三大名橋のひとつ「旭橋」
常盤ロータリーから北へ進むと、石狩川に架かる旭橋があります。旭川観光コンベンション協会によると、現在の橋は1932年11月に完成したアーチ橋で、橋長225.4m、幅員18.3m。かつて「北海道三大名橋」とうたわれた歴史ある橋です。
国土交通省の資料でも、旧豊平橋、旧幣舞橋と並ぶ北海道三大名橋として紹介され、当時の姿を残しているのは旭橋だけとされています。2004年には北海道遺産にも認定されています。
旭橋はどこ?アクセスは?
所在地は旭川市常盤通3丁目〜本町1丁目。観光協会の案内では、JR旭川駅から車で約10分、旭川空港から車で約40分です。専用駐車場はありません。
常盤ロータリーからつながるため、買物公園、常盤ロータリー、旭橋の3か所は旭川中心部の一連のロケ地として考えると位置関係が分かりやすくなります。
旭橋は橋そのもののアーチだけでなく、石狩川、河川敷、季節の空を一緒に見られるのが魅力です。夕景や冬の川霧など、時間帯や季節で表情が変わる点も観光協会が紹介しています。
旭川の3スポットを巡るならどの順番が分かりやすい?
公共交通で旭川へ着くなら、JR旭川駅→平和通買物公園→常盤ロータリー→旭橋の順に北へ進むと位置関係を把握しやすいです。
平和通買物公園は駅前から始まり、その先の中心街を抜けると常盤ロータリー、さらに石狩川側に旭橋があります。番組で別々に紹介される場所でも、地図上では旭川の中心部にまとまっています。
ただし、ロータリーや橋周辺は交通量があります。番組と同じ景色を探す場合も、車道や立入禁止場所に入らず、歩道や公共スペースから楽しんでください。
郡上八幡の訪問先|萩田そらがリポートする大滝鍾乳洞
旭川とは別のコーナーで登場するのが、岐阜県郡上市の大滝鍾乳洞です。番組情報ではMORE STARの萩田そらさんが現地からリポートすると案内されています。
大滝鍾乳洞の公式サイトによると、総延長は約2kmで、現在は鍾乳石が発達した約700mの通路を公開しています。最深部には落差約30mの地底滝があり、洞内温度は年間を通じて12〜14℃ほどです。
大滝鍾乳洞の場所とアクセス
住所は岐阜県郡上市八幡町安久田2298です。岐阜県観光公式サイトでは、長良川鉄道の郡上八幡駅から車で約15分、郡上八幡ICからも約15分と案内されています。
大滝鍾乳洞公式サイトは、八幡市内から公共交通機関がないため、タクシーなどの利用を案内しています。車なしで訪れる場合は、郡上八幡駅や市街地からの移動手段を先に考えておくと安心です。
木製ケーブルカーと地底の大滝が見どころ
入口までは木製のケーブルカーで向かうのも大滝鍾乳洞の特徴です。洞内では乳白色の鍾乳石、赤みのある鍾乳石、石筍や石柱などさまざまな造形を見ることができます。
10月の洞内は外よりかなり涼しく感じやすいため、番組を見て訪れたくなった方は羽織れるものを用意しておくと歩きやすいでしょう。営業日や料金は変更される場合があるため、出発前に大滝鍾乳洞公式サイトで確認するのがおすすめです。
前回10月13日放送と三田悠貴の軽トラ四国一周旅総集編
もう一つの見どころが、三田悠貴さんの軽トラ四国一周旅の総集編です。今回の番組情報では、これまでの名場面を凝縮して紹介するとされています。
前回10月13日放送でも、北海道の期間限定道路と並んで四国一周旅の総集編が組まれていました。前回の北海道パートでは1年のうち短期間しか通行できない道道1116号、通称チョボチナイロードが取り上げられています。詳しくは道との遭遇10月13日のチョボチナイロードと金華山ドライブウェイにまとめています。
今回の総集編でどの訪問先が選ばれるかは放送前の公式情報だけでは全て確認できませんが、四国一周旅を続けて見てきた人には振り返りとして楽しめる構成です。
ロケ地巡りで特に見たいポイント
旭川の3スポットは、いずれも「景色がきれいな観光地」というだけではありません。平和通買物公園は人を中心にした道路空間、常盤ロータリーは6方向をつなぐ巨大な交通結節点、旭橋は昭和初期から残る橋梁というように、それぞれ別の時代の都市づくりを感じられます。
大滝鍾乳洞は人工的な都市の道とは対照的に、地下水が長い時間をかけてつくった自然の空間です。一つの放送で旭川の都市景観と郡上八幡の地底景観を見比べられるのも今回ならではです。
参考にした情報
- 道との遭遇 CBCテレビ公式サイト
- Gガイド「道との遭遇 日本初の歩行者天国&日本屈指の巨大ロータリー」
- 旭川平和通買物公園「買物公園の歴史」
- 旭川観光コンベンション協会「旭川常盤ロータリー」
- 旭川観光コンベンション協会「旭橋」
- 大滝鍾乳洞 公式サイト
- 岐阜県観光公式サイト「大滝鍾乳洞」
よくある質問
道との遭遇10月21日の旭川ロケ地はどこですか?
主な場所は旭川平和通買物公園、旭川常盤ロータリー、旭橋です。いずれも旭川中心部にあり、買物公園から常盤ロータリー、旭橋へ北側に巡ると位置関係をつかみやすいです。
日本初の歩行者天国として紹介される場所はどこですか?
旭川平和通買物公園です。公式には1972年6月1日に開設された「日本初の恒久的な歩行者専用道路」と案内されています。
巨大ロータリーの名前と場所は?
旭川常盤ロータリーです。旭川市常盤通1丁目にあり、6本の道路が放射状に延びています。JR旭川駅から車で約3分です。
大滝鍾乳洞はどこにありますか?
岐阜県郡上市八幡町安久田2298にあります。郡上八幡駅、郡上八幡ICからそれぞれ車で約15分が目安です。
まとめ
10月21日0時01分放送の「道との遭遇」で旭川の訪問先として押さえておきたいのは、平和通買物公園、旭川常盤ロータリー、旭橋の3か所です。駅前から中心部を北へ進む流れで位置を把握しやすく、旭川の道路と橋の歴史をまとめて感じられます。
さらに萩田そらさんのリポート先は岐阜・郡上八幡の大滝鍾乳洞。木製ケーブルカー、約700mの公開区間、落差約30mの地底滝が見どころです。番組で気になった場所を実際に訪ねたい方は、アクセスと現地の公式情報を確認しながらロケ地巡りの参考にしてください。

