TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 街の温度 岐阜県美濃市はどこ?うだつ・美濃和紙の店と住所【10月10日】|10/10 3:03

街の温度 岐阜県美濃市はどこ?うだつ・美濃和紙の店と住所【10月10日】|10/10 3:03

10月10日(土)午前3時03分から中京テレビで放送される「街の温度」は、岐阜県美濃市が舞台です。東海三県の名所・グルメ・文化に焦点を当てる番組だけに、美濃市の象徴であるうだつの上がる町並みや美濃和紙が気になっている方も多いのではないでしょうか。

放送前に確認できる番組情報では、美濃市という舞台以外の店名、具体的なロケ地、出演者は発表されていません。一方、美濃市では放送翌日の10月11日から「第33回 美濃和紙あかりアート展」が始まるため、放送と合わせて街を訪ねるにはちょうどよい時期です。

この記事では、番組への登場が確認できていない場所を登場店のように扱わず、美濃市観光協会と美濃市公式サイトで確認できる町並み・和紙スポット・飲食店の住所、営業時間、予約情報を整理します。

街の温度 岐阜県美濃市10月10日の放送日時と内容

項目内容
放送日時2026年10月10日(土)3:03〜3:18
放送局中京テレビ
番組名街の温度 岐阜県美濃市
今回の舞台岐阜県美濃市
番組概要東海三県各地の知られざる名所・グルメ・文化に焦点を当て、街のぬくもりを伝える
店名・訪問先放送前の時点では具体名の発表を確認できず
出演者放送前の時点では具体名の発表を確認できず

中京テレビの公式番組表ページは実際に開いて確認しましたが、番組データが「読み込みに失敗しました」と表示され、10月10日回の個別内容は確認できませんでした。放送局公式情報を掲載するGガイドでは、3:03〜3:18に「街の温度 岐阜県美濃市」が放送されることと、名所・グルメ・文化に焦点を当てる番組であることが確認できます。

そのため、放送前の段階で「この店が出る」とは言い切れません。以下は、美濃市を訪れる際に役立つ公式確認済み情報として分けて紹介します。

美濃市回で紹介される店やロケ地はどこ?

実際に番組に登場する店名やロケ地は、放送前の公式情報では未発表です。 美濃市は、江戸時代からの商家が残るうだつの上がる町並みと、1300年以上の歴史を持つ美濃和紙で知られています。

同じ「街の温度」の岐阜県内回では、観光施設や地域を象徴する場所が記事の中心になってきました。たとえば岐阜県関市回では刃物会館や周辺スポットの住所・営業時間をまとめています。美濃市回でも、町並み・伝統工芸・地元の食が大きな手がかりになります。

ただし、以下の施設や店舗は今回の番組に映ることを示す情報ではありません。放送後に足を運ぶ場合の候補としてご覧ください。

うだつの上がる町並みはどこ?

美濃市観光の中心になるのが、うだつの上がる町並みです。防火壁として発達し、裕福な商家の象徴にもなった「うだつ」が残る町並みで、美濃和紙の歴史と商家文化を同時に感じられます。

町並みそのものは屋外なので、時間を気にせず散策できます。最初に立ち寄るなら、町並みの中にある観光案内所「番屋」が便利です。

観光案内所「番屋」

項目内容
所在地岐阜県美濃市加治屋町1959-1
営業時間10:00〜16:00
休業日年末年始
電話0575-29-8008
サービス観光パンフレット、手荷物預かり、レンタサイクルなど

街歩きの前に地図を手に入れたい場合や、徒歩で回れる範囲を確認したい場合に使いやすい場所です。

美濃和紙を知るならどこへ行く?

美濃和紙を体系的に知りたいなら、紙すき体験ができる美濃和紙の里会館と、町並みの中にある美濃和紙あかりアート館が分かりやすい選択肢です。前者は制作工程まで深く学びたい人、後者はうだつの上がる町並みと一緒に楽しみたい人に向いています。

美濃和紙の里会館|紙すき体験もできる

美濃和紙の里会館は、美濃和紙の歴史・原料・技法を展示し、実際に紙すきも体験できる施設です。美濃市中心部からは少し離れるため、車やバスを使う予定を組んでおくと安心です。

項目内容
住所岐阜県美濃市蕨生1851-3
開館時間9:00〜17:00(入館16:30まで)
休館火曜、年末年始、祝日の翌日
入館料大人500円、小中学生250円
紙すき体験1回500円
電話0575-34-8111
予約団体利用などは事前確認がおすすめ

和紙を「見る」だけでなく「触れる・作る」ことができるので、美濃市の文化を深く知りたい人に向いています。

美濃和紙あかりアート館|町並みの中で作品を楽しめる

美濃和紙あかりアート館は、秋の美濃を代表する「美濃和紙あかりアート展」の雰囲気を館内で楽しめる施設です。

項目内容
住所岐阜県美濃市本住町1901-3
開館時間9:00〜16:30、10月〜3月は16:00まで
入館閉館15分前まで
休館火曜、祝日の翌日、年末年始
入館料高校生以上200円
電話0575-33-3772

うだつの上がる町並みの散策と一緒に立ち寄りやすく、日中でも美濃和紙の灯りの表現を楽しめます。

旧今井家住宅・美濃史料館|和紙問屋の暮らしを知る

旧今井家住宅・美濃史料館は、江戸末期から昭和期にかけて庄屋を務めた和紙問屋の建物で、帳場や水琴窟のある庭などが残されています。障子には本美濃紙が使われ、町並みと和紙の関係を建物の中から感じられます。

項目内容
住所岐阜県美濃市泉町1883
開館時間9:00〜16:30、10月〜3月は16:00まで
入館閉館15分前まで
休館祝日の翌日、12〜2月の火曜、年末年始
入館料高校生以上300円
電話0575-33-0021

あかりアート館と近い場所にあり、うだつの上がる町並みを歩く途中に組み込みやすい施設です。外観だけでなく商家の内部まで見ることで、美濃和紙が地域の商いと暮らしにどう結び付いてきたかが分かりやすくなります。

放送翌日から美濃和紙あかりアート展がスタート

2026年の第33回 美濃和紙あかりアート展は、放送翌日の10月11日(日)から始まります。美濃市観光協会によると、第1部は10月11日〜23日で今年度の応募作品を展示し、第2部は10月24日〜11月30日で過去の優秀作品を展示します。

10月11日には点灯式が予定され、10月17日にはうだつの上がる町並みの一部が歩行者天国になります。番組を見て美濃市の町並みに興味を持った人にとって、ちょうど現地の魅力を体験しやすい時期です。

番組の放送日は10月10日ですが、イベント開始は10月11日です。日付を間違えないようにしてください。

美濃の町並みで食事・甘味を楽しむなら?

町並み散策と食事を一緒に楽しむなら、古い建物を生かした店が多いのも美濃の魅力です。甘味で休憩したい場合と、しっかり食事を取りたい場合で店を分けると予定を組みやすくなります。

茶房 とみや|江戸末期の建物を生かした甘味処

茶房 とみやは、うだつの上がる町並みを歩きながら立ち寄れる古民家カフェです。江戸末期の建物を生かし、クリームわらび大福やかき氷、ぜんざいなどを提供しています。

項目内容
住所岐阜県美濃市泉町1887
平日13:00〜17:30(L.O.17:00)
土日祝12:00〜17:30(L.O.17:00)
定休日水・木曜
電話0575-33-4827
駐車場観光ふれあい広場
予約公式案内に予約必須の記載なし

町並み散策の休憩に組み込みやすく、美濃らしい和の雰囲気を味わえる一軒です。

美濃まちかどイタリア食堂 DONIDONI|テーブル席は予約が安心

美濃まちかどイタリア食堂 DONIDONIは、築約90年の古民家を改装した店で、地元野菜を使ったイタリア料理を提供しています。

項目内容
住所岐阜県美濃市俵町2122
ランチ12:00〜14:00 L.O.
ディナー18:00〜21:00 L.O.
定休日木曜、臨時休業あり
電話0575-36-2600
駐車場観光ふれあいひろば
予約要予約。公式案内ではHPから1日前まで

観光協会の案内ではテーブル席は要予約とされているため、週末に訪れる場合は事前に空席を確認しておくと安心です。

美濃市へ電車で行く場合のアクセス

美濃市観光協会によると、名古屋から鉄道を使う場合は、JRや名鉄から美濃太田駅を経由し、長良川鉄道の美濃市駅へ向かうルートがあり、所要はおよそ1時間50分です。

うだつの上がる町並みは駅から歩いて回れる範囲ですが、美濃和紙の里会館は市街地から離れています。町並み中心で楽しむ日と、和紙の里会館まで足を延ばす日では移動手段が変わるので、目的に合わせて組み立てると動きやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

街の温度 岐阜県美濃市は何時から放送ですか?

2026年10月10日(土)午前3時03分から3時18分まで、中京テレビで放送予定です。

10月10日の美濃市回で紹介される店は分かっていますか?

放送前の公式情報では、実際に登場する店名やロケ地は発表されていません。この記事の施設・店舗は美濃市公式や美濃市観光協会で確認した立ち寄り先で、番組への登場確定情報ではありません。

2026年の美濃和紙あかりアート展はいつからですか?

第1部は2026年10月11日(日)から10月23日(金)までです。放送日の翌日から始まり、10月11日には点灯式も予定されています。

まとめ

10月10日放送の「街の温度」は、岐阜県美濃市を舞台に3:03〜3:18に放送されます。放送前の時点では、番組に登場する店名・具体的なロケ地・出演者は確認できません。

美濃市を訪れるなら、うだつの上がる町並み、美濃和紙の里会館、美濃和紙あかりアート館が地域の歴史と文化を知る手がかりになります。町並みには茶房とみややDONIDONIなど、散策と組み合わせやすい飲食店もあります。

さらに放送翌日の10月11日からは第33回 美濃和紙あかりアート展が始まります。番組で美濃市に興味を持ったら、住所・営業時間・イベント日程を確認しながら、実際の街歩きにつなげてみてください。

このテーマの関連記事はこちら