TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 流水舞花 第35話あらすじ|江慈が婚礼から逃げる決意と喬燕の皇宮潜入【10月20日J:COM BS】|10/20 17:00

流水舞花 第35話あらすじ|江慈が婚礼から逃げる決意と喬燕の皇宮潜入【10月20日J:COM BS】|10/20 17:00

2026年10月20日(火)17時からJ:COM BSで放送される「流水舞花〜遥かなる月落城〜」第35話は、江慈と裴琰の婚礼が迫るなか、江慈が自分の人生を取り戻すために逃亡を決意する回です。

その一方で、喬燕は容玉蝶と手を組み、裴府から皇宮へ運ばれる聘礼の車隊に紛れて潜入を試みます。江慈の個人的な選択と、皇宮をめぐる危険な企てが同じ日に交差していくのが第35話の大きな見どころです。

流水舞花 第35話の放送日時と主要キャスト

項目内容
放送日時2026年10月20日(火)17:00〜18:00
放送局J:COM BS
話数第35話(全43話)
主演アレン・レン、リー・ランディー、シュー・ジェンシー
作品中国時代劇・ロマンス

J:COM BS公式番組表では、10月20日17時から第35話を放送すると案内されています。作品公式サイトでは、アレン・レンが衛昭、リー・ランディーが江慈、シュー・ジェンシーが裴琰を演じ、三人の関係が政治的な駆け引きと恋愛感情の両面から揺れ動く物語として紹介されています。

第35話のあらすじを時系列で整理

江慈と裴琰の婚礼が目前に迫る

第35話の軸になるのは、江慈と裴琰の婚礼です。婚礼の日が近づくにつれ、江慈は自分がこのまま決められた道を進んでよいのか、強く迷うようになります。

江慈はこれまで、周囲の権力争いや身分の事情に何度も巻き込まれてきました。第35話ではその流れの中で、誰かに決められた未来ではなく、自分自身が望む生き方を選ぼうとする姿が前面に出てきます。

江慈は董涓に逃亡計画を打ち明ける

江慈が頼った相手は董涓です。江慈は婚礼から逃げ出すつもりであることを董涓に打ち明けます。

董涓は江慈の気持ちを否定せず、むしろその決意に共感します。そして江慈の逃亡に協力する意志を示し、「自分の分まで自由に生きてほしい」という思いを託します。この場面は、宮廷や名家の都合に左右される女性たちが、それでも自分の人生を求めようとする気持ちが重なる重要な場面です。

喬燕と容玉蝶が手を組む

同じ頃、別の場所では喬燕と容玉蝶が動き始めます。喬燕は皇宮へ潜り込むため、容玉蝶と協力関係を結びます。

二人が利用するのは、裴府から届けられる聘礼の車隊です。婚礼の祝いとして皇宮へ入る車列であれば、通常とは異なる形で内部へ接近できるため、喬燕はその機会を使おうとします。

喬燕は聘礼の車隊に紛れて皇宮へ潜入

喬燕は計画通り、聘礼の車隊に紛れて皇宮へ潜入します。表向きには華やかな婚礼準備が進んでいる一方、その裏では別の目的を持つ人物が動いているという二重構造になっています。

「流水舞花」は、祝い事や儀式の場面でも政治的な思惑が同時進行することが多い作品です。第35話でも婚礼という華やかな出来事が、江慈の逃亡と喬燕の潜入という二つの緊張感ある展開の舞台になります。

婚礼当日、江慈は喬燕の姿を目撃する

そして婚礼当日。逃げる準備をしていた江慈は、偏殿へ向かう喬燕の姿を目にします。

ここで江慈の予定は大きく変わります。自分の自由を求めて逃げ出すはずだった江慈ですが、喬燕が皇宮内で動いていることに気づいたことで、単純にその場を離れられなくなります。

江慈は自分の脱出を断念する

江慈は最終的に、計画していた脱出を断念します。自分の人生を選ぶために踏み出しかけた直後、周囲で進む危険な動きを見過ごせないという江慈らしさが表れる展開です。

この判断によって、第35話は「婚礼から逃げられるか」という個人的な問題だけでなく、喬燕が皇宮で何をしようとしているのかという大きな事件へとつながっていきます。

第35話の主要人物とキャスト

江慈/リー・ランディー

江慈は、明るさと機転を持ちながら数々の危機を切り抜けてきたヒロインです。作品公式サイトでは、物語を通して聡明でたくましい女性へ成長していく人物として紹介されています。

演じるリー・ランディーは「宮廷の茗薇<めいび>〜時をかける恋」「星花双姫〜天に咲き、地に輝く恋〜」などで知られます。第35話では、裴琰との婚礼を前に自分の意思を貫こうとする江慈の決断が大きな焦点です。

衛昭/アレン・レン

衛昭は椋国の皇帝に仕える光明司の指揮使ですが、その正体は月落城の元城主の息子・蕭無瑕です。故郷の復興と復讐という目的を抱えながら、表と裏の二つの顔を使い分けています。

演じるアレン・レンは「美人骨」「請君〜遥かなる恋人たち〜」などの主演で知られる俳優です。江慈との関係が深まったことで、冷徹な顔だけではない感情の揺れが物語の重要な軸になっています。

裴琰/シュー・ジェンシー

裴琰は剣鼎侯として高い地位にあり、穏やかな物腰の裏で一族のための野心を抱える人物です。江慈を守る立場から関係を深め、ついに婚礼を迎えようとします。

シュー・ジェンシーは「花令嬢の華麗なる計画」「永安夢〜君の涙には逆らえない〜」などに出演。衛昭とは政治的にも恋愛面でも対立するため、江慈をめぐる三人の関係が第35話でも緊張を生みます。

第35話の見どころ

江慈が「自由」を選ぼうとする瞬間

最大の見どころは、江慈が婚礼を当然のものとして受け入れず、自分で人生を選ぼうとすることです。董涓にだけ本心を明かし、逃亡という具体的な行動に踏み出そうとすることで、江慈の成長がはっきり表れます。

董涓が協力を申し出る場面も重要です。二人の間には、置かれた立場が違っても自由を求める思いで通じ合うものがあります。

華やかな婚礼と皇宮潜入が同時に進む緊張感

もう一つの見どころは、婚礼の準備と喬燕の潜入計画が並行して進む構成です。聘礼の車隊という、本来なら祝福の象徴であるものが潜入の手段に変わります。

江慈が喬燕を見つけた瞬間に、自分の逃亡よりも目の前の異変を優先するため、物語の焦点が一気に皇宮内部へ移ります。ここから先の事件に直結する転換点として見逃せません。

前回までの流れを確認

第35話を見る前に、江慈・衛昭・裴琰の関係を整理しておくと、婚礼をめぐる江慈の迷いが分かりやすくなります。

直近の流れは、流水舞花 第33話のあらすじで江慈・衛昭・裴琰の関係を確認できます。また、その前の第32話のあらすじでは、江慈をめぐる縁談と二人の男性の動きをまとめています。

なお、NBCユニバーサル公式サイトに掲載されている話数別ストーリーは、J:COM BSでの放送話数と内容の対応が一致しない箇所があります。今回の記事では、10月20日にJ:COM BSで放送される「第35話」の内容として番組表に掲載された婚礼と皇宮潜入のエピソードを基準にしています。

参考にした情報

よくある質問

流水舞花 第35話はいつ放送されますか?

2026年10月20日(火)17:00〜18:00にJ:COM BSで放送されます。

第35話で江慈は裴琰と結婚しますか?

婚礼当日を迎えますが、江慈はもともと婚礼から逃げるつもりで準備しています。ところが皇宮へ潜入した喬燕を見かけたことで、自分の脱出計画を断念します。

喬燕はどうやって皇宮へ入りますか?

容玉蝶と手を組み、裴府から届けられる聘礼の車隊に紛れて皇宮へ潜入します。

まとめ

10月20日放送の「流水舞花〜遥かなる月落城〜」第35話は、江慈が裴琰との婚礼から逃げようと決意する一方、喬燕が聘礼の車隊に紛れて皇宮へ潜入する回です。

董涓の協力を得て自由へ踏み出そうとした江慈が、喬燕の姿を見たことで脱出を断念する展開は、江慈自身の生き方と皇宮をめぐる大きな事件が交差する重要な転換点になります。

このテーマの関連記事はこちら