原日出子の京さんぽ「猪熊通」の店はどこ?立ち寄り先と現在の住所・営業情報まとめ|10/20 11:00
2026年10月20日(火)午前11時からKBS京都で再放送される「原日出子の京さんぽ」は、#5「猪熊通」です。京都の通りを歩きながら、街の個性や店、人との出会いを紹介する番組で、今回の舞台は京都市内を南北に通る猪熊通です。
この回は2017年放送時の訪問先を記録した視聴メモが残っており、橋本正龍園、手相占いをしてもらったTOMITA、京真田紐師 江南、遠藤剛熈美術館、町家カフェ檸檬などが挙げられています。ただし、記録は放送当時の情報を含むため、移転・閉店の情報と現在確認できる営業情報を分けて整理します。
原日出子の京さんぽ「猪熊通」の放送日時と内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月20日(火)11:00〜11:25 |
| 放送局 | KBS京都 |
| 番組 | 原日出子の京さんぽ #5「猪熊通」 |
| 出演 | 原日出子 |
| 放送形態 | 再放送 |
KBS京都の日別番組表には、10月20日午前11時の番組として「原日出子の京さんぽ #5『猪熊通』」が掲載されています。番組の基本コンセプトは、京都が好きな俳優の原日出子さんが碁盤の目のような京都の通りを散歩し、その通りならではの店や人を紹介するというものです。
今回の番組タイトルにある猪熊通は、京都市内を南北に延びる通りです。2017年放送回の視聴記録では、南側の九条付近から北へ進み、二条城をゴールとする散歩として紹介されています。
番組公式の当日番組表では店舗ごとの詳細や原日出子さんの発言全文までは確認できないため、店名や訪問時の描写は当時の視聴メモに基づく情報として読んでください。
前回(2017年放送時)の散歩範囲と見どころ
猪熊通は京都市内の南北方向の通りで、当時の番組記録では北側を御園橋付近、南側を十条通付近とする約8kmの通りとして説明されています。回の散歩は南側の九条付近から北へ進む構成で、通りの名前の由来をたずねたり、職人の仕事や町家の店を訪ねたりする内容でした。
最初の訪問先として記録されているのは京都市立九条中学校付近です。工事関係者に通りの名前の由来を聞いたあと、近くの橋本正龍園に立ち寄ったとされています。
その後、リユース品や占いを扱うTOMITA、京漬物店の台所門おざき、自転車店、真田紐の工房、美術館、町家カフェ、ビーズアートの店へと進み、最後は二条城に到着する流れです。
通りをただ歩くだけでなく、地名の由来、昔から続く手仕事、町家を活用した店など、京都の日常にある文化を拾っていくのがこの回の見どころです。訪問先のすべてが現在も同じ場所で営業しているわけではないため、実際に歩く場合は以下の移転・閉店情報も確認しておくと安心です。
番組に登場した店・スポットの住所と現在の情報
橋本正龍園とTOMITA
当時の視聴記録によると、橋本正龍園は京都市南区西九条南小路町5にあり、猪熊通の名前の由来を聞きに立ち寄った場所です。すぐ近くの京都市立九条中学校付近でも通りの名前について話を聞いたと記録されています。
続いて登場したTOMITAは、京都市南区西九条唐橋町47として記録されています。中古品を扱う店で、原日出子さんが店主に手相を見てもらったという内容です。
ただし、今回確認できた公開情報だけでは両者の現在の営業状況や営業時間を確定できません。訪問を考えている場合は、住所だけを頼りに出かけず、営業の有無を別途確認してください。
台所門 おざきは閉店情報に注意
台所門 おざきは、京都に100年以上店を構えてきた手作りの京漬物店として紹介されていました。記録された住所は京都市下京区樽屋町383ですが、同じ視聴メモには閉店と記されています。
そのため、番組で見た京漬物店を現在の買い物先として訪ねるのは避けたほうがよさそうです。番組当時の猪熊通散歩をたどるうえでは印象的な立ち寄り先ですが、現在営業している店舗として紹介することはできません。
自転車店は移転先のEBS KYOTOへ
当時は「velo stand kyoto」として記録された自転車店も、現在は移転しています。公式サイトで確認できる現店舗名はEBS KYOTOで、住所は京都市中京区河原町二条東入樋之口町461-1 吉村ビル1階です。
公式のアクセス案内では、京阪本線の三条駅から徒歩8分、京都市営地下鉄東西線の京都市役所前駅から徒歩5分とされています。営業時間は11時〜20時と案内されていますが、予約制の店舗のため、来店前に電話やメールで予約するよう案内されています。
火曜・水曜・木曜はショールーム休みと記載されているため、番組の放送日である火曜日に訪ねる場合は特に注意してください。
京真田紐師 江南は現在の住所を確認
番組当時の記録では、京真田紐師 江南は京都市下京区高辻猪熊町367にあり、300年以上の歴史を持つ真田紐の製造・販売を行う店として紹介されていました。その後、別の通りへ移転したことも記録されています。
京都市が公開する「京の手しごと工芸品製造店舗推奨制度」の推奨認定店舗一覧では、真田紐師 江南の住所は京都市東山区問屋町通五条下ル上人町430番地、電話番号は075-531-5429とされています。現在の住所を確認する際はこちらが参考になります。
ただし、同資料に通常営業時間や予約方法は掲載されていないため、訪問前に電話で営業日や見学・購入の可否を確認するのが確実です。
遠藤剛熈美術館は訪問前に問い合わせを
遠藤剛熈美術館は、京都の画家・遠藤剛熈さんの作品を展示する場所として当時の番組記録に登場しました。記録上の住所は京都市下京区高辻猪熊町349です。
現在の公式サイトのアクセスページでは、所在地を「京都市下京区猪熊通高辻下ル」と案内し、電話番号を075-822-7001としています。阪急電車の大宮駅から徒歩7分、京都駅から市バスで約10分、堀川松原または大宮松原のバス停から徒歩3分と案内されています。
一方、アクセスページでは最新の開館時間や休館日を確認できませんでした。美術館を目的に出かける場合は、事前に電話で公開日や入館方法を確認してください。
三条猪熊町家カフェ 檸檬は営業情報を確認できる店
町家を改装したシフォンケーキの店として記録されているのが、三条猪熊町家カフェ 檸檬です。現在確認できる店舗情報では、住所は京都市中京区三条猪熊町626-2。
地下鉄東西線の二条城前駅から徒歩約10分、阪急京都線の大宮駅から徒歩約11分と案内されています。
ホットペッパーグルメに掲載された営業時間は、月曜・日曜が11時30分〜16時、水曜〜土曜は11時30分〜16時と18時〜20時で、火曜定休です。ネット予約の受付状況は掲載上で受け付けていない表示となっているため、予約の可否は電話などで店舗へ確認してください。
番組で紹介された当時のシフォンケーキを目当てにする場合も、現在のメニューや営業日時が同じとは限らない点に注意が必要です。
美彙 Beeは現在の営業を確認できず
もう一つの立ち寄り先として記録されているのが、美彙 Beeです。当時の視聴メモでは、京都市中京区三坊猪熊町北組369でビーズアートを製作・販売し、体験教室も行っていたとされています。
ただし、現在の営業状況や所在地を裏付ける最新の公式情報は確認できませんでした。現在も同じ場所で購入や体験ができるとは断定できないため、訪問先として計画に入れる際は最新情報を確認してください。
猪熊通の散歩を再現するなら知っておきたいこと
この回の訪問先をたどる場合、当時の住所と現在の店舗情報を混同しないことが大切です。特に、自転車店は現名称と所在地が変わり、真田紐師 江南も移転しています。
台所門 おざきは当時の記録に閉店とあり、美彙 BeeやTOMITAなどは現在の営業状況を確認できていません。
また、猪熊通は約8kmとされる南北の通りです。番組のように南側から北側まで歩く場合、訪問先をすべて巡ると距離が長くなります。
気になる店だけを選んで歩く、公共交通機関を組み合わせるなど、時間と体力に合わせてルートを調整するとよいでしょう。
散歩の終点として記録されている二条城周辺には、別の回の「原日出子の京さんぽ」で紹介された通りや店もあります。二条通の店をまとめた原日出子の京さんぽ「二条通」の関連記事や、黒門通の立ち寄り先まとめも合わせて読むと、京都の通りごとの違いを楽しめます。
なお、番組内で原日出子さんが各店について話した具体的なコメントを、公式サイトや公開された記録から逐語的に確認することはできませんでした。確認できない発言を本人の言葉として掲載することは避け、訪問先と公開情報で確認できた住所・アクセスを中心にまとめています。
参考にした情報
- KBS京都 日別番組表(2026年10月20日)
- KBS京都「SUNNY TIME」番組紹介
- 原日出子の京さんぽ #5「猪熊通」(2017年)の訪問先メモ
- 遠藤剛熈美術館 公式アクセス
- 京都市「京の手しごと工芸品製造店舗推奨制度」推奨認定店舗一覧
- EBS KYOTO 公式アクセス・予約案内
- 三条猪熊町家カフェ 檸檬 店舗情報
- WEBザテレビジョン「原日出子の京さんぽ 猪熊通」
よくある質問
原日出子の京さんぽ「猪熊通」はいつ放送されますか?
2026年10月20日(火)午前11時から11時25分まで、KBS京都で再放送される予定です。
番組で紹介された店は今も同じ場所にありますか?
すべてが同じ場所で営業しているわけではありません。EBS KYOTOと真田紐師 江南は現在の住所を確認できましたが、台所門 おざきは閉店情報があり、ほかにも現在の営業状況を確認できない店があります。
町家カフェ檸檬の住所と営業時間は?
住所は京都市中京区三条猪熊町626-2です。掲載情報では月曜・日曜は11時30分〜16時、水曜〜土曜は11時30分〜16時と18時〜20時、火曜定休です。
まとめ
2026年10月20日放送の「原日出子の京さんぽ」#5「猪熊通」は、京都の南北の通りを歩きながら、地名の由来や手仕事の店、町家カフェなどを訪ねる回です。当時の訪問記録には橋本正龍園、TOMITA、京真田紐師 江南、遠藤剛熈美術館、町家カフェ檸檬、美彙 Beeなどが登場します。
ただし、2017年当時の訪問先情報と現在の営業情報は同じではありません。EBS KYOTOや真田紐師 江南のように移転先を確認できた場所もあれば、閉店情報がある店や現在の営業状況を確認できない店もあります。
実際に訪ねる際は、最新の住所と営業案内を確認しながら、猪熊通の街歩きを楽しんでください。

