大脱走4Kレストア版10月20日BS10放送|吹替声優・あらすじ・見どころを視聴前に確認|10/20 5:20
映画「大脱走[4Kレストア版][吹]」が、2026年10月20日(火)あさ5:20からBS10プレミアムで放送されます。番組表では終了時刻が8:30と案内されており、朝の約3時間10分枠で楽しめる放送です。
今回のポイントは字幕版ではなく日本語吹替版であることです。BS10プレミアム公式には、スティーヴ・マックイーンを宮部昭夫さん、ジェームズ・ガーナーを家弓家正さん、ジェームズ・コバーンを小林清志さん、チャールズ・ブロンソンを大塚周夫さんが担当することまで掲載されています。
10月15日には字幕版が放送されているため、今回は吹替声優と日本語で楽しむときの見どころを中心に整理します。
大脱走4Kレストア版10月20日の放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月20日(火) |
| 放送時間 | 5:20〜8:30 |
| 放送局 | BS10プレミアム |
| 放送形態 | モノラル・日本語吹替 |
| 本編時間 | 吹替174分 |
| 製作 | 1963年・アメリカ |
| 原題 | THE GREAT ESCAPE |
| 監督 | ジョン・スタージェス |
BS10プレミアム公式では10月20日あさ5:20からの放送が明記されています。Gガイドでは5:20〜8:30と案内されているため、録画する場合は3時間を超える放送枠を確認しておくと安心です。
公式ページに記載された吹替版本編時間は174分です。長編映画なので、リアルタイムで見る場合も録画で見る場合も、序盤の収容所での準備から脱走計画が大きく動き出す後半まで腰を据えて楽しみたい作品です。
大脱走のあらすじは?
舞台は第二次世界大戦中。ナチス・ドイツ軍が脱走困難と考えた第3捕虜収容所に、連合軍の兵士たちが収容されます。
米軍士官ヒルツは何度も脱走を繰り返してきた人物で、収容されるとすぐに鉄条網を調べ始めます。ヘンドレーは必要な物資を調達する能力を発揮し、英空軍中隊長バートレットを中心に、やがて多数の捕虜を外へ逃がす大規模な計画が動き始めます。
この映画の面白さは、脱走そのものだけではありません。トンネル掘り、物資調達、偽造、情報収集など、捕虜たちがそれぞれの得意分野を持ち寄り、ひとつの計画を完成させていく過程が大きな見どころです。
10月20日放送の吹替声優は誰?
BS10プレミアム公式に掲載されている主要な吹替キャストは次の通りです。
| 俳優 | 役どころ | 吹替 |
|---|---|---|
| スティーヴ・マックイーン | ヒルツ | 宮部昭夫 |
| ジェームズ・ガーナー | ヘンドレー | 家弓家正 |
| リチャード・アッテンボロー | バートレット | 宮川洋一 |
| ジェームズ・コバーン | セジウィック | 小林清志 |
| チャールズ・ブロンソン | ダニー | 大塚周夫 |
スティーヴ・マックイーンは宮部昭夫
主人公格のヒルツを演じるのはスティーヴ・マックイーンです。BS10プレミアムの10月20日放送では、宮部昭夫さんが吹替を担当します。
ヒルツは規律に従うだけではなく、何度独房へ入れられても脱走を諦めない人物です。後半のバイクを使った逃走シーンは作品を象徴する場面として知られ、字幕版とは違い、日本語の台詞で物語のテンポを追いやすいのが今回の放送の魅力です。
チャールズ・ブロンソンは大塚周夫
チャールズ・ブロンソンが演じるダニーの吹替は大塚周夫さんです。ダニーはトンネル掘りで重要な役割を担う人物で、計画の進行とともに人間的な弱さも描かれます。
豪華スターを並べるだけでなく、各人物に明確な役割を持たせているため、誰が何を担当しているのかを意識して見ると群像劇としてさらに楽しめます。
見どころはバイクだけではない
「大脱走」というと、スティーヴ・マックイーンのバイクによる逃走場面を思い浮かべる人が多いかもしれません。BS10プレミアム公式も“バイクでの柵越え”を代表的な名シーンとして紹介しています。
ただし、作品の大半は脱走計画を準備する過程に費やされています。捕虜たちが監視をかいくぐりながらトンネルを掘り、外で使う服や書類をそろえ、実行日へ向けて準備を積み重ねていく緊張感が、約3時間の長編を支えています。
BFIは本作について、ポール・ブリックヒルの回想録を基にした作品で、収容所からの大規模脱走を題材にしながら、映画として脚色された部分もあると説明しています。実話を背景にしつつ、映画ならではのスター性とアクションを加えた作品として見ると分かりやすいです。
実話との関係は?
「大脱走」は第二次世界大戦中の捕虜収容所で起きた大規模脱走を下敷きにしています。BS10プレミアム公式でも「実話をベースに」と紹介されています。
一方で、BFIはヒルツのバイクによる逃走など映画独自の要素があることを指摘しています。Criterion Collectionも、実際の脱走計画を基にした作品である一方、スティーヴ・マックイーン演じる人物を中心に娯楽映画として構成されたことを紹介しています。
そのため、歴史の再現映像としてではなく、実際の事件から着想を得た戦争アクション・群像劇として見るのがよいでしょう。
10月15日の字幕版との違い
10月15日にはBS10プレミアムで字幕版「大脱走[4Kレストア版]」が放送されました。今回の10月20日放送は、同じ4Kレストア版でも吹替版です。
字幕版については、大脱走4Kレストア版10月15日BS10放送の字幕版ガイドで放送時間、キャスト、あらすじを整理しています。
英語の声と字幕で俳優の演技を味わいたい人には字幕版、日本語の台詞で人物関係や計画の進行を追いたい人には10月20日の吹替版が見やすいでしょう。長編なので、画面から目を離す場面がある場合にも吹替版は内容を追いやすいという利点があります。
前回のBS10放送から続けて見るなら
BS10プレミアムでは10月中にも字幕版と吹替版の両方が編成されています。作品そのものが同じでも、音声が変わると台詞の印象や人物の距離感が変わるため、字幕版を見た人が吹替版を見比べる楽しみもあります。
特に今回の公式ページは主要5人の吹替担当を明記しているため、昔の洋画吹替が好きな人にとっては声の組み合わせも大きな見どころです。
参考にした情報
- [BS10プレミアム公式「大脱走[4Kレストア版][吹]」](https://www.bs10.jp/premium/program/25627/)
- Gガイド「大脱走[4Kレストア版]」10月20日放送情報
- BFI「The Great Escape (1963)」
- Criterion Collection「The Great Escape」
よくある質問
大脱走4Kレストア版は10月20日の何時からですか?
2026年10月20日(火)朝5:20から8:30まで、BS10プレミアムで放送予定です。
10月20日の大脱走は字幕ですか、吹替ですか?
日本語吹替版です。BS10プレミアム公式では「モノラル・吹」と案内されています。
スティーヴ・マックイーンの吹替は誰ですか?
10月20日放送では宮部昭夫さんです。ほかにジェームズ・ガーナーを家弓家正さん、ジェームズ・コバーンを小林清志さん、チャールズ・ブロンソンを大塚周夫さんが担当します。
大脱走は実話ですか?
第二次世界大戦中の実際の大規模脱走をベースにした作品ですが、人物や場面には映画としての脚色も含まれます。
まとめ
10月20日(火)の「大脱走[4Kレストア版][吹]」は、BS10プレミアムで朝5:20〜8:30に放送予定です。今回は字幕版ではなく日本語吹替版で、スティーヴ・マックイーンを宮部昭夫さん、チャールズ・ブロンソンを大塚周夫さんらが担当します。
実話を背景にした大規模な脱走計画、役割分担で動く捕虜たちの群像劇、そして有名なバイク逃走シーンまで見どころの多い長編です。10月15日の字幕版とは違う声の魅力を楽しみたい人には、今回の吹替放送が見やすい機会です。

