TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • オフショアレボリューション8東京湾のマダイ|久里浜・剱崎と探見丸の見どころ【10月20日】|10/20 16:00

オフショアレボリューション8東京湾のマダイ|久里浜・剱崎と探見丸の見どころ【10月20日】|10/20 16:00

10月20日(火)16時からBS釣りビジョンで放送される「【FV CLASSIC】オフショアレボリューション 8 東京湾のマダイ」は、2005年12月29日に初回放送された名作回です。

舞台は東京湾の代表的なマダイ釣り場である久里浜と剱崎。永井裕策さんと高橋哲也さんが登場し、正月用のマダイを狙いながら、コマセと魚影をどう見分けるのか「探見丸」の映像にも注目します。20年以上前の番組をHD化して楽しめるFV CLASSICならではの回です。

10月20日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月20日(火)16:00〜17:00
放送局BS釣りビジョン
番組【FV CLASSIC】オフショアレボリューション 8 東京湾のマダイ
出演永井裕策、高橋哲也
初回放送2005年12月29日
主な舞台東京湾・久里浜、剱崎
ターゲットマダイ

釣りビジョン公式バックナンバーには、vol.8の初回放送日が2005年12月29日と明記されています。GガイドとJ:COMの番組表では、2026年10月20日16時から17時までBS釣りビジョンで放送されること、出演者が永井裕策さん・高橋哲也さんであることを確認できます。

「FV CLASSIC」は、釣りビジョンで過去に放送された名作や名人たちの番組を改めて届ける枠です。当時の番組をそのままHD化しているため、現在の釣り番組とは違う道具や映像の雰囲気も含めて見られるのが特徴です。

オフショアレボリューション8はどんな回?

この回のターゲットは東京湾のマダイです。初回放送が年末の12月29日だったことから、公式バックナンバーでは「納竿、あるいは初釣りを兼ねた正月用マダイ」を狙う企画として紹介されています。

舞台になるのは久里浜と剱崎。どちらも三浦半島側から東京湾口を狙う船釣りで名前が知られるエリアで、番組では永井裕策さんの「あぶれないマダイ釣り」がテーマになっています。

ここでいう「あぶれない」は、ただ大物一発を狙うのではなく、状況を読みながらマダイに近づくための考え方を見せる企画だと読み取れます。公式説明でも、マダイそのものだけでなく、コマセと魚影の反応を見分けること、そしてチャンスタイムの一瞬を探見丸の映像から読み取ることが見どころとして強調されています。

久里浜と剱崎が舞台

久里浜と剱崎は、東京湾から相模湾へつながる三浦半島周辺の海域です。vol.8では、この2つのメジャースポットを舞台にマダイを狙います。

同じ東京湾のマダイでも、潮、船の流れ、魚の反応、エサ取りの状況は刻々と変わります。2005年当時の番組で、名手がどのように海の変化を捉えていたのかを見られるのが、クラシック回の面白さです。

釣り場の名称だけを知りたい方にとっても、今回は「東京湾」と大きくまとめるのではなく、久里浜・剱崎という具体的なエリアまで公式に示されています。現在の釣行計画そのものに直結させるのではなく、番組の舞台を理解する手がかりとして見ると分かりやすいでしょう。

探見丸は何を見るために使う?

この回で特に注目したいのが探見丸です。釣りビジョン公式の紹介では、「コマセと魚影の反応の見分け方」「チャンスタイムの一瞬は、その映像に隠されている」と説明されています。

船釣りでは魚群探知機の情報が重要ですが、画面に何かが映っただけでマダイと断定できるわけではありません。番組では、撒いたコマセの反応と魚の反応をどう見分けるのかという、映像を見る側の判断に焦点が当たります。

現在は魚探やデジタル機器の性能が進化していますが、「画面の情報をどう釣り方へ結びつけるか」という考え方は、古い番組でも見応えのある部分です。FV CLASSICとして見る場合は、機器の新旧だけでなく、永井裕策さんと高橋哲也さんがどのタイミングで仕掛けや誘いに意識を向けるのかを追うと楽しみやすくなります。

永井裕策と高橋哲也の2人に注目

出演は永井裕策さんと高橋哲也さんです。釣りビジョン公式のシリーズ初期バックナンバーでは、この2人が名手として登場し、さまざまな沖釣りのターゲットに挑んでいます。

vol.8では、公式説明で特に永井裕策さんのマダイ釣りが前面に出ています。一方で、高橋哲也さんもシリーズを通じて多彩な海釣りを見せてきた人物です。2人が同じ船上でどのように状況を読み、どのタイミングで仕掛けを操作するのかは、魚が釣れた瞬間だけでは分からない技術の差が見えやすい部分です。

高橋哲也さんの近年の釣り番組も気になる方は、高橋哲也の釣り、行きませんか?6は北九州でエサ釣り挑戦も参考になります。2005年のクラシック映像と現在の出演番組を見比べると、同じ人物が長年にわたって伝えてきた海釣りの幅も感じられます。

vol.2との違いはマダイ一本に絞るところ

キニナルには、初期シリーズの別回としてオフショアレボリューション2|タチウオ・カワハギのタナと誘いの記事があります。

vol.2はタチウオとカワハギを通して「タナと誘い」を見る回でした。それに対してvol.8は、東京湾のマダイを中心に、久里浜・剱崎というフィールドと探見丸の反応を結びつけて見る構成です。同じ初期「オフショアレボリューション」でも、狙う魚と学べるポイントが違います。

シリーズを続けて見る方なら、vol.2での「タナと誘い」と、vol.8での「コマセと魚影の反応」を比べると、番組が魚種ごとに何をテーマとして見せていたのか分かりやすくなります。

FV CLASSICで見るときのポイント

今回の放送は新作ではなく、2005年の番組をHD化したクラシック放送です。J:COM番組表には、当時放送された番組をそのままHD化しているため、テープの劣化などで映像や音声が乱れる場合があるとの案内もあります。

そのため、現在の釣果情報や最新タックルを紹介する番組として見るより、当時の東京湾マダイ釣りの考え方、名手の動き、魚探画面の読み方を振り返る番組として楽しむのが合っています。

また、公式バックナンバーでは具体的な釣果匹数や最大サイズまでは確認できませんでした。放送前に「何枚釣れたのか」「何kgのマダイが出たのか」を断定することはせず、番組内で実際の展開を確認するのが確実です。

BS釣りビジョンでの視聴方法

10月20日はBS釣りビジョンで16時から17時まで放送されます。釣りビジョンはスカパー!、J:COM、ケーブルテレビなど複数の視聴方法を案内している釣り専門チャンネルです。

契約しているサービスによってチャンネル番号や視聴方法が異なるため、自宅のテレビサービスで「釣りビジョン」または「釣りビジョンHD」を確認してください。J:COMの番組表にも10月20日16時の放送が掲載されています。

参考にした情報

よくある質問

オフショアレボリューション8の初回放送日はいつですか?

初回放送は2005年12月29日です。2026年10月20日はFV CLASSICとしてBS釣りビジョンで放送されます。

オフショアレボリューション8の出演者は誰ですか?

永井裕策さんと高橋哲也さんです。東京湾の久里浜・剱崎を舞台にマダイを狙います。

今回の見どころは何ですか?

東京湾のマダイ釣りに加え、探見丸に映るコマセと魚影の反応をどう見分けるのかが大きな見どころです。

まとめ

10月20日16時からBS釣りビジョンで放送される「【FV CLASSIC】オフショアレボリューション 8 東京湾のマダイ」は、2005年12月29日初回放送のクラシック回です。

永井裕策さんと高橋哲也さんが、東京湾の久里浜・剱崎で正月用のマダイを狙い、探見丸に映るコマセと魚影の反応を読み解きます。最新釣果を追う番組ではなく、名手の考え方と当時の沖釣りを映像で振り返る一本として、久里浜・剱崎、マダイ、探見丸の3点に注目すると内容をつかみやすいでしょう。

このテーマの関連記事はこちら