ニコイチ出張#3徳井義実の大分ロケ地|別府の映画撮影地と行き方|10/20 11:30
10月20日(火)11時30分からBSよしもとで放送される「ニコイチ出張〜社員がカメラ、まわしてみました。〜」#3は、チュートリアル・徳井義実さんの大分出張・映画監督編の後編です。
今回の公式番組表では、徳井さんが自身初の映画監督・撮影に奮闘する姿をマネージャーが追うと案内されています。映画制作の取材資料からは、舞台が大分県別府市で、東町温泉、別府市公会堂、浜脇周辺などで撮影が行われたことが確認できます。
前編の#2記事では映画と主な撮影地を紹介したため、今回は後編を見る人向けに、ロケ地を実際に訪ねる場合の位置やアクセス、作品ゆかりの場所としての見どころを中心にまとめます。
ニコイチ出張#3の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月20日(火)11:30〜12:00 |
| 放送局 | BSよしもと |
| 番組 | ニコイチ出張〜社員がカメラ、まわしてみました。〜 #3 |
| 今回の内容 | 徳井義実さんの大分出張、映画監督・撮影密着の後編 |
| 出演 | 徳井義実さん、島田マネージャー ほか |
BSよしもとの公式番組表では、今回を「後編」として案内しています。地方への仕事に同行するマネージャーがカメラを回し、タレントの仕事中の姿だけでなく、社員との距離感やオフの表情まで見せるのがこの番組の特徴です。
徳井さんについては、徳井義実さんのプロフィール記事でも経歴や出演情報をまとめています。
徳井義実さんが大分で撮影した映画は「喝采は聞こえない」
徳井さんが監督した作品は、別府短編映画制作プロジェクト第5弾の「喝采は聞こえない」です。OBS NEWSによると、別府を舞台に、劇団で伸び悩む女優が人生の転機を迎える物語として制作されました。
CTBメディアの地域ニュースでは、徳井さんが監督だけでなく脚本、出演、撮影などにも関わり、2023年5月13日から17日までの5日間に別府市内で撮影したと紹介されています。番組が映す「映画監督としての徳井さん」は、この制作の舞台裏をマネージャーのカメラで追った内容と考えると分かりやすいです。
前編の内容と撮影地の概要は、ニコイチ出張#2徳井義実の大分ロケ地記事でも確認できます。#3では、撮影終盤や完成へ向かう様子がどう描かれるのかが見どころです。
ロケ地候補1 東町温泉は東別府駅すぐ
映画制作を伝えたOBS NEWSでは、東別府駅すぐそばの東町温泉がロケ地になったと明記されています。徳井さん自身も、入口の独特な雰囲気や、その場所ならではの味わいに触れています。
別府観光公式サイト「別府たび」によると、東町温泉の住所は大分県別府市浜脇1丁目16-1です。東別府駅周辺の共同温泉で、昔ながらの別府らしい空気を感じられる場所です。
東町温泉へのアクセス
東町温泉はJR日豊本線の東別府駅から徒歩約1分の場所にあります。駅から近いため、公共交通でロケ地めぐりをしたい人には立ち寄りやすいスポットです。
別府駅から東別府駅までは鉄道で移動でき、東町温泉のある浜脇地区は別府八湯の一つ「浜脇温泉」の歴史を感じられるエリアです。建物や入口の雰囲気そのものが映画の画づくりに選ばれた点に注目すると、番組の撮影風景も見え方が変わります。
ロケ地候補2 別府市公会堂は大人数の撮影場所
CTBメディアによると、別府市公会堂では別府市民およそ200人がエキストラとして参加する撮影が行われました。映画制作の規模を感じられる場所で、徳井さんが監督として大人数の現場に向き合った舞台でもあります。
別府市公式サイトによると、別府市公会堂は別府市上田の湯町6番37号。現在も市民会館として使われている歴史ある公共施設です。
別府市公会堂へのアクセス
JR別府駅からは徒歩約7分。バスなら別府駅西口から「公会堂前」で下車できます。車の場合は別府ICから別府駅方面へ約13分で、公式案内では駐車場も用意されています。
東町温泉とは場所が離れているため、同日に回る場合は東別府駅周辺から別府駅方面へ移動する流れが分かりやすいです。映画の中で地域の人たちが参加した場面を思い浮かべながら外観を見ると、作品と町のつながりを感じやすいでしょう。
ロケ地候補3 浜脇周辺は別府の街並みそのものが舞台
CTBメディアは、撮影地として浜脇周辺も挙げています。東町温泉も浜脇1丁目にあるため、この一帯は徳井さんの映画制作をたどるうえで重要なエリアです。
浜脇は別府温泉発祥の地として知られ、駅や共同温泉、住宅地が近い距離に集まっています。映画では、観光施設だけではなく、日常の生活感が残る街の風景そのものが作品の背景として使われたことがうかがえます。
番組公式は#3で映る具体的な施設名までは発表していません。そのため、東町温泉や別府市公会堂を「#3で必ず映る場所」と断定することはできませんが、徳井さんが取り組んだ映画の実際の撮影地として確認できる場所です。
作品ゆかりの場所 別府ブルーバード劇場
映画「喝采は聞こえない」は、のちに別府ブルーバード劇場で上映されました。劇場公式サイトには、徳井義実さんが監督、岸田麻佑さんらが出演する作品として掲載されています。
別府ブルーバード劇場は、今回確認した資料では映画の主要撮影地としてではなく、完成した作品が観客に届けられた場所です。ロケ地めぐりの最後に「作品が上映された場所」までたどると、撮影から完成までの流れを一つの旅として楽しめます。
前回10月13日放送#2は映画監督編の前編
10月13日に再放送された#2も、徳井さんの大分出張と映画撮影を扱う前編でした。#2では、映画「喝采は聞こえない」の撮影地として確認できる場所と、作品の概要を中心に整理しています。
#3は同じ出張の後編なので、初見の方は前編の記事を先に読んでおくと、徳井さんがなぜ別府にいるのか、何を撮影しているのかが分かりやすくなります。
ニコイチ出張#3の見どころ
今回の注目点は、芸人としてテレビに出る徳井さんではなく、監督として現場を動かす徳井さんの姿です。カメラの前で笑いを取る仕事とは違い、出演者やスタッフ、市民エキストラと一緒に作品を作る過程が中心になります。
さらに「ニコイチ出張」はマネージャーが撮影する番組です。通常のメイキング映像よりも近い距離で、仕事中の迷いや会話、移動中の表情が映る可能性があり、映画そのものだけでなく、徳井さんと島田マネージャーの関係性も見どころになります。
参考にした情報
- BSよしもと 公式タイムテーブル
- BSよしもと「ニコイチ出張」公式ページ
- CTBメディア「徳井義実さんが別府で映画制作」
- OBS NEWS「徳井義実さん短編映画制作」
- 別府市「別府市市民会館」
- 別府たび「東町温泉」
- 別府ブルーバード劇場「喝采は聞こえない」
よくある質問
ニコイチ出張#3の徳井義実さんの大分ロケ地はどこですか?
映画制作の取材資料では、別府市の東町温泉、別府市公会堂、浜脇周辺で撮影したことが確認できます。ただし、#3本編でどの場所が映るかは公式番組表では個別に発表されていません。
東町温泉はどこにありますか?
大分県別府市浜脇1丁目16-1にあり、JR東別府駅から徒歩約1分です。映画「喝采は聞こえない」のロケ地としてOBS NEWSで紹介されています。
別府市公会堂へはどう行けますか?
別府市上田の湯町6番37号にあり、JR別府駅から徒歩約7分です。映画撮影では市民およそ200人がエキストラとして参加した場所です。
まとめ
10月20日放送の「ニコイチ出張」#3は、徳井義実さんの大分・別府での映画監督出張を追う後編です。
映画「喝采は聞こえない」の撮影地として確認できるのは、東町温泉、別府市公会堂、浜脇周辺です。東町温泉は東別府駅からすぐ、別府市公会堂は別府駅から徒歩圏内にあり、実際に訪ねやすい場所でもあります。
前編#2で映画の背景を押さえ、#3では監督として撮影を進める徳井さんの姿と、別府の街が作品づくりにどう関わったのかに注目すると、より楽しみやすい回です。

